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僕の携帯は、ソニーのSO505i。3年ぐらい前の機種なので、正直古いです。そして不必要にデカイです。写メールが壊れているので、このブログで「とっておき画像」を提供することもできません。(笑)でも、買い換える気はあまり起こらない。FOMAとかいらないし。いろいろ面倒くさい。ところで最近の新入社員は携帯電話世代。ビジネス電話のコミュニケーションに違和感を感じます。「相手がすぐに出ない」という、それだけのことで、異様にイライラしてますから。
2006.01.31
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朝、出社する際、スタバで「本日のコーヒー(トールサイズ)」を買っていくのが習慣です。レジカウンターに到着する前から、無意識のうちに財布から310円を取り出してますね。夏はたまにアイスにします。アイスの場合は、ドトールに比べて格段に香りがよいですから。もともとはブラック派なんですが、会社の前の席の人が、「ミルクには、コーヒーの酢酸を和らげる効果がある」と言うのを聞いて、意味がわからないまま、なんとなくフレッシュを入れるようになりました。でも、スタバのパンは、見かけの割に高くて美味しくない。そう思いません?
2006.01.31
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バス・トレタリー部門ということで、続いては歯ブラシ。僕は歯並びが少し悪いです。会社で年に1回歯科検診がありますが、毎年決まったように 「ご自身でもよくご存知とは思いますが、歯並びの関係で、 どうしてもこのあたりは磨き残しが出ちゃいますねー♪ だから、こうやって歯ブラシをタテにしていただいて・・・」と、同じ解説をされるのにウンザリです。言われなくても、磨き残しが出ないよう、普段からヘッドがコンパクトなものを使ってるんじゃい。
2006.01.31
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僕はもっぱらコンタクトレンズ派ですが、レンズを外す時って快感なんですよね。さらにその際に使うと効果的なのが、洗眼薬。僕は随分前から「アイボン・クール」派なんです。昔は存在しなかった商品なのに、いつの間にか地位を確立してるって、ある意味すごい。目の表面からゴミ状のものがみるみる剥がれていくCMのアニメがアピールしてるんでしょうね。ところで、眼病予防の「眼病」って、エライざっくりしたカテゴリだと思いませんか?
2006.01.31
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おとといはタバコの話をしたので、今日はその相方であるライターについて。男はある年齢になると、一度はジッポーを持ちたがりますよね。ジーンズにこすって火をつける技を披露してみたり。僕もむかしジッポー使っていた時期がありますが、いかんせんすぐに行方不明になる。だから、もっぱら100円ライター派です。写真は、ヤカフードル社製の「トライ」というライター。三角形のフォームが特徴的なので、みなさんもどこかでごらんになったことがあると思います。ところで、このヤカフードルという会社、実は僕の先輩のおウチです。しかも、中学・高校・大学の先輩です。以前は会うたびに大量の「トライ」をいただきました。みなさんもこれからライターを買うときは、ヤカフードルですよ。お忘れなく!
2006.01.31
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タイトルにするには生々しいので、あえてアンダーウェアと書きましたが、シャツの次は当然「パンツ」です。あなたはブリーフ派?トランクス派?みたいな質問がよくありますが、最近の僕は、もっぱら写真のような「ボックスブリーフ派」です。少し前はビキニタイプを愛用してましたが、最近はさすがにビジュアル的に厳しいものがあるので、全体的に包み込むようなフィット感を好みます。高校生ぐらいの頃は、トランクスの方が垢抜けているようなイメージが先行していましたね。実際、若い頃は「短パン感覚」で下はトランクスのまま、コンビニに行ったりしてました。「見せパン」なんて、中途半端なものじゃなかったです。
2006.01.30
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僕と同じぐらいか、それより若いサラリーマンは、かなりの高確率で、Yシャツの下にヘインズのTシャツを着ているのではないでしょうか?ヘインズは「赤タグ派」? それとも「青タグ派」?かつてのホットドッグプレス風に解説すると、「赤タグ」はコットン100%で、洗うほど風合いが出る。一方、「青タグ」はポリエステル混で、丈夫。へたらない。僕は当然「青派」です。なんてったって下着ですから。よれたTシャツほど貧乏くさいものはない。そもそも風合いって何ですか?すでにTシャツが似合わない年齢になってますので。
2006.01.30
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パソコン仕事が多いので、目はやたら疲れます。そのうえ、コンタクトをしているので、余計に目が乾く。そんなときの必須アイテムは、やはり目薬。タバコと同じぐらい気分転換になりますね。一時期は防腐剤の入っていない「使いきりタイプ」が話題になりましたが、スッキリ感が全然物足りない。というわけで、健保組合の薬斡旋では、必ずチョコラBBとサンテFXを注文しています。ただし、目薬をさすたびに織田裕二が頭に浮かんでしまいますが。
2006.01.30
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この時期、満員電車にはマスクがかかせません。閉鎖的な空間で、誰かにゴホゴホやられるとたまったもんじゃない。逆に、何かのはずみで自分が咳き込む時もそう。まわりから明らかにひかれているのがわかります。と言うわけで、精神的にもマスクは通勤の必須アイテムなのです。マスクといえば、最近はご覧のような立体型が主流。最初は「ウォーズマンだ!」とか思いましたが、最近はすっかり見慣れましたね。ただし、ユニ・チャーム製ということで、若干照れます。
2006.01.30
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ウェットティッシュがないと、どうも落ち着かない。散らかっているのは一向にかまわないけど、ホコリが気になった時にすぐにぬぐえる状態でないと嫌。けっして潔癖症ではないのだけど。というわけで、僕の会社のデスクにはウェットティッシュが常備されています。もちろん家でも、手をのばせばすぐ届くところに置いてあります。100円ショップのノンブランド物は、やはり紙質に難あり。あと、取り出し口のつくりが結構甘かったりする。というわけで、基本的にはスコッティと決めています。
2006.01.30
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風水的に言うと、財布選びは大事らしいですね。2年ぐらい前からヴィトンのエピの黒いのを使ってます。キーケースも同じシリーズのやつ。本当は何でもいいのだけど、ヴィトンは丈夫なのが一番の魅力。ヘタヘタにならないのがお気に入りです。
2006.01.29
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時計はロレックスのデイトジャスト。もう買ってから6年ぐらいになりますね。文字盤が紺色でローマ数字のタイプ。当時付き合っていた彼女がデイトジャストをつけていたのでなんとなく「お揃い」でみたいなノリで購入しました。当時は、エクスプローラーやGMTマスターの方が流行ってましたが、あえてベーシックなデイトジャストをチョイスして、今になってみれば正解。「飽きない」って大切なことですね。
2006.01.29
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タバコは16ぐらいから吸ってますね。当時はセブンスターが一番うまいと思っていたし、今でもそう思う。10代後半から20代前半にかけては、つきあっていた女性に「吸っているタバコの銘柄で相手の印象に残ってやろう」とか、めめっちいことを考えていましたね。だから当時は「KOOL」とか、「CAMEL」とか、完全にファッションでタバコを選んでました。でも社会人になってからはもっぱら、ラークマイルド一筋。最近は、職場でも場所と時間を制限されたりして、ヘビースモーカーは肩身が狭いです。
2006.01.29
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賛否両論あろうかと思いますが、僕は「香水つける派」です。もちろん会社に行くときもつけてます。20代後半は、シャネルの「アンテウス」をつけていましたが、ある日突然、「くさい!」と思い始め、30過ぎてからは、同じくシャネルの「アリュール・オム」に変えました。檜を思わせる落ち着いた香りです。香水は耳の後ろと両手首につけるのが通常だと思いますが、匂いが強く出すぎるので、ワイシャツを着る前にTシャツのお腹まわりに軽く振り掛けるのがコツです。香水を切らすと落ち着かなかったりするので、家と会社の両方に常備してますね。
2006.01.29
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「焼肉の夢」で目が覚めたと思ったら、もう昼すぎ。レッスンが夕方からになったので、ちょっと油断しました。というわけで今回は、今でもたまに行く焼肉屋をご紹介。数年前、当時東京駅周辺で働いていた学生時代の先輩に連れて行ってもらったのが最初です。このお店の魅力は、なんといっても分厚いタン塩です。皿に盛り付けられた状態では、シャーベット状になっていますが、その状態で焼くから、分厚くてもあの触感が得られるのだと思います。この店には色んな人と行きましたが、最初に連れて行ってくれた先輩は5年前に結婚してシドニーへ。以来、連絡はとれていませんが元気なんでしょうか?お店は路地裏にあるので、知らないと入りにくいかも知れませんが、ネット上でも場所を確認できるので、東京駅に来る機会があればぜひどうぞ。
2006.01.29
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ああ、今日は寝てばかりいる。なまけもの。そんな夜の寝覚めには、「1日分の野菜」のイッキ飲みとこのアルバム。静かな夜には、このベースラインが心地よい。「トーキング・ブック」「ファースト・フィナーレ」とあわせて、70年代名作3部作の1つと言われるこのアルバムは、発売後1週間でプラチナ・セールスを記録、グラミー賞でも5部門で受賞したスティービーの最高傑作。粒ぞろいの名曲が並ぶ、まさしく洗練された極みの名作ですが、恥ずかしながら、最近友人に推薦されるまで、聞いたことがありませんでした。自分の聞いたことがない名作が、まだまだ世の中にいっぱいあると思うと、これからずっと楽しみですね。------------------------------------------------------------------------- 1. Too High 2. Visions (愛の国) 3. Living For The City (汚れた街) 4. Golden Lady 5. Higher Ground 6. Jesus Children Of America (神の子供たち) 7. All In Love Is Fair (恋) 8. Don't You Worry Bout A Thing (くよくよするなよ) 9. He's Misstra Know It All (いつわり) Stevie Wonder / Innervisions (1973)
2006.01.28
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昨日は銀座で夜中まで飲んで、朝4時に帰宅。そのまま爆睡して今さっき目覚めました。時間を無駄に過ごすこの贅沢さ。そんなナマケモノ気分を満喫しながら、パソコンに向かっています。そしてBGMは、G.C.S.のアルバム。ゴリゴリしたラリー・グラハムのスラップ・ベース(チョッパー・ベース)が空腹にガンガン響いています。スラップ・ベースのお手本と言えば、1曲目の「パウ!」が必ず教科書的に紹介されます。邦題は「いかしたファンキー・ラジオ」というサエないタイトルがついていますが、1曲もハズレがないこのアルバム。粘っこくて明るいファンクが好きな方はぜひどうぞ。------------------------------------------------------------------------- 1.Pow 2・My Radio Sure Sounds Good To Me 3.Is It Love? 4.Boogie Witcha, Baby 5.It's The Ebgine In Me 6.Turn It Out 7.Mr. Friend 8.Are You Happy? My Radio Sure Sounds Good To Me (1978) / The Larry Graham & Graham Central Station
2006.01.28
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みなさん、今日はこの話題で持ちきりじゃなかったですか?--------------------------------------------------------------------------東京都東大和市で若い女性と集団生活をする男が集団生活への誘いを断った女性(20)を脅した事件で、警視庁捜査一課と東大和署は二十六日午前、脅迫容疑で逮捕された自称占い師、渋谷博仁容疑者(57)の自宅を家宅捜索、催眠術関係の本を複数押収した。被害者の女性が「催眠術にかけられそうになった」と話しており、捜査一課は女性たちがマインドコントロールされている可能性もあるとみて、集団生活の実態解明を進める。--------------------------------------------------------------------------この時もびっくりしましたが・・・
2006.01.26
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最近、実際に僕のことを知る人がこのブログにアクセスするケースが多くなってきた。もともと自分のこと、特にプライベートはあまり語らないタイプなので、それはそれでいい。ただ、一点気に入らないことがある。「よゐこの濱口似」が運営する「人気ブログ」に関する問い合わせが、何かと多い。 「私も 『南ばん』 に連れてけ!」という携帯メールが入ったり、取引先の方に 「このあたりって、食べるところ充実してるんですね♪」と言われたり。なんか、「よゐこの濱口似」に一歩先を行かれているような流れが癪です。--------------------------------------------------------------------------以下、身内への事務連絡です。1.自席パソコンからアクセスしているウチの会社の人へ 毎日こまめチェックいただき、ありがとう。ただ、営業時間中に度々アクセスするのは止めよう。 管理画面でアクセス履歴を確認した際に、ウチの会社のドメインを大量に見つけると、 「人事部の内偵か!?」と思って、一瞬アセります。2.日記のコメントに「飲みのお誘い」とかを書く人へ 日記に対するコメントなら、ウェルカム。ただし、それ以外は、左の欄の下の方に、 「メッセージを送る」というのがあるので、適宜活用くだされ。 というか携帯のメアド知ってるやん! ちょっとだけ面白いのはわかるけど。
2006.01.25
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誰にでも何回か通った「思い出深いお店」があると思います。僕は感謝をこめて1つ1つ、みなさんに紹介することにしました。--------------------------------------------------------------------------とうか、今回は、その番外編。 kit73さんのコメントで、「こういうテーマで書きたい」と思った動機があらためてハッキリしたので、書き記すことにしました。僕は1週間溜まった洗濯物を週末イッキに洗濯して、ベランダで干すのが面倒なので、そのまま全部近所のコインランドリーで乾燥機にかけることにしています。そして、乾燥に大体30分ぐらいかかるので、その間、その隣にある中華料理屋で昼ごはんを食べるのが習慣です(でした)。実はこの中華料理屋、50代ぐらいの夫婦が裏通りでひっそりと営業しているのですが、見かけによらず滅茶苦茶おいしい。たぶんご主人が元々しっかりと修行を積んだ料理人なんでしょう。しかも、充実した内容にもかかわらずランチがたったの600円。「もっととればいいのに・・・」といつも思ってました。通常、ランチに中華スープがついているんですが、特に寒い日には、熱々の「餃子鍋」みたいなものに、さりげなく変わっていたりします。しかも同じ値段のままで。一人暮らしの男には、そういうのがすごく嬉しかったりするんですが、結局、僕は最後まで「いつもおいしいごはんをありがとう」の一言が言えませんでした。・・・というのも、1年ぐらい前に、その店はある日突然ひっそりと閉店してしまったのです。「長い間ありがとうございました」という、控え目な貼紙ひとつで。
2006.01.24
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誰にでも何回か通った「思い出深いお店」があると思います。僕は感謝をこめて1つ1つ、みなさんに紹介することにしました。今回は、その第2回。--------------------------------------------------------------------------第1回でご紹介した「鳥居」から、少しだけ離れた場所にあるのが、とんこつラーメンの「宮っ子」。最寄駅は、阪急の甲東園です。銀色のお盆に乗っかって出される、万能ネギたっぷりの濃厚なとんこつラーメンは、二十代前半の食欲をイッキに満たしていました。関西って、何気にラーメン屋少ないですから、貴重でした。最近は有名店の味を再現したインスタント・ラーメンをよく見かけますが、いつだったか近所のコンビニで「宮っ子」を見つけたことがあります。少し寂しくなって、あえて買いはしませんでしたが、「宮っ子」も、いっぱい先輩におごってもらった思い出の店なんです。
2006.01.24
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誰にでも何回か通った「思い出深いお店」があると思います。僕は感謝をこめて1つ1つ、みなさんに紹介することにしました。今回はその記念すべき第1回。--------------------------------------------------------------------------「鳥居」は、知る人ぞ知る阪急仁川駅近くにある焼き鳥屋さん。阪神競馬場開催の日は競馬帰りのオッサンで賑わいます。店の中は狭いので、通常は店の外に椅子を出して、ちょっとした「オープンカフェ」状態。そんなラテン系な雰囲気が大好きでした。席につくと、「とりあえずネックでいい?」と大将に聞かれるので、僕たちはこの店のことを通称「ねっく」と呼んでいました。会計もなんか適当だったような気がします。そして、何回か通って顔を覚えられると、名前を呼び捨てにされたり・・・。「今日ねっく行かない?」と寮の先輩に誘われることもありました。今はもう会社もやめてしまった後輩に、送別会をしてもらったこともありました。もし可能なら当時のメンバーと一緒に行きたいお店。「若手社員」の頃の思い出です。
2006.01.24
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最近よく「なんでベースなんですか?」と聞かれる。言葉を変えれば、「なんでギターじゃないんですか?」ということだろう。あらためて考えてみるが、ハッキリした理由なんて、あるはずもない。 「2フィンガーがなんとなく意味深でシブイ」 「弟がギターを弾くので、何となく家族内でかぶらないように」とか、色んな理由が考えられますが、一番最初にベース・ラインが気に入った曲を思い出してみた。思い起こせば、高校生の頃に聞いたツェッペリンの「永遠の詩(The Song Remains The Same)」が一番最初。ジョン・ポール・ジョーンズのグリグリしたベースがやたらカッコイイと思った。この前、アルバムと同名のライブDVDを購入しましたが、ジョンは、機材の後ろでものすごい地味に演奏してます。やっぱりシブイっすね。-------------------------------------------------------------------------- 1.The Song Remains The Same 2.The Rain Song 3.Over The Hills And Far Away 4.The Crunge 5.Dancing Days 6.D'yer Mak'er 7.No Quarter 8.The Ocean Houses Of The Holy / Led Zeppelin (1973)
2006.01.23
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勢いついでにジョンレノンをもう1発。ソロ・アルバム第2弾の「イマジン」です。アルバムのタイトル曲とあわせて、あまりにも有名なのは3曲目の「ジェラスガイ」僕の中では、KISSの「ハード・ラック・ウーマン」、ポリスの「見つめていたい」とあわせて、「男の三大感傷曲」です。このアルバムにはジョージ・ハリスンが参加しているのもいいですね。アメリカ発売が71年の9月なので、ひょっとしたら僕は母親のお腹の中でこの曲を聞いているのかも知れません。気味が悪くてそんな質問は絶対できませんが・・・-------------------------------------------------------------------------- 1. Imagine 2. Crippled Inside 3. Jealous Guy 4. It's So Hard 5. I Don't Wanna Be a Soldier (兵隊にはなりたくない) 6. Gimme Some Truth (真実が欲しい) 7. Oh My Love 8. How Do You Sleep?(眠れるかい?) 9. How? 10. Oh Yoko! Imagine / John Lennon (1971)
2006.01.22
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僕が中学生の頃、「ビートルズ結成25周年」みたいなイベントがあって、その前後にアルバムが一斉にCDリメイクされました。僕は中学から私立の男子校に通っていましたが、中学から高校にかけての春休みは受験がないので、幼少からの懸案である「蓄膿症」の手術をするために、2週間近く市民病院に入院していました。当時仲の良かったI君(実は彼とはこの正月も一緒に帰省)は、入院のお見舞いとして、ビートルズの全CDをテープに録音して持ってきてくれました。(イエローサブマリンだけ無かったかも)ビートルズとの出会いはこんな感じで、「ビートルズ全詩集」みたいな本とあわせて聞いたので、多感な時期でもあり、必要以上にはまりこみました。--------------------------------------------------------------------------ジョンレノンはそんなビートルズの延長線上で、高校生の頃に聞いていました。ビートルズ解散直後の70年、ジョンは約半年間精神療法を受けた結果、心が幼年期に戻り、両親の離別や交通事故による母との死別など、内面に閉じこめていた心の傷から開放されました。そして出来上がった最初のソロ・アルバムがこの「ジョンの魂」と言われています。最初に聞いたときは、本当にハマりました。歌詞がある程度理解できたからかも知れません。とくに好きなのは、「I Found Out」「Working Class Hero」「God」の3つ。「God」以外は正直マイナーな楽曲ですね。当時、清水圭が「洋楽の詳しいお笑い芸人」みたいなことになっていて、ラジオで「ジョンレノンを聞くような女々しいヤツは・・・」みたいな発言をして、ムカついたのを覚えています。とは言うものの、今はジョンレノンを聞こうという気にはなりません。生活のスタイルにたぶんあわないのだと思います。ちなみにジョンレノンの命日である12月8日は、I君の誕生日でもあります。-------------------------------------------------------------------------- 1. Mother (母) 2. Hold On (しっかりジョン) 3. I Found Out (悟り) 4. Working Class Hero (労働階級の英雄) 5. Isolation (孤独) 6. Remember (思い出すんだ) 7. Love (愛) 8. Well Well Well 9. Look At Me (僕を見て) 10. God (神) 11. My Mummy's Dead (母の死) 12. Power To The People 13. Do The Oz Plastic Ono Band / John Lennon (1970)
2006.01.22
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さっきの続き。「雪」ではありませんが、冬をテーマにしたこの曲を思い出しました。しかも、サイモン&ガーファンクルのオリジナルではなく、バングルスのカバーバージョン。邦題は「冬の散歩道」という冴えないタイトルがついてます。バングルスといえば、60年代風の曲で80年代に人気を誇った女性だけのバンド。邦楽が不毛だった時代の歌謡曲みたいなもんで、ベタですが、"MANIC MONDAY" "WALK LIKE AN EGYPTIAN""ETERNAL FLAME”なんかも全部耳に残ってます。僕の場合は、けっして素晴らしくなかった80年代。10代前半の思い出ですね。
2006.01.21
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昨日の夜から天気予報どおりの大雪。今のところ降り止む気配がありません。よく何年か前の「大雪が降った日」を覚えている人がいますが、僕の場合はまったくそういうのがありません。雪にまつわる思い出が一切ないのです。今日もずっと寝てましたし。雪をテーマにした曲で思いつくものと言えば、どうしても邦楽になってします。その中であえてあげるとすれば、Globeの "DEPARTURES" とT.M.Revoluion "WHITE BREATH"20代の頃は、なんだかんだでよく行ったカラオケの思い出。「素晴らしき90年代」といったところでしょうか。
2006.01.21
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阪神大震災から11年。当時、僕は震源地にほど近い会社の独身寮に住んでいました。今年は他に目立った事件が多すぎてあまりニュースでも流れませんね。今でもたまに思い出す当時の出来事・・・--------------------------------------------------------------------------・おそろしく忙しい部署で働いていた同期のH君は、寮の隣部屋。 地震のタイミングでは、すでに出社準備をすませ、ハミガキ中。・同じ寮に住んでいた同期のA君。健保組合からもらった分厚い冊子 「家庭の医学」がベッドの上にある棚から落ちてきて、顔面を直撃。・炎に包まれる神戸の街並みをテレビで見てショックを受ける。 とくに分断された阪神高速で「ぎりぎりセーフ」の観光バスが衝撃的で・・・同期と近所のコンビニに行くと、ほとんどの品物がない状態。 まさに火事場の○○状態。・夜になって、やっと実家に電話がつながる。隣のビルがガス爆発とのこと。 実家の庭は、入り込んだ消防車の消火活動でビショビショに・・・・実家で飼っているメス犬は一時行方不明。翌日になって戻ってきたらしいが、 母親曰く、「この機会にオス犬とたっぷり遊んできたんちゃうか?」・寮の水が出ない。ガスも出ない。最寄の駅まで電車が走らない。毎日車で銭湯へ。 ペットボトルに水道水を入れて持ち帰る日々。それで顔を洗い、歯を磨く。・独身寮には全国の支社から救援物資が届く。 「松山支社からミカン」「富山支社から薬の詰め合わせ」・・・・近隣の県から集まる輩。バケツ1杯の水を3000円で売り歩く。・学生時代にバイトしていた学習塾に電話した。塾長曰く、 「亡くなった人のテロップがテレビで流れるたびに、○○君の名前を探しちゃうんだよねー」・東京に住む学生時代の先輩に電話した。 「同じような地震が東京で起こったらって考えると、ほんと恐ろしくて・・・」・しばらくして、医療費免除という災害特例が発令。 ウチの母親は、これ幸いとばかりに、昔から黒ずんでいた前歯を治療。変な話ばかりじゃない。・寮に住むまかないの料理人は、地震当日からとっとと避難。 一方で管理人さん夫妻は「私たちがここを離れるわけにはいきませんから」・普段から本社にクレームをつけてばかりの地方支社の総務課長。 僕ら若手にものすごく評判の悪い有名なオッサン。 そんな彼が、遠路はるばる電車を乗り継ぎながら、両手いっぱいにガスコンロを かかえて独身寮に現れる・・・-------------------------------------------------------------------------僕にとって地震はトラウマ。少しでも揺れると、ものすごい怖いんです。
2006.01.20
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今日は新宿で飲みました。前の部署で一緒に仕事していた方々と久々に。新宿は年末のお食事会ぶりですね。帰りは総武線で、とある駅まで行き、そこから家までタクシーで。そういや昔、よく同じ道を車で行き来したっけ・・・。当時、同棲相手がいる女性と付き合っていました。要するに僕は単なる浮気相手。最後は本当にボロボロになりましたけど・・・あれから8年。僕は相変わらず同じ場所に住んでいます。
2006.01.19
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先週のレッスンで先生から、「次の課題曲どうすんの?」と聞かれて、その場のノリで答えたのがコレ。イントロから、途中のリフ、エンディングまですべてがめっちゃカッコいい。「ひょっとして風呂で歌ってんの?」みたいなオジー・オズボーンの無機質なボーカルも超クールです。さて、このパラノイド。ベースラインこそ単調ですが、実はそういう曲ほど難しい。ドラムマシンにあわせて、何回も何回もダメ出しされる光景が、今から目に浮かびます。 PARANOID / BLACK SABBATH(1971)
2006.01.18
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某人気ブログに僕の「指」が掲載されました。
2006.01.18
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ついでに「machine1972」という名前について。これも昔から使っているもので、かれこれ7年ぐらい経つでしょうか。かつては「マシン」という片仮名が通名でした。また、実際に僕のことを「マシン」と呼ぶ方も一部存在します。「1972」は言わずもがなですが、「machine」の方は、むかし会社のとある先輩に「○○(僕の名前)はマシンみたいに働くなあ・・・」と言われたのがきっかけ。ご本人は今も同じビルの中で働いておられますが、まったくそんなことは覚えていないと思います。当時は自作自演で「マツン」という偽者を登場させたり、ネット川柳に投稿するときは、「真心」とかいて「ましん」と読ませたり・・・。・・・うわっ、またどうでもいい話を書いてしまった。寒いですね。 (写真は映画「モダン・タイムズ」のチャップリン)
2006.01.17
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なんか月曜日の割には急激にアクセス数が伸びているのだけど、なんででしょう?ひょんなことから相棒にこのブログのことがバレたからかな?それはさておき、ある方から、このブログのタイトルである「D's Appetite Reloaded」について聞かれたので、簡単にご説明。-------------------------------------------------------------------------その昔、ワープという会社が製作した「Dの食卓」というアドベンチャーゲームが流行りました。もともとは、3DOというゲーム機で発売されたゲームで、2時間で終了しないとゲームオーバーになるというもの。その後、セガサターンやプレステ等にも移植されました。(スポーツゲーム以外しないので、実際のところ「Dの食卓」のことはよく知らないのですが・・・)今から7年ぐらい前、なんとなく自分のHPを開設しようと思い(当然ブログなんてありませんでした)、当時雑誌等で話題だった「Dの食卓」をもじって、僕の名前の頭文字である「D」に、好奇心旺盛の象徴である「食欲」をプラスして、「Dの食欲」というタイトルをつけました。しばらくして、あまりにも泥臭いタイトルが気に入らないので、HPのリニューアルとあわせて、「D's Appetite」という一見垢抜けたようなタイトルに変更しました。しばらくは面白がって更新していましたが、1年半ほどしたら飽きてしまい、いつしかそのまま放置することに・・・去年10月の終わり頃、当時からの知り合いであるannaさんとたまたま話をしている時に、彼女がブログを開設しているという話を聞いて、さっそく僕もマネをしてブログを開設。かつてのサイトを5年ぶりに復活させるという意味で、マトリックス風のタイトル「D's Appetite Reloaded」に。-------------------------------------------------------------------------あー説明してみたら、やっぱりつまんねえ由来だな。
2006.01.16
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象印クイズ「ヒントでピント」は、テレビ朝日系列で1979年3月~1994年9月にかけて放送された日曜7時半からのクイズ番組。司会は土居まさるで、スポンサーは象印魔法瓶。当時最新のコンピュータ技術を生かした、男性軍・女性軍に分かれての対抗戦の映像クイズで、大きく6つのパートに分かれていました。------------------------------------------------------------------------ オープニングクイズ → ある人物をモザイクで隠し、その人物について当てる。 パート1 → 2分割 パート2 → 4分割の1:1 パート3 → テクニカル(動画クイズ) パート4 → テクニカル(男女別に写真をパズル状にしたある物を当てる) パート5 → 16分割------------------------------------------------------------------------いまさらですが、「象印賞の魔法瓶」ってショボくないですか?子どもながらに感じてたんですけど。
2006.01.15
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今日は昼から久々のベースレッスン。帰りに偶然高校の後輩に出会う。大学は違うが、同じサークルにも所属していた彼は奥さんと一緒。確か二人とも弁護士のはず。「なんでまた楽器担いでるんですか?」まあ、不思議に思うのが普通だろうね。軽く世間話をして別れる。いろいろほっつき歩いて、日本橋で途中下車。ひさびさに「ますたにラーメン」を食べた。鶏ガラベースのスープに細麺。たっぷり盛られた九条ネギの下は、「甘みの層」「さっぱり醤油の層」「辛い層」と3層になっています。職場の近くなので、以前はよく残業食として食べてました。東京だと、あと御徒町と田町にもありますね。
2006.01.15
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御三方のカキコミに触発されて第二弾 中国・桂林の「モッコリした山」を、ボートから ギアナ高地を、ヘリから ナスカの地上絵を、ヘリから (特にシッポの描写が興味深いサルを希望) グランドキャニオンを、もちろんヘリで
2006.01.12
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何の脈絡もありませんが、むかしから・・・ ピラミッド オーロラ バオバブの木 野生のワオキツネザル
2006.01.11
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今日は新しい革靴をおろしました。僕はいわゆる「マヌケの小足」に分類されますが、その小さい足に、さらに小さめの靴をはいたので、会社に着く頃には完全な靴ズレ状態。思い切り足を引き摺っていたので、毎朝必ず「ブレンドのTALLサイズ」を注文しているスタバの店員さんも、ちょっと怪訝な顔。会社でも、取りに行くのが痛いので、極力、資料のプリントアウトをしませんでした。ところで、今日のランチは、そんな痛い足を引きずりながら、以前にも紹介した日本橋の隠れた名店「今泉」で牡蠣フライ&生鮭フライ。1100円なので、ちょっとだけ贅沢ですが、十分それだけの価値があります。店に入ると、偶然にもコイツがいました。はじめて携帯でランチの写真をとっている現場に遭遇したので、すかさず指を割り込み。さっそくアップロードされているのではないかと、先ほどサイトを確認しましたが、まだでした。あいかわらず仕事遅いようです。あさっての夜は、これまた以前紹介したココに行く予定。これは年末から持ち越しの案件を実行ですね。生牡蠣めっちゃ楽しみです。男は黙って亜鉛をとらないといけません。
2006.01.11
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「命の洗濯シリーズ」1年目のおととしはセブ島へ。ロタ&グアムのような長旅ではなく、たったの3泊4日。しかも3月だったので結構安かったです。セブ島で2番目に良いとされるプランテーション・ベイに宿泊。ホテルの敷地全体に写真のようなプールがあり、夜は特に美しい。調子に乗って、オプショナルツアーで出かけた船から海に飛び込み、あやうくおぼれそうになりました。同行者と現地ガイドには大爆笑されましたが、本人は真剣。あの時ひとつ間違えば、フィリピン湾に沈んでいたかも。でも短いけど楽しかった! ここでは詳しく書けないのが残念!「何もしない」という贅沢。あらためて独身万歳!
2006.01.10
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さっき部屋の片付けをしていたら、去年の夏休みに宿泊したホテルのサンキューレターを見つけた。なんの脈絡もないけど、今夜は眠れないので、旅の思い出を書きます。20代後半は本当に死ぬほど忙しかった。休みもほとんどなかったし、何度も辞めようと思った。30代になって、会社に「計画年休制度」が導入され、強制的に1週間連続で休むようになった。これは決して「お仕事お疲れ様~♪」の制度ではなく、リスク管理の一環として、従業員は年に1回一定期間職場を離れなければならないというもの。すなわち「何か悪いことをしていても、さすがにボロが出るだろう」という、性悪説にたった制度なのである。そんな会社のねらいとは関係なく、僕は「命の洗濯」をするために、毎年リゾートに出かけることにした。昨夏は第2回目。------------------------------------------------------------------------7月終わりの金曜日。仕事帰りに成田へ。ロタ島への直行便がないので、グアムでプロペラ機に乗り換えたが、なぜか「グアム→サイパン→ロタ」という、恐ろしくまどろっこしい行き方をしたので、ホテルに到着は朝4時頃。島で最高級(?)と呼ばれるロタ・リゾート&カントリークラブで4泊。あらかじめ「何もすることがない」ことを察知していた僕は、日本から持参したウクレレに没頭する。しかし、「せっかく南の島に来たんだから」と無理矢理日焼けした結果がアダになり、全身やけどに苦しむ。子どもと同じ。ホテルのプールでは、偶然にもアンガールズがロケをしており、冷めた目でそれを見学した。------------------------------------------------------------------------引き続きグアムへ。火山の噴火が激しいとのことで、あらかじめ予約していた航空会社がで飛んでくれない。急遽地元航空会社のチケットを確保し、何とかグアムへ。ハイアット・リージェンシーに4泊。まあ、グアムは田舎ですね。本当に何もない。近くていいけど・・・「何もしない」という贅沢。独身貴族万歳!
2006.01.10
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ウッチーこと、フジテレビの内田恭子アナウンサーが婚約されたとか。おめでとうございます。ところで、この内田アナ。ついこの間までウチの部署にいた女性の、サークルの後輩らしい。「実物は結構カワイイですよ」なんて、言ってました。そんでもって、旦那さんになる吉本の社員は、会社の後輩の同級生。「なんでアイツが」なんて、言ってるらしいです。--------------------------------------------------------------------------東京にいると、結構こういうケースがありますね。「有名人をよく知っている人がすぐそばにいる」みたいな話。あまり書くと、僕の素性までわかってしまいますが、たとえば・・・ ・会社の同期は、椎名林檎のいとこ。 ・俳優の佐戸井けん太さんは、バイト先の先輩の義理のお兄さん。 ・フジテレビの「アミーゴ伊藤」こと、伊藤利尋アナは僕と同じ寮に住んでいた、 大学の1つ後輩。僕は彼に合コンをセッティングしたこともあります。--------------------------------------------------------------------------実は他にもありますが、ここでは言えません。「だからどうした」と言われれば、それまでの話です。
2006.01.10
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「成人式にまつわる思い出の曲」はありませんが、当時のバイト先で、僕が店のBGMとして好んで選曲していたへヴィ・ローテーションをご紹介します。ニュースで「ディズニーランドの成人式」を見て、ふと思い出したので。日曜日の夜8時は、店にとって一番いい時間帯です。商店街に面したガラス張りの壁一面が真っ黒になり、木目調で統一されたインテリアとコーヒー豆の焙煎ですすけた壁が、やさしい間接照明とあわせて、落ち着いた空間になります。「騒がしい団体さん」はいなくなり、一人で本を読むお客さんとカップルがちらほら。それぞれが自分たちの時間を過ごします。そのときにそっと流すのが「いつか王子様が」。この曲は言うまでもなく、ディズニー映画「白雪姫」のテ-マソングです。ポール・チェンバースのストイックなベースではじまり、ウィントン・ケリーのピアノソロ。そして、マイルス・デイビスの切ないトランペットの音色が胸につきささります。前回ご紹介した「ちかい」が「昼下がりの定番」なら、これはまさしく夜の定番。(ちなみにアルバムジャケットの写真はマイルスの奥さん)マイルスは、僕が成人する前年の9月に亡くなりました。ほかにも有名な曲はたくさんありますが、まず1つあげるとするなら、コーヒーの香りが染み付いたこの曲ですね。------------------------------------------------------------------------ 1.Someday My Prince Will Come 2.Old Folks 3.Pfrancing 4.The Maze 5.Drad-Dog 6.Teo 7.I Thought About You Someday My Prince Will Come / Miles Davis (1961)
2006.01.09
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今日は「成人の日」なんですね。さきほどテレビで知りました。(笑)浦安市はディズニーランドで成人式が開催されたとか。最近の成人式は、何年か前のように荒れたりしないのでしょうか?----------------------------------------------------10年以上も前のことですが、当時の僕は渋谷区民だったので、渋谷公会堂(写真)の成人式に、スーツを新調して行きました。お決まりの渋谷区長の話。残念ながらまったく覚えてないです。そして、かつて「ママと遊ぼうピンポンパン」に出演されていた、"新兵ちゃん"こと坂本新兵」さんの記念講演。すでに亡くなられましたが、当時は保護司として活躍されていました。会場が騒がしく「静かにしろ!」と最初に怒鳴られました。最後は、当時グラビアアイドルとして活躍されていた、かとうれいこさんのコンサート。後にも先にも彼女の歌う姿をテレビで見たことはないので、貴重といえば貴重です。------------------------------------------------------------------------地元で成人式に出席される方は同窓会もかねたイベントなんでしょうか?社会的に大人になる年齢も平均寿命も大むかしとは違うので、20歳という節目が節目でなくなっているから、変な違和感があるのでしょうね。できれば、25歳ぐらいで成人式やってもらった方がしっくりきます。
2006.01.09
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「すべての男は、スポーツ選手になれなかったコンプレックスを負って、一生を終える」と誰かが言ってました。毎年、「小学生が憧れる職業ランキング」が発表されますが、当然のことながら「サラリーマン」が上位に入ることはありません。でも、そんなサラリーマンに自分が実際になってみると、少しでも「意義」を見つけるために、頑張る上司・同僚・後輩を知ると、少しやさしい気持ちになります。映画「ジョゼと虎と魚たち」のために書き下ろされた、くるりの「ハイウェイ」。かつては「男の子」だった自分を、ふと振り返るような曲です。------------------------------------------------------------------------ 僕が旅に出る理由は だいたい百個くらいあって ひとつめは ここじゃどうも 息も詰まりそうになった ふたつめは 今宵の月が 僕を誘っていること みっつめは 車の免許 とってもいいかな なんて思っていること 俺は 車にウーハーを (飛び出せハイウェイ) つけて 遠くフューチャー鳴らす (久しぶりだぜ) 何か でっかい事してやろう きっと でっかい事してやろう 飛び出せジョニ一 気にしないで 身ぐるみ全部剥がされちゃいな やさしさも甘いキスも あとから全部ついてくる 全部後回しにしちゃいな 勇気なんていらないぜ 僕には 旅に出る理由なんて何ひとつない 手を離してみようぜ つめたい花が こぼれ落ちそうさ ハイウェイ / くるり
2006.01.07
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Enigmaは、1stアルバムでグレゴリオ聖歌とハウスミュージックの融合という斬新さが話題となったアーティストです。当初、アーティスト名以外は一切秘密だったため、その正体も話題となりました。そして、後になって、ドイツのアーティストMichael Cretuのプロジェクトであることが判明しました。"Return to Innocence"は、2ndアルバムに収録されているEnigmaの代表曲です。癒し系をテーマとしたコンセプトアルバム"FEEL"なんかにも入ってますね。この曲には、印象的な「叫び声」がサンプリングされていて、その声の主も長く正体不明でしたが、後に台湾の先住民族「アミ族」の歌手、郭英男の「酒飲む老人の歌」からの引用であることが判明しました。実は、Michael Cretuの無断引用によるもので、すぐに訴訟を起こされたそうです。入社当時、兵庫県の西宮というところに住んでいました。たまに車で1時間ほどのところにある実家に帰りましたが、Return to Innocenceは、実家に帰る車の中で、くりかえしくりかえし聞いた曲です。帰るときは必ず深夜だったので、この曲はなぜか体に染み付いています。------------------------------------------------------------------------ Love - Devotion Feeling - Emotion Don't be afraid to be weak Don't be too proud to be strong Just look into your heart my friend That will be the return to yourself The return to innocence If you want, then start to laugh If you must, then start to cry Be yourself don't hide Just believe in Destiny Don't care what people say Just follow your own way Don't give up and use the chance To return to innocence That's not begginning of the end That's the return to yourself The return to innocence Return to innocence / enigma(1993)
2006.01.07
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昨日は、昼前に東京に到着しましたが、真っ直ぐ家には帰らず、品川で途中下車して、川崎に住む友人宅へ向かいました。あまりにも退屈でサエない正月休みだったので、最終日ぐらいは普通に遊ぼうと。回転寿司でウダウダ言いながらビールを飲み、同じビルに入っているHMVへ。にわかベーシストの僕としては、「飛び跳ねるヴァーディン・ホワイト」が無性に恋しくて、EWFのDVDを購入することにしました。比較的新しい90年代の作品が多かったのですが、どうしても「EWF全盛期」の映像が欲しくて、迷わずこれを選びました。友人宅に戻り、さっそくDVDを見ると、勾配があるステージをただ集団でウダウダ上ったり下りたりするだけの、泥臭いステージングが相当シブイです。しかしまあ、ファルセット・ボイスのフィリップ・ベイリーが、当時は細いこと細いこと。油ぎったデブの今とは比べものになりません。途中でちょっとした寸劇が入ったり、トリの”Let's Groove”を口パクで流してみたりと、少々イタいところはありましたが、大御所だけにやはりカッコイイとしか言いようがありません。-------------------------------------------------------------------------ところで、「飛び跳ねるヴァーディン・ホワイト」を、一度だけ生で見たことがあります。場所は大阪城ホール。入社して間もない頃、職場の先輩である10歳年上の女性に誘われて、EWFのジャパン・ツアーに行きました。当時の僕は、異常に女性が幅をきかせている部署で働いていましたが、その先輩には日頃から何かと厳しくしつけられていました。FAXの入れ方とか。そんな先輩が、ライブ中に少し間があいた時、ポツリと「なあ、私って○○君から見ると、やっぱりオバちゃんなん?」とつぶやきました。当時、気の効いた大人のコメントができなかった僕は、「いや、そんなことないっすよ」ぐらいのことしか言えなかったのを覚えています。その後、僕が東京に転勤になってしばらくしてから、彼女はめでたくご結婚されました。年賀状には「どうせ、一生独身の女と思ってたんやろ」と憎まれ口が書かれていましたが、旦那さんの横で、すごく愛らしい笑顔を見せている写真が印象的でした。でも、幸せはそう長く続かないもの。先輩は高齢のせいか、初出産の際にそのまま亡くなられてしまいました。もう、それから数年経ちますが、僕はライブ当時の先輩と同じ年齢。そう立派な「おっちゃん」になっています。そして、あんなにファンキーだったモーリス・ホワイトも、今はパーキンソン病で二度とステージに立つことはない・・・僕にとって、EWFは色々な意味でソウルフルなグループなのです。------------------------------------------------------------------------- 1. Let Your Feeling Show 2. In The Stone 3. Fantasy 4. Sing A Song 5. Reasons 6. Remember The Children 7. Where Have All The Flowers Gone 8. Shining Star 9. Keep Your Head To The Sky 10. Devotion 11. Gratitude 12. That's The Way Of The World 13. I've Had Enough 14. Jupiter (The Battle) 15. Let's Groove Earth, Wind & Fire In Concert (1981)
2006.01.05
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今朝の出来事を受けて、いつものように曲紹介をひとつ。駅を題材にした曲として思いつくのは、竹内まりやの「駅」と中島みゆきの「ホームにて」です。ちなみに「駅」は、場違いにも、僕が修学旅行のバスの中で歌って全員にドン引きされた曲。今回紹介するのは「ホームにて」の方です。この曲は、学生時代に付き合っていた彼女にもらった「お気に入りソング集」の中ではじめて出会いました。かの「わかれうた」のB面にフューチャーされている知る人ぞ知る名曲です。今朝の話とは場面的に逆ですが、実家に帰るときってのは、誰に見送られるわけでもなく、基本的に一人です。そして、はじめて出てきたときの事を思い出し、「当時の自分と今の自分とのギャップ」を多少なりとも考えさせられる湿っぽい行事でもあります。要は「田舎もんの哀愁歌」ですが、この歳になって「ちょっといいかな」なんて思います。------------------------------------------------------------------------- ふるさとへ 向かう最終に 乗れる人は 急ぎなさいと やさしい やさしい声の 駅長が 街なかに 叫ぶ 振り向けば 空色の汽車は いまドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う 走りだせば間に合うだろう かざり荷物をふり捨てて 街に 街に挨拶を 振り向けばドアは閉まる 振り向けば 空色の汽車は いまドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う ふるさとは 走り続けたホームの果て 叩き続けた 窓ガラスの果て そして 手のひらに残るのは 白い煙と乗車券 涙の数 ため息の数 溜ってゆく空色のキップ ネオンライトでは燃やせない ふるさと行きの乗車券 たそがれには 彷徨う街に 心は 今夜も ホームにたたずんでいる ネオンライトでは燃やせない ふるさと行きの乗車券 ネオンライトでは燃やせない ふるさと行きの乗車券 ホームにて (中島みゆき/1977)
2006.01.04
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今朝、実家から東京に戻ってきました。僕は元旦の夜に実家に帰りましたが、一人暮らしの母親は2日の朝からさっそく仕事。弟夫婦は年末から実家にいたようで、元旦の夜こそ4人で食事をしたものの、翌日からは二人して奥さんの実家へ。どうも実家の正月は、僕が帰った時にはすでにフィナーレを迎えていたようです・・・おまけに昨夜は、母親が出掛けに「自分が死んだ時の心構え」みたいな重たい話をしたので、一睡もできず。今朝は一人で近所の県立病院でタクシーを拾い、徹夜明けで妙に冴えた頭のまま、最寄の新幹線の駅に向かいました。ところで、みなさんは駅の入場券って買ったことありますか?僕はその存在すら「?」だったのですが、Uターンラッシュのこの時期、地方の新幹線の駅のホームは結構ドラマであふれているんですよ。たとえば・・・-------------------------------------------------------------------- 関西ではあまり耳にしない標準語の若いお母さん。 明日の仕事の段取りを考えながらタバコをふかす旦那。 ひたすら、かわいくてしょうがない孫との別れを惜しむ老夫婦。 もっぱら主役の地位を揺るがさない、小学校に入ったばかりの無邪気な息子。-------------------------------------------------------------------- 親元を遠く離れて暮らす娘を、冗談まじりで明るく見送る母親と妹。 なぜか父親の姿は見えず。 娘の乗った新幹線が去ってから、そっとハンカチで涙をぬぐう母親。-------------------------------------------------------------------- おそらく今日が仕事はじめで、出社前に東京に帰る大学生の息子を見送る、 スーツ姿のサラリーマンの父親。二人の間に会話はまったく無し。 出発間際になって息子にコーヒーとスポーツ新聞を渡す。 黙ってうなづくだけの無粋な息子・・・--------------------------------------------------------------------こんな風景がホームのあちこちで溢れています。心なしか「旅立つ娘と母親」という組み合わせが多かったような気がしますが。少しだけ暖かい気持ちになった僕は、誰に見送られることもなく、一人で新幹線に乗りこみました。
2006.01.04
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。クリスマスと違い、新年をテーマにした曲はあまり耳にしませんが、このYoungBloodsは、まさにど真ん中。まあ、誰も「お正月ソング」とは思いませんが・・・佐野元春については、あーだこーだ言う人が多いのですが歌詞の持つ独特の世界観と、ご本人のエキセントリック度合いが非常に魅力的です。この曲の場合も、ピュアな躍動感が溢れ出ていますよね。さてと、今日は東京駅14時発の新幹線で実家に帰ります。ワインでも買って行こうかな。冷たい夜にさよなら。---------------------------------------------------------------------------- 静かな冬のブルースに眠る この街のニューイヤーズディ 大地に果てしなく降るモーニングライト いつの頃か忘れかけていた 荒ぶる胸の想い アクセルためて ルーズな空見上げる 鋼鉄のような Wisdom 輝き続ける Freedom 願いを込めて ここに分けあいたい Let's stay together Let's stay together 冷たい夜にさよなら その乾いた心 窓辺に横たえて ひとりだけの夜にさよなら 木枯らしの時も 月に凍える時も 偽りに沈むこの世界で 君だけを 固く抱きしめていたい 鋼鉄のような Wisdom 輝き続ける Freedom 願いを込めて ここに分けあいたい Let's stay together Let's stay together 冷たい夜にさよなら 争ってばかりじゃ ひとは悲しすぎる ひとりだけの夜にさよなら いまこの想いが 君に響けば 冷たい夜にさよなら いつの日も君は 心軽やかに Steppin' ひとりだけの夜にさよなら いまこの想いが 君に響けば Young Bloods / 佐野元春(1985)
2006.01.01
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