PR

×

Profile

マシン1972

マシン1972

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Keyword Search

▼キーワード検索

2006.02.01
XML
カテゴリ: About Music

「マシン嗜好を語る」シリーズを3日間で14話も続けたので、
ちょっと疲れてしまいました。なので、しばし方向転換。

今日は Mkeさんの日記 で、思い出した曲を書きます。

「恋は桃色」をはじめて聞いたのは、大人になってからですが、
なぜか子どもの頃に見た風景が目に浮かびます。

この曲がフューチャーされているアルバム「HOSONO HOUSE」も
粒ぞろいで、すごい良いです。






   ここがどこなのか どうでもいいことさ
   どうやってきたのか 忘れられるから
   土の香り この天気のにおい 壁は象牙色

   空はガラスの色 夜をつたって たどりつくまで
   陽気なうたを 吐き出しながら
   闇へと突っ走る火の車 赤いお月様と鬼ごっこ

   ここは前にきた道 川沿いの道
   雲の切れ目から覗いた 見覚えのある道

   おまえの中で 雨が降れば 僕は傘を閉じて
   濡れて行けるかな 雨の香り この髪のくさみ


   ここは前にきた道 川沿いの道
   雲の切れ目から覗いた 見覚えのある道

                                恋は桃色 / 細野晴臣(1973)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.02.01 23:51:52
コメント(17) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: