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たちうおで有名な箕島漁港、 『しらす』 の水揚げもすごいで~
しらす漁
2隻の漁船でしらすを囲んで引いていく漁法です。網具の構造がズボンの下にはくバッチ
(ステテコ)に似ていることから、バッチ網漁という名が付けられたとか
魚群探知機を搭載した船と水揚げされたしらすを漁港まで届ける船との4隻の船で、夜明
けとともに出港します
しらすは1年を通して取れるそうですが・・・
春に最盛期をむかえる 春しらす と,水温が下がり始め、冬をこすために脂分が多くて若
干大きめなしっかりした 秋しらす があります。
年によっては、取れる量や時期がまったくちがうこともあるとか・・・
しらすは、主に、イワシのこどもです。いわしには、マイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワ
シなどがあるそうです
マイワシ→ 春に多く取れるしらすです
カタクチイワシ→ 夏から冬にかけてとれる真っ白なしらすで身がしっかりしています
ウルメイワシ→ 身がやわらかく黄色みがかっています
この間、しらすの市場にお邪魔した様子でご説明
網をひく船は2隻が合体してこんな感じ

漁獲したしらすを運搬する船が漁港へ着いて、しらすを降ろします。降ろすとまた次のしら
すを積み込むために戻って、1日に3回ぐらい水揚げをするそうです。


漁師の奥さん方も頑張ってます
水揚げされたしらすに値段を付けるために行商さんがチェックしてます。
素手でさわると鮮度がわかるんだそうです みなさん、真剣な眼差し


そして、値段を書いた木の札を使って入札


購入されたしらすはそれぞれ行商さんの車に積み込まれて、鮮度の良いまま「釜揚げシラ
ス」や「ちりめんじゃこ」などに加工されます。

加工の様子なんかも出来たら取材に行かせてもらえたらなぁ~と思ってます。
行商さん、その時はよろしくお願いします。
快く写真を撮らせていただいた気さくな行商さんたち
