感情の出口

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无(ウー)

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Jul 11, 2012
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カテゴリ: 2007年8月末日迄
あくまでも個人的な思い・意見ですが…

学校と教育委員会、警察は、男子生徒とその遺族を見捨てようとしてた。
警察は反響が大きくなって、やっと動く気になったみたいだけど、
学校と教育委員会は未だに現実から目を背け、自己保身に努めようとしている。

全国にはいじめられ、死を考え、実際に命を絶つ人がいる。
別に学生に限った事ではなく、社会に出てもそういう事はある。
そういうニュースを耳にするたび、色んな事を考えてしまう。


自分自身、小中高といじめられた経験がある。
小中のいじめは無視くらいで済んだから、特に死のうとかは思わなかったんだけどねぇ。

、ご飯が食べられず痩せていったし、気付いたらカッターで手首を切ってたり、ドアノブにタオルをかけたりした。

親に心配かけたくないからと担任に相談したら、

『思春期はすれ違った他人がその瞬間にたまたま笑っただけでも、
自分が笑われたんだと思い、どうしてだろうと悩むものだ。』

そう笑って言った。
自分がいじめられてると勘違いしているだけだと。
その瞬間、自分は学校や教師に何かを期待するのはやめた。


今もそうだけど『ふざけてるだけ』『気のせい』と、いじめを深刻な出来事だと捉えていない。
仮にいじめられてる生徒が自殺しても『いじめは確認出来なかった』『因果関係は認められない』で済まそうとする。

そういうのはもうやめようよ。
大人から見たら小さい世界だけど、学校という世界が全ての生徒がいる。

今回の大津市の教育委員会の会見を見てるとホント腹が立つ。
いじめられてしんどくてしんどくて、楽になるには命を絶つしかないとしか考えられなくなって、
ここから飛び降りようとそこに立った男子生徒を自分の子供だと想像してみたらいい。
それでも今の見解は変わらないのか?
何のための学校・教師・教育委員会なんだよ。



助けてと言えるような弱い子に育って欲しい。』

ドラマだったかドキュメンタリーだったかな?
正確には覚えてないけど、そんな感じの言葉が強く心に残った。
娘はずっと泣き虫の弱虫で良い。
自ら命を絶つような事だけはして欲しくない。





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Last updated  Jul 12, 2012 12:37:40 AM
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