おむすびママの徒然なるままに

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2014年07月26日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今年も稲の花が咲きました。

H26-7-26

田んぼの緑が一段と濃くなり、実りの季節が近づく頃
風に揺れる、顔を出したばかりの稲穂に
白い小さなものがたくさん・・・

稲の花です。
夏のあいだ、ほんの数時間だけですが、イネは花を咲かせます

イネの花が咲くのは、天気がよい日の午前11時ごろ。
気温が30度を超え、空気が乾燥してきたころです。

おしべの先端にある黄色い袋の中には、花粉がたくさん入っています。
おしべの下、開いた殻のすきまに、めしべが見えています。
めしべの先は上に向かって細かく枝分かれしています。
おしべの袋が乾燥し、花粉がこぼれ落ちます。
めしべに花粉が着きます。
受粉です。
イネの花が咲き、おしべの花粉がめしべにつくことで、お米ができます。
お米になるのは、めしべの下にある緑色の部分。
受粉すると少しずつふくらんできます。
花は、一時間もしないうちに閉じてしまいます。

花が咲いてからお米が実るまでには、1か月ほどかかります。


イネの葉で光合成によって作られた養分が、デンプンとして貯えられ、
次第に大きくなっていきます。
私たちがふだん何気なく食べているお米は、こうした小さな命の営みによってできるのです。











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最終更新日  2014年07月27日 07時33分08秒
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