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国慶節の時から、なぜかネットのスピードがまるで亀が歩いているように遅くて遅くて...ブログを書こうと思っても、なかなか表示できなくて。例えできても、すぐにもエラーと出てしまう。元々書きたい気持ちが一杯あったのに、その繰り返しで疲れて、結局放棄してしまった。やっと週末になって、今日こそ書こうと思ったが、何回もチャレンジしたのに、結果は同じ。最近の自分は仕事で疲れて、すごくイライラしていることに気付いた。もうちょっと気持ちを抑えて、再チャレンジできるのに、すぐにも放棄してしまうなんて!本来の私は、そうではなかったのに。その原因は、どこにあるのだろう?言うまでもなく-仕事。あるコンサルティング会社の大きなミスで、もうすぐオープンする私達の施設は、かなり困難な状況に置かれてしまった。もちろん、それは私のミスではない。社長のミスでもない。なのに、解決方法をまずみんなで考えてクリアしていくよりも誰かのミスであるかを追及してばかり。本来、そうやるべき方法で難問を明らかにできるのに、結局どんどん複雑してしまい、あっちこっちへ行ったり、知り合いのあの人、この人に何回も邪魔して...でも、会社に戻って、デスクに座って、ミーティングをすると、出掛ける前の出した結果と同じ。園長は、どうしたら良いか分からなくて、逆に私から他の従業員にどう指示すれば良いかを聞いてきたり、作成中の資料を無駄にならないようにアドバイスを受けたり、戸惑ってばかり。工事現場のマネージャーからの電話も、通関からの連絡も、本社との壁面のデザインのチェックも、従業員たちの出勤、残業の計算などもやらなければならないのに...疲れるね。本当に。本当は園長がやるべき仕事も私一人で担うなんて。その冷静の対応のできない上司の方々の気持ちは、十分に分かっているが、でも、今、まず、何をすれば良いかをみんなで力を合わせて解決した方が一番良いのに...実は、上司の方々よりもずっと戦ってきた現場の私達はもっとショックで悲しい。なのに、私達は自分たちのやるべき仕事を一つひとつクリアしていこうと頑張っている。みんなは本当に私がお願いしたこと、指示したことを文句なしやってくれている。なんて、素晴らしいみんな。前向きに、進めていかなければ。来週から、園長と私は3週間続けて、休みなしとなる。今週の週末を有効に利用しよう。十分に休もう。<終>
Oct 21, 2006
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今日の一日もあっという間に、過ぎってしまった。会社の中で、あっちこっち呼ばれたり、走ったりしたのは、たぶん私が一番となる。(苦笑)6時過ぎて、やっとみんなのいる会議室に戻って、座った。一日3回の緊急会議は、設計、現場の急ぎの件よりもずっと大きな疲れをもたらしてくれた。「みんな、もう退社の時間だよ!」「今日は、残業する。」とHelenの声だった。園長から残業をすると言われたと思って、みんなと一緒に会社に残った。でも、園長は7時半にテレビ修理の人が家に行くので、早めに行かせた。7時になると、残業のできる私達6人だけが会社に残った。みんなでワイワイ言いながら、急いで出前の弁当を食べて、仕事をして、園長からの電話が入った時に、やっと9時も回ったことに気付いた。「...私はてっきちあなたがみんなに残業するようにと指示したかと思いましたが...」と園長は私にそう言った。唖然とした私は、「私は、6時ごろ会議室に戻って、その風景を見て、てっきり園長がみんなに指示したかと思いましたが...」と二人とも誤解してしまったことに気付いた。後で、みんなに話を聞くと、オープン寸前で、やることが一杯で、イベントの時に上手にそれぞれの役割を果たすために、練習の時間を稼ぎたいので、工作などの仕事をできるだけ今週中に終わらせたくて、自発的に残業することにした。「みんなも大変の状況の中で、それぞれ責任を持って、頑張ってくれて、本当に有難いですね。このようなスタッフと一緒に仕事できて、本当に良かったですね。もし、社長に言われたら、もちろん私達二人が情報共有できていないことに責任はあります。でも、頑張ってくれているスタッフのみんなはちゃんと守りましょうね。みんな良い子ですもんね!」と不安になった園長に問題解決方法を教えた。それを聞いた園長は、やっと一安心になった。実際、アシスタントマネージャーの私には、残業代が一切出ない。そのことは、みんな知らない。でも、みんなと一緒に戦っていくのは、私のやるべきことと私はそう思う。少なくても、残業は辛い、やりたくないといった嫌な思いはさせたくない。でも、やっぱり9時半までの残業の疲れは、そんな綺麗言葉では減少できない。お疲れ様、みんな!有難う、みんな!<終>
Oct 19, 2006
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今日、ひどい偏頭痛で一日寝込んでいた。夜、弟と恵ちゃんが帰ってきて、母と3人で静かに晩ご飯を食べてから弟たちの部屋に入った。小さな笑い声が聞こえてきた。何だろう、と思いながらベッドから離れて、3人のもとへ。 母の手に何かを持っていた。「それ、何?」「弟と恵ちゃんが今日入籍してきた。」「ウソ!?」まさかの出来事で、ビックリさせられた。本当にめでたしめでたし。羨ましくて、羨ましくて、たまらない。「早く結婚して、来年中には、可愛い赤ちゃんを産んでね!」と母の顔には万遍な笑顔。そうだね!何よりも、これが一番母にとって嬉しいこと。ということは、弟がこれで一人前になった。母もこれで一安心。そして、私も。これで、やっと弟たちと一緒に家庭の責任を担うようになった。ちょっとは肩の重荷が軽くなった。本当に良かった。今度は私の番。母を安心させて、自分の幸せを掴んで。おめでとう♪♪♪<終>
Oct 14, 2006
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国慶節の時から、なぜかネットのスピードがまるで亀が歩いているように遅くて遅くて...ブログを書こうと思っても、なかなか表示できなくて。例えできても、すぐにもエラーと出てしまう。元々書きたい気持ちが一杯あったのに、その繰り返しで疲れて、結局放棄してしまった。やっと週末になって、今日こそ書こうと思ったが、何回もチャレンジしたのに、結果は同じ。最近の自分は仕事で疲れて、すごくイライラしていることに気付いた。もうちょっと気持ちを抑えて、再チャレンジできるのに、すぐにも放棄してしまうなんて!本来の私は、そうではなかったのに。その原因は、どこにあるのだろう?言うまでもなく―仕事。あるコンサルティング会社の大きなミスで、もうすぐオープンする私達の施設は、かなり困難な状況に置かれてしまった。もちろん、それは私のミスではない。社長のミスでもない。なのに、解決方法をまずみんなで考えてクリアしていくよりも誰かのミスであるかを追及してばかり。本来、そうやるべき方法で難問を明らかにできるのに、結局どんどん複雑してしまい、あっちこっちへ行ったり、知り合いのあの人、この人に何回も邪魔して...でも、会社に戻って、デスクに座って、ミーティングをすると、出掛ける前の出した結果と同じ。園長は、どうしたら良いか分からなくて、逆に私から他の従業員にどう指示すれば良いかを聞いてきたり、作成中の資料を無駄にならないようにアドバイスを受けたり、戸惑ってばかり。工事現場のマネージャーからの電話も、通関からの連絡も、本社との壁面のデザインのチェックも、従業員たちの出勤、残業の計算などもやらなければならないのに...疲れるね。本当に。本当は園長がやるべき仕事も私一人で担うなんて。その冷静の対応のできない上司の方々の気持ちは、十分に分かっているが、でも、今、まず、何をすれば良いかをみんなで力を合わせて解決した方が一番良いのに...実は、上司の方々よりもずっと戦ってきた現場の私達はもっとショックで悲しい。なのに、私達は自分たちのやるべき仕事を一つひとつクリアしていこうと頑張っている。みんなは本当に私がお願いしたこと、指示したことを文句なしやってくれている。なんて、素晴らしいみんな。前向きに、進めていかなければ。来週から、園長と私は3週間続けて、休みなしとなる。今週の週末を有効に利用しよう。十分に休もう。<終>
Oct 11, 2006
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8年の日本留学生活とお別れ、8年振りの故郷の上海での中秋節を家族と一緒に迎えた。今年の中秋節は、相変わらず大変賑やか。豫園は最もこの風習を感じ取ることのできる場所である。 だけど、私と母は、賑やかな上海から離れて、静かな杭州双渓へ漂流を行ってきた。 一味違う今回の旅は、とても清々しい気分にさせてくれた。やっぱり、中秋節は家族と一緒に過ごさなくちゃ。<終>
Oct 6, 2006
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2006年9月15日~11月30日まで、上海世紀公園にて、「Shanghai International Mosaiculture 2006」が行われる。 今回は、15カ国55個都市、82件の作品が参加されている。 前からお婆ちゃんと母を連れて、行きたかったが、残念ながらなかなか時間が取れなかった。今日から7日まで国慶節の休みなので、朝寝坊をしてから、カメラを持って、2人を連れて出掛けた。 普段なら20元の入場料が35元に値上げられたが、でも本当に値打ちはある。 このカナダからの作品は、音楽を背景に、まるで露天コンサート。 恋人同士に好かれる作品、その理由はいうまでもなく。 もしできるなら、ぜひこんな大きな算盤を使ってみたい。 素晴らしい!と母は叫んでばかり。 これは、何? 後から見る時は、分からなかったが、前から見ると、答えを見つけた。 ヒントは、清朝にある。 この湯のみから注がれたお茶は、きっと忘れられない味がする。 このガチョウは、一体何しているのだろう? 子どもみたいに砂丘を楽しんでいる。 見て、 自分の頭を砂の中に入れて、そして出して... 面白い! 上海人の私達がとても気に入った一作。 「上海里」 昔の上海の住宅-【石庫門】 子どもたちが色々な遊びをしながら新年を迎えている。 小さい頃の自分を思い出す。 幸せ! 富士山、姫路城 松、鶴 これは、一目で分かった。 日本の参加作品 まさか、中国揚州の五亭橋、フランスのエフェル塔 この2つの風景が同じ場所で見られるなんて! ここでしかできない。 帰りに、公園の売店で、お婆ちゃんのお気に入りの亀ちゃん2個を購入した。 お婆ちゃんは、とても喜んでいて、子どものようにあの可愛い亀ちゃんを全然手放せない。 国慶節のプレゼントに。 小さい方がオス。 大きい方がメス。 名前を何にしようかなぁ... 世紀公園を満喫して、二人を連れて、南京路へ、雲南過橋米線を食べに行った。 国慶節でもあって、今日は普段よりもっと人が多かった。 お婆ちゃんが疲れたので、二人に服を2着ずつ買ってあげてからタクシーを呼んで帰宅した。<終>
Oct 2, 2006
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