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ここのところ、家にこもって遊ばせているからか、年中の息子はエネルギー余ってか、ご機嫌が悪く、素直になれず、叱られ・・・の悪循環でした。ので、この週末はいろいろお出かけをすることにしました。土曜日は科学館に。久々にプラネタリウムを私も見ました。本物じゃないけれど、とってもきれいな星空を見て気持ちが和らぎました。子どもたちは、実験を見せてもらったり、望遠鏡作りの工作に参加したりして楽しんでいました。末っ子も、水槽の魚や貝を眺めたり、いろんな鏡に自分を映したりして喜んでいました。日曜日は家から1時間半くらいの山に雪遊びに行きました。近くにもこんなところがあったんだとあらためて感じました。くっきりとした青空、杉の木、雪の風景がとってもきれいでした。誰も足を踏み入れていない、雪が一面にひろがっているところは特に素朴な美しさを放っていて、日の光を受けて、雪の粒がこまかくきらきらと輝いていました。上の写真です。子どもたちは、そりをやかまくら作りを楽しみました。暖かい日だったので、末っ子は雪の上にすわり、スコップなどで雪遊びをしていました。ちょっと遊び過ぎた2日間。昨夜はぐったりみんな早々に眠りました。話は戻りますが、息子の不機嫌、年齢的に反抗期・・・?女きょうだいに挟まれて、おとなしいタイプなので抵抗することを身につけているのかもしれないなあと思ったり。親として子どもに、厳しく、優しくの兼ね合いは難しいけれど、子どもの言動だけに振り回されず、最終的には、本当の味方だよ、という温かさは伝えてあげなくっちゃと思いました。
2006年01月29日
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先日、小児科の待合い室である保育園の紹介記事を目にしました。そこの保育園は、「土と緑と太陽と」をテーマとして掲げ、子どもたちが大好きな自然との素朴なふれ合いをたくさんさせているようです。土と緑と太陽・・・確かに子どもたちが大好きで一番安らぎを感じるものだなって思いました。もの、情報があふれる今日、自分を振り返っても「子どものため何がいいかな?」「どんなものがいいのかな?」なんて考えていることが多いです。「土と緑と太陽と」この言葉を見て、子どもって、自然にあるがままの状態の中で、いちばん強く、優しく、大きく育っていくのかも・・・なんて考えてしまいました。でも、後から、「土と緑と太陽」っていうのはそのものだけを指すだけでなく、親や先生の自然な温かい気持ちも含まれるようにも感じました。子育てで迷ったり、立ち止まったりすることも何かとありますが、親も子も、自然の中に包まれているような温かい気持ちを持ち続けられたらいいなと思いました。
2006年01月21日
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きのうの午後、39度の発熱があった長男。ぐったりしていたのでインフルエンザかな?と心配したけれど、一度、座薬を入れたら落ち着いてぐっすり眠り、今朝は元気に。病院にも行きましたが風邪だったようです。午後には元気で退屈そうだったので、前から作りたかった、絵本からうまれたおいしいレシピの本にある「ぐりとぐらの黄色くて大きなカステラ」を息子とつくりました。見た目は成功だったけれど、お味はすこしぱさつき気味。「ぐりとぐら、おいしかったのかなあ?」と息子の微妙な疑問。かえって夢を壊しては・・・いけない!!(笑)おおざっぱな私だから・・・。もう一度、チャレンジします!分量はきちんとしたけれども、混ぜ方や湯せんの具合など、気になる点を息子と振り返りました。
2006年01月16日
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3人子どもがいると、なんだかんだで病院に行く機会が多い。今週は長女の矯正歯科、耳鼻科、そして二女の検査のため、総合病院に行った。矯正歯科、総合病院は全くの初診だったのですこし、構えて行ったが、とっても温かく、丁寧な対応でうれしかった。一方、耳鼻科・・・。何度か行ったことのあるところだがいつもたくさんの患者でいっぱいの耳鼻科。最近予約制を導入。それでも待ち時間が結構あって先生は焦っているのか、とっても残念な対応をうけた。早口で、最短時間で終わらせようという感じの態度。こちらから質問をすると、とても面倒くさそうに説明する。わたしも頭に来て、「時間がないのですか?」と思わず聞いてしまった。検査などの説明を聞くだけ聞いて、「検討します」とだけ行って、帰ってきた。もう、この耳鼻科には二度と行きたくない。病院に、情や、やさしさなんかよりも治す腕をもとめるという考え方もあるかもしれないけれど、やはり、患者の立場に立って対応して欲しい。患者の立場に・・・なんて無理かもしれないけれどそう、できるだけ努めて欲しい。この日、家に帰って夫に話したけれど、「居合わせていないから・・・わからない」と言われ、(確かにそうなんだけれど)ちょっとは同調してもらえるかと思っていたのでまた怒ってしまった私でした。今日はぐちっぽくなりごめんさない!
2006年01月14日
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末っ子は今日で1歳4ヶ月になりました。元旦にやっと2,3歩歩けるようになり、それから、うれしそうに手を前に伸ばしながら声をかけられるとよちよち歩くようになりました。「まだ、歩かないかなあ・・・?」とみんな、楽しみにこの日を待っていたので拍手喝采をうけました。 ちょうど1ヶ月前に卒乳し、このひと月でなんだか赤ちゃんから子供に少しずつなってきているように感じます。1歳4ヶ月の娘の様子 食べ物は、特に納豆、おもち、赤飯が大好き。けっこうなんでもOK。ジュースやお菓子も覚えてしまった・・・ おしゃべりは「いやー」「ジュース」「いないいないばー」「あつい」、あと家族の呼び名が言える。 機嫌のいいときは一人でも穏やかに遊んでいるけれども、思い通りにならないと激しく「いやー」と手もばたつかせて抵抗。オムツ替えも暴れる。絵本を読んでもらうのがきらい(?)読み出すと閉じる。トホホ・・・ 「かわいいー」って言ってもらうのがうれしいようで帽子や、髪飾りが好き。赤色、やピンクの靴下が好き。 なんだか、空気が読める?お兄ちゃんがトイレに行ったらトイレにおしりナップを届けに行きました。(笑) こんな次女です。自我が急に激しくなってきたようで。格闘の毎日。8歳のお姉ちゃんが大好きで、私の言うことよりも聞くことも・・・ 「わかった?」とお説教すると、しんみりと「うん」と言うけれど、ほんとにわかっているのかな?
2006年01月06日
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今日は初詣に天神さんに行ってきました。学問の神様だということで、毎年2日は書き初めを神社でさせてもらえます。今年、上の二人ははじめて書き初めをしました。何を書こうかを迷っていましたが、小2の長女は昨年、学校で硬筆で書いた「あいさつ」を書きました。筆の心得なんてないので、我流でちょっと小さ目の字になりました。年中の息子はなぜか「剣」と書きたいと言いだし、ふさわしくないなあと思いつつも、私が手を添えて書きました。近くにいた小学生の女の子が「夢」という字を紙いっぱいに太い字で書いていました。それを見て、なぜかすごく心を打たれました。字に思いや、人柄が強く表れるとはこういうことだなと思いました。心に迫ってくるものがありました。この「夢」という字、たまたま、そばに居合わせて見せてもらった私ですが、新年にあたって「私の「夢」ってなんだろう」なんて、ふと考えさせられました。帰り道、たくさん出ている露店で今まではあまり食べたことがなかったのですが、今日はめずらしくいろいろと買って食べました。さつまいもスティック(焼いたさつまいもに砂糖がかけてある)、いかたま焼き、まるまる焼き(お好み焼きの小さいもの)など、なんだかすごくおいしかったです。息子を途中、見失い、人混みの中で慌てましたが、5分ぐらいでふら~っと、店を見ながら帰ってきました。ほっ!
2006年01月02日
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