もう此処に書き込むのは10年ぶりくらいなのかなあ。
昨年の12月5日に見た夢の話をしようと思う。あくまで夢なのでそこは間違えないでほしい。
ある日の午後、親友が「なあ、黄泉平坂に行ってみないか」と僕を誘ってきたんだ
「ああ、いいよ」僕はふたつ返事で彼の車に乗り込んだ。しばらく走って工場地帯にはいってからとある倉庫に車を止めた。
ごく普通の倉庫の中に入ると明かりは点いているけど少し薄暗い、やや広い通路を進んで行くと左側に二階に上がる普通の鉄階段が見えてきて僕たちはそこで立ち止まった。
暫くして二階の扉が開き30歳くらいの青年がコツコツと降りてきて僕等の前に立った。
あの扉の向こうは霊界になっていて生きている人間には入れない、そしてこのような場所つまり黄泉平坂は何処にでもたくさん在ると教えてくれた。
彼は東日本大震災の津波で亡くなったそうで南三陸町で被災したそうです。
その後僕等は自分の亡くなった家族はどうしているかと尋ねると、祖父、祖母、父、母ともに現世で生まれ変わっていると教えてくれました。
良い行いの人ほど早く生まれ変われるしそれは霊界の中でも同じなんだそうです。
地震の話から南海トラフは何時来るかと尋ねると当分の間は来ないよ、次に来るのは神話の多く残る場所でと言うので僕は直ぐに遠野を思い浮かべたんですが彼は違う違う其処じゃない。津波は10メートル位だと教えましたが、余りはっきり教えると生まれ変わるのが遅くなってしまうと言っていました。なので場所や日時はわかりませんでした。その後彼は深いお辞儀をして扉の向こうに去って行きました。
神話が多いのは出雲かな。よう分からないや。それから程なく年が明け、能登に大地震が来ました。でも、津波の大きさがちがいます。
まあ夢の話なんで眉唾ですが、能登があったので少しここで話すのを考えてしまいました。