今日は勤労感謝の日。夫と長男と私の三人で庭木の手入れをした。
まず金木犀の剪定。お隣の物置の屋根に生い茂ってご迷惑をおかけしてきたので、何としてでもしなければならない仕事である。
枝を払い幹をのこぎりで轢いて落とす。高所作業のうえ、のこぎりの切れが悪く長男がけっこう苦心しつつも何とか数本の枝を轢き落とした。枝の処理は私と夫がする。


9月の金木犀 枝切りに苦心する
その次は薔薇の剪定である。手が届く枝は私が切り高所は長男が切って、枝葉の処理を私と夫でした。薔薇のとげで大切な手が傷つかないよう厚い手袋をして注意深く処理。この真紅の薔薇を植えた当時はどこから切るか剪定にとても神経を使ったものだが、今はとにかく短く強剪定してしまう。つる薔薇でけっこう強く来年も咲いてくれるにちがいない。
初夏に咲いた薔薇 春に長く咲いて楽しませてくれたマーガレット


次は銀杏とやつでと紅かなめの剪定。銀杏はまだ真緑でこれから黄葉するところであるが伸びすぎた枝を切る。これはあまり困難がなく私だけで処理。
最後が菊、ほととぎす、マーガレット、ラベンダー、ダリア、おしろい花などの草花の手入れと草取りで終了した。
夫と長男がとっても疲れていたので三人で久しぶりにランチに出かけた。話題に乏しい男二人であるがそれなりに楽しく過ごした。