マイルドなアスペの独り言

マイルドなアスペの独り言

2016.10.05
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カテゴリ: 就職活動
ねごろルーシーです。

大学の2期が始まりましたね。
2期の最初の専門科目の授業は、4年生が内定式に出て出席率がすごく低かったです。
私は内定がないので普通に出席したし、
内定あってもその日が内定式じゃない人はちゃんと出席してました。

私は大学内に友人がほとんどいなくて
しかも所属する専攻のメンバー18人中3人しか顔と名前が一致してないので
他の人の就活状況を全く知らなかったのですが、
顔と名前が一致する人(研究室が同じ)に色々と他の人のことを聞いてみました。


4社とか、7社とか、苦労した人でも20社とか とのことでした。
皆すごい。ゆうしゅう。



というように表せますね。

ASDの特性があっても内定ゲットに支障はないはずと思ってた頃はこういう本を買って対策を練ってたのです。



私は、
40社以上応募 → 履歴書、ES、筆記試験などは75%くらい通る
 → 30社以上は1次面接 → 1つも通らない
ですよ。いかに自分の面接回数が多くてひどいか実感しました。
発達障害ていうかASDでも内々定をいただく学生は普通にいるのでしょうけど
私はそんなふうになれてません。だめすぎ。


実は、いとこ兄弟がもっと重度で特別支援学校に通うレベルの自閉症スペクトラムなのですが
(兄(22):趣味や好物を相手にかまわず延々と大声でしゃべり続け且つ失言しまくるタイプ

母からはよく
「いとこたちはもっと重度で苦しいんだ。お前は限りなく健常者に近いから頑張れ(甘えるな)」
って遠回しに言ってくるんだけど、
別に甘えてないし。色んなことに耐えてきた自負はあります。
定型発達者からは仲間とみなされず親からも突き放される感じで昔も今も苦しい。


次の更新は10月7日(金)です。






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最終更新日  2016.10.05 21:42:01
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