江東の楓

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不撓 紅葉

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2007.12.21
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カテゴリ: 日記
ジングルベルな季節になって参りました。
皆さんが彼氏or彼女と楽しんでいる間、自分は独りで部屋の奥に閉じこもって勉強してるワケです。
もしくはM―1とか見て熱狂してるわけです。
さて、今日という日の午前中を使って、クリスマスの豆知識みたいなのをまとめてみました。
勉強の息抜きにはもってこいの作業でしたね。

まずクリスマスの語源。
英語表記はChristmas。これは“Christ(キリスト)”と“mas(ミサ)”が合体した言葉で、
簡単に意訳すると『キリストのミサ』。
因みに、Χmasの表記はちゃんとしたのじゃないとか言ってるけど、それは半分本当。

なんでΧなのかっていうと、キリストのギリシャ語訳の言語表記“Χριστο∫”の頭文字を取ったから。
意味は上と一緒で「キリストのミサ」です。
だから正しい表記は、ギリシャ語のΧという文字を使って、“Χmas”もしくは“Χ-mas”が正しい。
『’』を使った、“Χ’mas”はダメ表記。元々Χは省略してある文字なので。
上みたいに『’』使ったら、この『’』は何を省略してるんですかって事になる。

んで、クリスマスって何の日かといえば、『イエス・キリストが生まれた日』。
丁度2007年前に生まれたらしいですね。
でも実は、新約聖書にはイエスの誕生日を正しく明記していません。
だから世界の色んなトコの教会によってはキリストの降誕を祝うタイミングが違ったりしてます。
例えば、イタリア・フランス・スペインは12月24日から1月6日まで祝いっぱなしだそうで。

しかもクリスマスプレゼントを貰うタイミングも違うんです。

四世紀頃の東ヨーロッパであった、キリスト教の教父ニコラウスさんの出来事が関係しています。
説明をそのまま抜き出すと、
ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた。
とか。これがサンタの起源。
今みたいに子供にほいほいオモチャとかをあげてる太った気前の良いオッサンじゃありません。
因みに、「セント(聖)・ニコラウス」⇒「サンタクロース」が語源。

オランダやドイツはもう今月の6日にはサンタに出会ってます。

個人的に一番興味深かったのは、サンタが引き連れるトナカイの名前。
九頭のトナカイの名前はそれぞれ、

ダッシャー (Dasher)
ダンサー (Dancer)
プランサー (Prancer)
ヴィクセン (Vixen)
ドンダー (Donder)
ブリッツェン (Blitzen)
キューピッド (Cupid)
コメット (Comet)
真っ赤なお鼻のトナカイで有名なのがルドルフ (Rudolph)

アメリカの大学教授が命名したそうですw
ルドルフが他八頭の先頭に立って導いてるそうです。





以上。
情報源は非公開。っていうか調べようとすればすぐ解るはずですw





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最終更新日  2007.12.21 12:57:29
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