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2007.03.29
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カテゴリ: コラムかな?
おはようございます。今日は久々にじっくりと語りたいと思います。チャリンコ専務です。



昔に戻りたい!? ライブドア現役社員座談会


以前の日記でもホリエモンのことを書いたりしていたのですが、再び語らせていただきたいと思います。


実刑判決が出て控訴しているホリエモンですが、彼と彼が作り上げたライブドアはやはり素晴らしい会社だったのだと思います。(平松さんが悪いと言っているわけではありません。)

結果的にライブドアの粉飾決算が罪だという結果になっていますが、まず良い会社に必要なものは、目標であったり夢であったりするわけで、このあたりに関してはライブドア&ホリエモンは嘘もついていないし、結果もそれなりに出していたと思います。(株価の急落については別です。これはあの時点ではまだ有罪にはなっていなかったのに、世論的に有罪だとされたことや、そのことを受けての東証側の判断によって下がったわけですから。)

当時のライブドアを思えば間違いなく日本一勢いがあったし、ポータルサイトとして新しいサービスを取り入れたり、その様々なシステムの見直しなどはユーザー側にわかりやすく反映されていたと思います。そして、その活気が画面の中にもみなぎっていました。その活気をもらう為にライブドアに共鳴していた人は実際多いはずです。

当然僕もそんなライブドアに魅力を感じ、仙台市内でホリエモンを見かけたときは、写真をとるために必死になったりもしました。(笑)


つまり、僕が言いたいことは熱意ある会社を粉飾決算という罪状を着せて取り締まったことは、やはり日本にとってマイナスだったのではないかということです。今でこそ罪人イメージの強いホリエモン&旧経営陣ですが、人々に夢を与え、道を示し、力をも与えていたのは間違いないからです。

夢の無い会社で適当に働き、毎日に追われて一生を終える。
確かにそれも人生であり、そんな人も国にとっては貴重な労働力でしょう。しかし、自ら力をみなぎらせて率先して働く。そして何よりそれが楽しくてしょうがない。そんな会社って素敵じゃないですか。

そういった会社に恐れを感じ、ホリエモンに恐れを感じ切り捨てた張本人は一体誰なのでしょう? 恐らくその人の会社だって旧ライブドアと同じような会計の仕方をしてるのではないでしょうか?

今さらホリエモンの応援というわけではありませんが、彼が間違ってしまったのはたった一つ。


「まわした敵が大きすぎたこと」



ただそれだけだと僕は思います。





追)ホリエモン&旧ライブドアが無罪だというわけではありません。それ以前にライブドアを粉飾決算で罪に問うことが正しかったのかどうかという視点で意見を書かせていただいています。






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Last updated  2007.03.29 12:33:39


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