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意外に思われると思うけど、 私はスキーが大好き(大スキーとは決して書かない) しかし長女が生まれて一度一回行って以来、 それまで毎冬5~6回は行っていたスキーをぷっつりやめていた。 子連れ、しかも乳児ではかなりスキー場は難儀するからな~。 結婚してこちらに来てから始めたスキーゆえ、腕前はボーゲンに毛が生えた程度。 一番最初に行ったのは確か越後湯沢だった。 そしてスキーも満足に履けない私を大丈夫だから、と言って リフトに乗せ、中腹まで連れて行ってくれたのは、 かの大親友の真美ちゃんだ。 リフトの乗り降りすらできんかった・・。 そして転んだらそのまま立ち上がれない私は、ついに板をかかえて歩いて降りた。 一緒に行った夫(東北育ちのスキー好き)はもう二度とスキーに行かないと言うだろうと、絶望したと当時を振り返る。 あにはからんや( ̄∀ ̄*)イヒッ その後スキー教室のインストラクターの指導などにより(最初から入れつーの)ボーゲンがメキメキと上達した(はず)の私はユーミンのブリザードをBGMに華麗に滑走できる(つもり)ようになった。 しかししょせん初級者のクセに、このいつも一緒に行く真美ちゃんがスリル大好きで、何度も上級者コースにつきあっていた。 あちこちのスキー場を転戦した結果、上級者コースというのは、 確かに難易度が高いが、華麗に滑るという話で、かっこ悪くても時間がかかっても良ければ、ボーゲンがとりあえずちゃんとできれば、降りてこられるということに気がついた。 しか~し、これは古くからある、広々と敷地があるスキー場の話で、新設のスキー場は結構山間部に無理して作っているので、厳しいコースも多かった。 しかし何とかなるさ根性で結構楽しんでいたんだけど・・。 あれは・・忘れもしない白馬47で、比較的まだ新しいころに例のごとく友人たちご一行で行った時・・・。 みんなを見失った私は、きっとまた上級者に行ったに違いないと追いかけた。一人で。 そこには何度もしつこいくらいの看板が。 「初心者絶対進入禁止」 しかしこの手の看板はこけおどしであることが多いとなめきっていた私はどんどん進んで行った。 かなりの距離を進み、最後の斜面に出た。 友人たちには会えなかった。 そこで下を覗いた私が見たものは・・。 幅5メートルくらいしかない斜面の脇は切り立った崖のような コブコブの35度くらいの傾斜か?? どう考えても降りれるはずがない、周りを見るとウェーデルンでバンバン降りて行くような超上級者・・・ガ━━(゚Д゚;)━━ン! ここは上級者コースというよりは超がつくオリンピック選手コースではないか! それでもいちおー滑ってみよーかなーと足を踏み出しても、 どうにもこうにもならん! そこで一人で空回りして転んでいる私に親切に声をかけてくれた関西人のお兄ちゃん。 「ちょっと滑ってみ」と言うのでガクガクしながら滑ったら、 「こりゃアカン。アンタ今レスキュー呼んできたるからその板貸しなはれ」というような関西弁で、 私の板もストックも抱えて降りて行ってくれた。 待つこと、30分くらいだろうか。 さすがに大反省のサル状態の私に、レスキューのお兄さんは、 歩いて降りろと言う。しかし3歩くらいで滑り落ちてしまう。 そのたびにお兄さんは私の前に回りこみ、股の間に足をつっこんで股間で止めるのだ。 ひーーーいってーーー!(女でよかった)ってことで、 「あの~~~お尻でこのまま滑り降りてはいけませんか?」と言うと、 勢いがついて骨折する危険があるからあくまで歩いて足を滑らせたらボクが止めます。という方式で斜面を降りた。 何回「ぎゃーー!」と滑り落ちる私を、ささっと回り込んで股間で止める。 を繰り返したか・・・。 股間がジンジンしびれるぜになった頃、ようやく麓のレストハウス前にたどりついた・・・。 こんな私にお兄さんは「もう二度と行ってはいけませんよ」と優しく諭しただけで去っていった。 関西人も下で見守ってくれていたようで、スキーを返してくれた。見ず知らずのみなさんありがとう。 さすがに私はその時目に涙がにじんだぞ!! その間夫はじめ友人たちは何も知らずにのんきに滑っていたそうが、一人レストハウスにいた女友達だけは 「あれはもしやゆりさん?」と股間ストッパーをかけられながら降りてくる私を見ていたそうだった。 しかしその時は声をかけてこなかった。 恥ずかしかったんだな? しかし私は恥ずかしいのなど通り越して命がけだったぞ。 もう二度とあのスキー場には行けん。 今年スキー場で事故の記事を見ていたら、そこで、誰か亡くなったようだった。 マジで生きてて良かったぜーーー!! それでもまだまだスキーに行きたい私です。 そろそろ子どもらも大きくなったし、誰か一緒に行こうよ、ネ!出来ればレスキューできる人。
2006.01.26
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元来私って、喜怒哀楽は激しいけど、超現実的なタイプだと思ってたし、人にも言われてきたんだけど・・・ 色んな体験をして行く内に、これは何かある、と思い始めたんだなあ。 それは例えば、 ◆お店のお客さんが不思議なことに、来る人来る人、例えば割り箸をほしがる日がある。 何か~~今日は割り箸くれって言う人多くない?と言ってると、タバコ買って割り箸くれ、と言われた。危なくぶーーっと噴出しそうになる。 とにかく、肉まん買って、からしくれ、とか当たり前の要求でない、どう考えても何故??と思うような要求ばかりされる日というのがあったりする。 あとお金の種類。一万円札が多い日というのはある。給料日あとなんかね。 だけど、やたら500円玉が貯まる日。100円。50円。10円。と全ての金種がその日はやたら貯まる日というのがある。 ◆似た話で、父が血液を救急で運ぶアルバイトをしていた時。 迷信一切嫌い派の父が、「不思議だよ。何故か、同じ血液型ばかり集中して要請される日というのがある。日本人に多いA型ならわかるけど、様々なんだ~~」とぼやいてたことがある。 ◆出産の時、看護士さんと話していたら、 なぜか出産ラッシュの時期というのがあって、次々と産まれる日があるかと思うと、ぜーんぜん、入院患者さんがいなくなるくらい誰も産まない日が続く時がある。と。 そこは大学病院で、二人目出産からは3日で退院させられるくらい混んでるとこ。 そして、何故か男の子ばかり産まれる日がある。女の子ばかり産まれる日もある。と。 以上の話は統計を取ると、結局平均値になる話ばかりなんだけど、 実はものすごい偏りがある。これはデータというものはそういう性質を持つものなのかしら? こんな話がいくつか頭に入って来て、何か特別な力?ルール?があるのかな、世界というものは・・・と思い始めた。 ちょっと意味合いが違うけど、こんなこともある。 ◆店に来るお客さんである特定の地区のお客さんはすぐわかる。 それは物腰とか服装とかいうのではなく、同じ地区に住むから同じ価値観を持っているから、というだけでは割り切れないものがある。 そこの地区(なぜわかるかというと、宅急便を出したり、公共料金を払ったりして、どこに住んでるか慣れた店員は知っている)の人たちは、お客でくると必ず店員を呆れさせる。 一見上品だけど、言うことややることが結構えげつない。 一度なんて、あるご婦人が宅急便のことでパートさんを困らせていた。かなり自分勝手な言い分だった。 それを私と夫が聞いていて、もしや〇〇町?〇丁目(そこまで特定できる)とお互い目で話した後、伝票見たらやはりそうだった。 私はこの地区は、何か住んでいると人が変わってしまうのではないかと思って近寄らないようにしてる。 こういうことって、例えば、風水?月の満ち引き?星座の運行?フォトンベルト?(フォトンベルトに地球は突入しているという話)波動? 一体なに~~~? 何でもないただの偶然。と自分で何となく片付ける部分もあった。 だけど、去年、ある歯医者さんとの出会いがきっかけでKさんという女性と知り合った。 とても綺麗なHPをお持ちで、私はこの人のHPに行くと、 礼拝に行っているような気すらするんだけど、誰にも言ってない。秘密の花園( ̄∇ ̄;) この方とシンクロが起きること起きること! 結果御岳山のキャロルのリトリートもこの方からのお話で行くことにした。 そこは偶然いつも私が行っている、宿坊。 偶然は単なる偶然でない。 私にこれでもか、と見せ付けてくれて驚かせて、教えてくれていたんだなあ。 シンクロをどう活用するかというのは、ちょうどTOMOちゃんがキャロルのインタビューページを紹介してくれたので、 読むとわかりやすく書いてくれています。 インタビューページ「オープンマインド」ってキャロルが書いてるけど、本当にその通りだと思う。 私はオープンハートと思ってるけど。 ちょっと話がずれるけど、 若い頃、ある会社の経理部長をやってるおじさん(おじいさん?)に食事をご馳走になった時に、 私は好き嫌いが実はすごく多かったんだけど、刺身がダメ、寿司ももちろんダメ、あれだめ、これだめ、だったの。 そしたらね、その人に言われたことすごく心にズシンと来たんだけど、 「もういい大人なんだから、そうやってあれダメこれダメと食べず嫌いをするのは、性格を作って行く上でも、あれいやこれいやとなって、すごく影響することだから、好き嫌いがあるのは恥ずかしいことだよ」と優しく言われた。 その時、食べず嫌いを直そうって思った20歳の私だった。 おまけもあるけど、 素敵な大人だと思うでしょ。 そのおっさん、その後会社のお金の横領で捕まったよ。 (≧∇≦)/ ぶはは!笑ってる場合じゃないけどさ。 それによって、人は色んな面を持つ矛盾を抱えてるってことにも気づかされたわ。 私には犯罪者でも何でもなくて、色んなことを教えてくれる人生の先輩だったけど。 そんな人間という生き物がやはり大好きだな! 誰にでもオープンハートでいると、変な人が寄ってくるという心配もしてない。 共鳴現象を今私は強く信じているから。 この頃ミラクル~~などと盛り上がっているけど、日常生活がすでにミラクルなんだなあ。 面白いよねえ、人生って。 楽しいよ! そうそう、全然関係ないけど、日曜日、リフレクソロジー受けてきたら、うげげげっ!イターーッ!というとこがあって、 「ここは右の卵巣と卵管です」と言われて、実は前日から排卵痛に苦しんでいた私は、すばらしい反射区!と感激しました。 も1つおまけ。面白いゲームです。水晶のパワーをお楽しみ下さい。トリックを解いてくださいね!( ̄∀ ̄*)イヒッ
2006.01.17
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今日は、私のか弱い心臓がドキーーン!とすることが大小二つあった・・。ホンマやで! 二つとも仕事のことだけど、ひとつは想定内のことではあったけど、これは考えようによってはショックでもあり、ツイてることでもあるだろう。解決にはしばらく時間がかかりそうだ。 もう1つはよくある突発的なちょいとした現金のトラブル。 その話を聞いたとき、まだ未解決だったけど・・・ いつもの私なら素早く怒ってただろうけど・・・ きっとこれはもっと大きな大難がこんな小難ですんだんだから良かったよ、ありがたい。と私にしては珍しく鷹揚にしていたら(気が小さいもんで・・すぐに騒ぐ・・) 何のことはない、お金は戻ってきた。 一度間違えて渡したものだったので、 なんだか得した気分で嬉しかったよう~~\(^o^)/ 暮れからこっち、色んな言葉が降りかかる。 それが素敵な言葉ばかりなんですよ。 ひとつ、御岳仲間のメーリングリストで紹介されたのを書きます。 いつもいつもうまく表現できなくてもどかしかったけど、 ピッタリと来る言葉だったので。 これは斎藤一人さんの本に書いてあることだそうです。 ・何かいいことがあるからツイてるのではなく、 どんなことでもツイてると受け止められる人に ツキが巡ってくること ・幸せの道は将来に向かって伸びているのではなく、 幸せだなあって感じて歩いてきた人が 後ろを振り返ったときに幸せの道が見えること この2番目の言葉が特に大好きです。 今幸せと思ってなければ、今の連続の未来は幸せじゃないよなあ、って思っててうまく言えなかったのだけど、そうそうそう!そういうことなんだよ~~~ってポンと膝をたたきたくなりました(≧∇≦)/ 今私は幸せが葱しょって足元にいるのが見えるぞ~~! いつもと変わりない生活ですけど。 だからこそ。
2006.01.10
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やっぱり新しい年は嬉しい! 去年は本当に悲しい別れがたくさんあった年だったけど、 多分今出会っている人たちがいたからこそ、乗り越えられたと思う。 みんなありがとう。 今年もよろしくお願いします。 物事(出来事)自体は、よくも悪くもない。 受け取る人の心が決める。 不幸なんてきっとない。 私たちの心にあるのは幸せと感謝のみだ。
2006.01.01
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