


秋晴れだった木曜日、チケットをいただいたので京都祇園まで草間彌生展を見に行ってきました。
東京でも個人美術館が人気で年内は予約が一杯とか、
こちらも白人の方を含め平日なのに沢山の人が観賞に来られていました。
作品はとても力強く何とも言えないオーラが有り感動しました。

ランチは併設のレストランでオーガニックプレート(昼ビールつき)
祇園花見小路はお昼を過ぎるとアジア系の観光客が着物姿で闊歩、
道の真ん中でカメラを構えては 『ハイ ポーズ』
縦横無尽の振る舞いには着物の柄も(普通の日本人は絶対に選ばすしっとりした町並みに似つかわしくない派手な色使い)含めて違和感、
(ただ着物を貸し出しているのは金儲け主義の日本の業者なので複雑)
特に規制する事も出来ずこれも観光立国を目指す弊害でしょうか?
住人の生活に影響が無ければ良いのですが。