

叔母馬鹿ですみません
今高1と高2になりました モジモジ君で“ボツ”でしたよ~
11月3日(金) NHK教育テレビで以前放送した水谷修先生の番組が2本続けて再放送されます。
深夜25:30~「夜回り先生・水谷修のメッセージ2~生きていてくれてありがとう」
水谷修先生
は、教師生活のほとんどを少年の非行・薬物問題に捧げ、「夜回り」と呼ばれる深夜パトロールを行いながら、不登校、ひきこもり、リストカット、薬物を乱用する子供達を救い、更生させるために尽くしています。
「今がつらくても、そのつらさを一人でも多くの大人に訴えなさい。必ず助けてくれる人間がいる。」
生きてさえいれば明日は来る。
生きることだけはやめないで欲しい。
生きてさええれば、成長する、出会いがある。変われる。
生きていてください。生きていてくれてありがとう。(水谷修)
正義感の強い優しい子がいじめられて、それを苦にして生命を絶つのは、悲惨でなりません。
自殺、いじめをなくすためには、学校と家庭の再生が必要だと思います。
★学校での対応は 文部科学省の対応の仕方
がHPに載せられています。
また 家庭や社会の取り組み
についても書かれています。
情報化、少子化、そして価値観の変動する社会のなかでの子供達は、「自分の居場所がない」と必死に居場所を探す子供たちがいます。本来、そうした迷いの心を癒し、心を満たし、支援してくれるのが家庭であり、家族でした。しかし、その家族の絆のもろさが見え始めていると言います。
また「命は自分だけのものではない」という考えを支えていたのは、「家族の一員」という強い絆の意識。しかし、「命の受け継ぎ」「命の思い」の受け皿として、[家族の溶解」が始まったことにより、死をいっそう曖昧なものにしてしまっていると、 小川信夫氏
は言います。
家庭では、団欒を大切にして、生活で心を察し合う時間を多く持てたらと思います。
思い出作りの中で生きる喜び、知恵を教え、人生観、価値観を子供に話し、子供にとっての理想の大人像、尊敬する父親像を作る努力も大切です。親と子が認め合い、さまざまな関わりから、信頼関係を作っていき、家族の絆を、お互いに努力をしながら強めていけたらと思います。
また、親や教師は、子どもの心を十分見てあげるだけの余裕と目を持ち、ル-ルの見本となり、社会のル-ルを教え、善悪の区別を、友達の命、すべての命は価値があり尊いというものをっかりと教えられるようになればよいと思います。
賢い親になれるように努力をしたいですが私は、もう無理です。しかし、賢い教師が増えて欲しいと願います。
「頭がいいと賢いは違う。頭がいいとは、知識があること。
賢さとは、人を育んでいくパワー。周りの人間を育てていく力。」 (詩人・田村隆一)
「子供たちの苦しみの多くは、無償の、ただ温かく抱きとめられるだけの愛に満たされていないからだと思います。魂の根っこを満たすには、言葉が必要です。「勉強しなさい」という表面的な言葉ではなく、夜空を見上げ「星がきれいだね」といったような見えないながら、大切な事を語る言葉を子と親が共有する事が大事だと思います。 (絵本美術館館長・川端 強)