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ダイソーの¥500(税込¥550)メスティン、かなり長いお付き合いになってきた。食洗機であらっちゃうから、化学反応起こして見た目は綺麗じゃないけど、あまり気にしてない。コロナのおかげで個食が市民権を得て、お弁当を1人で食べることも市民権を得たから、あまり気を使わなくて済むし。このまま個食…市民権得続けてくれないかな?個食のおかげで、昼休み、有効利用ができて?資格試験の勉強ができた。ありがたかった。
2023年02月16日
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学校の給食が終わってしまったので、お弁当が必要。ウチのお弁当箱は、最近ずっとメスティン 。これは、100円ショップで、500円で売っているヤツ。洗いやすいし、大きさもちょうど良いし、気に入ってる。#メスティン弁当 #のっけ弁当
2022年03月24日
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一昨日の早朝、ちびは入院をしてしまいました。昔、かーちゃんは看護師などをしておりましたが…、中途半端に知識がある分、先生が不安をあおらないように、言葉を選んで説明してくれる検査結果でかえって不安になったり、看護師さんとのちょっとした雑談で気分転換をしたり…。はじめて付き添いをして、病院で一晩を過ごしてみたり…、いろいろな体験をしました。 でも、もう大丈夫そう。(と、思いたい。) ちびのごはんがはじまりました。 2日間、ごはんを食べられなかったちびにとっては、まちにまったごはんでした。しかも大好きな味噌汁がついていた! 点滴の針が入っていて、サイボーグのような腕になっているちびですが、そんなものには負けず、張り切って味噌汁を飲んでおります。 チビ、はじめての入院で、まだまだ言葉が通じなく納得などできない中での入院生活は大変だろうと思って。その上、必要なことなんだけど抑制されちゃうのは、苦しいだろうなぁ…と思い、夜間の付き添いをしてみました。 幸い、土日も会ったので、そんなに職場を休むことはなく付き添いができました。 …でも、私、ちびの付き添いをするのは、短い期間だから…それに体力もあるからできたけど…。長い期間にわたって入院をする人の家族は大変だし、できないだろうなぁ…とか、兄弟姉妹がいる人は、むずかしいだろうなぁ…とか、いろいろ考えてしまったよ 仕事の仕方とか…についても。 育児時間をとっているはずなのに、なぜか延長保育をかけるような働き方をしている私。当然、サービス残業な毎日。ちびには相当しわ寄せがいっています。 1月は、毎日の負担が積み重なって…こんな結果になってしまったのかも。 男の子は華奢…といわれていたけど、そうなのかもしれない…。 かーちゃんは、ちょっと職場でも強くなろうと思います。かぎられた予算や時間の中で、物事は完結するようにするよ。生活のために仕事をしよう…。それが周囲にも認めてもらえるキャラクターを確立するのが、今年の目標
2012年01月22日
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0 ゴールデンウィークに植えた、ベランダのゴーヤとキュウリの苗は、このところの気温の上昇と日差しのおかげで、元気に成長中です。 今年は、節電を呼びかけている影響もあってか…、緑のカーテンを作ることに興味を持つ人が増えているとのこと 楽しんでエコにもつながることを出来る仲間が増えて…なんだかうれしいです。 今年は、ゴーヤの栽培は4年目、キュウリの栽培は2年目…ということで、いろいろとチャレンジをしてみようかと思っています。 今週のゴーヤへのケア 本葉が7節になるまでは、わき芽かきを張り切ってしていくよていです 7枚になった時点で、親蔓の摘芯をして、子ヅルや孫蔓を増やしていこうかな…と思っています。…経験上…わき目かきも摘芯も必要ないことはわかっているけれど 今年は、大豊作を狙っているので、ネット上でみんなが「いい!」問いっていることはトライする予定。 今週のキュウリへのケア こちらも、本葉が7節になる(5節とか6節とかとの説もあるけど、ゴーヤにあわせてみた)までは、わき目かきをしていく予定 その後は、ゴーヤと一緒のケアを。去年はちっとも実がならず、草の勢いもイマイチだった。義母曰く…「キュウリは苗1本だと育たないのよ」と。今年は、苗2本だから、乞うご期待!状態。 張り切って蒔いた小松菜の種は…、葉っぱはそれなりに成長しているものの、イマイチな感じ。 同じようにベランダで植わっているミニトマトの苗は、花は咲いたものの、なんだかヒョロヒョロと育ってしまっていて、大丈夫かなぁ…状態。なんとなく不安です …キュウリとトマト、豊作を強く願う私。これには理由があって…、うちのチビの離乳食にこの2つはヘビーに出場。毎日、ベランダから新鮮なものを収穫できたら…いいのに…と思っているので。
2011年05月26日
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去年、職場のパートさんが、おうちで作ってきてくれたシソジュースが美味しかったので、今年は、シソ(赤ジソ)が出回る季節になったら、絶対作ろう!と心に決めていました。 …すご~く昔、当時住んでいたアパートの大家さんにも、「簡単でおいしいから」といわれ、作ったことがあったのですが…。 美味しかったけれど、のみきれずに捨ててしまい…、それからもう長い間、作ることなく過ぎていたような気がします。 赤ジソ、たしか風邪や花粉症に効果があったはず。 それに、クエン酸を入れるので、元気回復にも効果があったはず。 最近お疲れの私とオットーのために(チビはまだ飲めないもんね)、只今張り切って作成中。今さっきまで、シソの葉を扱っていたので、台所はふわ~っとシソのいい香りがしています。 薬局で(ちょっとケミカルかもしれないけれど)クエン酸を買ってきて、シソジュースを作っているのですが…。クエン酸の箱にも、シソジュースの造り方が書いてありました。 …みんなクエン酸を買って、シソジュースを作っているのかもね。
2011年05月25日
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復職から4週間目になろうとしておりますが…、といっても、最初の1週間目は、ゴールデンウィークだったので、母子ともに余裕があったのですが、その後、がんばりすぎた・がんばらさせすぎたようで、只今、撃沈中。 乳児を抱えてのフルタイムでの仕事は…、しかも産前と違う場所での仕事は…、母…私…にとっては、ストレスフルだったようです。 大体、チビを保育園にあずけていない時間に母乳育児をしているため…、当たり前だけど、夜寝られません。朝は5時台におきて、お弁当(市販品を食べると、乳管の細い私は、てきめんに乳口炎になる)を作って、朝ごはんも作って…などとしていて、朝から疲れる。 仕事は…いろいろと圧迫も(勝手にだけど)感じて疲れる。 夕方は、離乳食を作って食べさせて、お風呂に入れて…寝かしつけを21時30分(本当はチビは20時までに寝かせるのがいいのだけれど…それは、私のキャパ的に無理でした)、それだけで疲れる。 よく言われていたけれど、「育児の理想論ばっかり情報提供しないで、ネガティブな部分も情報提供してよ」…を実感。 私の場合、チビにはあんまり負のエネルギーはむかないと思っていたんだけど…。 今日は、ついにチビの保育園に延長保育のお願いをしてしまった…。 チビ、乳児なのに…。朝7時30分前から預けて、夜6時30分過ぎに迎えに行くなんて…。ものすごく負担をかけている…。 ちょっと前まで、日にちの感覚がわからなくなって、まあ、それでも何とか曜日の感覚がわかったから仕事をしていたようなもので…。それが、最近、曜日の感覚もわからなくなり、ついに今日は時間の感覚もわからなくなってしまった。 その上…私の場合、問題なのが、仕事をしている時って、チビがいる…という認識がすっぽり抜けてしまうこと。なんとなく、チビがいてそれを言い訳に仕事をサボっている…といわれるのが怖くて、そう思うようになってしまった弱い自分がいます ここにきて、またブルーかよ…と思いつつ、認知の問題が出てきてつらいです。 よく高齢者が環境が変わると、認知症が悪化する…ということは知っていたけれど、まさか自分がそうなるとは…。 トホホホホ…な感じです。 ああ、育児時間をきちんととりたいなぁ。
2011年05月23日
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最近、自分で臥位から座位になれるようになってきたから…そろそろかなぁ…と思っていたつかまり立ちを、ついにチビがするようになりました。 週末は、つかまり立ちのトレーニングをして、週明けには保育園の先生にびっくりしてもらおう 後追いも活発になってきて、もっとチビだった時とはまた違う「ひっつき魔」になっています。 離れたところから、私のいる台所やお風呂へ一直線。時に泣きながらやってきます。 「とうちゃん」がいても、私をめがけてやってくるのを見ていて、心の中でガッツポーズ だって、私、とうやんとは違って、出来る限り片手間なんかに付き合わずに、むきあってきたも~ん。 一生懸命、ズボンのすそを引っ張って立ち上がろうとしたり、おしゃべりをしているチビをみていると、かわいいよなぁ…と思ってしまう。 どんな時も、ちょっとだけ冷静な心を持って、チビを素直に「かわいいなぁ」と思える余裕を持てるといいなぁ。
2011年05月13日
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お天気もいいし日もいいし...ということで、1日早いのですが、オットーと私の両親に声をかけ、チビの初節句をかねて、近所の公園でピクニックをしてきました お金は...さほどかかっていませんが...、けっこう楽しかったです。 こういう子どもの日の過ごし方も、うちらしくっていいかな...とおもってしまったりして。沢山こいのぼりも泳いでいて、チビと私のテンションはあがりました ...来年も同じように...子どもの日をすごしたいな 今日のピクニックの準備もしっかり楽しんだ私。 チマキはとっても久しぶりに...そして、はじめて竹の皮を使って作成。(今まではアルミホイルで代用していた) それから、はじめて柏餅を作成。(あんこは購入) おかずのかぼちゃとじゃがいものマッシュサラダと、かぶとの形の春巻きを作ってみました。 ...チマキも柏餅もどちらも蒸す料理なので...わが家の小さな蒸し器を使うと、出来上がるまでには、時間がかかりますが、思ったよりも簡単に出来て、トピックス性があって、これは毎年作るにかぎる...と思いました。 ...その柏餅のレシピはこちらに... → ■ 夜は、オットー父が朝、山から取ってきてくれた菖蒲とヨモギで菖蒲湯。 うちは(なるべく)チビのお風呂はオットーの仕事です 今日は二人して菖蒲湯を満喫。...やっぱりこういう行事をするのは、楽しいです。それから、こういう通過儀礼を一つ一つしていくと、楽しみが増えます。 いつまでもチビは私たちに付き合ってくれるとは限らないので、今のうちにいっぱいチビとの生活を楽しんでいきたいなぁ。
2011年05月04日
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毎年のように恒例になってきた...緑のカーテン作り...、今年もはじめます。 どうしようか悩んだのですが...、今年も、近所のホームセンターへ行って、ゴーヤの苗を買ってきて(種から育てるのは、私には至難の業)、植えました。 去年はなぜか不作...。今年は、豊作を願いつつ。 ゴーヤのほかにも、キュウリ・ミニトマト...と、欲張ってベランダキッチンガーデンをして行こうと思います 今年は、プランターも大型化させました。 そして、ちっともならなかったキュウリは...ギボアドバイスを思い出して、2本苗を用意しました。 それから、コンパニオンプランツ...導入。 ゴーヤやキュウリなどのウリ科の植物には、ネギ科の植物との相性がいいとのことで、プランターには、20日ネギを植えてみました。 去年に比べて、力はいっています。 食費の節約にはならないけれど、育てる楽しみや収穫の喜びを味わえるのが、ベランダキッチンガーデンのよいところかなぁ...と思っています その上、エコにもなるなんて、素敵 今年は、特に夏、節電にもつながるし、緑のカーテンを作る人が増えるのでは…な~んて思っています。 チーム「緑のカーテン」…なんて出来たら、素敵ですよね。
2011年04月28日
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簡単!チビの手づくりおやつ…たまごボーロ料理名:たまごボーロ作者:るこば■材料(チビ1~3人分)卵黄 / 1個砂糖 / 大さじ2片栗粉またはコーンスターチ / カップ1/2粉ミルクまたはスキムミルク / 大さじ1■レシピを考えた人のコメント一般的なたまごボーロの作り方を、計量スプーンと計量カップで作れるように、簡単にアレンジしました。詳細を楽天レシピで見る
2011年04月13日
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たまごボーロ、昨日に引き続き作成。 昨日作って感じたことは…、美味しいんだけど、丸めるのがめんどくさい しかも7ヶ月のチビがつまめるような大きさに丸めるのは大変 市販のものに近い大きさや形に出来るようにならないかなー…と思っていて、思い出したのは、小学生の頃、粘土を容器の中で振って角を丸くした遊びでした。 ちょっと試しに、たまごボーロの生地をさいの目切りにして、容器(ボーロ入れ)に入れて100回ほどシェイクしてみたところ、これが思い通りに角が取れいい感じになりました。 小さなシリコン製のヘラさえあれば、生地だってボーロ入れの容器でできてしまう手軽さです。 ホント、すご~く簡単なくせに「手づくりおやつ」なんて威張れてしまう、おりこうレシピです。作り方はこちら → http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1390003851/ チビ、まだボーロ入れの逆流防止弁みたいなものに手を入れて、ボーロを一つ取り出す技術はないのですが…、たぶん近々出来るようになると思われます 食べさせる時に、私が一所懸命それのモデルを示しているから。 チビたちって、自分の持つ力の120%のことをしようとするらしいと…聞いたことがあるけれど、おやつを食べる時に関しても、その通り。 楽しくおやつが食べられるようになるといいなぁ。小さなものをつまむ…という器用さの練習にもなるしね。 ちなみに、よく食物アレルギーの悪者としてあげられてしまう「たまご」。アレルギーが出やすいのは、卵白だそうです。(どうしてだかは知らないけれど。)卵黄はよく加熱してあげれば大丈夫…とのこと。 それを信じて、このたまごボーロをチビに食べさせています。 小児科の先生によっては、「たまごを食べさせるのは10か月頃からね」と…ご指導くださりますが…。市販の離乳食期のお菓子、けっこう卵、使っているし…。まあいっかぁ…問いう感じ。 自分の子どもを育てる時って、ホント楽チン ダメなことが少なくって、やってみてダメだったらそれはやめようかな…という考え方でOK。私の場合は…ね。
2011年04月12日
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チビが保育園に行き始めて1週間がたち…、チビを預けている時間は、わたしにとって久しぶりにPCに向かえる自由時間になっています。…PCに向かっているばかりじゃないけれど…。 …もうすぐ仕事復帰をしてしまうので、この残り少ない自由時間を何に使おうかと思いつつ…、チビのおやつ「たまごボーロ」を作ってみることにしました。 7か月児のチビ、大変いたずらが派手になってきたので…。 かわいそうなことに、うちのシマネコのごはんをひっくり返したりつまんだり…挙句の果てには食べたり…。 それなら、これはもうチビのために「たまごボーロ」を作って、食べさせてしまえ…と思って。 保育園にチビを預けている間は、ちょっとホッと出来る時間でもあるのだけれど…、チビを迎えに行った後からは…、チビも保育園でいろいろがんばっているみたいなためか大変お疲れで…、ものすごくパワフルに機嫌が悪く…、一日一緒にいるときよりもさらに疲れます。 チビの祈願が悪いとその相手をしている私も疲れ果て、機嫌が悪くなり、オットーとけんかになります。…今日も「地震があったからはやくかえってきてやったのに」というオットーとケンカになりました 正直なところ、私は地震…震度4くらい…では、動じないくらい疲れ果てている。そして、チビの世話は出来るけれど、オットーのごはんの世話は果てしなくしたくないほど疲れ果てている…。 出来ることなら、チビの機嫌をとり、オットーの機嫌取りをしなくていい生活を望んでいます。 そんなわけで、チビのご機嫌をとり、いたずらを阻止する時間を作るために…、「たまごボーロ」なんかを作っています。 で、出来上がった「たまごボーロ」を「ボーロ入れ」なる専用容器に入れて渡そうと思っています。(この黄色いコップがボーロ入れ。逆流防止弁みたいな蓋がついているので、こぼれにくく、一度に沢山取れないという優れものでもあります。)
2011年04月11日
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わが家では、夏の恒例となりつつある、緑のカーテンを今年もゴーヤで作ろうと決意をした私。 去年は、猛暑のためか、一生懸命水を上げたにも関わらず(そういう種類のゴーヤだったからなのかもしれないけれど)、本当に実がならず。(というか、その前に雌花がちっとも咲かなかった。) 今年こそは…と、もくろんでいる私。 今日、¥100-ショップへ行き、ゴーヤ用のネットを買ってきました。1.8×3.0mの子のネットが、うちのベランダにはいちばん使いやすい。シーズンが終わったら、気兼ねなく捨てられるのもいいところ。(リサイクルを試みましたが…無理がありました) 今年は、計画停電もあるかもしれないし…エコだし…などと、言い訳をしながら…本当のところは楽しいからゴーヤを作ってしまおうと考えています。あと、去年は本当にちっとも収穫が出来なかったキュウリ…もリベンジで育てようと思っています。…ミニトマトも…。 な~んてなんて、どんどん欲張りになる私。 これから、ネットで苗などを探してまわろうとおもいます。チビがいると、どうもお店で買い物がしにくくなる…買い物は出来るんだけど、もって帰れない…し。 最近、ネットで買い物ばかりしています。 本当はお店で買ったほうが、お店の人からいろいろな話が聞けていいのだろうけど。 そういえば、去年、ちっともゴーヤの雌花が咲かなかったのは、お腹にいたチビが男の子だったからでしょうか!? …根拠はないけど、そんな感じがします
2011年04月07日
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桜の花もほころび始めたピカピカのいいお天気の日に、チビはついに保育園へ入園しました チビにとっても、私にとっても、はじめての保育園生活…なので、記念にブログを作成することを決意。 乗り気ではない夫を、「チビにとっては、一生に一度のことだから」…と、おしりをたたきつつ入園式に参加させました。たまたまなのですが、チビのクラスは全員男の子。そして2人いる先生のうち、1人は男の先生。ものすごい男子率 男子校のようです。 保育園の入園式…って、ちょっと未知ワールドで、何を着ていけばいいのかわからなかったのですが、上の子を保育園に通わせているママ友から「先生にとっても、預けている保護者にとっても、日常業務の一部だから、ジャージとかジーンズでいいとおもうよ」とアドバイスをもらい…、ちょっとドキドキしながら3人してジーンズで望んだのですが、まったくそその通りでした。スーツなどを着ている保護者はごく少数。(しかも、床に座って、子どもを抱かなきゃいけないから、スーツだと汚れてしまう) 「布団カバー」・「保育園バック」・「モンキーパンツ」の手づくりグッズも、ギリギリで作り上げることが出来て…ほっとしました。 手づくりグッズ、これには大きな意味がある。一つ目は、チビに「保育園で楽しく過ごせるようにね」のメッセージをこめること。二つ目は、私にたいして、チビと離れる心の準備をしようとメッセージを送り続けること。作品が出来るとほっとすると同時に、なんだか覚悟が出来てきたような、出来ないような。 チビは今年は「ひなぎく組」。ひなぎくって、花言葉だと「無邪気」という意味があるそうです。 楽しく無邪気に、素敵な1年をすごしてくれるといいな 私も、チビとの生活スタイルが代わるけれど、楽しく過ごせるといいなぁ。
2011年04月01日
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風邪をひいてみたり(病院へいって、PLという風邪薬をもらってきて飲んだにも関わらず、治りきらず。飲んでいなければ、もっと大変な事になっていたかも。)、職場でいろいろあって、今週は本当にばてていました。 くたくたの「くた」状態。 にもかかわらず…、JRの立川駅にエキュートができると言うので、わざわざ行ってしまいました。 別に何を買う…という目的もなく、軍資金もないので「ぷらぷら」する予定が、さすが初日…ものすごく混んでいました…。同じように、「ぷらぷら」しにきた人が沢山!!! 歯医者さんや英会話教室、まだオープンしていない保育所のある4階のフロア(ほとんどの人が関係ないフロア)にまで…人!人!人!…。 混みすぎていて、何の店がどこにあるかもわからないまま、帰ってきました。おかげで、お金も使わずにすんだし…めでたしめでたし。 おまけに4階に壁に埋め込まれた万華鏡を発見して、満足満足。…私、いろいろと興味が散乱しているので、こういう面白いものを見つけるのは得意です。私がのぞき始めたら、みんなも真似し始めた…。雁の群れの先頭を切って飛んでいる気分でちょっと優越感。 万華鏡のバリエーションは、いろいろ。アヒルやキューピーや豚や…。 でも、この「ぷらぷら」のために、今週の疲れはMAXに達し、家に帰ってきたときは、「ちょっと寝てもいいですか!?」状態に陥りました。 先に帰ってきた同居人が寝ていた事をいい事に(お米も研いでなかったしね)、家事放棄。晩ご飯を作ることなく、私も寝てしまいました。 …たまには、ごはん、作っておいてくれると嬉しいんだけどね…まあ、お互い疲れているので、そういう些細な事でけんかはしたくないし、本当にお腹がすいていれば、切羽詰ってごはんを作るだろうし…。 とにかく、今日はくたくたになってしまいました。こんな事で、私は大丈夫なんだろうか…今後の人生…。 干物女異常に最近、恋愛向きではなくなってきた感じ。 友達は6月に子どもを産んで以来、夫に「汚い」と言われているらしい。ひどい話だけど、子どもと家にいることが増えると、そうなるかもね。私だったら、そうなるな。 ちなみに女の子を産んだお母さんは「綺麗」をがんばるけど、男の子を生んだお母さんは…という論を打ち出す、友達の夫。…今度、激しく面接をせねば。
2007年10月05日
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ニューハーフにならないと生きていけなかったうちの猫…。術後の経過はまあそこそこ順調で、無事に抜糸も終わり…、主治医の許可も出たので、ついにエリザベステーラーをはずす事にしました。 よかったね。ちゃぷろう。 ジェンダーフリーと言う言葉がありますが…。私は、うちの猫のちゃぷろうの性別に関しては、実はもうどっちでもいいかなぁ…と思っています。遺伝子のかたちは、いまだに「オス」だけども。 大事な事は、私がちゃぷろうを好きでいることと、ちゃぷろうが私を好きでいてくれることですね。 ホント、元気に生きていてくれてよかったよ。しみじみ。これからも、どうぞよろしくね。
2007年10月04日
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すっかり秋になり…おいしいものが沢山あるはずなのに、風邪をひいてしまいほとんど味がわかりません…。 …ということで、風邪っぴきはいやですね。 風邪をひいた時は、私は本当に味がわからなくなってしまいます。鼻がつまるからかな。だから、晩ご飯の味付け(最後の仕上げ)は、同居人にしてもらう事にしました。 作ったご飯の味に、ケチをつけられるのが、一番キライな私。 今日の晩ご飯は「ロールキャベツ」です。昔は作るのが大変だなぁ…と思っていたけど、フードプロセッサーをGETしてからロールキャベツなどを作る時に、野菜を刻むのが簡単になりました。今日も、野菜たっぷりのロールキャベツを作成。 時々、ごはんを作るのがめんどくさくなる事もあるけれど、なんだかんだと作り続ける影には…、こういう文明の利器の活用があるからかも。 そういえば…、ロールキャベツ…のスープの部分って、家によって違うみたいですね。私の実家では、チキンスープが主だったような気がします。(市販のチキンブイヨンを使ったものですが。)でも、トマトソースのものがあったり、クリームソースのものがあったり…と、いろいろあるんですよね。個人的には、クリームソースのものが、なんだかリッチな気分になれて好きだけど、私が作る時は、トマトソース味のものが多いかも。(ちっとも「お袋の味」を伝承していない私。)他にも、いろいろなソースがあるのかなぁ…。 そういえば…今日、栄養士さんと話をしていて、トマトつながりで勉強になった事がありました。それは「野菜ジュース(トマトジュース)」についてです。野菜と果物が入っているもの(果糖の入っているもの)は、野菜としてはカウントできないとのこと。また、野菜だけでできているものでも、もとの重量の野菜に比べて、野菜としての栄養の価値は60%くらいだとのこと。 勉強になったなぁ。
2007年10月03日
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私の夢…夜、寝ている時に見る夢…は、時にリアルで、ちょっと怖い。もちろんカラーだし、続きがあったりする事もあるし、その上味までする事もある。記憶…というか、脳がつかさどる事って…すごい…と、時々思うくらい。 先日、行った同期の結婚式の印象があまりにも強烈だったからか、なぜかその同期が「結婚してくれる」夢を見た…。同期のお嫁ちゃんにとっては、きっと同期は「かっこいい」のかもしれないけど、私にとってはアンパンマンに出てくるホラーマンにしか見えない…。…というか、この夢を見て、「ああ、彼はアンパンマンに出てくるホラーマンにそっくりなんだ!」と確信してしまいました。 …そんなにアンパンマンなんて(最近は)見ないし、その中に出てくるマイナーなホラーマンを、なぜ知っていたのか、自分が不思議にも思える…けど…。 まあ、とにかく「ホラーマン」だったんだよなぁ。 夢の中で、私は自問していました。(失礼ながら)「私の好みではないこの人は、私と結婚してくれると言っているけれど、私はこの人と結婚してもらっても嬉しくないし、もっといい男が出てくるはず」…と。 …どうしよう…本当は深層心理の叫びで、同期のことが好きだったとしたら…。 あ、でもそれはあっさりないな。ホラーマンにしかもう見えないしな。 同居人は、アンパンマンのキャラクターでいうと、やきそばパンマン。やきそばパンマンは、全く夢に出てこないな。人生なんて、そんなもんかもね。
2007年10月02日
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時々思うのだけれど…。仕事をしていて、晩ご飯を作るのは、実はものすごく大変な事ではないかと…。 一応、私も仕事をしています。定時に帰れるように、かなり努力はしていますが。(昼休みに仕事をこなしています。個人的に、時間外に仕事をするのが好きではないので、ここで仕事を稼ぐのです。)他にも、いろいろ工夫はしているつもり。 で、定時に仕事を終えて帰るのだけど、買い物をしたりすると、家に着く頃には、19時になってしまいます。ここから、晩ご飯を作り始めたり、水周りのちょっとした掃除や洗濯などをすると、晩ご飯ができる時間は、だいたい20時半頃。 今日だってそう。たいしたものを作っているわけでもないのに…。今日も、残り物を使って、チャーハンとサラダとスープを作っただけなのに…この時間。 晩ご飯を食べる時間を早くしよう…そして、早く寝て、早く起きて、朝ごはんをきちんと食べよう…と厚生労働省は言うけれど、果たしてそれは可能な事なんだろうか???とても疑問。 同居人はいつも帰りが遅く、早くても20時過ぎ。遅ければ、日付をまたいで。 一人暮らしをやめてから、毎日晩ご飯を作るようにはなったけど(これについては健康的!と言える)、晩ご飯を食べる時間は遅くなって21時ごろになってしまった(これは健康的ではないな)。ふつうの家もそうなんだろうか? 実は、興味津々。もし、家に子どもがいたら、NGを出されそうな時間に晩ご飯を食べているのかも。 …風邪を引いてしまった私は、現在、味が全くと言ってもいいほどわからない状態。だから、チャーハンなどは、最後の仕上、味を調える部分は、同居人にしてもらいました。ごはんを食べながら「味、どうよ!?」なんて聞いている自分。 時々、病気などで味がわからなくなる人もいると聞いたことがありますが、こんな感じなのでしょうか?…大変だろうなぁ…。 ちなみに、私の場合、味がわからなくても、ナ後なくおいしくごはんを食べてしまうので、恐ろしいなぁ…と思います。風邪を引いても、痩せないわけです。
2007年10月01日
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職場の同期で、研修の班が一緒だった男の子が、本日めでたく結婚いたしました。で、職場の仲間などを呼んで、表参道のSuginokoというお店でウエディングパーティーをしました…。 二人は、フットサルを通じて知り合った…ということでしたが、今まで「彼女」については、まったくのシークレット状態で(写真とかを見せてくれなかった)、彼の口を通して、彼女の事を想像するしかなかったのです…。 ついに「彼女」を公開!!! 仲良く、フットサルのコートに見立てたウエディングケーキで、本日2回目の「お二人の始めての協同作業、ウエディングケーキケーキ入刀」を行い(すでに家族などでこの前に披露宴をしてきたので)、同じく本日2回目の「ファーストバイト」を行いました。 お店の人がケーキを持ってきたときに…「この緑色はいったいなんで作ったどんな味なんでしょうね?こんな緑色のケーキは初めて見ました。」という話になり…、そこから転じて、このお店は、ウエディングーケーキの持ち込みが可であることに気がつきました。 …そしてそこから、私の記憶の糸の手繰り寄せが始まりました…。 …デジャブ…ではないけれど、ここへきたことがあるような気がする…。 …でも、ここじゃない…。 …考えることと2時間(ほぼパーティーの時間中)…パーティーがお開きになる頃に、やっと答えが出てきました。 それは、友人のZさんがウエディングパーティーを開いた会場と、階違いの会場だったということ。それだけ、よくウエディングパーティーに使われると言うお店なんですね。 あの時は、たしかmameちゃんがケーキを作っていたなぁ…。 こういうパーティーにつきものの、BINGO。私はいつも商品がもらえません。(もらえたためしがありません。)お決まりの一等賞は、今日もディズニーランドのペアパスポート。こういういいものは、ほしいんだけど、当たったためしがありません。 ディズニーランド、行きたいんだけど、ちっとも一緒に行ってくれる人がいないので、チケットさえあれば、強引に誘えるんだけどなぁ…。 あぁあぁ。今日も当たらなかった…残念。
2007年09月29日
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最近、はまり物な映画のシリーズがある。…それは「釣りバカ日記」だったりして。昔は全く興味がなかったんだけど、テレビで放映されるたびに見ちゃう。 それから昔は、宝生舞(最近どうしているんだろう?)なんて、ちっとも好きじゃなかったのに、今日見たらきつめの顔がちょっとかわいいなぁ…とも思ってしまった。…彼女は、今は一人でちゃんと生きていける大人になったのかなぁ。 映画の中で、宝生舞がぼそっとつぶやいた一言、「まだ奥さんじゃないんだな」。 この言葉は、けっこう私の気にする部分かも。時々、世の中の人は、私を同居人の奥さんだと勘違いしている事もあり、ちょっとひやひやものだったりする。 実は、今の私の生活形態について、友達の一部は知っているけれど、家族は全く知らないに等しい。知っている家族…だとしたら、猫のちゃぷろう程度。 「まだ奥さんじゃないんだな。」ではなくて、「奥さんじゃないんだな。」私には「まだという将来を確定する言葉は…つけられないんだな。ちょっとさびしいかな。 別に強がりでもなんでもなく、現状維持でもよし。 猫のちゃぷろうと同居しはじめた時も、同居人と同居しはじめた時も、不安がなかったと言うとウソではないけれど、今ではそれが日常になっていることは、不安がないと言う事かも。どちらかと言うと、もう一匹、日本語を話す猫と生活していると言う感じかも。口うるさいお母さんみたいな側面もあるけど。 同居人はたいてい、家で晩ご飯を食べますが、とても助かる事に、遅くなる時や外で食べる時は、事前に連絡をくれます。おかげで、のんびりごはんを作る事ができます。一人で生活していた時よりも、自炊をするチャンスが増えたかも。こういう点では、一つ私の趣味が増えたような気もする。(自炊は、最近の私の趣味。) 最近、購入したフードプロセッサーは、わりと大活躍で、今日はいわしのつみれ汁を作りました。こういうものって、一人暮らしじゃ作る気にもなれないしね。しかも、今日もおいしくできたような気もする。
2007年09月27日
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前橋に行く用事があったので、JR八高線のホームの延長線にある「高べん」で、天ぷらうどんを食べてきました。 お値段¥350也。 カウンターの中から、おばちゃんから逆に注文が入ります。「お汁は濃い目?」「ネギどうする?」 お汁の話ですが、蕎麦の汁を使うと濃い目、うどんの汁をつけると薄目ということでした。もちろん、そのミックスも可。ネギはいっぱい入れてほしいとお願いすれば、いっぱい入れてくれます。 ちなみに、冷めたいバージョンもあるので、暑い群馬の夏は嬉しい限りかも。 お店は、典型的な私の大好きな昭和時代の雰囲気の漂う立ち食い蕎麦屋さんです。 学校の先生から、前橋で行われている学会のチケットを譲り受けました。各駅停車の旅が大好きな私としては、その道中も「旅」として楽しむために、普段乗るチャンスのほとんどないJR八高線と言う八王子と高崎を結ぶ列車で移動をしました。 八高線、なんだかとってもいい感じです。八王子から高麗川までは、電化されていて、そのほとんどが川越までの直通電車。通勤によく使われるタイプの電車です。でも、高麗川から高崎までを結ぶ区間は、ディーゼルの汽車が走っていて、対面シートの場所あり、トイレありの車両は、もうそれだけで旅情たっぷり。車窓からは素敵な田園風景が広がっていて、とても癒されます。 高麗川からは、このシーズン、彼岸花で有名な巾着田にも行けるしね。 のんびり各駅停車の旅が好きな人には、お勧めかも。 学会は…、面白かった。¥10000円の参加費で、3日間、しかも3日間ともお弁当つき。今、みんなが考えていることややったほうがいい事、それから流行などがよくわかる。私は、臨床を離れてしまったので、本当に医療僻地にいる感じで、今、専門職として働いているはずなんだけど、限りなく素人に近い状態で、焦る事もあったりしたのだけれど…。 こういう機会があると、テンションをあげることができて、働く上では有意義かも。 いまだに、「高卒」な私にとって、仕事をしていく上で必要なのは「実力」と「知識」。世の中って、まだまだ学歴社会で、同じ資格で同じ仕事をしていても、「高卒」の私と「大学卒」の人では、月給が1万円ほど違うみたいです。昔と比べて、ほとんどの学校が「大学」になってしまった今、なんだか生活しづらいものだ…。
2007年09月22日
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私は、猫を飼っています。それはそれは大切にしていて(誰だって猫を飼っている人はそう思っていると思うけど)、うちの猫が世界で一番かわいいと思っています。 その猫が、先日、尿道結石になりそれが原因で尿毒症になり…男の子のシンボルを切り取ると言う、わりとショッキングな手術をしました。 現在、エリザベステーラー(傷を舐めないようにするために、首の周りに巻くプラスチックのロートみたいなやつ)を装着中です。 …まあ、術後の経過が順調だからだと思うけれど、今は家にいます。 そんなうちの猫ですが…。 今日、4日ぶりに病院へ診察に行きました。明日は、病院がお休みと言う事もあって、飼い主の私はものすごく張り切っていたわけです。心配な事は、全部病院の先生に聞き、もしも…のことが起こってもあわてずにすむように、いろいろ聞いておこうと…。 昔、人間の看護師だったことのある私は、手術や処置に抵抗がありません。薬を飲まないとぐずる猫のちゃぷろうのことを、先生に相談し、確実に抗生剤の効果が持続する注射を打ってもらいました。…お金はかかるけれど、これで感染のリスクは下がるかな…。 傷の部分ももし糸が外れたら…などの相談をしましたが、こっちに関しては、先生も大丈夫だろうと…。ただ、どうしてもオシッコでかぶれてしまうところの保護のために、抗生剤入りの軟膏を出してもらいました。 そう、すべては順調なはず…でした…。が、診察が終わり、猫のちゃぷろうを留守番させ同居人が帰ってきた時に事件は起こったのです…。 猫のちゃぷろうの傷から出血していると…の連絡が入り、同居人は食欲をなくす始末。(元来、男の人は血液が苦手な生き物。対する私は助産師をしていたせいか、出血には鈍感な生き物。) お互いに、猫のちゃぷろうを心配するがためにけんかが勃発しました。 同居人の言う事は、一般的に考えれば正しい。 でも、傷に対して抗生剤の注射を打ってもらい、診察設けてきたから、出血があっても(病院もしまってしまった時間だし)経過を見るしかないという私。 人間ならば、別に主治医じゃない医者に診察をしてもらってもいいとは思うけど、猫は手術をしてもらった医者に(人間だってそうだけど)診察をしてもらわないと、いけないと思う私…。しかも、同居人は問題解決方法(診察に行く)を考えていないのに、私の不安をあおりにあおり、私はキレました。 …結局、出血は一時的なものですみ、翌朝には、かさぶただらけのお尻になっていましたが…。 それぞれが、同じように同じ猫を大事に思っていても、考える事は違うんだな…やっぱり自分とは違う人間だな…と思ったエピソードでした。まあ、そんなものでしょう。
2007年09月21日
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猫のちゃぷろうもおらず。同居人もおそい、木曜日の私の楽しみは、テレビドラマ「山おんな壁おんな」を見ることです。特別お気に入りというわけではないのですが、同居人がいつもみているので、ついつい見てしまうのです。 ドラマはドラマ…と思うものの…。 主人公の女の子が、複数の人にプロポーズされて!ずるい!と思ってしまう私です。…世の中には、沢山プロポーズされて、結婚にいたった人がいるんだろうなぁ…。そう思うと、最近はうらやましい気持ちを通り越して、淡々と右から左に聞き流していました。いちいち、そういうことに反応していたらやっていられない。 でも、たまにドラマとかで、プロポーズをされているシーンとかを見ると、うらやましいと思ったり、複数の人にプロポーズをされているところを見ると、ずるいなーと思ったりします。 はぁ。 もし、来世があるとしたら、今、けっこう徳を積んでいるので、プロポーズされる事のある私でありたい。 猫のちゃぷろうの入院生活は、ついに1週間をこし、明日、手術になってしまいました。私にとっては、大事な大事な猫亭主です。早くよくなって帰ってきて欲しい。 大好きな猫のいない生活は、かさかさしているし、私自身、ちっとも元気になりません。思いっきり愛せる存在がある事は、幸せなのかもね。 ただただ、ため息です。
2007年09月13日
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昨日、友達のKりんが金沢から帰って来たことを機会に…飲み会をしました。会場は、Rりんのお父さんとお母さんのお店の目白にある「半分亭」に行ってきました。私は、初めてお店に行ったのですが…。 居心地もよろしく、さらにごはんもおいしかった。中でも、感動したのはにんじんのサラダ(正しい商品名は不明)。おいしかったので、家に帰ってきて、それらしきものをまねっこして作ってみました。…味は上々…。お店では、にんじんを細長く…大根のつまのようにスライスする機械があるのですが、家では、ふつうのスライサーでスライスしたので、太め・短めのにんじんになりましたが…。それでも、おいしかったです。 これは、簡単だしおいしいし、お得意料理の1つに追加しよう。 猫のちゃぷろうの入院生活は長引いています。まだまだ2~3日は様子を見なければならない…との事。血尿は出なくなったけれど、自分でまだ排尿ができないそうで、獣医さんが8時間ごとに、膀胱を圧迫して排尿させきってくれます。 足腰が弱ったのか、病気に続発するものか、よくわからないのだけれど、後ろ足が立たなくなってしまい、すぐにゴロンと横になってしまいます。ホント、早くよくなって家に連れて帰りたい…です。 猫のちゃぷろうは、よくがんばっている。獣医さんもとってもがんばってくれている。私は、治療費を稼ぐために、明日も仕事をがんばろう。 正直なところ、仕事は仕事と割り切っている部分があります。それができると用になった今のほうが、仕事に対するプロ意識が高まったかも。人生、楽しい思いをするために、仕事をしてもいいんだろうなぁ。 にんじんのサラダを作って喜んでいる私や、猫のちゃぷろうの入院でさびしがっている私を仕事で知り合う人は…知らないし、知らなくてもいいことだし。ね。
2007年09月09日
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朝、出掛けから吐いていた猫のちゃぷろう。昼過ぎに、同居人から「ごはんじゃなくて胃液みたいなのを吐いているよ」と相談のメールが来ました。同居人は、今日は夕方から仕事なので、動物病院へは行けなくて、私もどうしても仕事があって帰れなく…、結局、ちゃぷろうを動物病院へ連れて行けたのは、18時30分ぐらい。 すごくぐったりしていて…。 尿管に石が詰まってオシッコができなくなってしまい、それが原因で具合が悪くなってしまいました。尿管カテーテルを入れても、石が邪魔をして抜けず。血液検査のデーターもよくなく。結局、麻酔をかけて処置をしてもらうために、入院する事になりました。 ちゃぷろうにとっては、初めての採血・初めての点滴。 人間が膀胱にぱんぱんになってしまい、それをほっておくと、その後自力でオシッコができなくなってしまう障害が残ることもあるけれど。もしかしたら、ちゃぷろうもそうなるかも…と言われてしまいました。 私は…自分の大切なものよりも、何で仕事を取ってしまうんだろう…。今までも、そういう失敗を繰り返してきたのに、全く学習能力がない。他人の幸せよりもなによりも、他人の家族の幸せよりも何よりも…、自分の大切なものを大事にしようと思ったはずなのに…。 明日は、動物病院がお休みなのでお見舞いにもいけません。もう一度、ちゃぷろうを抱く事ができるかどうか、とても不安になります。それから、切実に抱きたいなぁと思います。でも、先生も一生懸命処置をしてくれたし、根拠はないけれど、たぶんちゃぷろうは大丈夫。 そう信じて、明日は過ごします。 それから、私が家に帰ってきたときに、机の上にちゃぷろうの診察券と1万円をおいていってくれた、同居人に感謝しています。たぶん、すごく心配してくれているんだろうなぁ。 心配をしても、仕方がない事は仕方がない。自分のそんな気持ちを払拭するために、「ホタルノヒカリ」を見る私。私こそ、干物女。 干物女は、しましまの猫が元気に帰ってきて、楽しい生活がまたできる事を心のそこから願っています。
2007年09月05日
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まだまだ暑いのに、なんとなく秋の気配が漂ってきたような…気がします。…食欲ありありの…秋…。危険です…。 食欲ばかりが先行してしまうので(食べる事はやめられない)、学生生活に戻っている今は、運動不足になりがちなので、1駅分…歩いています…お金の節約にもなるし…笑…。 実は、けっこう歩くのには抵抗のない私。なじみではない街を歩く事は、いろいろな発見があって楽しかったりします。それに、気分転換にもなるし。 道中、栗畑なんかがあって、すでに栗が無人販売所で売られていました。今日は、早速1ネット分買い、明日の栗ごはんに備えようと思っています。ただ、栗ごはんを作るには…大変な手間が…。栗をむくのが大変な手間…。~ 栗のむき方 ~ 買ってきた栗は、その日のうちにゆでたりしておかないと「虫がわいてしまったり」して大変な事になります。ええ…過去に事件が起こってしまいました。 本当は、「栗の皮むき機」があると便利なのですが…。なかなか手の出せないお値段…。 そんなわけで、いつものように包丁で地道に栗の皮をむいてみました。栗の皮のむき方:1:なべに栗をいれ、たっぷりの水を注いで加熱する。 2:水が沸騰した5分くらいそのまま栗をゆで、その後まま栗が触れる温度に下がるまで おく。3:栗のお尻の部分(丸くなっている部分)にちょこっとだけキッチンバサミで傷をつけ、 そこに包丁を引っ掛けて剥く。 今日の苦労が、明日の幸せな晩ご飯につながるはず…笑…。それにしても、もうすでに季節は秋なんですね…。
2007年08月27日
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中央線の山梨へ行く電車の多くの発着駅、高尾には、「わざわざ食べに行きたい」かきあげ天ぷらのある駅のお蕎麦屋さんが、構内にあります。ここの天ぷらは、わざわざおばちゃんがお店で揚げてくれる、絶品もの。 最近、すっかり「駅のお蕎麦屋さんの天ぷらうどん」にはまった私ですが、今のところ、ここは「もっともおいしい」天ぷらうどんが食べられるお店です。ふつうのかきあげもおいしいけど、私がより好みなのはごぼうのかきあげです。 かりっかりに揚がったこのうどんは、どうやらお店のおばちゃんも、やみつきの様子。他のお客さんと天ぷら談義をしていましたが、お店であげると、大量の油で天ぷらを揚げることができるので、家で揚げるのとは、ぜんぜん違うとのこと。夏の終わりのこの時期は、新たまねぎのシーズンでもあるので、かきあげが特に甘くておいしいとのこと…。(聞き耳を立ててしまった。) ちなみに、お客さんがお蕎麦やうどんを食べるカウンターの下には、大量の天ぷらを揚げるための粉がストックされています。 ナイショにしたいけれど、つい思わずしゃべってしまいたくもなる、ここの天ぷらそばは¥360。この値段で、あんなおいしい天ぷらそばが食べられるなんて、ホント、幸せのきわみ。デリシャス! お店は、いつもひっきりなしにお客さんがいる感じです。お昼の時間をはずしても、やや混雑。特急は、朝1本、始発の成田エキスプレスがとまるだけのようなので、ここの天ぷらそばが食べられる人は、各駅停車(中央線なら特別快速とか快速もだけど)の旅をしている人…ということになるんですよね。 そう思うと、「知る人ぞ知る 隠れた名店」という感じ。もし、高尾に行くチャンスがあったら、どうぞ「そば処 高尾山」でお食事を!!!おすすめです。この値段で、この天ぷらうどんは、本当に食べておいて損はないと思う! …JRの駅のお蕎麦屋さんって、いろいろなお店(チェーン店)があって面白い。…私の好みは、どちらかと言うと、昔ながらのあんまりチェーン店らしからぬお店。おばちゃんが一人か二人で切り盛りしているようなお店です。
2007年08月26日
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友達の「まさぼう」さんのブログに書かれていて、ずっと気になっていたお店がありました。そのお店は「海南鶏飯食堂」。 一般的に「チキンライス」と言うと、お子様ランチやオムライスによく登場する、オレンジ色のケチャップライスですが、シンガポールでポピュラーなチキンライスは白いチキンライスだったりします。この、シンガポールのチキンライスを食べさせてくれるのが、「海南鶏飯食堂」だそうです。 本当は、お店に食べに行きたいのですが…なかなかそのようなチャンスを作れず…。ちょっとぶーたれていた時に、なんとも魅力的な本を見つけてしまいました。それが、この青い本、「海南鶏飯食堂」!ここのスタッフやお客さんが作り上げた一冊。惜しげもなく、お店でだされているであろう、海南鶏飯のレシピあり(実際にこれをもとに、もっと簡単にチープに海南鶏飯を作ってみたけど、激ウマだった。)、お店を作るまでの歴史あり…。 ふつうの料理本とは、ちょっと違うかも。おいしいものを作る「HOW TO」だけじゃなくて、なんだか人生の哲学みたいなものも感じるんだよな。この哲学が…、このお店に海南チキンライスを食べに行きたい…という気持ちにさせるのかな?~ ばるこアレンジ・海南チキンライス ~材料(2人分):・鶏胸肉1枚。(大体200gくらい。100g48円だから、背伸びせずに買えるお値段。)・長ネギ1本(適当な大きさに切る。)・無洗米カップ1。(水にうるかすことなく、そのまま使用。)・にんにく1かけら。・しょうが1かけら。(にんにくと同じぐらいの大きさ。これもみじん切りにする。)・塩適量。・鶏胸肉のゆで汁カップ1.作り方:1:なべに鶏胸肉とそれが浸るくらいの水、長ネギを入れてゆでる。 途中、あくが出てくるので、それは丁寧にすくいとる。 10分くらいゆでたら、鶏胸肉をとりだし、冷水であくと熱を取るように洗う。 ボイルしたゆで汁は、ごはんを炊く時のために、とっておく。2:フライパンに油(サラダ油使用。)をしき、無洗米とにんにくとしょうがと塩をいれ、 米が透き通ってくるまでいためる。 米が透き通ってきたら、とっておいた鶏胸肉のゆで汁と共に、炊飯器で炊く。3:米が炊き終わったら、ゆでた鶏肉をスライスして、ごはんと共に盛り付ける。 後々から、本家本元のレシピを見返すと、ずいぶん自分流になっていて…あれ~っ?と思う事も沢山だけど、まあ、それもご愛嬌。だって、海南鶏飯食堂Cookbookにも「大事なのは食材を増やしたり減らしたりして、自分なりの理想の味に仕上げる事だ。」ってかいてあったもーん。
2007年08月10日
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なんだか、朝からテンションのあがらない月曜日。でも、職場の側に仲良しにゃんこを見つけ、なんとなく癒される私。 最近、中途半端に忙しく、追い込まれているので、素に戻った時のテンションが異常に低い感じがします…。もっと、何も考えなくてもいいくらい、忙しかったり追い込まれているといいんだけれど…。 エンパワーメント…は猫からされる私。なんか、恋愛のご利益がありそうなにゃんこ達です。 最近、うちの猫ももちろん大好きなんだけれど、街の猫も気になるんです。その割りに、街の猫にめぐり合うのって、なかなかない事かも。だから、こういうお好みの猫達に会えると、なんだか嬉しくなってしまう。 小市民の私は、こういう小さな幸せを積み重ねて幸せな気持ちを大きくしていきます。 ちょっとしたことで、幸せを感じられる私は、お得な性格といえるかも。 うちの猫は今日も私の後追いをしてきてくれます。たいてい、家にいる時は、同じ部屋にいることが多いのですが…。飼い主冥利に尽きると言うものです。 街の猫とはまた質や種類の違うかわいさあり。
2007年06月11日
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同居人が仕事で昼過ぎに急に呼び出されてしまい、一人の時間がぽっかりできました。昨日今日とごはんを作る事をサボっていたので、今晩はきちんとごはんを作ろうと思っていたのに(昨日の朝ごはんと晩ご飯も、同居人が作ってくれた。)、そうしなくてよくなってしまい、「ラッキー」と思いつつも「つまんなーい」とも思いました。 こういうときは、ちょっと手の込んだ…でも簡単でおいしいものを作るに限る!…ということで、久しぶりにクリスピーピザを作る事にしました。クリスピーピザの作り方材料(2枚分):1)強力粉:100g2)薄力粉:100g3)ドライイースト:テースプーンすりきり1杯4)オリーブオイル:テースプーン1杯5)しお:1つまみ6)微温湯:100ml作り方:1)ボールに強力粉と薄力粉を振るい入れ、それにドライイーストとオリーブオイル、 しお、微温等を加え、一つの生地にまとまるまでよく混ぜ合わせる。2)1)が一つの生地のまとまりになったら、机などの生地をこねられる場所で、 100回ぐらいを目安によくこねてまとめる。3)2)を1)で使ったボールに戻し、ラップをかけ乾燥しないようにして、30分くらい ねかせる。ねかせ終わりの目安は、膨らんだ生地に指を刺した時に、指のあとが凹む 程度になるくらい。4)3)の生地を丸く形を整えながら広げ、その上にお好みのトッピングをする。 今日の私は、市販のピザソースを塗り、たまねぎスライスとチーズ、エリンギ、 冷凍のシーフードミックスをのせ、オーブンレンジのトースター機能で15分程度、 やいてみた。 最後に、バジルを散らして、出来上がり。 パンやケーキと違って、ピザの生地は失敗がない。材料の配分も適当でOK。大体これくらいでOK。使った調理器具の後始末をしながら、出来上がっていくのを待つのも、なんともお手軽。 でも、ちょっとイベント性があって、なんとなくご馳走な気分になれてしまう。 本当ならば、同居人と一緒に食べたかったんだけど…仕事なら仕方がないかなぁ…。うん、仕方がない。
2007年06月10日
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札幌の周囲には、沢山のビール工場があります。市内には「アサヒビール」の工場が(事前に予約が必要)、千歳空港のそばには「キリンビール」の工場(こちらも事前に予約が必要)と「サッポロビール」の工場(ここは個人見学なら事前の予約は必要なし)が…と、1日ではしごができそうなほど、充実しています。 今回は、飛行機の待合時間が中途半端にあったので、ガイドツアーではなく、個人で自由に見学のできる「サッポロビール」の工場見学に行ってきました。 今回は、平日に行ったため、工場のラインも動いていたし、見学者も少なめ。同居人は、以前に何度か(3回ほどだけどね)、ビール工場の見学に連れて行かれたためか…、ほぼ工場見学はあっさりと…。目指すは、ビールの試飲です。 多くの大人がそのように(?)同居人もビールが大好き。…一見飲みそうな私は、実はビールがあまり好きではない…かも。20分の試飲時間の間、たぶん2~3回のお代わりを、同居人は繰り返していたかも。 たいてい、北海道へ行った時の最期の〆のイベントは、ビール工場見学になります。なんとなく…ね。 空港に来るといつも思い出すこと。それは、友達ののりちゃんが言っていた「飛行機は前向きな乗り物なんだよ。後ろには絶対自分では動かないからね。」という言葉。 昔、働いていた職場は、信じられないくらいストレスフルだった…気がする。のりちゃんは、そんな自分を支える手段として、我慢ができなくなった時、よく羽田から伊丹まで飛行機に乗っていたらしい。 今は、そんなストレスもなく、仕事とお母さん業を両立しているんだよね。 ホント、空港に来るたびにのりちゃんを思い出すよ。私は。今回の旅行とは、あんまり関係ないけどね。 アルバムがあります よかったら見てね♪☆★☆ 寝台特急カシオペアで行く 初夏の北海道 ☆★☆
2007年06月04日
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札幌から美瑛や富良野へ行く時に、高速を使っていくのと一般道を使っていくのとでは、ほとんどかかる時間の差がない…ということを、何かで知っていた私。でも、かかる費用には差がある…。 …ということで、レンタカーを借りて札幌から美瑛と富良野へ一般道で行く事になりました。 実は2年ぶりに…車を運転したのですが…大変「危険」との評価が下り…。ああがっかり。それでも、車の運転はしたいと思ってしまった私。コーチをしてくれる人がいるうちに…絶対車を買うと決意しました。 …ところで…北海道の人って、一般道でもものすごいスピードで運転をするんですね…。高速と同じくらいのスピードが出ている…びっくり! 美瑛には…実は、専門学校の卒業旅行で一回来たことがありました。来たことがあった…というより、通り抜けた事があったと言う方が、正しい言い方だけど。 今回は、パッチワークの道を通り抜けて散策。改めて車があると、行動範囲が広がるなぁ…と思ってしまった。迷子になりながらも、「セブンスターの丘」や「親子の木」、「パフィーの木」などをめぐりました…。風景は素敵だけど…思いのほか、お目当ての木は見つからないものですね…。途中でよったお店に、撮影スポットの案内本なんかがあって、観光客のニーズがあることを再確認…。私は買わなかったけど、こういうものがあったほうが、効率よく回れるかも。 遅めの昼ご飯に、富良野へ行き、ご当地名物?の富良野オムカレーを食べてきました。何でも、食材はすべてご当地で調達。地産地消がしっかり息づいています。 なんか、こういう努力って素敵だなぁ…と思う。カレーもおいしかったし、このカレーができた経緯を知って食べるのも、楽しいかも。 アルバムがあります よかったら見てね♪☆★☆ 寝台特急カシオペアで行く 初夏の北海道 ☆★☆
2007年06月03日
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昨今、有名な旭山動物園へ今回初めて行ってみる事にしました。 寝台特急で札幌へ着いてすぐに、いそいそと特急に乗り換え、目指すは旭川。動物園自体も楽しみだったのですが…もっと私の興味を引いたのは、「一自治体の動物園(営利目的ではないはずなのに)がなぜツアーが組まれ、日本中に人気になっている」と言う事でした。 私曰く…動物園は楽しかった。いろいろな動物もいたしね…。たぶん、どこにでもある「ふつう」の動物園だと思う…。だけど、ここが魅力的なのは、民間の企業と協同しているからだと思う…。民間の企業だけではなくて、学校というか学生とも協同しているところが魅力的。 公的機関って、ホント、お金がないんだと思う。だからこそ、いろいろなアイディアが浮かぶんだろうなぁ…。 ぜひぜひ、今後も努力を惜しまず、お金をかけず、いろいろなイベントにチャレンジしてほしいなぁ…。 さて、私曰く…だけど、動物園はどこにでもあるふつうの公立動物園だったような気がします。(だから、旭山動物園へ行くのもいいけれど、自分の住む自治体などの動物園へも同じように出かけていって、ぜひ街の活性化に協力してほしいと思ったりして。) ただ、その魅力は、本当にいろいろなところを巻き込んで起こした旋風だと思う。PRが上手…というか、なんと言うか…。お金を生み出すことが上手。 最近、つくづく思うことは、お金が集まると言う事は、みんなが豊かになる手段を見つけられることだとも思う…。それから、旭川市はとっても柔軟なブレインが集まっているんだろうなぁ…とも思う。よくぞJRと協同して「旭山動物園号」を走らせたなぁ…と思ってしまった。この特急には乗る価値はあると…私は思うなぁ。 うん、この特急には乗る価値はあると思う! 日常的だけど特別な努力があってこその「旭山動物園」。周囲の期待もあって、ここまで盛り上がるんだろうなぁ…。 日常的といえば…最近、同居人との生活もすっかり日常的になってしまった…。努力は…さほどしておらず。猫の「ちゃぷろう」と、もうちょっと大きな人間くさい猫の「ぷーすけ」と生活しているようなかんじ。 結婚へ対する期待がますますなくなる私です。アルバムがあります よかったら見てね♪☆★☆ 寝台特急カシオペアで行く 初夏の北海道 ☆★☆
2007年06月02日
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小市民な私にとって、旅行は非日常的な異次元に迷い込むようなものです…。 …というのは、オーバーな言い回しではなく、本当にそんな感じだからです…。まず、時間の感覚がなくなり、金銭感覚がなくなります。 平日…といっても金曜日の午後、街中を出発して、どこかへ行くと言うのは、もうただただ非日常的としか言いようがない事だったりします。それに、1ヶ月分の家賃を上回る旅費を捻出する事も、一食7800円のフレンチのディナーを食べる事も…非日常的だったりします。 いろいろな感覚もとリップする瞬間。 今日は、愛猫を実家へ預けて、同居人とカシオペアで北海道へ行く事になっています。実は、カシオペアにのるのは2回目。前回は私が乗車駅と乗車時間を間違えて、上野から乗ることができませんでした。そのリベンジの旅行…でした。 仕事でのストレス解消のための気分転換とご褒美の旅とも言ってもいいかも。 最近、自分が鉄子…であることを自覚しつつある私です。今回のカシオペアの旅も、それをさらに深めつつ…楽しもうと思った次第であります。 いろいろな旅…というか、移動の方法があるけれど、カシオペアの旅は、たぶんほとんどの人が「楽しむための旅」の手段として選択していると思います。その理由は、ほとんどが予約で席が埋まってしまうと言う事と、二人での予約または三人での予約しかできないと言う事です。(札幌から上野へ行くには、一人でも予約可能なツアーもあると聞いた事もあるけど。) ラウンジカーにおいてある、乗車客が自由に記入するノートにも、「新婚旅行で」とか「結婚記念日で」カシオペアの旅行を選択したという記載がいっぱい!そう考えると、やっぱりカシオペアは、楽しい旅を予定している人が乗車する列車だなぁ…とつくづく思いました。 さて…楽しいたびのカシオペアの食堂車で、私はある発見をします。それは…いつ乗っても、メニューが一緒らしい…ということです。フレンチディナーはおいしい。おいしいんだけど…メニューは冬に乗車した時と…一緒だったりして…。もっと言うと、どうやら北斗星の食堂車のフレンチディナーのメニューも同じらしい…。 それでも…やっぱり食堂車でディナーを食べる事は、特別なイベントです。記念の写真を撮ってもらいました。かなり幸せ。アルバムがあります よかったら見てね♪☆★☆ 寝台特急カシオペアで行く 初夏の北海道 ☆★☆
2007年06月01日
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