基本的に完全母乳にしちゃいました。

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lisa-h

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幻の桜 @ lisaさんだー お久しぶりです~。 覚えているかしら(^^…
2005.03.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日本にいるとチェコに旅行だなんてあまり聞かない話だけれど、イギリスからだととにかくあの辺はどこに行くにも近い。

リーズ空港のカウンターで手荷物を見せろと言われているのがよく理解できず、
こういうこと?と思いながらお尻をプリっと回して荷物を見せたこと、
肩掛けのカバンなんだから荷物だけ回しなさいよと今となっては思ったりする。

プラハにつくともう暗くて、チェコ語だらけの案内にちょっとビビりながらバス停へ。
バス停から空港を振り返るとそこには「PRAHA」の文字が!!
あなたは「PRAGUE」ではないのね?!日本語は正しいのね?!と、とりあえず記念撮影、バス停でね。
撮影後、わらわらとバス停に人が増えて来るのを見て、早めに撮っといて良かったね、等話しながらバスに乗る。

そこのエスカレーター、いつか事故起こるよね、人死ぬよね?という長さ。
福岡で一番長いエスカレーターは三越かな。
その5倍以上はあったように思う。
そんなに高所恐怖症じゃない私も危機を感じ、両手で手すりを持ち横のりエスカレーター☆

ここでタイムリーにもスポーツ報知さんの記事発見
「CMは2月中旬にチェコの首都プラハで撮影した。栗山が歩くシーンは、プラハにある地下鉄駅の全長約86メートルのエスカレーターを使用。」
だろー?うっかりさんは死ぬだろー?

地下鉄を降り、なんとかホステルに辿り着く。
ホステルは通常1つの建物ではないことが多い。ビルの中の一角。
螺旋階段を上がって扉を叩くが返事がない。受付が鍵しめて帰ったのか・・・。
困ったね、どうしようか、と妹と話しているといきなり電気が消えて真っ暗に!!!

私の頭には「やばい!これはきっと物取りが電気を消して襲いに来るに違いない(><)」という考えがめぐり、
「あきちゃん、しっかり!!」とお姉ちゃんらしい、しかしわけのわからないことを口走りながら、ガンガンとホステルの玄関を叩いた。
するとドアが開いた。中に泊まっている人らしい。
よくしゃべるイタリアの男の子達だった。親切にもホステルの人に電話までしてくれて、ホステルの人が来るまで何かと話し掛けてくれた。
イタリアに好印象を持った。

徴集すべき宿泊料を妹の手書きの紙で確認するあたり・・・。

夕飯は時計がある広場に面しているレストランでとった。
値段は日本のちょっといいファミレス並だからプラハではまぁいい方に入るのかもしれない。
先ほどまでの大緊張バトルの後ということもあって、私達のテールブ担当のマーティンの笑顔にグっと癒された。
そして久々によい牛肉を食べて妹は幸せそうだった。
プラハの旅の間は「マーティンに癒されたわー」と何度言ったことだろう。
それくらい私は癒されていた。

翌朝外出時にドアの前を見ると、暗闇を引き起こし大騒ぎした階段のスイッチはちょうど妹が居た場所の背中らへんにあった。
「消したのはお前かよ・・・(--;;)寿命5年縮まったわ。」
まぁそんな緊張感の中、プラハの旅は始まった。





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Last updated  2005.03.18 18:25:14
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