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2025.08.26
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5才のとき 外の世界に行こう と家を出た。

 5才なので まずは親戚の家に保護してもらおうと
 歩いていたところを 駅で偶然 父に捕まった。
 いつも終電なのに なんで夕方にいたんだ。最悪だ。
 とりあえずパパンは なんで 一人で
 こんな遠くを歩いてたんだ と思ったくらいで
 ふつうに家まで連行された。

 ただまあ 本人は よしまた明日トライだ。
 とか思っていたけど 会話のない親子だから沈黙。

 家出するなら 裸で行きなさい!
 親のお金のものなんて 持っていかないの!と叫んでた。
 ええ 5才の幼女に。

 そんでもって翌年にママンがアメリカに家出して
 わたしは捨てられたなー と考えました。

 まあ、産んでくれて 命を助けてくれたことも
 何度もあったから ありがたいこと。
 でもまあ 基本は捨てられた感じ。普通の家族も
 家庭も謎だ。周囲も まともじゃなかったし
 昭和なので 今とは家族感も違うしね。

 色々あるのが人生だなあ、

 価値観も違うしね、しょーがない。

 自分と同時期に 似たような状況に置かれ、
 違うけど重なる部分が 心強い。
 その人の体験談、コメント 呟きなどが励みになる。
 そっかあ 実家の片付けは3年 5年が


 心が楽なのが 一番、
 しかし許さないものは許さない、
 ノーはノーなのだ。 何もかもを許す ありえない。





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最終更新日  2025.08.26 00:07:04
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