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2009.04.16
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カテゴリ: ノアのぼやき

黄色バラの花言葉は、あなたを恋します・友情・薄らぐ愛・恋に飽きた・別れよう・誠意が無い・不貞・嫉妬。
黄色い小薔薇は“笑って別れましょう”だって!
春は出会いと共に別れの季節かもね~。
で、花言葉を調べたついでに、ず~っと気になっていたあの草の名前の由来を調べてみた。
その名は「オオイヌノフグリ」
桜が咲く頃空き地等にコバルトブルーの可憐な花をつけるあの植物。
この名前が気になっていたのはアタシだけじゃないでしょう。
フグリって・・・・まさかね、でもやっぱりアレかしらん?

“果実の形態が犬の陰嚢を連想させるとの意味”とガクジュツテキ表現で説明してあった。
すると次に気になるのが、“大きな”という形容詞が“犬”か“陰嚢”かどちらを形容しとるんだ?ってこと。
答えは“大きな犬”でも“大きな陰嚢”でもなく“大きなイヌノフグリ”でした。
ようするに、もともと「イヌノフグリ」という同じ仲間の植物があって、それにたいして大きいからだそうだ。
「イヌノフグリ」の写真を見ると、その由来となった果実はまさにワンコキャンタマでした!
「イヌノフグリ」は小さな白い花で、後から帰化してきた「オオイヌノフグリ」に生育地を席巻され、追いやられているらしい。
「ガンバレ!元祖ワンコキャンタマ!」
この他に「タチイヌノフグリ」ってのもあるよ。
言うまでもなく「タチ」とは植物が上に伸びているという事で“立ち犬”ではない。
積年の疑問が解けて、す~っきりしたところで、他に「犬」のつく植物を探してみると、あるわあるわ、ザクザクたくさん。
でもほとんどは「ニセモノ」という意味で“イヌ”が頭についているバージョンだね。

何だか気に入らない表現だなあ・・・。
花が終わってそろそろ果実のなる季節、気になる人は「オオイヌノフグリ」を確認してみて!

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Last updated  2009.04.16 18:20:04
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