** 長島便り **

2004/01/25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私達夫婦は、ニューヨークと、日本と、韓国で婚姻届を提出しています。

だから私達は、この日を「入籍の日」(記念日)としています。

ニューヨークで婚姻を結ぶには、まずMarriage Licenseというものを取得します。
Licenseと言っても必要書類を役場に持って行けば、その場で発行してくれます。
そして、Marriage Licenseを取って3日後以降から、婚姻届を提出できるという面白いシステムになっています。
何故3日待たなきゃならないのか理由は分かりません。3日で気が変る人がいるから?
なんだか「Final Answer?」ならぬ「 Final decision?」と聞かれているような変な感じの3日間。

婚姻届が受理されて始めて結婚が正式に認められます。

私達が届を出す役場の近くに住んでいて、二人の事を良く知っていて、そして大晦日に役場まで出向いてくれるような知人が思い当たらない。
「オカマのケビン(仮名)ならいるんだけど。。。」と夫。
それは絶対に嫌でした。。。私は直接会った事もないし、夫の話から察するにケビン氏はバレンタインデーに夫を食事に誘うなど(勿論夫は断った)少なからず夫にちょっぴり気がある感じ。
そんな恋敵に立ち会われたんじゃ彼も気の毒だし、私も複雑なのでやめました。

仕方がないのでちょっと家が遠いのだけど、私の友人に来てもらうことに。もちろん夫のことも知っている。
でも私達の交際のことは知ったばかりでビックリだったばず。
それでも大晦日の予定を変更してまで来てくれた。遠くから寒い日に電車に乗って、ピンクのバラの花束を持って来てくれた。私達より先に役場に着いて、ニコニコ笑顔で待っていてくれた。
あ~、彼女がいてくれて本当に良かった。ありがとう、ありがとう!





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最終更新日  2004/01/26 07:45:33 PM


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