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「蝉しぐれ」藤沢周平の時代劇。美しい日本の四季雪がしんしんと降り続く墨絵のような世界川で顔が洗えるようなすんだせせらぎ夏の木漏れ日 降り注ぐ輝く緑見上げる桜・・・藩の抗争に 翻弄される幼なじみのせつなくあわい恋物語。~~心が洗われる。涙することは、心の癒しになると先日 何かで聞いた。それが うれし涙であろうと悲し涙であろうと・・・心に感じるものを持っていつづける感性を失いたくない。ここのところ 雨続きで、映像の世界に心奪われている。良い作品に出会えて 心豊かになる。藤沢周平 本も読んでみようかな・・・
September 14, 2006
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「マルチュク青春通り」をみた。軍事化の韓国で 高校生。友達との言い争い心の葛藤勉強への意欲。好きな彼女に 告白できずに・・心せつなく淡い思いに過ぎていく日々がノスタルジックに描かれている。青春のかけらの物語。なんだか もやもやした 心の入れ替わりがすれ違いが・・・心に響く 映画でした。こういうの好きです。
September 12, 2006
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なんか 変なのばっかし コンタクトしてくるね。すみませんけど こちらの判断で ばしばし切らせて頂きます。あしからず!!~~
September 6, 2006
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やっと早起き(^^*ゞ ポリポリ
September 5, 2006
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「ユナイテッド93」あのアメリカの9月11日の事件の映画だ!次々とテロリストによって 世界貿易センタービルや国防総省ペンタゴンに 旅客機がつっこんで行くなかユナイテッド93だけは ただ一機 乗客がテロリストに抵抗して その 目的地にたどり着かないようにしたあの瞬間の 管制塔や軍部の対応がえがかれ・・同時進行で飛行機の乗客などが 映し出されていく・・本当のことだけに つらい映画だ・・まだ 現実と気持ちが、直結しているものね娯楽作品とも感動作品とも何とも言いきれない 作品だな。もう これを題材にしていいの??って感じでした。人の人生を左右するテロリストの信仰心って怖いなぁ~~と。。
September 4, 2006
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両親が相次いで亡くなって 10年が過ぎた母は 55歳で 難病にかかり 次第に寝たきりになり私の所にも来たけど 働いているし、2階という事もあって最終的には 妹の所にお世話になった。自分で妹の所に行きたいと判断した母の意見に快く 妹の連れ合いも 優しく 迎え入れてくれた。まだ 病気とはいえ 若かったし 頭もしっかりしててなにをしてもらうにも 常に「ありがとう」と言われ なんだかせつなかった。そして 60代で 亡くなってしまった。父は 現役で働いていたので 一人で暮らすのも大変だったとおもう母が亡くなった次の年に 心筋梗塞で突然 職場で倒れそのままだった。夜中に駆けつけた警察の棺の中に収まっていた父は世間でよく言うように 眠っているようで「おとうさ~~ん」って 何度も何度も呼んで。夫に 支えられた。次の日 実家に行ってみると 父が帰ってきてから食べようとしたのかおかまには まだ 残りご飯が温かく残っていてまた 悲しさがこみ上げてきた。 悲しみが突然襲ってきて 心をえぐっていったけど10年過ぎて順番だから 仕方ない・・・・・ そう思えるようになってきた。親の愛ほど 無償の愛はないとおもう。なにも 代償は 求めない。愛したから愛してなんて言わない。これをしてあげたから これを返して なんて言わない。亡くなってこそ そんなことを しみじみ ありがたく感じる。こころの中に いつも思ってくれてた人がいる いつも心配しててくれた人がいる それは 支えだったと・・・介護を 経験させてもらえなかった。だからこそ そんなことも思うのかな?高齢者 介護 見たり聞いたりすると、大変だとおもう。お年寄りは 自分の考えを 主張するからね。親の介護をしなかったから??償いに・・と思い。ヘルパーは5年しかしなかったけど ・・・親の介護は 5年というわけに行かないからね。自分の身体も大変になる中 頑張っている方にはエールを送りたい頑張りすぎない介護を・・・と。
September 1, 2006
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