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2014年05月26日
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カテゴリ: 宝塚
下書きのまま置いていたので
かなり今更ですが、載せておきます。

5月11日、蘭寿さんのラストデイを観てきました。
博多の映画館で。
ライブビューイングって初めてで、
もちろん自分が観たいアングルで舞台を観れないという
フラストレーションはあるのですが、見やすい席で、
存分に蘭寿さんをお見送りすることができました。
生ならともかく、中継のためにわざわざ遠征するって…

大満足でした。

全国ツアーの地元公演で、トップになった蘭寿さんの
オーラに圧倒されたのはちょうど2年前
(日記見たら5月10日でした)。
ファンとは言えないと思いますが、太陽みたいなオーラと、
笑っちゃうくらいキレのあるダンスが大好きでした。
あと、パッ!って形容詞を付けたくなる華やかな笑顔。
見て見て見て!宝塚のトップスターって、こういう人なの!って、
宝塚歌劇に興味ない人達にも言いたくなるような人でした。
私はこの先もまだまだ宝塚ファンですけど、
確実に1つの時代は終わった気がします。


ほんとに幸せながらぐったりしました。
終幕後に時計を見たら5時間も経ってた…。

蘭蘭コンビのお芝居で好きだった1つは、
蘭寿さんに背伸びして抱きつく蘭ちゃん。
実際の身長差はそこまでじゃないと思うのですが、

様に見える…。理想的な構図でした。

博多の映画館は(実は2シアターありました。凄い!)
ショーの途中まではわりと静かだったのですが、
バケーションの場面で 、皆があちこちに蘭寿さんの
写真をワッペンみたいに付けてきた辺りから
どよめき始め、蘭寿さんが赤いアフロを被って
赤い金魚みたいな衣装を着て登場した辺りで爆笑
(「釣ってー!」と飛び跳ねる蘭寿さんが可愛かった )
ラテンのディアマンテのラストに、花道で蘭寿さんが
「花組っ!」と叫んだ瞬間は場内一斉に拍手でした。

さよならショーのクンバンチェロも熱くて最高でした!

最後のご挨拶は、ニュアンスしか覚えていませんが、
宝塚は、まさに「人生をかけた夢」であり、
ときには暗闇でもがくこともあり、
そして夢を実現して、今見る景色の美しさ、
幸せ、と何度も言われてました。

苦労は見せないタイプの人かなと思うので
暗闇、という言葉が出てきたことは意外でした。
もうここは「トップスター・蘭寿とむ」の
重圧を下ろした、素のまゆさんの言葉だったのかもしれません。

蘭寿とむさん、たくさんの夢を魅せてくれて
ありがとうございました。
そして、お疲れさまでした!

追伸:早くも第二章が発表されましたね。
早い!(某大空さんはあんなに休んでたのに(笑))
表現者・蘭寿とむさんのご活躍をお祈りしております。





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最終更新日  2014年05月31日 18時57分18秒
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