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さすがにお雛様もこのままではカビがはえてきちゃいますね。デザイン変更しましたー。
2008.06.20
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とげ抜き地蔵じゃないですよ。草抜き地獄なんです私の場合。庭で草を抜き出すと草抜きに集中してしまって外からの切り替え支援がないと別の作業に移れなくなってしまうのです。とにかく目にうつる草から手当たりしだいに抜いていくわけですが草というのは大きいものを抜けば必ずその次に大きいものがあらわれそれを抜けばまた次に目立つものと際限なく立ち現われてくるものです。とりあえず今の視界からすべての草は取り除かれたと判断されてもふと横見るとあるじゃんあるじゃんいっぱいあるわけです。結局一日かけても庭の全ての草を抜ききることは到底無理で、そして一晩もたてばまた新しい芽が息吹いているというのが業界の常識です。したがって私は一旦草抜き作業に着手したが最後永遠にその作業は終えられないということです。だってそれらがそこにあるのだもの。もはや私はチョモランマを目指す登山家です。何のために登るのか何のために頂上を目指すのかそれはただ山がそこにあるからです。って中学の英語の教科書に書いてありました。Because, they are there!!私が草を抜く理由もまさにそれにつきます。草がそこにある以上私は草を抜き続けます。それが私の定めなのです。といっても私の仕事は主婦業です。2時間も3時間も草ばっかり抜いてられません。洗たくもせにゃならんし掃除もせんならん。お昼ごはんもつくらにゃならんしということでそろそろこのへんで手を打とうとまだ抜きたい衝動を鬼の心で断ち切り一応抜いた草をひとまとめにして水道で手を洗い玄関へと向かう道々、必ずまた目につく大きい草を発見してしまうのです。そしてそのまま目の前の手招きする草の魅力にに抗しきれずふらふらとまたも草抜き地獄へ引き戻されてしまうのです。それでそういうあほ行動を4,5回繰りかえすうちにさすがにおばあちゃんが心配して呼びに来てくれてやっと現実世界へ帰ってくるというパターンです。ということでおばあちゃんがいないと怖くて草も抜けないマカロンでした。
2008.06.20
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先日から就寝時そばに置いてお世話になっているムカデキンチョール幸いいまだ未使用ですが今日ムカデキンチョール本体に描かれているムカデのイラストを何気に見て思ったのですがここに描かれているムカデ一つ一つの足が一本の短い簡単な曲線で描かれかなり抽象化されています。本物のムカデは足が太く足先に向かって細くなり当然描くとすれば一つの足を二本の線を使ってもっと大胆に表現すべきです。残念ながらこの絵ではムカデのおどろおどろしさが表現しきれていません。ムカデキンチョール、ムカデのほかヤスデ・ゲジゲジをも駆除対象としているとのことでわざとそれら足の多い虫たち全体をシンボライズ化するためにできるだけ抽象化し簡素化した形にまとめ上げたのでしょうか。まあ、あまりリアルにムカデ表現されたら気持ち悪くってムカデキンチョールを手に取って買う気も失せてしまいますもんね。ムカデゲジゲジヤスデの気持ち悪さと危険性をも表現(ムカデの背景は真っ黒で中央に赤い稲妻が走っております。これはなかなか悪くて危険な感じです!)しつつかつ一般購入者(主に主婦層?)の購買意欲をも刺激するためちょっぴり可愛い要素も(描かれたムカデのお目めはちょんちょんとしていてある意味可愛いです)つけ加え…とデザイナーさんの苦心の跡がうかがえる作品と仕上がっております。↓p.s関係ないのですがムカデ・ヤスデ・ゲジゲジと調べておりまして、先日の日記で庭にゲジゲジが出没すると書きましたがあれはヤスデの誤りであることが判明しましたのでここでお詫びと訂正させていただきます。m(_ _)m
2008.06.19
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それは一週間ほど前の昼下がり横になってついウトウトと2階の居間でうたたねをしていたときです。どのくらいたったのか夢かうつつか右手の親指付け根当たりに妙な痛みを感じふと目を開けてみると目の前にある私の右腕に何か妙な長くて赤黒いひもが・・・よおく目をこらしてみると!!!!!!!!!!!!!ム ムムムム・・・・・ム・ムカデムカデ ム カ デ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっっっ!!!!!!!なんと体長14,5センチはあろうかと思う巨大ムカデが私の右腕にからみつき右手親指付け根当たりにまさに今鋭い2本の歯をぐわしゃと立て始めていたところだったのですーーーーーーーーっっっっっ!!!!ぎょえええぇぇぇええぇぇぇええぇぇぇぇえええええっえっえっえっ!!!!!あまりの衝撃に完全に我を失ってしまった私部屋中を奇声をあげながら2,3周ぐるぐる走り回ったあとベランダに飛び出て思いきり手をふってムカデを振り落としたのですが・・・・・・って振り落としてんのに振り落ちやがらへんーーーっっ!!!!!思くそ腕振り切ってんのにそのムカデは百本の足と鋭い2本の歯でしっかり私の腕にしがみつき全然落ちてくれへんのです!!!そしてまるで新進気鋭のジュエリーデザイナーの新作の腕輪か何かのつもりなんか私の右腕に誇らしげにまとわりついたままなのらーーーーー!!!!!ぞぞぞぞぞわーーーーーー!!!!!!全身の毛を逆立てながら私は部屋にまいもどり棚のティシュをつかんで再びベランダへ飛び出て息をとめ目をつぶってティシュの上からムカデをむんずとつかみようやくベランダのすのこの上へ払い落したのでした。それから大急ぎで薬入れのところへいってアンモニア水を取り出し流しのところでムカデにかまれたところにちょんちょんと塗りました。かまれたところからは鈍いいたみがずーーんとしてくるのでした。それから今度はムカデキンチョールを持ってベランダへもどりましたがもうムカデの姿はありませんでした。私がどたばたしているうちにさっさとどっかへ行ってしまったのです。すのこをあげてもいませんでした。もしかしたら戸もあけっぱなしだったのでまた部屋の中にまいもどっちゃったかもしれません。ということはまた寝こみを襲われるかもしれないということです。とほほほほこれまでに蜂に3回ノミに50数か所刺された経験のあるマカロン。よっぽど虫好きのする女なのでしょう。ああもっとええもんに好かれたい。とにかくこれから枕もとにムカデキンチョールは欠かせなくなってしまったという今日この頃でした。
2008.06.14
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先日から主人の耳の調子が悪い時々聞こえが悪くなるのだ。多分“ジコウセンソク”だと思う。なんだそりゃ?と思われる人も多いと思うがジコウつまり耳垢(ジコウ)で耳の穴がつまってしまう病気なのら。こんなとこでバラして悪いが主人は耳掃除の習慣がなく今まで耳かきで耳掃除したことがにゃいというのらー!!幼いころからそういう習慣がないので他人に耳掃除してもらうなんてもっての他こそばゆーてこそばゆーて耐えられへんらしい。なので奥さんである私も主人の頭をおひざにのせて耳かきでこーちょこちょなんてしたことがないのらーー。それでたまった耳垢はどうなるんだと聞くと時々ぽろっと自然にでかいのが落ちて出てくるんだそうな。へーー。しかーし。やはりただ自然のなりゆきにまかせていただけでは積もり積もった耳垢は取りきれないのであーる。10年ほど前お風呂で頭洗ってたときお湯が耳の穴の中に入ってしまったのをきっかけについに主人の耳の中の積もった耳垢がふやけて大きく膨張し耳の穴をふさぐにいたり、主人の耳は聞こえなくなってしまったのらー!!!それで症状を家庭の医学書で調べるとこの“耳垢栓塞”という状態にほぼ間違いないということで近所の耳鼻科に行ったところやはりつまっとるつまっとるもはやカチカチに固まっとる!!ということで何やら溶かす液をたらしてがりがり削ってかき出してくれたようなのですがそれが結構痛くてしかも耳掃除に慣れていない主人には異常に苦痛な状態だったようでまだ取りきれてないのでまた明日来なさいと言われたにもかかわらず嫌なので行かなかったのだ。しかしまあ一回目で半分くらいは取ってもらったようで耳は正常にもどりそのまま月日は流れ…そして最近またもや例の難聴症状が。一度目とほぼ同じ状態なのでこれはもうお医者に行って取ってもらうしかないねと言うてるのになかなか耳鼻科に行こうとしない主人。実は主人は建築関係の仕事をしていてしばらくしたら現場の監理の仕事に行かねばならないのです。建築現場というのは言うまでもなく大変危険な場所ですどこから重たい資材が降ってくるかもしれない。運搬用の車が後ろから迫ってくるやもしれない。現場ではとにかく五感を研ぎ澄ました状態でいなければいけないのだから耳もよく聞こえるようにしといた方がいいよという私に主人がえ?何やて?今何ていうた?何を研ぎ澄ませて?というので“五感”を研ぎ澄ませと言うたと答えると何や“五感”か。また“股間”かと思うたなんで現場で股間を研ぎ澄ませんとあかんのかと。………あほかーーーーーっっっ!!!!建築現場で“股間”研ぎ澄ましてどーすんねーーんっっ!!!耳おかしいんぢゃーーっ!!うだうだ言わんとさっさと耳鼻科行けーーーー!!!!
2008.06.07
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