11月1日から三日間実施された市民文化祭華道展も無事最終日を迎えた。夕方作品を撤収に行った。私たちはこれを上げ花と言っている。上げ花は生け込みよりずっと楽で助かった。
同じ会場で美術展、陶芸展があり、大ホールのステージでは音楽祭が展開されていた。さすが芸術の秋、市民による文化祭で各部門そろっていた。しかし手前味噌ではあるが華道展がもっともレベルが高かったと思う。
各流派合作の迎え花

草月流(私の先生の作品) 草月流

嵯峨御流 池坊
正直言ってしかたなく出展したのであったが、皆さんの上手な作品や他の流派の作風を拝見してとても勉強になった。
将来70歳代になった時、どんなに岩や雪が好きでも山にいけなくなる時がきっとくるだろう。その点、華道は寿命が長い。70台、80台でも生花は可能である。細々とでも続けるとしよう。
家の中に生花がある幸せ 2011年02月19日 コメント(6)
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