らっき~ふぃ~るず

らっき~ふぃ~るず

2017.04.29
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今日からゴールデンウイーク突入、お気楽勤めの私は5月7日までの長期休暇・・・・・、へへへ。

まあ、休みでも何もする事無いんですけど・・・・、ただ先日親族の不幸の為取りやめたSPG無料宿泊期限が迫っているので再度セントレジス大阪に5月3日1泊予約を入れて泊まってきますが。

さて、4月16日~17日、福井の芦原温泉に行ったときのレポートを

朝早めに家を出て名神、北陸道をひた走って11時過ぎに三国の町に到着(現在は坂井市)


(南郷サービスエリアの桜)

昼食は越前蕎麦を食べるつもりでしたが未だちょっと早いので博物館「みくに龍翔館」を見学、


三国は昔、北前船で栄え文化的にも高見順や三好達治などに愛された素敵な街、博物館では当時の様子やゆかりの人々の生活など興味深い資料がたくさん有って楽しかったです、ただ公営だと思うのですが見学者が日曜日だと言うのに我々以外来場していなくてせっかくの資料館もっと積極的にPRされたほうが良いかと。(誰にも邪魔されずゆっくり見学し堪能しましたが)

お昼になったので博物館を出てチェックしていたお蕎麦屋さんで昼食、その後ベタに東尋坊を観光して(多分20年ぶりくらい)宿にチェックイン、







部屋はちょっと贅沢して(家内のやすらぎのために)スイートタイプを予約、
和室に広縁がついて庭が眺められ、寝室はベッドでマッサージチェアつき、外には陶器の露天風呂。







3時ごろ部屋に入って、フロア客だけのラウンジでゆっくりビールを飲んだり、大浴場へ入ったりして夕食、部屋に帰れば温泉のお風呂はあるし本当にゆったりのんびりと過ごしました。

あくる日はチェックアウトが12時でしたのでのんびりと庭を見たり、庭に出たりしてギリギリチェックアウト、近くの丸岡城へ、天守閣は小さいものの立派なお城で城内の急な階段を登れば丸岡の街が一望、遠くには雪をかぶった山(多分白山連峰)がみえました、

丸岡といえば全国的に有名な『一筆啓上 日本一短い手紙』の街、私は良く知らなかったのですが、昔から『一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ』と言う短い文の「お仙」とは初代丸岡藩主本多成重だったとの事でこの手紙をモチーフに短い手紙コンクールを毎年行っているようです、城の上り口には今までの作品が多数展示され面白いものや、詫びているものがたくさん有りました、小さな子供がお母さんに『お母さんいつも有難う、でも私が好きなのはおばあちゃん』なんてのも有り結構考えさせられました(笑)

おなかが空いて来たので、この場所にきたら必ず行こうと思っていたちょっと山間に有る『谷口屋』さんへ、途中見事な枝垂桜の里が有ったのでちょっと寄り道して(前回の写真)1時半過ぎに到着、店内は観光客が一杯、レストランの予約票を受け取ったら33組待ち、係りの人に聞くと2時間くらい待ってもらうかもと、近くに食事する場所もないし、雨も降ってきたしとりあえず待つ事に、その間併設のショップでお土産を買い物、で、このお店福井では有名な「おあげさん」(油揚げ)のお店、福井市は油揚げ消費量日本一とのこと、レストランでは出来たてのおあげさんの付いた定食が食べられるので皆さん待ってでも食べて帰ろうと、1時間半近く待って漸く席について食べ始めたら・・・・・。



少し前からなにやらテレビカメラをもって店内を右往左往している人たちが、その中のディレクターと思しき人が私達のテーブルに来て『xx番組ですがお食事の様子とご感想を撮らせていただけませんか』と


(他のお客さんをインタビューしている様子)

結構有名な全国放送の番組でしたので別に悪いことをしているわけでもないし構わないですよと数分間カメラを回されインタビューも、まあ我々以外にもお願いされていましたので編集でカットされるとは思いますが、あまた有るテレビ番組もし目にとまって笑いものにならないように願ってます。

食事が終わって外に出ると土砂降り強風の荒れた天気、あとはもと来た高速道路を飛ばして午後8時前に帰阪しました。

家内は、のんびり出来たし、美味しいものを食べたし、インタビューのハプニングも有ったし楽しかったと話していました。





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最終更新日  2017.04.29 17:22:27
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