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博多 はつ花
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テーマ: 電気ケトル(40)
カテゴリ: 備忘録
ティファールの電気ケトルが壊れた。スイッチを入れても電源が入らなくなった。号泣

電気ポットは、常に温度を保っているため、電気代がかさむ。
お茶を入れるとき、急須の大きさは、500ccもない。すると、500ccなら、すぐに沸かせる。
これが電気ケトルの良いところ。

それが壊れたのだ。


内部を分解して、電源から、導通のないところをくまなく調べたら、温度制御スイッチ部分であった。この部分は、ケトルの底ステンレス板に直結しているところで、設定温度が来たら接点が離れるようになっている。いわゆる、バイメタルですね。
その電極の支え部分のプラスチックが割れて、グラグラになっていた。そのために電極が上がってしまい、接点がいつでも離れていた。


電極が上がってしまわないように下げて、固定したところ、電気は入るようになった。スマイルしかし温度は70℃までしか上がらない。しょんぼり

号泣
バイメタルの温度制御を距離だけで制御するのは、後からでは難しい。70℃まで上がるので、緑茶用のお湯には使えますが、ほかに使えない。
このティファールの電気ケトルを止めて、ほかの電気ケトルを買うことにした。そして、選んだのは、山善の電気ケトル(60℃から100℃まで5℃単位で設定、ある温度になっていれば、1℃単位で保温温度設定可能)である。
この装置はティファールの1200Wに比べて、1000Wとお湯が沸く時間が少し長いが、温度制御が素晴らしい。
山善ケトルのレビューは こちら


その後、山善から1200Wタイプが出た。
これなら、ティファールのケトルと同じスピードでお湯が沸く


電気ケトル 温度調節 保温機能 細口 EGL-C1280 ケトル ドリップケトル コーヒーケトル 電気ポット 湯沸かし器 電気湯沸かし器 温度設定 空焚き防止 800ml 0.8L おしゃれ 山善 YAMAZEN 【送料無料】

博多はつ花のボランティア修理担当が社長のブログをお借りして、発言させていただきました。
リリーのブログ

博多 はつ花  の商品はちょっと高級な、無農薬、無人工甘味料、無添加物を食材に使っています。





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Last updated  2021.12.31 10:07:29
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