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super☆mako

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2006年02月05日
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先週、今週とお散歩仲間が休日出勤しているため、家でのんびり読書をしようと思ってます。

海馬

海馬

糸井重里氏 池谷裕二氏 の海馬をテーマとした対談集です。

上大岡トメさんも本の帯に「この本を大絶賛しています。」とありました。

糸井さんが書いた脳の解剖図は、専門書よりもアタマに入りやすくわかりやすい。


記憶をつかさどっているのは、海馬という部位です。

脳の奥の大切なところにしまわれていて、ちょうど小指のあたまくらいの大きさと紹介されています。

池谷氏は、海馬の研究をしています。

昨日の日記で書きました川島先生は、脳の前頭前野に着目しました。



わたしも「記憶」はもちろん、「頭」には興味があります。


やる気をうみだすのは、脳の「側坐核」という部分。

ここの神経細胞が活動すればやる気がでるんけれど、刺激が与えられないと活動しないため、やる気がなくても、とりあえずやりはじめるしかないと。

そのかわり刺激が伝われば、側坐核が自己興奮して、集中力が高まり、やる気がでてきます。
結論としては、やる気がなくてもはじめること だそうです。

なんかこういうことよくあります。



最近、記憶力が悪くなっています。

海馬がオーバーヒートしているんでしょうか。

だから、メモするくせをつけました。

メモした場所を忘れてしまったらサイアク!Σ(▼□▼メ)


まだまだ勉強不足なので、この日記を専門家の方が読まれたら、間違いや勘違いをしていると指摘したい部分もたくさんあるかと思います。



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Last updated  2006年02月05日 12時49分37秒
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