りりぃと家族の物語

りりぃと家族の物語

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2010.09.20
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カテゴリ: りりぃの学校
死生学という授業がありました。

どこかのお寺の住職が来てくれて、
死ぬとは?生きるとは?
ということを考える授業でした。

人は、明日も明後日も、来年も10年後も生きられるように思っているけど、
生きている以上いつ死ぬかは全く分からない。

明日かもしれない。

1年後かもしれない。

だから、生きているという奇跡に感謝して、毎日を大切に生きようという話でした。



明日も明後日もずっと一緒にいれると思っているから、
明日でもいいや~とか、また今度にしようとか子どもに対して
話したいことを後に延ばしたりするし、

感謝の気持ちもなかなか伝えられないけど、

明日死ぬかもしれないと思えば、毎日子どもにも一生懸命伝えることを伝えて、
夫にももっと感謝の気持ちを日々伝えることができるかもしれん

と思って、最近は、いつ死んでもいいように、
いつ死んでもおかしくないんだと思って、
夫にも感謝を伝え、子どもにも今まで以上に愛を注いでいます。

死ねということを考えれば、生きるということを考えることにつながるという授業で
有意義でした。





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Last updated  2010.09.20 22:53:32
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