ナチュラルビューティ

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2006 富士登山


ちなみに、昨年は登山バスツアーだったので、山小屋もルートも全て決まっていました。そのせいか、山小屋はツアー客で満員、畳一畳分(布団一枚程度)の寝床に3名(お互いが逆さまになる状態で寝る)という過酷な状態、登山道も大渋滞でした。ということで、今年はmay carにて5合目まで行き挑戦します!

*登山ルート 須走口
        新五合目の標高 2000m
       良いところ
        人が少ないのでゆっくり登れる。(ただし八合目まで)
        樹林帯があるので自然を楽しめる。
        夏休みでもマイカー規制がない。
       難点
        五合目が少し低い。(標高・約2000m)
        八合目からは混んでいる。
        下山時の最後の樹林帯がつらい。
       歩行距離
        14.0km (登り:7.8km 下り:6.2km)
       所要時間
        登り:5時間30分(休憩時間含まず)
        下り:3時間(休憩時間含まず)
        ※個人差有り

*山小屋   本八合目: 胸突江戸屋  <=今回利用予定
       その他にも
       八合目 :江戸屋
       本七合目:見晴館
       七合目 :大陽館
       本六合目:瀬戸館
       六合目 :長田山荘
       新五合目:菊屋、東富士山荘 などあります。

*登山の装備・持ち物
       リュック
       トレッキングシューズ
       軍手 、スパッツ(砂が靴に入りにくくなる)
       雨具(丈夫そうなほうが防寒にもなり安心)
       タオル
       水1リットル分
       帽子 (飛ばないモノ)
       ゴミ袋3枚
       トイレットペーパー(芯をぬいたもの)
       ウエットティッシュ
       LED式懐中電灯、ペンライト
       防寒具(夜間登山用)
       日焼け止めクリーム
       ゴーグル(砂よけ)
       バンドエイド
       携帯酸素
       着替え用Tシャツ・靴下
       健康保険証のコピー
       軽食(ウイダーインゼリーやカロリーメイト・飴)
       布製ガムテープ
       (1mほどロール状にする。靴に穴が空いた時などに役立つ。)
       耳栓
       (山小屋に泊まる時、安眠を確保するために有効。)
       携帯電話
       (富士山での必需品。要充電!)
       宛名を書いたハガキ(富士山郵便局で出すことができる)
       コピーした地図
       鉛筆
       カメラ

     *頂上付近は夜間0度近くまで下がります。防寒着必需品!
     *電化製品に関しては、上に行くほど電池の消耗が早いです。

  以上、天気予報を十分チェックし安全な登山をしていきましょう。


***残念ながら今年は予定日に天候に恵まれず富士登山断念しました。また来年是非とも挑戦しようと思います***










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