Soft Tennisとともに  第3シリーズ    続「教える資格はないけれど……」   

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2011.11.22
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2009・11・4(水)

  室内でゲームなどをする子どもが増えて、屋外で遊ぶ子が少なくなっています。それ以外にも、子どもの姿が戸外から消えかけているのは、少子化の進行も原因しているのでしょう。けれど、スポーツを楽しみたいという子どもは、必ずしも減っている訳ではありません。クレイクラブは、そんな希望を抱く子どもたちの受け皿として活動を続けています。
  「3年後には、5人ぐらいしか残らなくなります。もしこのままだと、男子の人数が0人になってしまう可能性があります。そして、クレイが女子だらけになってしまうことも、あるかもしれません。僕はそうなってしまったら、イヤです」。これは、クレイ ジュニア 作文集第9刊に載せた、たくま君の作品(2007・12・9、当時6年生)の一部です。
  たくま君が心配していたように、現在のクレイジュニアの部員数は5人です。来年の3月には6年生3人が卒部して、残るは、いよいよ2人(男女1名)という、Jr部が誕生して初のピンチを迎えることになります。
  そのたくま君や同期のたつむ君、ゆうき君らクレイJrOBの中学生が、ときどき練習に加わってくれたり、大山崎町の行事「わくわくクラブ」の練習会があったりするので、クレイクラブはなんとか活気を失わずにいます。けれども、早く部員の増加を図らなねば、と思っています。
  一方で、大人の部員の数は、どうなのでしょう。昨年、コートの使用をめぐって意見の違いが出ました。クラブが初めて経験した内部対立でしたが、クラブ全体が揺らぐような事態にはならず、だれもが平等に、公平にという創部以来守り徹した考え方が支持されました。その後、意見が通らなかった硬式のメンバー数人が脱退していきました。
  そんな沈滞ムードを蹴散らしてクラブに元気を取り戻そうと、大人の部に「CLAY Expert Rally(達人たちの闘い)」 という企画を立てました。
大人たちは、基本練習よりも試合(クラブ内の)を優先させます。その試合の対戦成績を一人ずつ記録して、例えば最も勝ち数の多い人にベスト賞という賞を与えて、来年のクラブの総会で賞品を贈って表彰しよう、と考えたのです。中学生を含むビジターも加え、楽しんでもらうこと、多くの人に練習に参加してもらうことが狙いです。
  Rallyは好評です。ペアは、その日の参加者でジャンケンをして決め、一試合ごとに組み替えていきます。賞については、練習日数の3分の2以上の出席を条件にしようとか、ブービー賞やミドル賞(中位の成績)も用意しようという提案があり、これからいろいろ調整していくところです。

  このポスターのキーポイントは、「親子部員募集(初心者歓迎)」(保護者の会費は無料)としたことです。子どもをコートへ送り迎えする保護者も一緒にテニスを、という働きかけです。子どもの練習をじっと眺めているだけでは、つまらないでしょうし、これからは寒さが厳しくなります。いっそのこと、走って動いて身体を温め、ともに基本を覚えて子どもと打ち合ってもらおう、と考えたのです。
  さて、どうなりますか、気がかりです。でも、たとえ応募者がなくても、部員がたった一人になっても、一時的に0人になっても、Jr部はなくしません。たくま君、安心して!

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最終更新日  2011.11.22 20:12:48
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