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三浦綾子さんの「氷点」を読みました。前にテレビでやってたのを見そびれたと母に言ったら、おじいちゃんのところから本が。相当年代モノでした!大分処分したとはいえ、我が家はまだまだ図書館みたいです☆あらすじはこんな感じです。この小説は人間の原罪がテーマです。随所で聖書の一節が出てきますし、作者はクリスチャンなのかもしれないですね。この小説では色んな人物が登場します。いい人たちが多いんですが嫉妬から虚栄心から疑心から怒りから自分の中にあるエゴイスティックな面が出てきて、それらの少しずつの積み重ねが人に対して残酷な結果も引き起こしていきます。自分が正しいと思っている人ほど自分を被害者の位置においたり人を裁くかのように傷つけたりします。ただ自分が正しいと思っている人たちが集まって今の世の中が形成されてます。人の意見を尊重するってどれだけ難しく大切かって事ですね☆この小説の主人公は自分が望まれて生まれ育てられてきたわけではないことに苦しみます。そしてそれらをも最後には乗り越えていきます。きっと人は原罪を受け入れて生きていくために自然や神へ敬意を払うのかもしれませんね。至らない僕をいつも温かく受け入れてくださる皆さんに感謝☆最後にこの小説で印象に残った言葉は「一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたものではなくて、 われわれが与えたものである。」生きる意義ってのはここにあるんでしょうね☆
March 26, 2007
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友達の日記で読んだんですが、mixiとかって読み逃げ(この言葉もどうかと思いますけどねぇ・・・)禁止が当然の雰囲気になってるんですかね・・・http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/20/news042.html何だか窮屈ですねぇ・・・僕のところはそんなの気にしなくていいですからね!今日はこの春から社会人になる友達とお話してました。前回会ったときとは見違えるほどスッキリしてたんで、おめでとうと楽しみだなぁという気持ちで一杯です!とっても素直で謙虚で努力家なんです。僕から見たら十分すごいなぁと思うんですが「いやいやまだまだ社会を知らないですから。 たくさん頭を打つと思いますよ。」と自然に言えるところが立派だと思います。色々苦労して勝ち取った彼の台詞にはすでに重みがあります。「努力して積み重ねてきたものは いざというとき底力となる」というのは、非常に伝わってきました。素直に尊敬できますし見習うべきとこだと思います。「いっぱい知識をつけても同じ目線でありたい」その初心を忘れずに頑張って欲しいです☆
March 23, 2007
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エコリーダー養成講座も5回が終わりました。もうすぐ終わりかと思うと、ちょっと寂しい気もしますねぇ。個々に論じられてる環境問題も色んな形で絡み合ってることを毎回気付かせてくれます。酸性雨の問題のときは化学式がいっぱい出てきました。昔化学が苦手で高3の冬に地学に変えてセンター試験を受けた僕としては久しぶりに見る化学式です。・・・やっぱり幅広い知識が必要なんですねぇ・・・後半のワークでは環境問題に限らず日常でよく出てくる「正しい」ってなんだろう?ってことをみんなで話し合いました。価値観文化によっても違うしなぁ~枠にはめる感じかなぁ~いやいや混じりっけが無い感じかなぁ~自然ってイメージがあるよねぇ~何だかバランスが取れてる感じだよねぇ~そういや、植物とかって正しいと思ってしてないよねぇ~普通だよねぇ~などなど色んな意見が出てきました。ここで一つ出てきたのが「中庸」ってお言葉。正しいって聞くと「これだ!」ってイメージがありますが偏らないってことなのかもしれないですね。そういえば正しいという字を使った言葉に「正見」というのもあります。捉われずありのままを見ることです。素朴な疑問ってこんなところから出てくることが多いです。僕も早く正しいとか意識せずに中庸とか正見とかの立ち居地をつかみたいなぁ☆
March 22, 2007
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二夜連続で「愛の流刑地」をドラマでやってました。映画で観ようと思ってたんですが、たまたまテレビでやることを知って、久しぶりにじっくり観ました。2時間連続でテレビを観るのって結構疲れますねぇ・・・って年なのか・・・?(厳密には初日はエコリーダー講座に行ってたんで、前半はみてないんですが。)ストーリーはいたってシンプルです。言ってしまうと冷めそうなんで、興味がある人は本を読んでみてください☆これを観て感じたのが何だか上手く言葉で説明できないけど、愛と幸せについてです相手を燃やし尽くすような激しさや相手を包み込むような温かさや日々そこにあるという安心感や無条件で味方であるという信念やここには色んな愛の形がありました。僕にはヒロインの幸せが分かるようで分かりませんでした・・・陽だまりのような状態を幸せと感じている自分がいるからかもしれません。あれも女性の幸せの一つの形なんでしょうかねぇ・・・夫婦だからといってそこに愛があるとは限りません見えないものを積み上げて創りあげていくものなのかなぁと思いますし。母としては特別としても妻としてと女としての幸せが大部分で重なっている女性が多いといいのになぁと率直に思います。高岡早紀さん、情念を感じました。ヒロインのイメージにピッタリでした☆一男性としては単なるエロい作品だったで終わらすのではなく、身近な女性との関係で活かしていけたらなぁと思います。
March 21, 2007
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こないだホワイトデー用にケーキを買いました。阪急のデパ地下混んでましたねぇ・・・みんなプレゼント用・・・?色んなケーキ屋さんがあって目移りしてしまいましたが、「今日は何となく生クリームが食べたい気分♪」(あれ・・・自分が食べたいものになってる・・・)ということで、一件のケーキ屋さんを選びました。「アンリ・シャルパンティエ」というところの、ケーキです。スポンジ生地にたっぷりの生クリームしかも上にはイチゴやラズベリーがどっさり☆※携帯のカメラが壊れちゃったので、見せることができなくて残念!この生クリームがサラッと口の中で溶けてしつこくないんですよ!このスポンジもまた美味しいんですよ!ってことで、二人でむしゃむしゃホール全部食べました・・・やりすぎ・・・?・・・と美味しかったことを伝えたいだけではなくて・・・後で聞くと結構有名なケーキ屋さんだったみたいです。しかもケーキ屋さんだけど・お客様にお届けするのはケーキではなくて人と人の心を結びつけること・食べない人も幸せにしたいってことで、 子供たちへの環境教育や子供たちを守ってるNGOの支援をしているなどなどステキな活動をされてるんですよねぇ☆http://www.henri-charpentier.jp/company/activity/index.htmこんな考え方とっても好きです!いっぺんでこのケーキ屋さんのファンになっちゃいました♪今回僕は「美味しそう」ってことでここのケーキを買いましたが、購入することによって、この店の活動を支援してることになりますよね☆商品、理念に共感する企業の商品を買うことこれもまた一つの投資ですよね♪しかもこの投資は商品を買ってるんでノーリスクですし募金と違って自分も楽しませてもらってます。こんな形で気持ちよく投資できるお店を一つ一つ見つけていきたいですね☆
March 19, 2007
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昨日テレビを観ていたら「高知の空港で胴体着陸」というニュースをやってました。今朝ニュースを見たら、そのときの機内の様子が報道されてました。どう考えても機内はパニックになりそうなのに乗客の皆さん、しっかりと指示に従っておられたそうです。前輪が出ないって結構大きいと思いますが、「いつも訓練してますから大丈夫です」と落ち着いてアナウンスされてたそうです。で、実際に大きな衝撃もなく無事胴体着陸を決め「決められたとおりにやった」と報告したそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000230-jij-sociこれは天晴れですよねぇ!飛行機は飛んでしまったら降りないといけません。しかも多くの乗客の命がかかっています。予想外のマシントラブルが発生し、すごい責任が自分にかかる中きっちり結果を出せたのは日頃の訓練の賜物ですね☆機械はあくまで人をサポートしてくれるもの故障したとき何もできなくなるのではなくて、いざとなったら手動でできるよって気持ちは大切だなぁと思いました。僕たちの生活は、これらの多くのプロによって支えられています。彼らは自分の持ち場で、ただ当たり前のことを当たり前にしています。それがどれだけありがたいことかを思い出させてくれた事件でした☆
March 14, 2007
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今日は映画の「パフューム」を観てきました。たまたま映画を観る予定の友達がいて、それなら一緒にこれ観てみよっかってことになったんです。難波マルイのシネマ初めて~♪で、映画が始まる前の各種注意で変なキャラが登場してました。「鷹の爪団」お、おバカですねぇ・・・「パフューム」は、香りに対して絶対的な感覚をもっている男が究極の香水を求めて殺人を繰り返していくというお話です。そういえば、嗅覚はもっとも原始的な感覚って聞いたことがあります。ちょっと調べてみると嗅覚が、脳に(中でも、人間の生物的な能力に深く関わる「大脳辺縁系」に)直接働きかける、唯一の感覚。だそうです。そういえば・・・アロマとかみたいなリラックスする香りってあるなぁ・・・僕って小さい頃、よく初めてのものを食べる前に匂いかいでたなぁ・・・あの人の匂いが好きって台詞を聞いたことがあるなぁ・・・絶対的な嗅覚を持っている主人公にとっては匂わないってことは存在してないも同じなんです究極の香水とは?それは人に何をもたらすのか・・・?最後の方で群集を前にすごく印象的なシーンがありましたが、主人公はどこか満たされてなかった気がします。失恋の痛手を過食で埋め合わせるように・・・。結局主人公は愛情の温かい匂いが欲しかったのかもなぁと勝手に想像してます。フランスの映画はどこか哲学的です。人間の深淵に触れられそうな作品には何だか魅かれますねぇ☆ただ、合う人と合わない人はいるかも・・・。誘って申し訳ないことしたかなぁ・・・。映画に爽快さを求める人は、今回は控えておいた方がいいかもです。ただ、嗅覚という切り口から人間を描いた貴重な作品だと思います☆
March 8, 2007
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