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5年後期初めてのカリテの結果が出ました。
前の週の金曜日の算数の宿題もしないまま移動教室に3日間出かけ、国語の授業もパス。
移動教室から帰った日に、塾には行ったものの半分寝ていたらしい。
疲れが溜まっているし、何にもやっていないのはいくらなんでもと思って、カリテを日曜日に延ばしたものの、土曜にやらせた算数は基礎の基礎以外 さっぱり理解していない ことが判明。
あーあ、いったいどんな 悲惨 が結末が待っているのか。
と、思っていたら、なぜか 良かったんです 、これが。
どうして???
国語は、ちょっと線の引き方があやしいだけで×をもらったりして4問も漢字を間違えましたが、いつもどおり応用平均をちょっと超えるくらいでした。
驚いたのが算数。 センターに続き、 3ケタ いきました。平均が90点ちょっとなので、そんなに簡単だったわけでもなさそうです。
恥ずかしながら、カリテ11回で初めてなんです…3ケタ…
それも、センターに続けてなんて、 ありえない奇跡 と言ってもいいくらい。
いったい何が彼女に起こったのか??
わかりません。
これといって変わってないんです。
勉強量もこれまでより増えていないし。
ただのまぐれなのか?
ついに孵化期を終えて、卵がかえり、 生まれたのか ?!
間違えたうちの3問は応用受験者の正答率5~11%という、こりゃもうわからなくても良いよというレベルだったし、正答率50%以上の問題は全て正解でしたので、取りこぼしがなかったのが大きかったと思います。
漢字のミスが悔やまれますが、やはり、ミスをしないことが高得点への鍵というのは確かなんだなと思わされました。
何が変わったのか。
よーく考えて見ると、自信と積極性が出てきたことかもしれません。
小学校時代に私の成績が上がってきたきっかけは、「作文コンクールで賞をもらったことだったのでは」と以前実母が言っていました。自分もやればできる、という気持ちが芽生えて、前向きになったんじゃないかと。
そういう意味では、クラスでは目立つ存在でありながら、リーダー的役割に立候補したり、授業で積極的に発言したりということがなかった子かにが、今回の移動教室で班長に立候補し、開校式や閉校式などで司会や挨拶をしたというのは、今までと違う出来事でした。
これまでだったら、妙に照れてしまって、ちゃんと台詞が言えなかったりしましたが、閉校式での司会の様子を見ていたら、そんなことは全くありませんでした。
センター模試で比較的良い成績を取れたことも自信につながったと思います。
褒めて、調子に乗って伸びるタイプ なのは明らかなので。
塾に出かける前に、もしかしたら一列目になれるかもね、と言っていたのですが、遂に、念願の1列目になったと、子かにからのメール。
「努力が身になった!」 と。
これで調子付いて、更にがんばる気になってくれると、良いのですが…
3日天下ならぬ、1週間天下にならないことを心から祈るハハです。
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