2004年05月30日
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ふとテレビをつけると早慶戦の中継だった。

六大学野球に興味があるわけではないが、何気なく
見ていると、劣勢だった早稲田の攻撃のときに、
応援歌が聞こえた。

紺碧の空
仰ぐ日輪
光輝あまねき
伝統のもと
すぐりし精鋭

理想の王座を占むる者
われ等
早稲田 早稲田
覇者 覇者
早稲田

仕事を始めたころ、ある人にいわれたことがある。

旧制高等学校はよかったが、今の大学なんて価値はない。
でも学歌、校歌、応援歌、寮歌の意味を知ると学校に行く
価値がある。

当時いくつかの学校の歌を覚えた。早稲田の歌は「都の西北」
よりも、この応援歌の方がかっこいいと感じた。


馬鹿どもも多少は違っていただろうに。





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最終更新日  2004年05月31日 05時53分56秒
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