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2009年1月27日20時53分2686gの元気な男の子を出産しました20時間近くかかったお産で、さすがに母ちゃんぼろぼろです…。2月1日無事母子ともに退院してきましたが、産後の頭痛に悩まされ、静岡の実家から手伝いにきてくれた母に甘えてます。また写真など回復したらアップしますねー♪みなさんご心配おかけしましたwそれでは、また!
January 27, 2009
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正直先週まで家に臨月の妊婦さんがいるってわかってんのかなぁ…?と思ったりしていた私。なぜなら夫は毎日仕事とはいえ帰りが遅く、全然連絡なく12時過ぎまで働いてたりするから夫の体調が心配なうえに、いざというときにすぐ連絡がつくのか不安でした。忘年会も新年会も律儀にお付き合いして明け方まで飲んでることもあったし、ねぇわかってる~?と思ったことも…。何気に臨月の妊婦さんにだんなさんができること。『しばらく携帯の電波が届かない状態になるときや帰りが遅くなるときなどは電話をしてあげましょう』と書いてあるページをちらりと見せたりしていた私。しかし夫は見ていなかったのか変化が見られず、そんなもんか、やっぱ…と思っていた。がしかし、予定日になったら生まれるもの、と思っていたのか、今日からやけに心配してくれるようになった。今から遠い営業先に行くけれど、大丈夫か?まだ気配ない?とか(笑)。おもしろいー。予定日を境にそんなに気持ちに変化があったとは!そしてもちろん子供にやっと会える嬉しさ反面、世の中の母親たちがあんなに痛い痛みはないという痛みに直面しようとしているわけだから、不安がないわけはない。すると主人は「大丈夫だよ、みんな経験してるんだから。」という。たぶん励ましてくれてるんだとわかっているのだが、なんとなくなぜかムカっだって、チビ○手術(足の付け根に脂肪の塊ができたことがあったのだけど摘出後無事良性であることが判明♪)で素人目にもたぶん普通なら局所麻酔で十分と思われるものを痛いのはいやだと全身麻酔を希望し、たった一晩の点滴も我慢できずに看護師さんに針ぬいてもらい、「天使のようだった…」と言ってた主人。さぁて、外は寒いので家の中でもうちょっと動いてみようっとw
January 26, 2009
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早くなるかも~といいつつ、先週の土曜日の検診で子宮の入り口に少し固い部分があるとのことでやわらかくする注射を打ってもらって帰ってきました。…で、土日はパパもいるので積極的に動いておりました。今朝方もしかしてこれは陣痛?と思うようないつもと違う感覚を4時前から感じて携帯のメモ帳に時間を書き留めておいたのですがどうもぴったり等間隔というわけでもないし、痛みが全然たいしたことないので病院に連絡するのもどうしようかと考えて3時間、7時になって寝てしまいました。たぶん前駆陣痛っていうものだったのかもしれないですね。今日は新月でもあり、そもそも統計的にお産が多くなる日らしいですが、まぁそうはいっても1割程度の話らしいし、今なんともないところをみると今日ってことはなさそうですねー。どんなに焦ってもこればかりは仕方ないし、いずれにしろ出てくれなくちゃ困るし、何が何でもたぶん2週間後くらいには生まれてるだろうのでのんびり構えています。エコーで見る赤ちゃんは鼻と口のあたりがパパにそっくり!と主人の寝顔を見て思わずにんまりしてしまいます。先週は親友Yから電話をもらって、とても嬉しかったです。彼女には恥ずかしいことまで聞けちゃうような関係なのでお産ってどんな感じ?って聞いたりしてました。実母に聞いても何せ30年以上前の話なので忘れたwっていうし(笑)。実家の両親のことを考えても、主人のご両親にかける心配を考えても本来は里帰り出産すべきだったのかもしれませんが、わがままを通させてもらってすみませんでした。この場を借りてお詫びします。里帰り出産は実家に負担をかける反面親孝行だとも思っているのですが、やっぱり私は人生最大のイベントで待ち望んだ子を主人と迎えたい気持ちがいっぱいで関西で出産することにしました。実家の母とは仲良しだけれど仲良しがゆえに喧嘩も多く、たぶんお互い1週間もいたらストレスを感じてしまうと思う。ただ母は子供が本当に好きだから、意外に生まれたらうまくやっていけるのかもしれない。つわりがひどいときにも実家でそれを理由に蒲焼焼く手伝いを拒んだとき「都合のいいつわりね!」と母にきつく言われたりするとやっぱり里帰りなんてしたくない~!と思ったりしたものでした。でも逆に考えると、主人が一番頼り!といえるのは結婚していて一番いい状態なのかもしれない。そう思わせてくれる実母にある意味感謝さえしなくちゃな…と思ったりもします。転勤族の彼と結婚する、したからにはそれなりの覚悟ができてたわけだしwそういいつつなんだかんだいって出産後1週間はこちらに泊り込みで手伝いに来てくれると言ってくれている母。やっとおばあちゃんですね。おかあさんのこと、もちろん好きだけれど、私はおかあさんのおかあさん、おばあちゃんのようなおかあさんになりたいです。この前、ふたりで話していてつくづくおばあちゃんはすごい人だったよね、と話していました。私と母はすぐ喧嘩してしまうけれど、おばあちゃんと母が喧嘩している姿って見たことがなく、おばあちゃんが誰かの悪口を言ったりすることも聞いたことないし近所の誰からも好かれていました。父も義理の母にあたるおばあちゃんのこと、おおらかな人だったなと感心して話していました。母はおばあちゃんになるのに、自分の母より10年経ってるから体力に自信がないとも言ってました。私も確かに母が私を産んだ年より10年経ってるわけだからそういう意味では自信がない。でもきっとなんとかなる。きっとみんなで楽しいこといっぱいできると信じてます。さぁもうすぐきっと新しい家族に会えるね!私も辛かったけれど、赤ちゃんもよく狭い子宮のなか10ヶ月も我慢してくれましたね。本もなければゲームもない、そんななかで10ヶ月。そして狭い産道を通って痛い思いをして出てくるのだから。パパとママとurachaとおじいちゃんおばあちゃんたちと楽しいこといっぱいしようね!
January 26, 2009
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かなーり稀にしかブログアップしてないのに、ブログアップに気づいてくれてたパパ。これは本当に嬉しいかも。私に対する興味は持ってくれているということにもなるものwブログみたからってわけじゃないけど…ってことで、赤ちゃんの名前候補を話してくれてとても嬉しかった1日でした。最近になってますます忙しくて帰りは12時を過ぎることも多かった今週。2人で話す時間なんて、ほんの少ししかないけれど、そのほんの少しの時間、2人で子供の名前を考える時間はとても幸せです。男性も子供に対して抱く興味というのはいろいろ異なるのだと思うのですが、うちのパパは仕事の都合で2度来れなかった以外はすべて妊婦検診に付き添ってくれました。これには本当に驚きでした。軽いほうとはいえつわりがずっと続いてしまった私には何よりありがたいことだったかもしれません。しかしなかなか他のことには興味がいかなかったのか、おなかの赤ちゃんに語りかけることや私のおなかを撫でてくれることなどがあまりなかったので寂しく感じたこともあったけれど、それはきっとパパもまだ実感がわかないからなのかもね。でも私が里帰り出産を望まなかったこと、立会い出産を希望したこと、すべてそれはパパに一番そばにいてもらいたいと思っているからだということ。結婚して理想的な生活をさせてもらっていて満足しているけど、恋愛的には満足してなーい!なんて悪態ついたりするときもあるけれど、やっぱりパパのこと好きなんだろうなと自分でも恥ずかしく思うくらいパパを頼りにしています。そのかわりこの10ヶ月、パパには本当に迷惑かけたと思います。ごめんなさい。もっと自分はアクティブな妊婦さんになるつもりでした。けれどずっとこの10ヶ月吐き気やゲップ、胃液逆流に悩まされ、満足に家事もできずパパにはとても助けてもらいました。トマトばっかり食べてた時期には冷製トマトパスタのレシピをネットで検索して毎週末作ってくれました。貧血が出てるって言われれば、レバニラ炒めにもチャレンジしてくれたこともあったよね。ある時期からは当たり前のようにゴミ出しの担当になってくれたよね。ほーんと10ヶ月、長かったねー。自分たちのことは長く感じられて当たり前だとは思うのだけれど、流産を恐れて毎日じとっとしていた4ヶ月までは特に長かった。つわりは安定期までだと思っていたので、あともう少しの辛抱と思いつつ、安定期に入ってからもつわりが消える気配はなく、いつまでこの気持ち悪さを我慢すればいいのかと気が遠くなり、もうこの際10ヶ月我慢するしかないと腹をくくるまでも長かった…。そして気がつけばもう予定日まで3日となった。いつお産になってもおかしくないよとは言われても予定日を過ぎることもままあることなので、まぁ最低でもあと1ヶ月以内には生まれてるはず~♪とのんびり構えてる私。ねぇ、パパ、もうすぐ私たち親になるんだねぇ。なんかいまだに信じられない。いくらエコーを見ても、いくらおなかが大きくなっても、赤ちゃんの激しい胎動を感じていても、私たちに赤ちゃんができるなんて。なんだか私は出産を機に生まれ変わるような気持ちで今過ごしています。私から人間が生まれてくるって不思議な出来事だと思う。この子もいろんな楽しいこともあれば辛い経験をするのだろうと思う。長い人生、生まれてこなければよかったと思うときもあるのかもしれない。親の責任ってすごいなと思う。『親になって初めて親のありがたみがわかる』とかよく聞く言葉だったけど、私はこの言葉が正直あまり好きじゃなかった。じゃ、子供ができない夫婦は親のありがたみがわからないってこと?とあまのじゃくにも思ってしまったから。親にならなければわからないものがあるのだとしたら、親になれない人の気持ちも親になっている人にはわからないことってあるのかもしれない。あるときテレビで聞いた『孫は人生のボーナス』って言葉。子供はできないかもと思って、お互いの両親たちに子供ができなくて不妊治療に通っていることも告白していました。それは何気にプレッシャーを避けたい気持ちから私が先にカミングアウトしていたことでもありました。両家ともに結婚したのは私たちだけ。初孫を期待されて当たり前の状態だったから。それを理解して一切『孫はまだ?』とか孫が欲しいというようなことを一切言わずに我慢してくれていた両親たちに感謝しています。随分お待たせしましたが、ようやくおじいちゃんおばあちゃんですねwきっともうすぐ会えるので楽しみにしてください。そして生まれたらいっぱい抱いて可愛がってあげてください。よろしくお願いします。そしてパパ、もうすぐ3人?いや5人家族♪これからもよろしく。いつかもしもう1人授かることができたときにはさすがに私もパパも限界になってしまうと思うので2人目のときには里帰りしますね。この10ヶ月、仕事も忙しかったし、大学院受験もあったし、とっても大変だったのに私を支えてくれて本当にありがとう。この1年で随分白髪が増えたのはそのせいかなと思ってしまうけど、白髪交じりのパパもとっても素敵です。わたしがあなたを選びました先日お友達のEちゃんから、この本をいただきました。今の私にぴったりの本でした。読んでいて涙がでてきました。パパにも読んでもらいました。Eちゃん、ありがとう!出産頑張るね!
January 22, 2009
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みんな赤ちゃんの名前ってどう決めるんだろう…。30過ぎてしばらく経ってようやくきてくれた私たちの赤ちゃん。想いはいっぱいあるのだけれど、意外と名前が浮かばない…。できれば一家の主である主人に息子の名前を決めてもらいたいと思い、以前からお願いをしていた。妊娠したとわかった時点で名前辞典を買いたいと言ったとき、「まだ早いよ~。」と一蹴された。まぁそのときは前回の流産のこともあったし、諦めた。安定してきたなと思ったとき名前辞典を1冊購入して私は端から端まで読んでいたが夫はその横であまり興味なさそうにしていたのが私には正直つまらなかった…。寝室のベッドの横にずっと置いてあったのにその横でNintendoDSで遊ぶ夫。他の本を読む夫。まだ実感がわかないといわれてしまえばそれまでであり…。焦らせるなという夫だけれど私にしてみればとりかかるのが遅いよ!といつも思ってしまうので、子供の名前は一生!と考えるとどうしても夫に積極的に関わって欲しいことのひとつでした。すでに私たちより予定日1ヶ月後のご夫婦も男の子だった場合、女の子だった場合の名前を決めているって聞いたりもして、今では胎児名までつけておなかの赤ちゃんによびかけていることも多いというのに胎児名すら決められず結局ここまで『赤ちゃん』で通してしまった…。…というか確かにパパにも胎児名つけてもらおうかなと思ったとき、エコーでみた2頭身のときの赤ちゃんがドラえもんみたいだったので、「どらちゃんでどう?」と言われたとき、女の子だったらちょっとかわいそうかも…とセンスのなさにちとがっかりして赤ちゃんでいいやと想ってしまったのも私…。確かにパパだけの責任ではない…。でもいくらなんでも赤ちゃん生まれたらなるべく早く名前で呼んであげたい。なのでいくつか候補を用意しておいて、実際生まれた赤ちゃんの顔をみておじいちゃんおばあちゃんたちと最終決定ができたら…と思っていた。パパが最初にこれはどう?と言ってくれた名前、『葵くん』。響きも確かに気に入ったし、外国人には母音が3つ続くので発音しづらいらしいけれど、まぁあくまで日本人なわけだしね、パパが最初に言ってくれた名前だからいいかも!と思ったのですが、なんといっても2008年大河ドラマもあって女の子の人気No.1の名前…。同級生で女の子に多い名前だとやっぱり男の子としてはかわいそうかな…というのと占いとかは興味ないんだけど、まぁよくいう字画だけみてみようと思ったら『大病を患う恐れ云々…』と出てきてしまった…。さすがにこうなると受け入れられずパパもそうなるとさすがに却下…。今年に入ってからある日、帰るよというコールからちょっと遅めだったので、こりゃコンビニでマガジン立ち読みしてるな…と推測できるような日の夜のこと。「栄純ってどう?」と言ってきた。ふーん、なんかパパがひらめく名前としては珍しいなと思って由来を聞いたら…。マガジンの野球漫画の主人公なんだそうだ…。さすがに3○歳のいいオッサンが初めてできた子につける名前としてはちと悲しい…。せめて小説とかであってほしい…。漫画じゃちょっと寂しすぎる…。この瞬間、やっぱり自分で名前決めようかなと思ったりもする…。そして予定日をあと5日後に控えた時点でパパの第一候補の名前は決まっていた。それに決まる可能性もあるのでここではまだ未公表にしますが、優しい子に育って欲しいという意味はこめられていてパパの意味のある漢字を使いたいっていう気持ちにそっていて優しい響きの名前だしいいなと私も思います。ただ…どこかでひっかかるのが人気No.5 に入る男の子の名前だということ。苗字が珍しいほうなので同姓同名はまぁ滅多にありえないだろうのでいいとは思うのですが、人気の名前ということはそれだけみんなに親しまれるということもあると思うのでいいと思うのですが…何せB型しし座寅年生まれの私。個性的なものを求める性格がどうしても物足りなく感じてしまいます…。かといってあまり個性的すぎたり、この子がおじいちゃんになったとき浮いた名前にならないかとか、そういう風にも思うので名づけって本当に難しいなと思います。私はとにかく家電製品を選ぶにしてもすべてのパンフレットを揃えてじっくり選ぶ派。なのでパパがあまり名づけに悩んでいる姿を目にしていないので、本当にじっくり考えてくれた?ってのも気になったりしちゃってるわけなんですよねー。最初の『葵』にしても名前時点であいうえお順で最初の方に出ていた名前。正月にゆっくり考えるといいつつ結局3日の日だけしか私の目の前では考えていなかったようだし…。どんな名前になるのかなぁ…。今パパが第一候補にしてる名前、確かに多い名前だけれど、一文字昨年亡くなった私の大好きなおじいちゃんの名前の文字が入ってるのが嬉しかったりします。予定日(おじいちゃんの命日)どおり生まれてくれたらやっぱりその名前で呼んじゃうのかもwなんて思ったり。話はかわってurachaの家庭内別居から10日以上経過しました。私がこうして3階のPCをいじっている時間はうららは寝室でひとりぼっちなわけですが、だいぶ我慢できるようになってきているようです。ひたすら寝室のドアをひっかいていたのも少なくなってきました。ただご飯を食べさせるのは大変かな…。うららは最近2階の寝室で1日を過ごしているわけですが、寝室にトイレをしたくないウララは時々2階のパパの書斎に連れて行くとそこにトイレをします。(もちろんトイレシーツの上)基本的にトイレは外がいいのよねw3階にもいたときには3階でトイレを済ませてたけど、茶々に食べられちゃったりするし、こういうときには健康状態を把握することもできていいかなと。そして食事も寝室…。そもそも食については欲のないウララ。茶々に食べられちゃうからと今までは慌てて頑張って食べてたけれど、2階でひとりにしておくと全くご飯を食べない…。そんなときパパは優しいのでそばについて食べさせてあげている…。パパが食べるまねをしたりとっちゃうぞーみたいな行動をとると慌ててうららも食べる…って感じ。しかもそれをベッドの上で…もともと綺麗好きの夫がよくそんなことするなぁとある意味感心…。ふっと気づくとパパの枕を使ってヒトサマのように寝ているウララ あ、寝返りうってこっち向いた! ん?目が覚めた? おおっとあくびでちゅか? そして再び… この寝顔を見ているだけで幸せな気持ちに… なるわけ…で… キモイですってば!もしかして笑いながら寝てる!?
January 21, 2009
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今日は我が家のパパの誕生日♪そして数日前に出産前の私を励ましに旅行の途中寄ってくれた実家の両親とちょうど休暇中で両親と一緒に旅行していた弟が来てくれてこの日帰ったのでした。主人は仕事だったので、私は最後の晩餐?となるべくフレンチランチを両親たちと楽しませてもらいました(主人は以前このお店でフレンチアレルギー?を起こしてたぶんもう食べたくないだろうので…)。両親が主人に誕生日プレゼントを買ってくれました。私も何か…と思ったんだけど、まぁもとの財布はパパなわけで家計を圧迫するだけのことになりかねないので、私からは手紙両親たちもいるときだし、滞在中からこの日までに産まれないかな~とも思いガツガツ歩いたのですが、残念ながら赤ちゃんはまだおなかの中♪標準よりやや小さめらしいので、まぁこの際予定日までゆっくりしてもらえたら…と思います。パパは今年年男。生まれてくる息子とは同じ干支になるわけです。親になるにはちょっと遅めかな(笑)。仕事も一生懸命で今年の春からは大学院生もすることになってすでにお疲れ気味のパパは昨年から白髪がぐっと増えました。まぁ抜けるよりはいいじゃん、っていうか白髪交じりになってちょっとダンディーと喜んでいるのは私だけ?ご本人は抜けてるのも心配してるらしいですが…。モ○冬樹さんが理想の旦那さん像だった私にしてみればパパの心配してる抜け毛なんてへっちゃらです(爆)。私が一番パパといて幸せを感じる瞬間。それはパパがurachaを可愛がっている姿、言葉、雰囲気、かな…。あなたがウララを抱いて寝る姿 あなたがまず帰ってきて2階の寝室で着替えるときウララに挨拶して、そしてダイニングに来るなり「うらら、ほんまあいつかわいいなぁ…。」というときダイニングでそういった後、3階にいる茶々のトイレシーツを替えてくれて(ちょっとでも汚れると他にしちゃったりするので)茶々にちょっかいだして遊んでくれている姿3階のリビングでひとり寝る茶々のために少し時間をとって遊んでから寝室におりてくるパパ。犬は暗くてもある程度見えるんだよとはいっても寂しそうだからと小さな電気をつけてくるパパ。 そうそう最近こういう姿はなくなりました。うららにもかわいそうだけれど2階の住人になってもらい、茶々と顔を合わせることをなくしました。年始早々1月2日に大喧嘩をしたふたり…。このとき大喧嘩だったわりには出血はお互いなく、パパとも「あーあ、最近少しは喧嘩も減ったと思ってたのに…」と言ったばかり…。その後両親たちがきてくれたとき、パパはお仕事中で不在だったのですが、リビングで激しく2匹が喧嘩しました。これには両親も弟もびっくり!実家のミニピンズたちが喧嘩したってこんなにひどいことはないし、「こら!やめなさい!」のひとことでたいていは治まる喧嘩。urachaに関しては言葉でも効かなければ、引き離そうと思っても簡単に引き離せないほどの怖いくらいのマジ喧嘩。茶々がまたしつこくてうららがひっくりかえっておなかを見せてるときも喉モトに噛みついていくので、「きゃー!ウララが死んじゃう!やめて茶々!」と叫んでしまいますた…。弟と母も協力してくれてなんとかウララを捕獲し、2階の寝室に連れて行って落ち着かせようと思ったら…。弟がひとこと…。「ねーちゃん、血が…。」と見てみれば私の洋服に血が付いてて…。興奮してるからかなかなか出血がとまらずどこが切れているのかチェックしたら右腕をやられてました。深い傷だけど大きくはないので獣医さんに連れて行っても…というふうな感じでしたのでとりあえず消毒して傷口を圧迫して出血を止めました。後日首からかさぶたも発見されていたので、やっぱり首ねっこも噛まれていたことが判明…。さすがに両親も生まれてくる子が心配なので、うららだけでも連れて帰る!と言われました…。なぜウララなのかというと、茶々は実家のラニとも相性が悪く、以前ラニにも噛みついて出血させてるので…。仕事から帰ったパパとも十分に話し合いをしましたが、やはりうららがいなくなったこの家で茶々が私が一番!になってしまうとウララが帰ってきたときにかわいそうじゃないか…とか、どちらにしてもウララと茶々とはしばらく赤ちゃんが接触できないようにする予定だったので、この際ウララと茶々も顔を合わせないようにすればいいじゃないかということになり、やっぱりurachaとはずっと同居していたいパパとママなのだとわかって私も安心しました。って安心するポイントがずれてるって?なかなか周りにはわかってもらえないかもしれないけれど、私たち夫婦にしてみればurachaもわが子同然なわけで…。きっとパパがこれで子供が生まれるから犬いらない!なんて言っちゃうタイプだったらそもそも私はパパとは結婚してないだろうし…。urachaがいたから赤ちゃんも我が家に来てくれるんだと思ってます。urachaを隔離することによって我が家の部屋割りはまた急遽変更することになりそうです。3階リビングは茶々。2階寝室はパパとうらら。1階和室(客用として使っていた)はママと赤ちゃん。よってしばらく赤ちゃんがしっかりするまではお友達にぜひ我が家に泊まってって~♪といえる状況ではなくなってしまいますがお許しくださいませ。(っていうか赤ちゃんいる家に泊まりに来たい人のほうが少ないよね…夜泣きとか大変そうだし…)広いマンションに住ませて貰っててよかった…。3階はリビングとダイニングが隔離されてるので、赤ちゃんと私はご飯作るときなどはダイニングにいけるようになってます。 こうしてウララと寝ていられるのももうしばらくかなぁ…。でもたまにはパパに赤ちゃんのそばにいてもらってウララとこういう時間も持たせてもらおう♪ 私に抱かれて寝るウララだが、パパがちょっかい出そうとするとムキーっと牙をむくウララ。まぁウララに噛まれてもたいしたことないのでパパもこうして遊んでいる節があるが、赤ちゃんにこれやられたらたまらないのでやっぱりしばらくは別っこにねんねしようね。意外とすんなり赤ちゃん受け入れてくれたら嬉しいんだけどなぁ…。こればっかりはほんと生まれて退院して家に帰ってみてからでないとわかんない。侵入者と思ってガンガン吠えまくるのだろうか…。乞うご期待…!?
January 13, 2009
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かなーりご挨拶遅くなって申し訳ありませぬ…。皆様あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。つわりとしては軽いほうだと思うのですが、何しろブログを書くというかパソコンに向かうこと自体も気持ち悪くて遠ざかっておりました。つい先ほどようやくクリスマスの日記を書いたところ。書きたいことはたーくさんあったのですが…。 こんなM字開脚のうらちゃまも… どこかの動物園にいたツヨシくん?でしたっけ、みたいなうらちゃまも… 相変わらずのちゃーちゃまも…よろしくお願いいたします~。年賀状の撮影風景をちらり… ちゃーちゃんのほうがお行儀よく撮らせてくれましたねー。年末から臨月に入っていましたので、主人の実家、寝屋川にちょっとお邪魔させていただくだけに外出はとどめておきました。そうそう、寝屋川の実家の近くに成田山がありまして、新しい車のお払いをしてもらったのですが、美味しいお菓子発見! 香月という和菓子屋さん。ここの餅パイが最高に美味しかったです。早く行かないと売切れてしまうらしいので、電話で予約してとりおきしてもらって買いました。賞味期限が短いのが残念ですが、それだけに貴重で美味しい~♪ そして最後にオマケのうらちゃんの変な顔。ただいまパパの携帯の待ちうけ画像になってます(笑)。
January 1, 2009
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