恐れ多くも愚民が申し上げます

恐れ多くも愚民が申し上げます

Oct 15, 2007
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前の記事に引用した
「お前が居なくなるか、あたしが居なくなるか」
という台詞について、自分は少し違ったニュアンスのことを書きたかったのかも、と思い、書き直してみることにした。
前に書いたものを否定するわけではなくて、こういう風にも思いましたという、追記です。

幾ら話しても、立場や考え、主義が違うために平行線であり、理解し合えない。
お互いの根本を成すものなので、譲ることも、折衷もできない。
自分にとっては、この考えこそが正しい。
いや、全体にとっても正しいはずである。
相手にも、その正しさを分かってもらいたい。でも、それは無理なようだ。


信念だの義だのと言われて肯定されるか、固定観念だ偏見だと言われて否定されるかはともかく、特定の価値観、立場からは、容易には抜け出せない。
他と対立するものであっても、それ以外は「受け付けがたい」し、受け入れたら侵食されて壊れていくような感じがするんだよね。

どちらも同様に正しい、けれども、どちらかの主張を通せばどちらかが折れることになる。
主張の全うさが崩れるので、そういうことは許されない。
そういう時は、自分に反対する者を「見ないようにする」か、実際に「消してしまう」かしかない。
後者を選ぶと、自分も戦いに負けたときは消される運命にある。
「お前が居なくなるか、あたしが居なくなるか」とはそういう意味なんだろうと思う。
極論だけど…自分にもそうとしか言えない人がかなり居る。笑

共存しよう、仲良くしようと簡単に言っても難しい。
必ず、誰かとはぶつかる。
こんな抽象的な書き方では何を言っているか、分からないんだろうな。

でも、そのように強引にまとめるのが良いとも思っていない私は、どっちつかずなのですが、とりあえず、争いを否定するなら、それに代わる方法を提示してからにして欲しいと思うのです。





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最終更新日  Oct 15, 2007 03:52:10 PM
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