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Jan 25, 2006
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カテゴリ: 映画
恋愛記憶をなくしたいと思ったこと、あります。失恋大王の私だが、失恋は何回しても辛いものですし。


この映画の二人っぽく、作為的に消したい記憶をなくしたとて、何か妙な欠落感が残るのであろう。
本当の恋愛なんて、そうそうできるもんではないような気がするので、記憶を消すなんてもったいない、と思っていたら、そういう映画だった(意味不明)。

恋愛ではない感情については、「忘れることによって優しくなれる」というキルスティン・ダンストの言葉は一理あると思います。
私も、恨みやなんかを一掃してサッパリして生きていきたいと、いつも思っとります。

途中でジム・キャリーが「僕らは会話もしないで食事する、倦怠期の夫婦みたいだ。みっともない姿を晒してる」というふうなセリフがありますが、それって俺たちじゃん!って思いました…っつーか、食事中、食いモンに夢中で話なんかしてられるかよ!って感じ。でも言いたいことはよくわかる。
会話なしのお食事してるカップルって、昔はトホホと思ってたけど、今じゃどーでもいい。そんなもんだと思う。

トンデモちゃんを演じる ケイト・ウィンスレットがカワイイと思いました。最初、電車のホームでの仕草とか電車の中での会話とか。でもあれだけプリティーじゃなかったら、ただのアブナイ女ですね。

暗いジム・キャリーって…フツウですね。特に感想なし。

この脚本家、「マルコビッチの穴」最高だったけど、「ヒューマンネイチャー」って今いちでした。





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Last updated  Jan 25, 2006 09:50:20 AM
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