2004年08月19日
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高校とは、自分と同じ実力の生徒がたくさんいるわけですから、ちょっとでも勉強しないと、テストでは最下位なってしまう恐れがあります。ちょっとなまけるとどん底の成績になってしまうのです。

高校の英語は文法を中心にといていくと、本当に楽しい。パズルのように文章を組上げていくと、英語になるのだから、ここでも文法は魔法の杖のようでした。そんな私でも高1の時に学習した「仮定法」と「比較級」は厄介な単元でした。高校の英語は、「文法Grammar」「Reading」「作文Composition」の3種類。あまり覚えていませんが、たしか週に5~6時間あったような気がします(都立高校)。その時の私の勉強方法も、教科書の丸暗記。教科書の数も多く、文章も難しく大変でしたが、「丸暗記」する以外私には何の手立てもなかったのです。とりあえず口慣らし的に丸暗記していれば、どんな問題が出ても太刀打ちできました。なんとか、10段階で「10」か「9」を保っていましたが、自分なりに努力はしたつもりです。なんせ、「私の存在理由」がかかっているのですから。
初めて「英検」というものを知り、高校2年生ぐらいのときに、英検2級をとりました。あの当時は、受験英語そのままでしたから、今に比べてそれほど難易度も高くなかったのでしょう。





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最終更新日  2004年08月19日 13時52分50秒


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