お食事処 てんてこ凛

お食事処 てんてこ凛

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

※凛※

※凛※

お気に入りブログ

霊との遭遇 New! よびりん♪   さん

夢をかなえるために… salon de 40さん
○ しんゆう の 実… しんゆう007さん
ゴーゴー★みほレンジ… みほレンジャーさん
あなたのホームペー… 会長2001さん
kazuって何? チャレンジャーかずさん
Modern Time ♪のさん
Cafe Exquis ゆ★めさん
独立FPの毎日がヒ… バーニー井上さん
やんき~♪ やんき〜さん

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

フリーページ

2006年04月10日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
事務所の朝の掃除を終えて、ようやく自分の机に座って外を見る。

今日は一日雨の予報だが、それにしても降り方が春の雨とは思えない。

春の雨はもっと霧のように細やかで、濡れても構わないくらいの繊細な雨ではなかったろうか。

それが今日の雨は、時に強く間断なくまるで梅雨時の雨のようだ。



机の横の窓の向こうには神社があり、そこには樹齢200年というトウカエデがそびえている。

私が感じる四季の移ろいは、おそらくこのカエデによって教えられるのかもしれない。

ついこの間まで幹と枝だけが寒風に揺れ、カラスの巣が丸見えだったのに

今日改めて見ると、下のほうの枝に艶やかな緑の若葉が顔を出している。



樹というのは不思議なもので、葉が落ち始めるのは幹の上のほうから



これは、下の枝に陽の光が良く当たるようにという自然の摂理なのだそうだ。


冬には黒々とした枝振りが、冷たい色をした月に照らされて不気味ささえ覚えるが

もう一ヶ月もすれば、幹全体が鮮やかな緑の葉に覆われて涼やかな木陰を作り

夏にはそこかしこからセミが這い出してきて、この幹で大合唱を始めることだろう。


事務所に居て目が疲れたとき、誰かと電話で話をしているとき、考え事をしているとき

必ずこの樹を見上げる自分が居る。

そして今日も雨に煙った窓の外に、この樹で羽を休める数羽のカラスを眺めている。


・・・・・・

今日の考え事


子供を叱った


このことがどうにも頭から離れない。




自分の子ならば親が叱るのは当たり前かもしれないが・・・

しかし目に余る事があったら、いいじゃん他人の子なんだから、と見過ごせないこの性格。

そして叱った後、こうして落ち込んでいる自分がいる。


親が付いているのに、余計なことを言わなくてもいいじゃないか

いや、誰の子であれ、叱るときはタイムリーに叱ったほうがいいのだ




実際に子育てをしている母親は本当に大変だろうと思う。

今のご時世、母親であっても何らかの仕事をしておられる方のほうが多いはず。

忙しい毎日を送りながら、職業人、妻、母親という役目を立派にこなしている女性は尊敬に値する。

そんな中で母にも妻にもなりきれなかった自分が何をいうことがあろうか。

・・・

うん、そうなのだ

腹の痛み、生みの苦しみを知らないものになにを言うことがあろうか。



そんなことをあれこれ考えた一日でありました。












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年04月10日 22時20分14秒
コメント(7) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: