6月2日 大学病院に入院しました。
5月31日に随分痛みも無くなったので何時もの整形外科に報告に、
その時主治医が中指、薬指、小指が動かない事に驚愕、私は炎症を起こしている筋が治れば動くようになるかと軽く考えていたのですが、痙攣の仕方が医者から見て尋常じゃなかった様子、直ぐ大きな病院へ行って診てもらってくださいと、私はワーファリンを飲んでいるので緊急手術は無理だし、心臓の主治医と相談しますと言って主治医の下へ、事情を聞いて主治医はこの時間から大学病院で受診は出来ないので知り合いの整形外科を紹介され其処でも見立てはほぼ同じ、ただ同大学病院の手腕整形権威の教授が丁度翌日近くの病院で診察されるので診てもらってくださいと又紹介状を、6月1日午前その教授に診てもらったところ出血が神経を圧迫して麻痺を起こしている、前腕切開して局部を元に戻しても発祥してから10日も経っているので完治せず多少の麻痺は残るかもと、MRTを撮ったりして教授が出した結論は、手術、急いで何時もの大学病院に行き、マタマタ色々な検査の後入院手続き、6月2日午後入院、5日手術が決定。2日朝、痛みが和らぎ指を動かすと少し動き、何か希望が、一生懸命動かしてグッパが何とかできるまでに、とりあえず13時過ぎに入院し、全身麻酔手術(右前腕20cm位切開する)なので麻酔専門医からの説明を受けもはやまな板の鯉の様相、ただ指はぎこちないが動きペンも何とか使える(箸は未だ無理だが)様になった、夕方昨日の教授が回診に来られたので状況を報告すると、手術により血栓を防ぐ薬つまりワーファリンは停止しなければならず、そのリスクも大きいので、若し貴方が多少の麻痺による不便さえいとわなければ手術せず回復リハビリに変えても良いと、私も70を超えたし、ペンは何とか使えるし箸もリハビリすれば何とかなりそうなので構わないですと言った所それじゃあ退院して経過を見ましょうかと一転無罪?放免に、ただ点滴したばかりなので1晩過ごして翌日午前に退院してくださいと、それで昨3日短い入院(18時間)は終わり帰宅しています。
未だ満足に右手は使えませんがこれから何とか使えるように腕の痛みが取れたらリハビリしたいと思います。
まあ、悪運の強いラッキーフィールドでした。