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グラスゴー滞在のある日、英国にお住まいでトムと同じセルティックファンのスコットランド人の旦那様を持つブログ友達の「ladybirdukさん」に教えてもらったティーショップ「Miss Cranstons」へ行ってきました。ladybirdukさんも「絶品ッ」ってお勧めしてたわけでは無かったけど、とりあえず英国に来たのでスコーンを!と、トムとグラスゴー市街にウィンドウショッピングをしながらゴー。さすが1886年創業なだけあり、店内はお客さんでいっぱい。でもタイミングよく、マド側の席が空いたので待つこと無く席を確保。ラッキー♪↑帰る頃には階段途中までつながる行列が。今回トムがオーダーしたのはスープとfish&chips。そして私がサンドイッチとかなりありきたりな料理を注文しましたが、味は普通に美味しかった!スコーンも色々種類があって、見た目はオイオイ、大丈夫か?って感じだったけどやわらかくて結構イケル~!また行っても食べたいくらいのスコーンでした。実はココに行く前は結構ドキドキしていたんだよね。なぜなら、2006年に初グラスゴー滞在したとき、ガイドブックがお勧めしていたマッキントッシュの「ウィローティールーム」に行ってかなり美味しくないアフタヌーンティー(特にサンドイッチ!)を食べてがっくし帰っていった経験があるんでまた、あんなんだったらどーしよー。って若干恐れながら行った。でも、今回はladybirdukさんのおかげで満足するスコーンに出会えました♪ありがとうございますッ!↓トムとスープと私のサンドイッチ↓コレがスコーン。あのイメージしていたクリーム色のスコーンとはちょっと違ったけど、 柔らかかったし、クリームも固くないクリームだったから満足。
September 7, 2008
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そうそう、グラスゴー滞在中何度かグラスゴーの街中までブラブラ散歩に出てたら結構いろいろイベントが行われていました。ひとつは、「エディンバラ・タトゥー」。てっきりエディンバラでしか見ることが出来ないと思っていたけど、バッグパイプの音楽隊に遭遇することができました。毎年エディンバラ・タトゥーが直前にグラスゴーで簡単なパレードをするらしい。クィーンズストリート駅の市庁舎?の前でパレードと長時間の演奏会を無料でしてました。次にたまたま見かけたのは、「パイピング・フェスティバル」。タトゥーと同様、市庁舎前で2週間くらい無料公開されてました。スコッティッシュの演奏はもちろん、イタリヤなどのヨーロッパ各国からパイプ自慢がやってきて、観客を楽しませてくれる。雨の日も晴れの日も、一生懸命バッグパイプを吹いてました。↓タトゥー↓タトゥーの様子、その2。人だかり。↓パイピング・フェスティバル↓天気が午前中だけ良かった日の市庁舎の様子。 この後雲が出て寒かったー。
September 7, 2008
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今回の Bute 滞在は6日間。おじー&おばーの島だから時間を潰すのには結構大変なところ。アトラクションや見るところが限られているので、3日間くらいならあっというまでいいんだけど、6日間となるとけっこう辛くなる(苦笑)特に今年の英国天気は最悪だから、雨雨雨の中頑張って何か出来ることを探してみた。今回、Bute に来た目的は「ゴルフ&リラックス」。でも雨ばかりだったので、ゴルフをしたのは1回のみ。たとえ晴れても前日の大雨でコースのコンディションが悪いのでプレー出来ない状態。んー、んー、んー、とひねりながら見つけた最大のアトラクションは「パッティング」。雨でもやることない日は「パッティング」。晴れてゴルフできない日も「パッティング」。って、気がついたら滞在中、毎日パッティングに行っていました。なので最初はへたっぴだった私の腕前は、後半かなり上達して一等級に。なんと、最高スコアが-11(イレブンアンダー)!「i will kick your ass」と得意げだったトム造も最後は私にやられてました。でも私としては、パッティングよりもパークゴルフが好きだなー。あー、北海道に住んでた頃を思い出す。↓滞在2日目のパッティング。トムママ&トム&私の3名。 トムママの上手さに驚いた。↓トムのバーディーチャンス。決めたか逃したかは覚えてません。↓滞在5日目のパッティング。この日は滞在に途中から参加のトム兄&弟&トム&私の 4名でパッティング勝負。結果はトム弟、私、トム兄、トムの順番でした。 ちょうど、近くでイベントをしていたので間近でヘリコプターがみれました。
September 7, 2008
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スコットランドに戻って来てから最初に訪れたのは、今回で3度目となる「ISLE OF BUTE」。今回いつもと違うのは、私達2名+トムパパ&ママと4名でのホリデー。なのでグラスゴーからは電車ではなく、車で Loch Lomond 経由で行って来ました。Isle of Bute 滞在の初日は到着が夕方だったので、アパートに近いパブ(ホテル)にて夕食。ココのパブもまた美味しい!パブの名前は「Kingarth Hotel」。ホテルのパブなんだけど、正直ホテルって感じではなく、B&Bって感じですが1階がパブ・レストランで2階がホテルになってます。このホテルも前回紹介した「The Hest bnak」と同様、1786年に開業した歴史ある由緒正しい?有名なホテル。なんでも「ビートルズのポールマッカートニーの娘」がパパラッチを避けるため、ここでウェディングパーティーをしたとか。パパラッチを避けるだけあって、本当に何にもないところにポツンとある田舎好きの私も大好きなパブ・レストランなんだよねー。なので私も密かにココでの結婚式を検討中…ムフフ。お値段は、トムパパ&ママからのご馳走だったので知りませんが、The Hest bank よりも高いのは確実。なんせ不便な離島&島のド田舎なんで(汗)↓Kingarth Hotelの正面。車から撮ったので若干斜めに…。↓駐車場口から入る風景。外もきれいに整備されています。↓ラム料理のスターター♪1ヶ月も前の話なので名前は忘れました(汗)↓トムがオーダーした、ラムのハンバーグ。コレもおいしー。↓トムママオーダーの確かこちらもラム。↓私がオーダーした豚肉。「スコッティシュに豚はあんまり人気ないのよ。」とトムママの 言うとおり、味付けはラムが最高でした。沖縄人は豚肉好きだから豚肉の味付けは上手 なんだけどね。↓ごはんを沢山食べた後は、近くの観光地「St,Blanes Chrch」にお散歩。↓「子供の頃来たいらいだなー」ってトムが言っていた。 今はオカンとトムで歴史のお勉強中。↓私は勉強よりも景色好き♪はぁ、こんな田舎で老後をくらせたらなー。
September 7, 2008
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お久しぶりです。とっくに英国旅行から帰って来ていましたが、ベトナムに戻ったら戻ったでとってーーーーも忙しかったので(←多分・汗)ブログの更新が遅れてしまいました。さてさて、旅行の余韻が消える前に覚えている分だけ書きますね。----------------------------------------------------------------------------まずは、スコットランド話の前にランカスターの郷土料理について。結婚式前に私が「おいしいイングランド料理が食べたい」とダダをこねたのでトム兄と彼の彼女(この時は挙式の2日前)がランカシャー地方のの郷土料理「ランカシャーホットポット」をご馳走してくれました。ディナーに訪れた場所は、ナローボートがすぐ側を通る「THE HEST BANK」ランカスターの街から車で約20分のところにある、この辺ではかなり知られた歴史あるパブ。珍しく天気も良かったのでナローボートが横切る水路を眺めながら乾杯!でもやっぱりベトナム帰りのトム造&私にとっては肌寒かったので店内に移動。店内も野外テーブル同様お客様がいっぱいでした。さてさて肝心のランカシャーホットポットですが、「イギリスの飯はまずい!」とお思いの方を見事裏切る美味しさ。その他トム兄が食べてた、塩味くーたー豚肉の「ガムステーキ」もお裾分けしてもらって食べたけど、おいしかったー(感動!)よくよくパブの周りをみたら「Traditional English Food Pub Of The Year!」の賞状が堂々と飾られていましたよ。流石ネイティブお勧めのパブだけある。久々に美味しい西洋料理に出会いました。お値段はメインディッシュが約£10。←ウル覚えなので確実かはわかりません。↓パブのランチョンボード。外からの見た目もこんな感じ。↓パブ野外の様子。↓パブ庭前には水路が広がる。↓ドリンクを買うためにカウンターに並ぶ人々。↓コレが「ランカシャーホットポット」上層部分にあるポテトが美味しい。↓正直な話、トム兄が食べた「ガムステーキ」が私の好み。↓おまけは庭に咲いていた花。知識が無いので何の花かも分からない。でも素敵。
August 31, 2008
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みなさんコンチワー。今トム家4名+(プラス)私は、スコットランドのビュート島に来ています。まだ午前8時半でトム家はスヤスヤ夢の中、なので先週土曜に初参加した素敵な英国の結婚式についてご報告。今回はトム家次男の結婚式。会場は新婦の希望で彼女の実家のあるイングランド湖水地方。日本人にはピーターラビットで有名でロンドンに次ぐ大人気の観光スポット。↓まずは正午から小さな教会(って言っても120人くらいは入る)での挙式から。 誓いの言葉&サインを終え、見事夫婦になった素敵なおふたり。BBCの天気予報とは裏腹に、この日の湖水地方は正午から晴天!1週間前から当日の朝まで天気を気にしていた新郎に「いい天気になってよかったね!」というと「本当だよ!今日の天気予報では曇りだったのにさー」と幸せそうでした。↓教会入口で撮影。新郎新婦+トム家+トム姉の旦那さま。 11名大家族のトム家全員が集まると流石に迫力がある(笑)約1時間くらい教会で婚姻の儀式?が行われたあと、新婦の実家で行われるパーティー会場へ。パーティーは実家の庭で行われましたが、広いこと!参加者120名が簡単に収まりました。↓私の席から移した会場の様子。スターターから始まりその後はビュッフェスタイルに。ガーデンパーティーは夜の1時半まで行われましたが(←トム造&私は12時までが限界でした)「ケリバンド(ケルト人の曲?)」に合わせてフォークダンス?したり、DJに合わせて1970年代のダンスをしたりと私自身かなり楽しませてもらいました。この他新婦のお父さんが参加されている「ウィンダミアのバンド」(←正式なバンド名は知らない)がやってきて007とかの曲を演奏していました。この結婚式ですごかったのが、トム造ママ。ケリダンスからモダンな曲まで休みなしでひっきりなしに踊っていた。家族が「イカれた?」って笑うくらい踊っていた。今年で60歳なのにスゴイっすトムママ。↓ケリバンドに合わせてダンス♪普段はシャイなトムパパが踊ってます。↓最後はディスコ。英国の結婚式は、ホテルを借りた日本の結婚式とは異なり正午から夜中までの長時間。初めてづくしの結婚式参加でしたが、思い出に残る結婚式でした♪
August 2, 2008
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まだ夕食まで時間があるので、昨日訪れたイングランド湖水地方について書きます。イングランドに到着したその日は2人してかなり疲れていたので、夕食を食べた後すぐに寝ました。そしてUK滞在2日目、「疲れたから今日は寝て過ごそうよ」と相変わらずダラしないトム造を完全に無視して朝9時にはトム兄&彼女(今週末には奥様)と4人で車で約20分の湖水地方へ出発~♪トム兄&彼女のお2人とは、今週土曜に湖水地方で行われるの結婚式の準備のためWINDERMERE(ウィンダミア)のインフォメンションセンターで降ろしてもらった後、別行動。まずは、今回の旅行の楽しみの1つだったENGLISH BREAKFAST を食べるため駅周辺のレストランへ。↓ウィンダミア駅から徒歩5分圏内にあるレストラン「the COOK HOUSE」スコーン以外の写真は撮り忘れましたが TEA/2人分&FULL ENGLISH BREAKFAST/1人分&本日のスープ/1人分&スコーン/1人分、合計£13(2,700円)でした。その後はWINDERMERE(ウィンダミア)→BOWNES(ボウネス)の船乗り場までゆっくーり歩きながら街中のお店を色々物色。↓ウィンダミアからボウネスまでの道のりには、カフェやB&Bが沢山ある。 石造りの家が並ぶ景色はとても素敵。交番まで石造り。ボウネスでは2パターンの BOAT TRIP がありましたが、スタッフお勧めのレッドコース(安くて乗船時間が短い方)を選びました。↓ボウネスの船乗り場。沢山のイギリス人&北アイルランド人の観光客がいました。今回選んだレッドコースは、ボウネスからAMBLESIDE(アンブルサイド)まで往復コースで片道約30分の乗船後はアンブルサイドを好きなだけ散策できます。↓アンブルサイドの船乗りの様子。のんびり散策しながら、アンブルサイドの船乗り場から左手に見える小さな山に登りました。ジーンズ&普通の靴を履いていた私達にとっては、ちょっと足が痛くなるくらいのコース。よく見ると他の登山客?はみんな登山の格好をしていた(苦笑)少しゴツゴツした岩場を歩くので今度上るときはしっかりとした靴を履きます。←反省。↓山登りの様子。思ったより足が痛くなりましたが頂上からの景色は最高♪ベトナムで日本のイギリスのガイドブックを購入することが出来ないので一切情報なしでウィンダミアを訪れましたが、インフォメーションセンターも充実して親切なのでガイドブックなしの人も安心して観光できます♪←英語要!
July 24, 2008
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一昨日からM家次男の結婚式参加のため、ベトナムからイングランドに来ています。ディナーまで時間があるので、UKよりブログ更新を。今回、HCMC/VIETNAM から MANCHESTER/ENGLAND までは今年の2月にも利用してトム造&私共に大満足だった「QATAR AIRWAYS」を使用。一番安い航空券の上に、5星のサービスなのでこの旅行が決まってすぐにネットで予約しました。今回の旅費は往復でたったの2,000USD/大人2名。↑QATAR AIRWAYS (カタール航空)の機内の様子。5スターの航空会社なだけあって、機内のサービスはかなり充実♪映画や音楽、ゲームも豊富でエコノミークラスのアメニティーもしっかりしているので安心して空の旅が楽しめます。↓エコノミーのアメニティセット。左が機内食の「お品書き」そして右が袋に入った 歯ブラシ・耳栓・アイマスク・靴下のアメニティセット。↓コチラが今晩のメインディナー。チキンのパスタは結構美味しかった♪ でもやっぱり大韓航空のビビンバが1番美味しい。もちろんカタール航空の拠点はドーハ空港(カタール)ため、ここで7時間の乗り継ぎ待ち。ドーハ空港内はエアコンが凄く効いてて半袖&半ズボンは危険です。お馬鹿なトム造と私は、到着当初ジーンズ&Tシャツ姿でブルブル震えていたけど、トランジットデスクでブランケットを貸して貰えたのでどうにか寒さをしのげました。↓ドーハ空港で5時間以上乗り継ぎ待ちのお客さんだけ食事が無料になるクーポンが 貰える。朝食時はまるで避難所みたい(笑)行列にはトム造も並んでいます。ドーハ空港には「QUIET ROOM」という30名くらいしか横になれない部屋の他、アラビア国らしく「PRAYING ROOM」まである。ただ残念なのは、ベンチ全てが肘掛で仕切られているので横になれない!だから長時間の乗り継ぎ待ちの時は簡単に寝れない(涙)↓外からみたドーハ空港。そんなこんなで、HOIAN(VIETNAM)→HCMC(VIETNAM)→DOHA(QATAR)→MANCHESTER(ENGLAND)と4回のフライト&待ち時間のトータル約30時間もの移動でやっと一昨日の午後にイングランドへ到着しました。↓機内から撮影したマンチェスター空港。
July 24, 2008
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ちょっと勢いあまって、3回目のブログ更新。↑しかも全て映画について(汗)先ほど、サイモン・ペグの「ショーンオブザデッド」をご紹介したのでついでに2008年7月5日(土)より、やっと日本での公開が始まった、私のお勧め100%!「バッドボーイズ2」とキアヌ主演の「ポイント・ブレイク」を見ていたら激ウケ間違いなしのイギリスアクションコメディー「ホット・ファズ」をご紹介↓↓↓またまた英国のコメディースター「サイモン・ペグ」と、だらしなさNO1の「ニック・フロスト」がやってくれました!*あらすじ*サイモン演じる、ロンドンのメトロポリタンポリスサービスに勤める超エリートポリスニコラス・エンジェルが、「君の功績が他の職員に悪影響」と、のどかな郊外の村「Gloucestershire」に飛ばされしまう。村は「英国ヴィレッジ・オブ・ザ・イヤー」を受賞するほどの、ノン犯罪の静かな村。超エリートポリスなど全く必要としていない。しかし、そんな素敵な村には驚きの事実があった・・・。------------------------------------------------------------------↑この映画は昨年見た映画でしたが、本当に「コメディーアクション」!英国映画好きだけでなく、コメディー映画を愛する人には忘れられない映画になることまちがいなし!映画を見た後も、あまりにも面白すぎてしばらくトムと2人笑っていた(笑)東京をはじめ、全国各地の一部の映画館で放映するようですが、めんどくさくてもかならず見るべしッ!↑私の地元、沖縄での公開は今のところ予定なしのよう・・・ちょっと悲しい。キアヌの「ポイント・ブレイク」を超える?コメディー映画の大作です!!!
July 6, 2008
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なのかはわかりませんが、たった今またトム造に薦められ(無理やり)見せられた映画がコチラ↓ロンドン西部に住む、15歳の不良青年達がクラスメイトの自殺によって休校になったその日の様子を描いた「Kidulthood」(2006)。日本では公開されていないようですが、ハッピーストーリー好きの私にとって、けして面白くもなんともない映画でした。でもこれが本当に現在のロンドンの様子だとしたら、日本の都心も結構同じような環境なのかな?とぞっとします。まぁ日本の状況は、コノ映画の内容よりはマシだとは思いますが沖縄田舎育ちの私としては縁のない話。だけども先進国の世の中は大変なことになっていますね。人事ではありません・・・。これをみると、生意気なベトナムの子供たちがかわいく見える(苦笑)
July 6, 2008
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早いものでもうすぐ「ホイアン生活」も2年目に突入。こんなベトナムの田舎でも、スコッチのトム造と2人で楽しく過ごしています。日曜だけがお休みの私たちですが、トム造がかなりの映画オタクなもんで家での休日は映画三昧。「君には全く映画の知識がないから教えてあげる」と毎週ホイアン市街のDVD店に行ってはあれこれと見せてくれます。↑最新のDVDが1USDとめちゃ安いから気軽に買える♪でも英語の字幕のみ(汗)そんなこんなで、今まで見た映画や音楽についてお話します。-------------------------------------------------------------------------では今日は、私が好きなイギリスのコメディスター?サイモン・ペグ主演の映画から↓この「ショーン・オブ・ザ・デッド」(2004)は、イングランド・マンチェスターから沖縄に移住した、イングランド人のカップルから進められて見たのがきっかけ。*あらすじ*ロンドンの家電製品店に勤める冴えないショーンは、その無気力で煮え切らない態度ゆえにガールフレンドのリズから振られてしまう。意気消沈したショーンだが、翌日起きてみると街中にゾンビがあふれていることに気づき、母親とリズを助け出すため居候のエドと共に奮闘するが…。」(引用:ウィキペディア)あのイングランドのロックバンド「QUEEN」の曲に合わせた、ホラー&コメディ&ラブストーリーな内容が、ちょっとだけグロテスクな内容でも楽しく見ることができます。またイギリスのサモハンキンポー(と私は思っている。)「ニック・フロスト」とのコンビが、あまりにもだらしな過ぎて面白い。けして、ハリウッドのようなデカイ映画ではないけれどほとんどの英国人は知っている英国のブラックヒューモアたっぷりの映画。英国好き、苦笑い好き、クイーン好きの方々は是非ともご覧になってください♪
July 6, 2008
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皆さんお久しぶりです!しばらくの間ブログサボっていました。ところでッ!先ほどホイアン市街から帰ってきましたが、見てきましたよー!ミスユニバース!!ざっと30人くらいの各国のミスが揃ってパレードしていました。今月は閑散期のホイアンですが、町並みは沢山の人で埋め尽くされ、ごった返していましたが、何故かベトナム人以外の「外国人」は優遇され目の前でユニバースを観覧することができました♪しかもッ!2007年ユニバースの覇者「RIYO MORI」ちゃんと言葉のキャッチボールをしました!彼女が、パレードの一番先頭で「シクロ」という乗り物に乗ってゆっくりと移動しているところで私「日本人かな?」 ↑わざと彼女に聞こえるくらいの大声。 顔がわからないもんだから見るからアジア人の彼女に問いかけてみた。RIYOちゃん「はい」実は私、情けないことに彼女の顔&名前すら調べておらず、もしかしたら「知花くらら」では?と一瞬の馬鹿な考えが横切り何て言えばいいのか考えていたら、そのままパレードが進んでいったので上記の会話の後は無言で彼女が去るのを見ただけ・・・なっ、情けない。なんで「暑いだろーけど頑張ってね」の一言も言えなかったんだろうと、悔しい思いをしております。はぁ~情けない私。ところで、パレード前にトムが「柵もないの?大丈夫?」と聞いていたんだけどトム造の予想は的中(笑)さすがはベトナム!パレードが始まると沿道から美女らを触るわ、一緒になって写真をとるわ、警官達は棒&電気棒で庶民を叩きはじめるわでゴッタ返し!しまいには彼女らが乗っていた「シクロ」が多数の一般市民の妨害に会い、美女らは10cm以上はあるハイヒールでテクテク歩く羽目に。結構ウケるユニバースのパレードでした。そうそうベトナムだからこそ?、美女らの人格を見る事もできましたよ!多数のベトナム人が彼女らに握手を求めると数人の美女らは見るからに拒否。←もちろん遠まわしに拒否。数人の美女らは平然と握手をしていました。←さすが選ばれた美女。あと、トムと話題になったのはイギリス代表の美女。イギリス代表の彼女の肩には大きな「タトゥー」が。トム曰く、イギリス人で「タトゥー」している人って結構低レベルな教育を受けた人がほとんどらしい。なので、2人で「ミスユニバース」って言っても色々だね~。と気づきました。まぁ、こんな感じです。たまたま遭遇したパレードなので、カメラを持っておらず皆様には様子を写真でお伝えすることできませんが。今日の楽しいアフター5でした。近いうちにブログ更新します。では、おやすみなさい。
June 25, 2008
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Isle of Bute 滞在後は、再びグラスゴーに戻って産休中のトム姉と甥っ子と4人でグラスゴー市内観光に出かけました。2006年の訪問に続き、2度目のグラスゴー滞在でしたがグラスゴー市内観光は私にとってこれが初めて。最初に訪れたのは「Art Gallery and Museum, Kelvingrove」。館内はとても広く、グラスゴーの歴史から動物の剥製、エジプト展などなど盛りだくさんの内容で、子供から大人まで楽しめる展示。驚いたのは、さすが大学までの教育費はすべて国負担のスコットランドなだけあり、博物館の入場料はみーんな無料!こういう環境が、人間を豊かにそだてるんだなーって。素敵な環境を羨ましく思いました。↓Art Gallery and Museumの外観。↓博物館の裏口から見えるGlasgow大学。 トムをはじめ、トム造の5人の兄弟が卒業した大学。Art Gallery and Museumを訪れた後は、そこから徒歩3分くらいの場所にある「Museum of Transport」へ。ここではいろーんなタイプの車やバス・路面電車などなど、昔のグラスゴーで実際に使用されていた乗り物を集めた大きな博物館。乗り物好きの人にはたまらない博物館です。もちろんココも入場無料。お子さんをお持ちの方にはおススメです。グラスゴー博物館情報はコチラから→http://www.g3web.co.uk/glasgow_museums/2箇所の博物館見学後は、世界一歴史の長いグラスゴーの地下鉄を利用してショッピング街へ移動。↓地下鉄のホーム。ホームの狭さに驚かされた。結構危険じゃない?つづく・・・
March 30, 2008
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スコットランド里帰りのお話のつづき。Isle of Bute 滞在時は食料調達のため、毎日バスにて唯一のスーパーマーケットがある「Rothesay」へ通っていました。↓Kilchattan bayからRothesayへ進むバスからの風景。 バス賃は往復チケットで£3.30/per personだったはず。前にも少しお話したように、Rothesayはネイティブに人気の夏の保養地。なので、銀行・郵便局・魚屋・肉屋・コインランドリー等、生活に必要最低限のお店はすべて整っています。↓Rothesay中心のバス停。Rothesayの船着場から徒歩1分のところにある。またRothesayにはトラベルインフォメーションセンターもあり、BUTE島の観光地情報はそこで得ることができます。そう言えば、ここでポストカードを買って沖縄に送ったら5日くらいで到着していた。↓RothesayのInformation centre。船着き場から歩いて3分のところ。 スコットランドのビデオをテレビで上映。お土産等も販売しています。↓町をぶらぶら歩くと、いかにもBritainらしい風景に出会う。 Rothesayは小さい町なので、徒歩圏内に素敵な街並みが広がります。↓とっても小さいRothesay城。今回は修復中でした。通常観光客は、スコットランド本島のWemyss BayからRothesayからを結ぶ船を利用しています。←結構頻繁に出ています。フェリー利用運賃は、夏場片道£3.9で、車だと£15.55。もう一つの港のフェリーより運賃が高いのは、本島からのアクセスが簡単なため。ところで、Rothesayの船乗り場の側に「Loo of the year(トイレナンバーワン)」の称号を持つビクトリア時代からのトイレがありました。1回の使用料金は、0.3p。古くからあるので作りがとても珍しい。男子トイレは必見です。たまたま誰もいなかったのでかるーく見せてもらいました。たまたま鉢合わせたEngland人のおばさんも一緒に見学(笑)トイレの入り口には、「Loo of the year」各年受賞の賞状がずらーりと飾られ。ドイツから視察団が来たとの新聞の記事など栄光を感じました。↓自慢のトイレ料金所。そうそう、RothesayからKilchattan bay向けのバスの中でウケた事が。午後3時台に15.30発と15.45発のバスがあって、まずは初日「15.45発」を利用。その時バスは地元の中学生でいっぱいの少し窮屈でうるさい状態だったので、2日目はそれを避けるため、「15.30発」のバスを利用。しかし最悪なことにそのバスは、地元の小学生と一緒。バス内はマンUの歌を大声で歌ったり、暴れたりなど初日の中学生より最悪。「あ~失敗したなー。」ってトムと苦笑いしていたら、急に運転手がバスを停めて思いっきり激怒!(笑)うるさい子の中の一人を指して、運転手 「お前!お前!お前だ!(呼ばれた後、ちょっとおでぶな子がしぶしぶ来る) いいか、俺が運転するときは毎日ここに座れ!わかったか!(運転手席に近い、 一番前の席を思いっきり指す)」おでぶ 「(ビクつきながら)でもバック後ろにあるし・・・。」運転手 「いいから座れッ!!!!!」(激怒)さっきまで大暴れしていたおでぶちんは、シュンっとなって撃沈モード。同乗していた大人たちは苦笑い。トムも私も苦笑い。これって多分日本だったら問題になっているかもしれないが、ココはいなかで皆さん顔見知りなので、許される。田舎育ちの私としては結構好きかもこんな環境。ってことで、皆さん15.30発のRothesay→Kilchattan bayにはお気をつけを(苦笑)
March 30, 2008
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スコットランド里帰りのお話はちょっとさておき。今日は久々にベトナム日常生活について。昨年の8月に引っ越してきて、8ヶ月目に入った今日この頃。やっと、やっとこ自力でホイアンを脱出しました♪もちろん車での話じゃないですよ。バイク。バイクでの移動っす。「交通事故で1日平均30人は亡くなる国」に住んでいる私にとってベトナムでの移動(運転)はホントーに怖い。なぜなら、交通ルールのほぼ無い状態の道路状況の中、日本では車派の私があの大っきくて重ーいバイクを運転しなければならないから。しかも「自分が運転したら死ぬから」と怖がる平和ランドから来たトム造をバイクの後ろに乗っけて運転しなければならない。うっ過酷ナリ。なので9ヶ月を迎える最近までは、今まで自分達の住んでいるホイアンを抜け出したことが1度もなかった。でも、さすがにずぅーっとホイアンにいるのもつまらないので。先週とりあえず、安全で簡単に行けるチャイナビーチまで行ってきました~♪↑チャイナビーチの風景。Da Nangにあるチャイナビーチまでは、宿舎から片道約40分。この日は北からの風が強く、ビーチまでの往路は砂が舞って痛かった。でもこの日は頑張って運転。なぜなら今回の目的はコレ↓だからです♪一番上の写真左側に建物がずらーっと並んでいますが、これらは全て海鮮料理のお店。でも残念なことにお金を少ししか持っていなかった為、大好物の海老が食べれず(涙)しょうがなく174,000VND(約1,100円)で海鮮チャーハン等の3品を、食いしん坊万歳の2人でがっつし頂きました。↓たらふくお昼を食べた後は、お決まりの散歩。↓そして休憩。今回訪れたレストランの名前等確認し忘れたので、後ほどアップします。
March 25, 2008
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さてさて今回は、ISLE OF BUTE(ビュート島)訪問時に5日間滞在したトム爺のアパートについてご紹介。一つ前の日記書いた「Kilchattan bay(コカトンベイ)」の写真を見るとわかるようにコカトンベイにある家はすべてBAY SIDE。なので窓から見える景色はとても素晴らしい!↓これぞオーシャンビュー!しかも建物が造られて100年以上も経過している英国の石造りアパートなのでなんだか気持ち的にちょっと得した気分になる。↓裏庭&裏山の様子。この日はうっすらと雪が積もっていた。 裏山につながる散策路もあるので、気軽に散歩ができる。↓リビングルームのようす。
March 16, 2008
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今回のIsle of Bute(ビュート島)滞在では、トムの爺さんが生前のときに購入した、Kilchattan bay(コカトンベイ)にあるアパートにのんびりスティ。↑2005年の11月にも来た事があるので、私にとって今回は2度目の訪問。Bute島では、夏の保養地としてRothesay(ローシィ)がブリティッシュに有名だがKilchattan bayはとっくの昔に退職した「Grannies(おじー&おばー)」が残りの生涯を過ごすとても閑静な住宅地。←ある意味でとても寂しいところ。人っ子ひとり見つけるのにも結構時間がかかるくらい人がいない。というかGranniesは普通それぞれのお家でのんびりしているので、なかなか見つけることができない。↓夕方のKilchattan bayのようす。だれもいない。↓Kilchattan bayから見える海&島の向こう側。 この日は天気が良くてとても綺麗に景色が見えました。このトム家のコカトンベイのアパートは、主にサマーホリデーとしてよく利用しているのでさすがに、寂しい冬にこのアパートを利用する人がいない。今回Bute島に行く前に、トム兄弟達に「こんなに寒いのにどうして行くの?」って言われたくらい。確かに、"夏"の保養地として有名なだけあり実際に行くとKilchattan bayのお店すら閉まっていた。Rothesay(市街)の観光地も閉まっていたいたし。冬に行くのは少し寂しいかったかも(苦笑)↓トムの爺さんのアパートから見える景色。でも今回、「どこかでゆっくりしたいね。」ってトムと話していたから寂しい5日間だったけどゆっくり出来たので満足っす。でも、やっぱ夏に来たーいッ!だって、だって、カヌーだって無料で出来るし。ゴルフだって9ホール無料だし。サイクリングも、乗馬もいろいろ体験できる(夏は)人気の島なんだもーん。ということで、また来ます!Bute島待っててください。↓霧がかかった日中。Rothesayに行くためバスを待ってた間に撮影。 霧の中に見えるのがバスを待つトム造。↓晴れているんだけど、霧がかかってちょっと不思議な感じ。
March 1, 2008
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スコットランド5日目は、トムパパ&ママと私達の4人で、グラスゴーから車&船で片道約3時間のところにある「Isle of Bute」に行ってきました。*Isleとはスコットランド語で「Island(島)」。残念ながらトムパパ&ママは、次の日から仕事のため今回は日帰りでしたがドライブを兼ねて、Loch Lomond 経由のスコットランド大自然コース経由。↓写真はLoch Lomond(ロッコ湖) *Lochはスコットランド語で「Lake(湖)」 実際はもっと綺麗な景色。↓ドライブ途中。目の前にはスコットランドの広大な景色が広がる。途中、BUTE島に渡るため「Colintraive Ferry terminal」にて車ごと船に乗船しますが、所要時間はたったの5分!トム曰く「スコットランド一乗船時間が短い」らしい。↓小さな船乗り場。冬料金は、人間が片道£1.05(往復£1.75)/ 車が片道£5.80(往復£9.85)です。 *夏が繁忙期なので料金が若干上がります。バイク&自転車料金も別途であります。 詳しくはコチラ→http://www.calmac.co.uk/
February 29, 2008
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スコットランド滞在中の私にとって嬉しいお話をひとつ。素晴らしい旦那様&彼氏をお持ちの方には大したことではないと思いますが、あの怠け者のトム造が初のご飯?を作ってくれました。って言っても朝ごはんであって、けして素晴らしいものではありませんが(←ゴメン!)朝起きたら「何食べたい?」って珍しく聞くもんだから「British Breakfast!」とお願いしたら、本当に朝ごはんを作ってくれた♪↓British breakfastではなく、ただのベーコン&エッグ(笑)でも特別な朝ごはん。ベトナムでは「材料が見つからないから作れない。UKだったらご飯作るけど」ってよく言い訳言っていたけど、UKで本当に作ってくれるとは思っていなかったから、少しかなり嬉しく思わず写真を撮ってしまいました。写真を撮っていたら、トム造「何で写真まで撮ってるの?こんなの普通でしょ!」だって。おいおい普通って、アナタね~(汗)ベトナムにベーコン&エッグくらいはあるぞッ!これならベトナムでもつくれるだろッ。ってツッコミたかったけど、今度作ってくれないとこまるので感謝の気持ちを込めて「ありがとう」と一言お礼を伝えておきました。←大人な私。ちなみに、もう1枚ご紹介。↑こちらは、トムママの「Fish and Chips」(チップスはこのあと皿に盛り付けられた)スコットランド里帰り前、「うちのオカンのFish and Chipsは最高なんだよ。」と何度も自慢され、UK留学中に何度も吐きそうになった油たっぷりのFish and Chipsを思い出し、絶対にウソだな。と信用していなかったトムママのFish and Chips。実際、食べてびっくり。あの油たっぷりのFish and Chipsとは大違いで、本当に美味しかった♪レモンをたっぷりかけて食べると更に美味しくスコットランド滞在中に2度作ってもらいました。ちなみに魚はスーパーではなく、アバディーンから直接仕入れている魚屋で買っているらしい。ごめんよトム造、トムの言うことまったく信用していなかったぜ。
February 29, 2008
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スコットランド滞在4日目。タイトルをから予想はできると思いますが、行ってきました「セルティックパーク」(トム造曰く、地元っちは"パークヘッドと呼んでいるらしい。 )普段サッカーは見ない私ですが、生まれた時からセルティックファンのトムと、もちろん目的は世界の「シュンスケ・ナカムラ」を応援♪↑試合前のセルティックパーク外の様子。この日はスコッティシュ・プレミアリーグで相手は「エディンバラ・ハーツ」。65,000人収容可能なセルティクパークは、ホーム戦ともありセルティックファンで満席。↓セルティックファンは、熱狂的で危険なだけあり(?)会場入り口には、警察官が何人もいました。 ハーフタイムの時も、フィールド外をびっしりと警察官で囲んでいた。やっぱ世界は違う。 って言っても、日本すらしらないけど(苦笑)残念ながら、間際でチケットを取ったので席は会場上の方でしたが熱いセルティックファンとともに、一所懸命日本語&英語でナカムラを応援しました。ココで驚いたのは、あのシャイなトム造までもがセルティックソングを歌っていた。セルティック恐るべし。↓席からの風景。応援団が近くにいたので、応援歌とかが良く聞こえた。イージーミスはあったものの、見事結果は3-0のセルティックの余裕勝ち!試合終了後、トム兄とトム造はルンルンで試合内容を語り合っていた。本当にセルティックが大好きらしい。↑多分ですが、矢印の選手がナカムラさんです。私はMcGeadyが好き。 単なるミーハー↑
February 28, 2008
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今回は、トム造の2番目の姉ちゃんが住んでいる街「EAST KILBRIDE」についてご紹介。グラスゴーのセントラル駅から、電車で約30分のところにある小さな素敵な街。もちろんフツーの街なので観光客もいませんが、「英国」って雰囲気バリバリです。フツーの街角なんだけど、可愛いインテリアショップ&地元に人気のイタリアレストラン等散策するだけでも楽しい。写真が無いのが残念ですが、昨年誕生したばかりのトムの甥っ子に可愛い子供用服屋でプレゼントを購入しました。シャツ&ズボン&靴下&靴のフルセットで、£68。少し高めの子供用服屋でしたが、トム姉にも気に入ってくれた様子。ふっ~、安心。↓EAST KILBRIDE駅からすぐのところにこの町並みが。英国でこんな風景は結構簡単に 見つけるられるかも。UK留学地のHASTINGSも素敵だったしなー。
February 28, 2008
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スコットランド滞在2日目。トム造姉の「スコットランドの田舎でも散歩でもしてきたら?」とのアドバイスで「National Museum of Rural Life」を寒空の下、のんびりと散歩してきました。訪れたのはEAST KILBRIDEから車で約10分のところにある「National Museum of Rural Life」。ここでは昔の農家作業の様子や道具、クラシックなトラクターなど、昔から現在までのスコットランド農家の生活を伺うことができる、結構マニアックな博物館です。↓National Museum of Rural Life の外観一番楽しめたのは博物館敷地内にある、スコットランドの田舎を満喫できる散策路。田舎のにおいがいっぱいで、思わず沖縄の「南部香水」を思い出してしまった。↓散策路入り口。実際にファーマーがいる敷地内なのでトラクター専用の道路もある。↓散策路と私。カントリーロードを歌いながら散策。田舎好きの私にとって幸せなひと時。↓面倒臭がり屋のトムは、早く帰りたい様子でしたが、もちろん無視でゆっくり散策しました。*National Museum of Rural Life→http://www.nms.ac.uk/museumofrurallifehomepage.aspx
February 28, 2008
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ドイツでのお仕事終了後、トム造のふるさと「スコットランド・グラスゴー」へ出発。前もってヨーロッパ内の激安航空券が購入できるネットで空港券を購入していたためドイツ・FRANKFURT(HAHN)→スコットランド・GLASGOW(PRESTWICK)までのチケットは2人でたったの 58.36EUR(約9,400円/税込)。もちろん両空港とも市街からは相当離れた小さな空港でしたが、空港までのバス代等を考えてもかなりお得に移動することが出来ました。空港へ着くと、トムパパが車でお出迎え。2006年にグラスゴーに遊びに行ったときは、時間が合わずお会いすることが出来ませんでしたが、今回は無事に初対面。気さくな人だったので緊張せずにお話をすることができました。↓グラスゴー・プレストゥウィック空港 エルビスの乗った飛行機が給油で立ち寄った事で有名(?)BY トム造○。.ヨーロッパ旅情報 ○。. *SKYSCANNER→UK留学中から愛用の激安航空券HP。日本語版もあるのでお勧めです。 http://www.skyscanner. net *Frankfurt am Main駅からFRANKFURT HAHN空港行きバス乗り場へのアクセス 南口から右にまっすぐ。2番目のT路を左に行くとRYANAIRの専用バス停があります。 とても分かり辛いので、駅のINFOMATION CENTREに聞くといいかも。 料金:片道12EUR(←うる覚えですが) 所要時間:約1時間30分 *GLASGOW PRESTWICK空港からGLASGOW市街へのアクセス バスまたは電車。どちらも空港から直結しているので簡単に移動できます。 所要時間:利用していないのでわかりませんが、約1時間は見ていたほうが良い。
February 28, 2008
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ドイツと言えば?!やっぱり「ソーセージ」でしょ。いやいや「ビール」でしょ。ということで行ってきました、どっちも美味しいドイツのレストラン。「○球の歩き方」に掲載されていた、おススメドイツ料理店にも行ってきたけどそっちよりはソーセージもビールも美味しかった、レストラン/パブ「PAULANER」。終日夜は予約で一杯ですが、英語・日本語のメニューもあり雰囲気も良く楽しくお食事をすることができるお店です。→ http://www.paulaner.de/home.html↓お店の外観。2階から上はホテル。↓入り口にはメニュー&看板があります。ドームのすぐ隣。↓今回注文したの白ソーセージセット&ピルスナー。↓トム造の乾杯シーンちなみに、昼食(午前11時ごろ)に寄ったので店内はガッラガラでしたが、2度夜に訪れると「予約で一杯」と2度断られました。観光客&日本人のお客さんも結構いましたが、地元ッちにも人気のお店です。フランクフルトに訪れるかたは、是非とも【要予約】で行ってみてくださいね♪
February 27, 2008
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皆様、お久しぶりです。かなりのしばらくぶりでした。2/4(月)~本日まで、トム造と一緒にドイツへお仕事。そして12日間トム造の実家・スコットランドで休暇をしてきました♪本当は「現地からのブログ更新!」と思っていましたが、日本語が使えるパソコンが近くになかったりと不便があったので、只今よりヨーロッパのご報告をしたいと思います。。.○。.○。.○。.○。.○。.○。.○。.○。.○。.○。.○。.○。.○。.○。.○。.○まずはドイツから。↑この写真は、お仕事で10日間滞在したフランクフルトの空。白い線飛行機雲が四方八方に自由に広がり、空まで「ビジネス都市」を象徴する。早朝宿舎から仕事場へ向かう途中、毎日この空を眺めながら「あぁ、ヨーロッパってやっぱり素敵ッ!」としみじみしていた私。デジカメ撮影ですが、結構うまく撮れた(←自己満足)のでブログに掲載します。そしてココから3連発。フランクフルトといえば↓↓↓コノ景色!↑一番好きな「晴れの日」↑「曇りの日」↑「霧の日」以上、フランクフルトの空でした。
February 27, 2008
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いやー。勢いあまっって、本日4度目のブログ更新です。このまま毎日更新する勢いだといいけど・・・なんせ1~3日坊主なもんで(汗)さてさて平日朝7時~の勤務時間のため、今日は日曜だと言うのに朝6時半には自然に目が覚めていました。が、今日一日中はトム造と久々のダラ&ゴロ日曜。天気も悪かったので、夕方までは何処へも行かずベットの上でダラダラ&ゴロゴロ。 <本日の行程> 6.30am ネット ↓ 8.30am 任天堂Wii ↓ 9.30am ネット ↓ 10.30am ブランチ ↓ 11.20am 昼寝 ↓ 14.30am ネット&BBCニュース ↓ ☆18.30am カレー屋にお出かけ↑こんな感じで過ごしていましが、普段日曜はホイアン市街や海に出かけるけるんですよ。 来月がちょこっと忙しくなるので今日は思い切って、ダラダラしてみました。ところで、今日のディナーは週末なのでもちろん外出♪ホイアン市街にあるトム造&私お気に入りの、インドカレー屋「SHREE GANESH」です。↓インドカレー屋はホイアンにこの1件だけだから見つけやすい?かも。もちろんインド人経営のカレー屋で、あまり日本ではカレー屋経験の薄い私ですがここお味は結構いけています。(うん、多分) ベトナムにしては◎です。(↑インドカレー屋が沢山あるグラスゴーから来た、スコッティシュのトム造 "通称:カレーの味がわかる男"曰く、ここのお味は「まぁまぁ」だそう。)↓店内の雰囲気はこんな感じ。ヨーロッパのお客さん結構いますが、今日は空いていた。 メニューは英語。ベトナム人の若いウェイターさんが対応します。このインドカレー屋の場所は、ホイアン市街中心の「Tran Hun Dao st」にあります。観光客がよく通る「Le Loi st」とも交わる通りなので、見つけやすいかも。↓本日、私がオーダーした「CHICKEN KORMAとNAN BREAD(共に別売)」 骨無しチキンにカシュナッツとクリーミーソースのカレーと熱々のナン。 お値段は約520円。ベトナムのレストランの中でも結構高めです。ホイアンを訪れる方!インドカレーも結構いけますよ。ちなみに、ベトナムの MUI NE や HUE にもこのカレー屋の店舗があるそうです。店名:SHREE GANESH住所:24 Trung Hun Dao st, Hoi An
January 27, 2008
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ベトナム帰国2日前のある晴れた日曜日。3歳からの幼馴染とトム造の3人で那覇~ブセナホテルまでドライブに行ってきました。あたし達(っていってもアタイと幼馴染)の目的はもちろん「ホテルランチ」♪前から「行きたい、行きたい」と行っていただけで足は動いていなかったブセナのランチ。那覇⇔許田の高速使っていってきました(笑)←だって那覇からブセナまで遠いんだもーん!↓ブセナホテルは県内でのお気に入りのひとつ。この南国っぽい雰囲気の家具とか好き。数あるレストランの中から選んだのは、「ラ・ティーダ」という洋風ビュッフェ。1人2,800円くらいで結構なお値段でしたが、味はおいしーの連続でしたよ。しかも予約のバルコニー席だったので気分は最高ッ!本当にリラックスなランチタイムでした。残念ながら「食べる&お喋り」に夢中の私がレストランの風景&メニュー等を写す余裕が無く(笑)皆さんには、様子をお届けすることができませんが。うちなんちゅのドライブにも、もちろん観光客のみなさまにもお楽しみいただけるかと思います。たーんと食べたランチ後は、3人でホテルのビーチをぶーら、ぶら。「トムが初めてだからねー」と、ランチの時から目をつけていたホテル内のグラスボートに乗船(うちなんちゅ割引300円ありますッ!)したり、2000年サミット時に会議に使用された万国津梁館の無料開放見学など、有意義な散歩を楽しみました。↓天気がよく、海が透き通っていて思ったよりもたのしめたグラスボートの前で撮影。↓ホテル内のビーチも遊泳禁止だけど、透き通って素敵でした。↓トム造「ユニオンジャックだー!」と喜んだので「ハイ、チーズ」。今回短い沖縄滞在でしたが、トム造と"うちなー料理&日本料理&ジャンクフード"を食べて食べて食べて・・・かめかめ攻撃にもあって食べて食べて食べまくった沖縄帰郷でした。(今度は体調万全でかえりたい!)次回からはベトナム生活にもどりまーす。みなさまよろしくお願いしますねー。
January 27, 2008
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前回の日記にでお伝えしましたが、12/19-24までデング熱により"ダナン(Da Nang)"の病院で1週間ほど入院しておりました。そして、退院の日お医者さんに「しばらく静養を取った方が良いですよ」と言われうーん、うーんと1日迷った結果、12/29~1/8の11日間トム造と一緒に沖縄帰郷してきましたー♪ウキウキで到着した那覇国際空港は、「昨日までは暑かったんだけどねー」という父ちゃんの言葉とは裏腹に風びゅーびゅーで「寒ッ!!!」スコッツランド育ちのトム造でさえ、ベトナム気温に慣れたのか若干寒がっていたけど次の日に2番目の姉ちゃん夫婦と"メインプレース"で防寒着調達したので何とか寒い沖縄をしのぐことができました♪(Thanks!姉ちゃん達ッ)実際、デング熱の最後の症状で出た発疹がかゆくてかゆくて1/2まで治まらず、つらい年末年始を迎えましたが、その後はゆったりとした食べ正月を過ごすことができました。かゆみ回復後すぐに、今回沖縄3度目の訪問のトム造と行ったのは「首里城」。丁度テレビで、ボビー・オロゴンが首里城に行く番組を見ていたので、トム造自ら「あっ、まだココ行っていない!」とリクエスト。↓沖縄はこの日も寒かった。今回何度か訪れていた首里城の新発見は、城内にある1人300円で宮廷茶菓子がいただける新コーナー?本日のメニューは、「暖かいさんぴん茶飲み放題&4?種類の茶菓子」でした。(↑今回新春サービスで日めくり首里城カレンダーがタダで付いてきました。 首里城さんありがとうございます。ペコリ)↑ぶれていますが、こちらが本日のセットです。ちんすこうもあった(笑) 「これ素敵ッ!」とじっくり見ていた琉球漆器の器。後で売店で同じ物を見つけたら、 コースターでさえ約1万円!!!さすが手作りです。最後に玄関で、トム造&琉球王朝のお役人の格好をしたガードマンさんとパチリ☆城内入り口で新春の宴(琉舞)もあったので、満喫した首里城観光でした。
January 27, 2008
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い、いまさらなんですが・・・「新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。」さてさて、ホイアンより1ヶ月以上ぶりのブログ更新です。「今まで何やってんだー」とお思いやさしい皆様 (いるか?いるかな?)すいません、実は12月の中旬からベトナムで「デング熱」になっていました。デング熱って日本では全く聞かない名前だけど、ベトナムでは特に雨季後に蚊が発生して流行する感染症。病状は、蚊に刺されて3~10日間の潜伏後に急な発熱があり、その後1週間の高熱・吐き気・嘔吐・筋肉の痛み・病後1ヶ月間のだるさなど、最悪な病気でした。↓トム造が暇で撮影した、意識がなく横たわっている私。 回復後に「ははー。2度目の入院だね!」とこの写真を見せられた時は若干ムカついた(笑)一昨年に1度ベトナムで1週間謎のウィルスにかかったことのある私は、悪化を恐れ発熱が始まった翌日トム造と会社のベトナム人スタッフとホイアンから一番近いベトナム第3番目の大都市"ダナン(Da Nang)"市内の大きな私立病院へ直行。ベトナム人のお医者さんに「もしかしたらデング熱かも。とりあえず入院してください。」と診断を受けその場で入院。 (↑デング熱は発熱から2~4日経過しないと明確にならないらしい。私の場合、5日ほど デング熱のウィルス発見に時間がかかったので、毎日ベトナムの分厚い針で採血。 本当に痛かったー!ベトナム人の看護婦に痛いって言っても聞いてくれないし。)デング熱にはこれといって治療の薬はないらしく、高熱がでたら解熱剤(←下がっても37.9度)。吐き気がしたら吐き気止め(←薬を飲んで何度か吐いた)。筋肉の痛みにもそれ用の薬をもらう(←ピークの時期なんで全く覚えていない)。↑上記のように、治療方法はその場の症状にあわせてのみ。とにかく、デング熱はあらゆる病状を1週間我慢するのみの病気だったんだけど、色々な方にご迷惑を掛けっぱなしで申し訳なかった(感謝&涙)うちの両親はびっくりして急遽ベトナム入り。(でも、結構重大な病気?なので全ての旅費を私の旅行保険でカバー!すごいっ!!)一番残念だったのが、トム造の誕生日を兼ねたクリスマスのタイランド8日間旅行は入院中に出発日が見事かさなり中止!トムの誕生日パーティーはうちの両親と病院でお祝い(苦笑)今回看病してくれたトム&両親をはじめ、会社のスタッフには感謝の気持ちでいっぱいです♪本当にありがとうございました!みなさんも東南アジアへお越しの際は、蚊に気をつけてくださいね。デング熱、ホント辛い辛ーい病気でしたよ!
January 27, 2008
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みなさん3日ぶりです、こんばんわ。先週の日曜、やっと、やっと、やっとッ!「雨季」だったホイアンにようやく、ようやく、ようやく!!太陽がやって来ましたーーーー。約2ヶ月ぶりの太陽ですッ!!!やったー!やったぜー!!待ってたぜー(涙) ←本気の喜びです :-)だって、だって、本当に雨三昧だったんですよ。太陽サンサンの沖縄からやってきた私に本気の「雨季」は大変なんですから!頭痛はするし、食欲なくすし、どこにもいけないし、雨漏りはするし。この日、本当に久々の太陽を見てトム造と私は外出を即座に決定。 *8時頃→朝ごはんを調達に外出。 バイクでの朝食調達は最高ッ!日差しに感動ッッッス(再涙) *その後、午後1時まで日曜の日課「DVD鑑賞」 DVD:今更2人して「TRU CALLING」&「24」にハマリ中(笑)そして午後1時過ぎ、ついに散歩に出発!今日の目的地はというと・・・↓↑ココですッ。って、言ってもこの写真では分かりにくいですが。ドライブ&散歩の目的地は、ホイアン市街からバイクで約10分のところにあるビーチの散歩。そしてリゾートホテルのランチ♪本日ホイアンの数あるリゾートホテルの中から選んだのは、外資系の「GOLDEN SAND HOTEL」♪↓☆4?☆5の素敵なホテル。 晴れていたので写真もきれいに撮れましたよ :-)まずは腹ペコ2人でホテルランチから。トム造はチキンバゲット(写真奥)で、私がパスタ(写真手前)。↓リゾートッぽい、カラフルな欧米料理。気になる高級リゾートホテルでのお会計は、上記のメニューにフルーツドリンクもそれぞれ付けて、たったの21ドル ;-) ちろん2人分です。そして、リーズナブルに楽しくランチを過ごした後は、久々の日差しの中でのお散歩。ゆっくりと過ごすことができましたー♪ ↓トム造、ビーチをのんびりお散歩中~↓へへへっー、日差しの中のお散歩は最高っす♪喜ぶ私。ちなみに、月曜の夜からホイアンではまた雨が降り続けています(涙)あー、日差しが懐かしー。
December 4, 2007
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こんにちわー。ベトナム・ホイアンより、久々のブログ更新です。昨日はうれしい土曜の夜。日曜日だけが唯一のお休みのトム造と私はビールをグイグイしに、ホイアン市街にある最近お気に入りの「TAM TAM CAFE」へ。↓フランス人2人とベトナム人1人で経営しているTAM TAM CAFE。 このカウンターの雰囲気がなんだか落ち着く、お気に入りの場所。 (カウンターの写真は、先週のランチのときに撮影。)先週の日曜のランチタイムに、トム造と2人でカウンターに座っていたらフランス人のオーナーとお友達になった。オープン当初の話なんか聞いていたんだけど、彼はまさしくビジネスの成功者。とにかく良いお話を沢山聞かせてくれました。↓中庭の雰囲気も素敵です。この写真だとあまり分かりにくいですが(汗) 家具類は、近くの木工村から特別注文で作らせたそう。TAM TAM CAFEの料理は、ホイアンのレストランの中でも超おススメ!の場所。特に、サンドイッチとかケーキとか安っぽくなくて素直においしいと言える。値段も他のレストランよりも安い。ホイアンの街には沢山レストランがあるけど、ここのケチャップとか中国製じゃないし、チップス(ポテトフライ)も他のところよりも数段上の味。←トム造がどこに行っても必ずチップスを注文するので、なんとなく美味しいかどうか判断できるようになった。↓好きなサンドイッチをほお張るトム造。そこには必ず大好きなチップスが(笑)↓ここは、2階のバーカウンターの隣の部屋。 このプール台のある場所も、私のお気に入り。
December 2, 2007
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先週の日曜「一度くらいは雨の市街を見てみよう」とカッパを着て、トムと2人で大雨の中の散歩がてらにホイアン市街へ行ってきました。現在のホイアンはというと・・・↓↓↓ええ、未だにフエ同様、街中は雨に悩まされています(汗)雨に沈んだホイアンの街は、まるで東洋のベニス。道路のあちらこちらに船が浮いていて、船の近くまで行くと船頭のおばちゃんが「おいで!おいで!」と手招きし、ちゃっかりとプチクルーズ商売。大雨の被害で大変だというのにベトナムのおばちゃん達、さすがです。このホイアンの水災害は、今日現在も進行中。なので近々ホイアンへ旅行予定の方は、雨季が未だに続いていることをしっかりと念頭においてください。この時期のベトナム中部でカッパ&傘は必需品です。↑上の写真は、ホイアンの観光名所「ジャパニーズブリッジ」からの風景。 写真を見ると普通の風景ですが、いつもは奥の木が生えてるところまで道路。
November 15, 2007
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雨と洪水の最悪のコンディションの中、私たち3人が向かったのは市街からちょっと離れたフエのメイン観光地「シタデル」へ。「洪水の道だけは歩きたくないッ!」という私の贅沢な考えにて、今回ホテルからシタデル間の移動はベトナム生活2ヶ月目にして初の「シクロ」に挑戦・・・。↓まったく濡れない♪(余裕の私。ムフッ)↓しかも楽チン♪(シクロの後姿&シタデルの門)↓余裕の到着!こちらはシタデルの正門(その4へ続く・・・)○.。○.。本日のベトナム旅情報 ○.。○.。1.シクロ 料金:1時間2万ドン *料金は交渉。運転手によって5万ドンの場合もありました。2.シタデル 料金:5万5千ドン(外国人料金) 所要時間:30分(←急ぎ足観光)
October 24, 2007
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well I have been in Vietnam for over 2 months now. i left on the 3rd of august from manchester airport on my way to ho chi min city,otherwise known as saigon.my flight wasnt a direct flight, as there is no direct flights to vietnam from the uk, so i went via doha, which is situated in qatar, which was part of thebritish empire at one time. i travelled using qatar airways, which is ok, its one of the only 5 star airlinesin the world. afer doha i ended up in saigon, from which i stayed overnight in a hotel called "the first hotel". the next moring i woke up and went back to ho chi min airport and caught a flightto danang city. ↓Ho Chi Minh Airportdanang city is situated in central vietnam, and i had heard of itbefore because it was one of the main military bases for us marines during thevietnam war.it has the same population as glasgow and it is the 3rd biggest city in the wholeof vietnam, with ho chi min being the most populous in the south with 6 millionplus people and hanoi in the north with about 4 million. the first thing that hits you about vietnam is the amount of motorbikes on theroads, and the crazy driving.vietnam is a lot different from japan in the structure and environment.you will see all sorts of sites, with woman working in the rice fields and thelocals fishing. also its true that quite a lot of vietnamese wear those specialhats you see in vietnam war films. a lot of these are worn in rural places also in small towns. everything is cheap invietnam by western standards, a packet of 20 cigarettes costs around 40p, dinnercan cost as little as 10p to 3 or 4 pounds.↓Vietnames food and tiger beerthe weather is mostly warm, although it does rain occasionally due to the hunidity.when i first arrived in august, it was really hot and i had to have the airconditioning on all the time, but now in october it isnt so warm, as its the winterperiod of vietnam, its probably n the 20s now most days.my own method of transport is scooter, which is a really cheap means of travel, aspetrol for it costs around 30p, when i think back to filling up the vauxhall corsaat 40 pounds for a full tank, its a big difference.↓busy time in Hoi An Townwell anyway back to vietnam, yes there will be people occasionally trying to sellyou things and be persistent about it, and even someone with a weighing scale,weighing you then asking for money, but thats all part of the vietnam experience.the currency of vietnam is vnd- otherwise known as the vietnam dong, which equatesto 16000 to the dollar or just over 30000 to the uk pound, you cant exchange thisoutside in vietnam, i brought dollars with me at the start, but i quickly realisednobody has change for it lol, so its better to use vnd, so as you get your changeback. anyway, i am situated 30km from danang city in a small town called hoi an, thepopulation of hoi an is approx 80,000, its a nice town, people are mostly friendly,there is lots of tourists, mainly european, australian, american.↓Hoi An town centre i highly reccommend hoi an, its not as busy as ho chi min, so it allows you torelax more, there is 2 beaches nearby, china beach and cu dai beach, i have been to"cu dai beach", i went there for a drink at the hotel there, which is called "thevictorian hotel". i have ate at the various restaurants in hoi an, from indian to vietnamese anditalian, there is not so much fast food in vietnam, no mcdonalds, no burger king,no kfc etc its very different from scotland where there is fast food at everycorner lol. anyway i have been to the world heritage site which is nearby hoi an, it is calledmy son and i might put some pics up of it. it was very warm when i went, so i hadto buy a hat. ↓My Son world heritage UNESCOanother thing i should tell you about vietnam, is that there is a local price forthings, and a foreigner price for things. so we try and get things for the localprice if possible by asking one of the vietnamese workers the price of things lol.next time i will tell your more things about this fascinating country.
October 21, 2007
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大洪水?のフエに到着後、まずは荷物を預けに事前に予約していたホテルへ。今晩のお宿は「LONELY PLANET」&「地球の歩き方」&「いい旅・街歩き」と有名どころのガイドブックがこぞってお勧めしている4星ホテルの HUONG GIANG HOTEL。「さぞかし良いホテルなんだろうな~♪」とウキウキしながら到着。期待のホテルはというと、古びた外観&ベニヤ板で補強された壁のある内装。・・・がっくし。気を取り直して今度はお部屋へ。お部屋は(エキストラベットを付けたので)窮屈だけど、シーツや設備は問題なし。ふぅー良かった~。しかも、ちょっとお洒落を意識したのかトイレにはこんなものが。↑↑コレって結構意味不明なサービス。見えます?便器に黄色の花が・・・。少しくつろいだ後、私たちが向かったところはガイドブックの「(フエでは)宮廷料理を食べるべし!」の言葉に従いホテル最上階の宮廷レストランへ。とりあえず飲み物からと、片言英語を話す男性の店員さんにレモン、オレンジ、パイナップルジュースをそれぞれオーダー。すると3分後、女性の店員さんが苦笑いでジュースを運んできて英語で一言 店員「ごめんなさい。彼が間違ってオーダーしてしまって・・・。 でもおいしいからきっと気に入りますよ。はいっ、シンデレラ。」↓コレが出されたシンデレラ。 3人「えっ?シンデレラ???」突然シンデレラって言われてもね・・・。困惑しながらわけも分からずとりあえず一口。 「これってミックスジュースだよね?しかも水っぽくない??」するとメニューを再確認したトムが一言 トム「スペシャルドリンクに『シンデレラ』ってあるけど、 レモン+オレンジ+パイナップルのミックスジュース・・・だって。」 2人「んッ!!!!!」ここで3人ともよーやくこの間違えの内容に気がつき大笑い。片言英語の店員は、私たちがそれぞれオーダーした飲み物を確実に理解したんだけどそれをスペシャルドリンクのシンデレラまで発展させてしまった模様。まぁ料金は、他のドリンクよりも高かったからちょっと得して良かったんだけど。大笑いでベトナム宮廷料理を満喫することができました。(味はフツー)↓写真の生春巻きはおいしかった。(その3へ続く・・・)○.。○.。本日のベトナム旅情報 ○.。○.。1.HUONG GIANG HOTEL 立地:駅から遠いが回りにパブやお店があるので観光にはOK。 ホイアンからのバス降り場から徒歩5分以内。 料金:今回ネットから予約して3人1部屋で76USD。2.HUONG GIANG HOTELの宮廷料理レストラン「ROYAL」 料金:ベトナムではかなり高めの料金。 今回6皿+3ドリンクで一人12USD。 お味:今度フエに行っても行きません。1回で十分。
October 19, 2007
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日曜日から今日まで、地元沖縄より大親友のイクエちゃんが遊びに来てくれました。「日本からせっかく友達が訪ねて来てくれているので・・・。」ということで会社からしっかりお休みを頂き、イクエちゃん&トムそして私の3人でホイアンからバスで4時間の世界遺産の街「フエ」へ。残念ながら出発当日は強風と大雨の悪天候でしたが、それでも楽天家の私達は「暑いよりは良いんじゃない?」とのんきに話していけど・・・雨はどんどんひどくなるばかり・・・。ふと外の風景をみると凄い光景を目の当たりにしてしまいました。↓「げっっ、家が水に沈んでる!!しかも玄関に船浮かべてるし・・・」最近雨が多いな~とは思っていたけど、まさかここまでひどいとは知らなかったよ(汗)↓↓バスからの風景その2そして「まさかね~」と話していたフエの街もやっぱり水に沈んでました。↑↑大河を颯爽と駆け抜けるジェット船のような風景。でも実際はバイク。↑↑通行止めになった道路。写真中央の奥まで道路があるが川が氾濫したので通れません。(その2へ続く・・・)○.。○.。本日のベトナム旅情報 ○.。○.。1.ホイアンからフエへのバス(外国人用?) 所要時間:約4時間(ランコー村のトイレ休憩20分~30分含む) 料金:3USD~6USD * 基本的にバスの料金はオープン価格で決まっていません。 私の場合、ホイアンの街中の「OFFICEなんとか」という旅行会社で5USDで 騙されて購入しました(涙) しかも「本当は6USDだけど、ホイアンに住んで いるなら5USDにまけてあげる」と言われてこの値段・・・。 フエからの帰りのバスで出会ったオーストリア人は3USDで購入・・・。 この国では、旅行会社すら料金を上乗せで騙してくる。お気をつけ下さい。
October 18, 2007
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早いもので、ベトナムの田舎町に引っ越してきて2ヶ月半が経ちました。家族や友達に近況を知らせるため早く始めようッ!と思っていたブログも「明日、明日から始めよう」って思っていたら今頃になってしまった。↑なんぎさ~なだけなんだけどね(苦笑)とにかくッ、三日坊主どころか「超一日坊主」の私ですが頑張ってブログを続けたいと思いますッ :-)↑上の写真は私が住んでいるホイアンという田舎町の市街地。 中国の町並みっぽいところですが、町並みが世界遺産に登録されています。私がホイアンに来たのは今年の8月。去年も1ヶ月半ほど滞在したので、2度目のベトナム生活は問題なしです。(多分)でも今年のベトナム生活はちょっと違うのよね・・・。というのも、3年前に英国留学時代に知り合ったスコットランド人のトムと私で「人生の経験として2、3年住んでみようか?!」と決意。(まぁ、複雑な事情がありますが・・・)色々あるけど2人仲良く、ここホイアンで住んでいます。↑ちょっとバイクを走らすと、のどかな風景と出会うことができます。 この写真は、お気に入りのカフェから見える風景。 ブログのタイトルの風景にも使用中~♪さてさて、ホイアンについてもうちょっとご紹介。ホイアンは日本のガイド本にも載っているけど肝心の日本人旅行者はあまり見かけません。(私があまり街に出かけないからかな?)でもヨーロッパ旅行者にはとても人気の街なんですよ。町並みももちろんだけど、市街からバイクで約20分くらいのところに海があってリゾート地としても有名みたいです。ホイアンのパブで知り合うヨーロッパの人はみな口を揃えて「ベトナムではホイアン(HOI AN)か、フエか(HUE)、サパ(SA PA)かなぁ~」って、言っていました。やっぱりハノイとかホーチミンと比べると、のどかで過しやすいんだろね。もちろんホイアンは私からもお勧めの街です。
October 14, 2007
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