** 長島便り **

2004/02/27
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一昨日の晩から偏頭痛が始まって、ちょっと寝込んでいました。コンピュータのスクリーンを見ると酔ってしまうので、書き込みをして下さった方への返信が遅れてしまってすみませんでした。

私は「偏頭痛持ち」。最初の偏頭痛は15歳の時。割れるような頭の痛みと吐き気で「脳内出血してると思う。死ぬかも。」と家族に訴えて心配させた。。。

中学時代、成績がイマイチだった私は、せめて「無遅刻、無欠席、無早退」で卒業するのだけを目標に頑張っていましたが、この偏頭痛でその目標も達成できず悔しい思いをした。

以来、ず~とこの偏頭痛を引きずっている。一度頭痛が始まると、最低24時間は続く。

20代の頭位までは偏頭痛が始まる度にパニックになっていたけど、今ではすっかり上手く病気と付き合っています。

今回の頭痛はtension headachといういわゆる緊張型偏頭痛で、左のクビの後ろから左後頭部、そして左こめかみと左顔面までが、ビーンと張って、座っていても横になっても、とにかく痛い、だるい、息苦しい。

夫にクビをもんでもらうけど、「肩こり」を知らない夫はツボが分からないので、あまり効かない。

視界がぼやけて食べ物の匂いが気持ち悪いので、何も食べられないから、2日でお腹がぺったんこになって、これはちょっとラッキー。

何故だか分からないけど、まぶしい明かりを見ると痛さが増す。



耳の後ろのリンパ腺がパンパンに張っているのが、触って分かったりすると、ちょっと恐ろしかったりします。

偏頭痛は早めに鎮痛剤を飲むのが良いらしいのですが、私はなるべく化学薬品を身体に入れたくないので、薬を飲まずに「寝て治す派」です。

今回も氷枕と蒸しタオルを交互に当てて、後はひたすら寝て治しました。緑茶や紅茶の香りをかぐと、症状が緩和したりします。不思議です。

風邪の時も、私は「生姜湯」と「柚子茶」を飲んで、後はひたすら寝て治します。生姜は殺菌効果と身体を温め発汗させるそうで、柚子茶のビタミンCは免疫、抵抗力をつけるらしいです。民間療法は馬鹿にできません。

こうして薬から離れた生活をしていると、どうしても薬を飲んですぐ回復しなきゃならないシチュエーションの時、例えば外出先や、臨時講師で学校に教えに行く時等、普通の半分の量でばっちり効く。

昔はとにかく痛みと吐き気から早く解放されたくて、むやみに頭痛薬を飲んで、かえって耳鳴りと胃痛という副作用に苦しんだ事も。これは私が「アスピリン系」の薬にアレルギーがある事が原因だったようです。

社会人になってから、しばらく「偏頭痛日記」なるものをつけていました。偏頭痛の度に症状を記録して、頭痛の始まる前にどんな事をしたか、又どんな物を食べたか、を毎回思い出せる限り、書き留めるようにしました。

すると、見えてきた。

緊張型偏頭痛の前には、
高い枕で寝たり、無理な姿勢で長時間いたり、本を読み過ぎたり、コンピュータ画面を長時間見過ぎたり、重たい荷物を片側の手もしくは肩で持っていたり。

ズキンズキン脈打つ偏頭痛の前には、


これが分かって来ると、頭痛を未然に防ぐことも出来るようになり、防ぐことが無理でも、頭痛が始まった時にあまりパニックにならず落ち着いて対処出来るようになりました。

それでもやっぱり「偏頭痛持ち」から卒業したい。
だって、偏頭痛で苦しんだおかげで、気力も体力も使い果たして、面白い話が書けないんですもの。。。

こんな日記つまらない~!!














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最終更新日  2004/02/28 02:30:50 PM


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