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先週Mちゃんママから長野の実家から送られてきたりんごをたくさんいただきました(*^-^*)Mちゃんママのお父さんが毎年送ってくれるので家にも毎年持ってきてくれます。長野のリンゴは特別美味しいです。Mちゃんママいつも(人''▽`)ありがとう☆そして先週○○のことがあり急遽私の母が飛行機で出て来ていました(^-^)すぐ鹿児島に戻りましたが予期せぬ再会で本当にうれしかったです。まーくんとあいちゃんも大喜びでした。お母さん(人''▽`)ありがとう☆地域猫シロタマちゃんです。全く警戒心なし~笑
2025.11.26
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今日はマルリッキーさんの新宿御苑菊花壇展その3の記事の紹介です。こちらの記事もとっても素敵だったのでぜひみなさんにもみていただきたくて、マルリッキーさんにいただいてきました(*^-^*)マルリッキーさんいつもありがとうございます。新宿御苑 菊花壇展 江戸菊花壇今朝も、透明ワンコのリッキー&ノエルと一緒に、朝のお散歩へ出かけた。いつものコースを一回りしてきたが、今朝は誰にも会えなかった。土曜日なので、みんな少しのんびりしているのかも知れない。今日の写真は、先日(11/11)行って来た、新宿御苑 菊花壇展で撮ってきた、「江戸菊花壇」の菊の花を掲載してみた。江戸菊(えどぎく)は、江戸時代に江戸(東京)で発達した古典菊で、花が咲いてから花びらが様々に変化し、色彩に富んでいるのが特徴で、花の変化を観賞する菊との事。新宿御苑の菊花壇の中では、最も古い歴史があるとの事だ。明日へ続く。新宿御苑 菊花壇展 江戸菊花壇
2025.11.23
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14日金曜日恒例の銀座1丁目へ行ってきました(#^.^#)前回は9月8日で普段は3ヶ月から4ヶ月の間に行くので通常なら12月に行くのですが年末は慌ただしいので今回早く行ってきました(*^-^*)今回も永田町乗り換えでした。行列できてました(~_~;)一穂堂11月前半の連休最終日青森県産黒毛和牛サーロインステーキが半額になってたので購入。家族でガッツリいただきました爆
2025.11.19
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今回はリュウちゃんの最新日記の紹介(コピペ)になります(*^▽^*)こちらの記事も素晴らしくぜひみなさんにも見ていただきたかったのでリュウちゃんにいただいてきました(*^-^*)リュウちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます。恒例の「馬見丘陵公園」のコスモス、今年は夏の猛暑のせいか、開花が大幅に遅れたが10月末に「見頃」になった。10月9日、10月17日、10月30日の3日間、女房殿の運転する車の助手席に乗って、リュウちゃんの家から車で15分のところにある「県営馬見丘陵公園」にコスモス」を観に行ってきました。何故、3日間も通ったかといいますと、最初の10月9日には、まだ「一部開花」、次の10月17日には「まだ3分咲き」、3回目の10月30日に「やっと見頃」になったからなのです。例年、「馬見丘陵公園」のコスモスの「見頃」は、10月上旬~中旬の筈だが、今年は夏の猛暑のせいか、「見頃」は大幅に遅れてしまったようだ?なので本ブログの写真は、3日間に渡って撮った写真をミックスしてアップしたことを最初にお断りしておきます。以下の図は「馬見丘陵公園の散策マップ」です。(馬見丘陵公園散策マップ)上掲の図について、簡単に説明します。★リュウちゃん夫妻が車で「馬見丘陵公園」に行く時には、上掲図の右側にある「花見茶屋」の下の「北エリア駐車場」に車を停めて散策します。★今回の散策順路は以下です。「北エリア駐車場」~「集いの丘」~「中央エリアに行く短いトンネル」(図で。「現在地」と表示されている所)~(ここから中央エリア)に入ります)~「花の道」(往路)~「下池」の傍の「乙女山古墳」の下の小径~一本松古墳~「カリヨンの丘」(上掲図の左下)~ナガレ山古墳~「流れのある坂道」~「公園館」~「花の道」(帰路)~「短いトンネル」(帰路)~「花見茶屋」~「駐車場」★上掲の散策路は、約7000歩くらいで往復出来ます。★上掲の散策路で、コスモスの「見所」は、(1)「集いの丘」の周辺、(2)「花の道」、(3)「公園館」の前の丘、です。また、コキアの見所は、(1)上掲図の「現在地」の北エリア側、(2)「カリヨンの丘」の周辺です。また「白い彼岸花」の見所は、「流れのある散歩道」の周辺なのです。★尚、「馬見丘陵公園」の全体像につきましては、下記の貼り付けたウィキペディアをクリックして見て下さいね。<「馬見丘陵公園」のウィキペディア><「集いの丘」の横手の小径のコスモス>先ずは「集いの丘」の横手の小径の脇のコスモスです(以下にアップした写真の殆どは、10月17日に撮ったものです)晴天の秋空の下に咲く鮮やかなコスモス、清々しい気分だ!「集いの丘」から、「短いトンネル」へ行く小径の脇に、地元の有志の皆様によって造られた「花サポオーター花壇」が列をなしています。この花壇の中に、珍しい植物を発見!この「ほうずき」に似た実を付ける植物、「ハイビスカスローゼル」という植物なのだ!<「ハイビスカスローゼル」について>「ハイビスカスローゼル」につきましては、下記のサイトに文信付きで詳述されていますので、興味のある方は下記サイトをクリックして読んで下さいね。<ハイビスカスローゼルの紹介と育て方>ハイビスカスローゼルムクゲのような花を咲かせるのだ。(ハイビスカスローゼルの花、この写真はネットからお借りしました)北エリアの「短いトンネル」の前に、コキアとコスモスのコラボが見られる。目と唇で作った顔もユーモラスだ!「短いトンネル」を潜って「中央エリア」にはいります。「中央エリア」の「短いトンネル」の前のつるバラ、少し咲いていた。「中央エリア」名物の「サルビア・レウカンサ」、今年も迎えてくれた!<中央エリア、「花の道」のコスモス>さて、「馬見丘陵公園」のコスモスの一番の見所「花の道」のコスモスです。「花の道」といいましても、実際は「花の広場」というべき広大な広場に、円形にコスモスが植えられている所なのです(「花の道」のコスモスの写真は、殆ど10月30日に撮影しました)あれ?「花の道」のコスモス、10月30日でも、まだ7分咲きだ?「花の道」の南側にある「レモンイエロー」も、やっと10月30日に「見頃」になった!コキアの見所、「カリヨンの丘」に行く前に、「下池」の巨大な草魚に挨拶、道筋の彼方の山並みは、笠置山地です。下の写真の山の稜線の、一番高い所は、多分、「龍王山」(標高586m)、山並みを左に辿ると、奈良市の若草山、右に辿ると、桜井市の「大神(おおみわ)神社」の神宿る山とされる「三輪山」(標高467m)が在るのです。「一本松古墳」の小山です。ほぼ自然のままの起伏に富んだ馬見丘陵公園、何時来ても素敵な公園なのだ!<「カリヨンの丘」周辺のコキア>「カリヨンの丘」に到着、「カリヨンの丘」の周辺のコキア、まずまずの色づきだ。(以下の写真は10月17日に撮りました)<「流れのある坂道」周辺の白い彼岸花>暫くコキアを楽しみ、帰路につきました。今回は3回共、「ナガレ山古墳」を経由せず、近道を通って萩と白い彼岸花の咲いている「流れのある坂道」に向かったのです(ここの写真は全て10月9日に撮影しました)萩の花、まだ「見頃」にはちょっと早い?白い彼岸花、ちょっと盛りを過ぎたとは云え、まだまだ「見頃」だ!白い彼岸花、久々に堪能した!<「公園館」の前の丘の上のコスモス>白い彼岸花の咲いている場所から、「馬見丘陵公園」のシンボルである「公園館」までは徒歩2分で着きます。(公園館)「公園館」の前の丘の上のコスモス、10月末に、やっと「見頃」になった!普通のコスモスだけでなく、「レモンイエロー」も植えられていた!リュウちゃんは漫然とコスモスの写真を撮っていたのですが、横にいた女房殿が、ここのコスモス。花びらが筒状の変わったコスモスが多いよ。と云われて、よくよく観察してみますと、あるわあるわ、花弁が筒状のコスモス!このコスモス、「シーシェルズ(貝殻)」という名前のコスモスだ!「馬見丘陵公園」で初めて見た!シーシェルズ(貝殻)と聞いて、歌好きリュウちゃん、森山良子が昭和43年にリリースした「小さな貝がら」という可愛いフォークソングを思い出してしまいました。森山良子の優しいフォークソング、リュウちゃんの青春の一コマだったのだ!<森山良子「小さな貝がら」>楽天ブログの不具合で、ブログ更新が大幅に遅れてしまいました。本ブログ、無事に更新出来ますことやら???
2025.11.16
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今回はマルリッキーさんの記事谷津バラ園その2の紹介です(*^-^*)綺麗なバラの写真が掲載されていてぜひみなさんにも見ていただきたくてマルリッキーさんから頂いてきました(*^▽^*)マルリッキーさんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます谷津バラ園 園内マップ今朝も、透明ワンコのリッキー&ノエルと一緒に、朝のお散歩へ出かけた。いつものコースを一回りしてきたが、今朝は誰にも会えなかった。3連休最終日なので、みんな少しのんびりしているのかも知れない。今日の写真は、先日(10/28)谷津バラ園で撮ってきた、残りの写真を掲載してみた。谷津バラ園
2025.11.12
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先週あいちゃんと上野の国立科学博物館へ行ってきました(#^.^#)国立科学博物館世間は3連休でしたがまーくんもあいちゃんも私立の為土曜はそれぞれ登校してます。国立科学博物館であいちゃんが撮影した写真を載せたいと思います。
2025.11.09
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今回はマルリッキーさんの生田緑地ばら苑その3の記事の紹介です(*^-^*)いろいろなバラがとっても綺麗でぜひみなさんにも見ていただきたくてマルリッキーさんからいただいてきました(#^.^#)マルリッキーさんいつもありがとうございます(^-^)遊歩道のオブジェ今朝も、透明ワンコのリッキー&ノエルと一緒に、朝のお散歩へ出かけた。途中で、白い柴犬の武蔵君に会ったので、沢山ナデナデしてあげた。万福寺へ行ってみると、イエローラブのランランちゃん&黒ラブのバビちゃんがいたので、沢山ナデナデしてあげた。帰りがけに、柴犬のシェリーちゃん&チャーリーちゃん姉妹に会ったので、沢山ナデナデしてあげた。先日(10/27)、生田緑地ばら苑へ行って来たが、小田急の向ヶ丘遊園駅から、生田緑地ばら苑へ行く途中の遊歩道でも、バラの花が咲いている。今日の写真は、遊歩道で咲いていたバラの花と、オブジェを掲載してみた。すぐ近くに、藤子・F・不二雄ミュージアムがあるので、オバQやパーマンなどのオブジェが所々に置かれていた。遊歩道のバラの花
2025.11.05
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今日はマルリッキーさんの日記の紹介です(#^.^#)キバナコスモスやコスモスがとっても綺麗でぜひみなさんにも見ていただきたくてマルリッキーさんにいただいてきました(^-^)マルリッキーさんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます浜離宮恩賜庭園今日は久しぶりに朝から青空が見えているので、谷津バラ園へ行こうと思い、朝のお散歩は中止にした。先日(10/21)は、旧芝離宮恩賜庭園へ行った後、ここから歩いて15分位の場所にある、浜離宮恩賜庭園へ行ってみた。ここでは、キバナコスモスと普通のコスモスが沢山咲いていた。都立庭園で、これだけ沢山のキバナコスモスや普通のコスモスが咲いている所は、ここ位だろう。園内を一回りして写真を撮ってから、早めに引き上げる事にした。浜離宮恩賜庭園
2025.11.02
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今回はリュウちゃんの記事の紹介(コピペ)になります(*^-^*)こちらの最新記事も素晴らしくぜひみなさんにも見て頂きたかったのでリュウちゃんにいただいてきました(*^▽^*)リュウちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます大阪万博のシンボルキャラ、「ミャクミャク」が、明日香村・稲渕の棚田に引っ越ししてきた???(前回のブログの続きです)9月23日(秋分の日)、リュウちゃん独りで歩いて明日香村の彼岸花を散策して来ましたが、この時は左足の不調で、「石舞台古墳」までしか行くことが出来ませんでした。「石舞台古墳」から30分程登った所にある「稲渕の棚田」の「案山子ロード」,行けなかったことに「悔い」が残った。なので、一週間後の9月30日、女房殿の運転する車の助手席に乗って「稲渕の棚田」にお出掛けしたのです。午前11時、家を出発、約30分で昼食場所の「餃子の王将・橿原店」に到着、リュウちゃんは定番のレバニラ炒めと餃子+生ビール(2瓶)を注文し昼食、プファ~、ビールが旨い!本日は天候絶佳、面白い案山子と彼岸花のコラボを観ることが出来るかな?(餃子の王将・橿原店)正午過ぎ、「餃子の王将・橿原店」を出発、店の近くにある「藤原宮跡」に立ち寄りました。おお!「藤原宮跡」の彼岸花、ちょうど「見頃」だ!午後1時、「稲渕の棚田」に到着、棚田の入口の「巨木のモニュメント」の下に、2輪だけ「白い彼岸花」が咲いていた!小滝のある飛鳥川の橋の下を潜って「稲渕案山子ロード」に入ります。今年の「稲渕案山子ロード」案の定、大阪万博のシンボルキャラ、「ミャクミャク」がいっぱいだ!恒例の「ジャンボ案山子」も「ミャクミャク」なのだ!「大阪万博」は、10月13日に終了したが、稲渕の棚田では、11月上旬まで「ミャクミャク」が展示される。「万博ロス」の方は、「稲渕の棚田」に行けば「ミャクミャク」に逢えるのだ!?以下、目に付いた今年の案山子を幾つかアップします。<天照(アマテラス)>伊勢神宮(内宮)の主祭神・アマテラスは奈良に降臨したのだ!???<鉄腕アトム><パンダ、カムバック><握手をしましょう>ここにもミャクミャクが居た!<母と子の願い><世界へこんにちは>今年の案山子の中で、一番華やかな案山子です。今年一番の美少女案山子だ!<キトラ天文図と四神DE世界遺産へGO>今年の明日香村村長賞(最優秀賞)を受賞した案山子です。キトラ古墳は来年、ユネスコの世界文化遺産に選定される予定の「飛鳥・藤原の宮都」の「文化財」の一つなのです。尚、「キトラ古墳」は稲渕の棚田から車で10分の場所に在るのです。意図は判るが、ちょっとグロテスクな案山子だ。<案山子ロードの終着点の彼岸花>「稲渕案山子ロード」は、入口から約500m程続いています。案山子ロードの終着点は、赤い彼岸花に加え、白い彼岸花と黄色い彼岸花(鍾馗水仙)が一挙に観られる名所、今年も3色の彼岸花を観ることが出来た!
2025.10.29
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今日は大分前のお話をしたいと思います。野良猫におかめという名前を付けかわいがってた猫がいました。野良なのにめちゃくちゃ人懐っこく本当にかわいかったです。おかめが体調を崩してからは往診専門の獣医さんに治療をお願いし屋外での点滴治療がスタート。野良猫だったのでいつも居る場での往診治療を選択しました。今でもおかめのことは思い出します。ブロ友さんの悠々素的さんが当時ブログに書いてくださってた記事が下記です。私のブログ仲間の(と言っても、娘とほぼ同年代の1児の母)女性の話しなんですが、近くの野良猫ちゃんにずっと餌をあげていたそうなんですが、その猫が体調を崩し家で治療を施したかったのは山々だったのですが、さすがに餌やりには理解をしてくれたご主人も難色を示し内緒で獣医に長きに渡って診てもらっていたそうです。それも野良ちゃんのため通院もままならず、色々手を尽くし往診専門の先生にお願いしていたそうです。その子はおかめちゃんと命名し、かなりの期間点滴治療の甲斐もあり頑張ってくれたそうです。本当に野良ちゃんにこれだけやってあげられるなんて頭が下がる思いがしました。治療費だって馬鹿になりません、おかめちゃんも幸せだったと思います。今は天国できっと感謝していることでしょうね。どうしても皆さんに伝えたくて、書かせてもらいました。余談なんですが、この獣医さんは家のきゅうが世話になった猫病院から独立した先生で、きゅうも診察してもらっているんです。奇遇でしょ^^ こちらがブログ です。http://plaza.rakuten.co.jp/mahiro0210/おかめちゃんの写真です。
2025.10.26
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某公園のシロタマちゃんそしてシロタマ兄弟&姉妹、その他の猫に長年寝床を提供してくださってた車修理工場経営の○○さんが高齢の為工場を閉店しました。シロタマちゃんは他にも寝床を用意してくれてる民家や寝場所もいくつかあり、工場にはあまり寝泊まりしてませんでしたが他の兄弟姉妹でよく寝泊まりしてる子が居たので今後が心配です。今まで○○さん長年ありがとうございました。シロタマちゃん~(*^-^*)木登りも上手です(#^.^#)
2025.10.22
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今回はリュウちゃんの最新記事(コピペ)の紹介です(#^.^#)こちらの日記も素晴らしくぜひみなさんにも見て頂きたかったのでリュウちゃんにいただいてきました。リュウちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます初秋の明日香村、やっと散策することが出来た。(「石舞台古墳」、国の特別史跡)9月23日(秋分の日)、約3か月ぶりにリュウちゃん独りで「花行脚」をして来ました。6月中旬から9月中旬まで、約3か月に渡り、延々と続いた「猛暑日」の為、外出は近所のスーパーに買い物に行く以外、殆んどエアコンの効いた家の中に籠っていたのです。秋分の日、やっと最高気温が30℃を下回った、よし、明日香村に彼岸花を観に行こう!本日の「旅程」は以下です。「近鉄橿原神宮前駅」(出発)~「甘樫の丘」~「飛鳥寺」~「石舞台古墳」~「橘寺」~「亀石」~「天武・持統陵」~「近鉄飛鳥駅」(到着)左足の不具合で、ヨロヨロ歩きのリュウちゃん、無事に「飛鳥駅」まで辿り着けます事やら?朝8時30分に家を出発、10時少し前に「近鉄橿原神宮前駅」に到着。駅の構内に下の写真のような横断幕が掲げられていました。祝「飛鳥・藤原の宮都」、世界遺産国内推薦決定、今年の1月28日、「飛鳥・藤原の宮都」が「世界文化遺産」としてユネスコに推薦されました。順調に行けば、来年(2026年)の夏頃に正式に「世界文化遺産」として登録される予定です。この経緯や、登録される具体的な「文化財」につきましては、下記のサイトをクリックしてご覧下さいね。「飛鳥・藤原-古代日本の宮都と遺跡群」ウキペディア>午前10時ジャスト、「近鉄樫原神宮前駅」を出発、明日香路の彼岸花咲いているのかな?駅から徒歩10分の所にある「孝元天皇陵」に到着、「孝元天皇陵」の土手の彼岸花、まだ半分「蕾」だが、「咲き始め」だ。―<閑話>彼岸花の開花条件―彼岸花は秋分の日が近づくと、いつの間にか開花している花なのですが、開花するためには、1日の最低気温が20℃前後に下がることが必要条件なのだそうです。今年は9月中旬まで最低気温が25℃前後の「熱帯夜」が続いていましたので、やっと「秋分の日」直前に開花し始めたようです。―閑話休題―「孝元天皇陵」から10分ほど歩いた所に「明日香村」の標識が建っていました。ここまでは橿原市、ここからは明日香村。明日香村に入ってから、田んぼの畔道に咲いている彼岸花が急に目に付くようになりました。やはり、まだ咲き始め、花の量が少ない。<小墾田宮(おはりだのみや)推定地>推古天皇の宮跡とされるエリアです。一直線に延びる彼岸花の列が美しい!「甘樫の丘」の麓の畑に咲いていた花です。この花、両方共、ムクゲなのかな?「甘樫の丘」の麓から、「飛鳥川」に架けられている橋を渡った処に、<道の駅「あすか夢の楽市」>があります。入口にキバナコスモスが咲いていた。「あすか夢の楽市」の横手にある「飛鳥水落(あすかみずおち)遺跡」です。この遺跡は西暦660年、当時皇太子だった中大兄皇子(後の天智天皇)が日本で初めて作った「漏刻(水時計)」なのです。<「飛鳥寺」の裏手の彼岸花>「飛鳥水落遺跡」から、「飛鳥寺」の裏手の田園地帯に入ります。ここの彼岸花、まだ「3~5分咲き」くらいだ。<入鹿首塚>「飛鳥寺」の裏手にある五輪塔です。伝説では、この五輪塔は、西暦645年におこった「乙巳(いっし)の変」で、中大兄皇子(後の天智天皇)に刎ねられた蘇我入鹿(曽我氏の最後の最高権力者)の首が落ちた場所に建てられたのだそうです。(談山神社所蔵『多武峰縁起絵巻』より「乙巳の変」)「入鹿首塚」の周りは、コスモス、キバナコスモスが咲いている。<飛鳥寺(あすかでら)>いつものように裏手から「飛鳥寺」に入ります。狭い「飛鳥寺」の境内には、酔芙蓉、百日紅、桔梗などが咲いていた。<「飛鳥寺」について>「飛鳥寺」は、6世紀末頃に、蘇我馬子によって建立されたとされる日本最初の仏教寺院です。現在では、「小さいお寺」ですが、創建当時は下図のような「大寺院」だったようです。(創建時の「飛鳥寺」の模型)本尊の「飛鳥大仏」は、西暦609年に鞍作 止利(くらつくり の とり、または止利仏師)によって造立された日本最初は大仏像です。像高2,75m、約150年後に作られた「奈良の大仏」とは比較にならない「小さな大仏」なのです。尚、「飛鳥大仏」は本堂に安置されていますが、撮影は自由なのです。(飛鳥大仏)<石舞台へ>正午少し前、「飛鳥寺」を後にして、「石舞台」に向かいました。案の定、左足がフラフラ、ヨロヨロと石舞台へ歩く。我ながらちょっとみっともない。杖を持ってくれば良かったのかな?「石舞台」への道筋にも、少しですが彼岸花を見ることが出来ました。道脇の民家の前に咲いていた花、この花、何という花なのだろう?午後0時30分、やっとのことで「石舞台古墳」に到着、ありゃ、石舞台古墳の上の土手の白い彼岸花、まだ「蕾膨らむ」だ(残念!)(※)白い彼岸花は、赤い彼岸花より一週間位、開花が遅いようです。<「石舞台古墳」について>6世紀に築造された石室古墳です。石室の周囲にあった「墳丘」の土が何故か取り除かれ、石室が剥き出しになっている特異な古墳なのです。石室は30個の巨大な花崗岩で造られていて、総重量は2300トンもあるのだそうです。被葬者としては、この時代の最高権力者だった「蘇我馬子」説が有力ですが、まだ定説は無いようです。「石舞台」の周辺に咲いている萩の花、「見頃」のようだ。午後1時ジャスト、いつものように石舞台古墳の周辺の草原を見下ろすレストランのテラス席に陣取り、「古代米カレー」と、クラフトビール「奥大和」を3本注文し、遅い昼食、プファ~、「奥大和」と古代米カレーが旨い!クラフト黒ビール「奥大和」、小瓶なのに一本1100円もした!ちょっと痛い(苦笑)<「橘寺」へ>襲い昼食を終え、次の目的地である「橘寺(たちばなでら)」に向かいます。「石舞台」までは、ずっと「登り坂」、「石舞台」からは、ずっと「下り坂」、「奥大和」を3本飲んだのに、ヨロヨロ歩きは変わらない、やっぱり「杖」が要るようだ。下の写真は、飛鳥川の川原に咲く彼岸花です。飛鳥川の畔の樫の木(?)です。根本のキノコ、サルノコシカケなのかな?途中の道端に、可憐なサマーポエンセチアが咲いていた!「橘寺」の下の道筋の、馬の形をした切り株、今や、明日香路の風物詩の一つになっている!「橘寺」を見上げる道に辿り着きました、ここの稲田の彼岸花、明日香村屈指の彼岸花の「見所」なのだ。「橘寺」に入ります。境内は「芙蓉」が「見頃」を迎えていた。この花、何という名前の花なのだろう?境内にある謎の石像物「二面石」です。<「橘寺」について>この地は元は欽明天皇の別宮「橘の宮」があり、聖徳太子(厩戸皇子)の生誕地とされています。西暦606年、推古天皇の命により、聖徳太子が「橘の宮」を「橘寺」に改めたとされています。法隆寺や四天王寺などと共に「聖徳太子建立七大寺」の一つとされています。境内に聖徳太子の愛馬「黒駒」の像が建てられています。聖徳太子は「黒駒」に跨って、ここから約20キロ離れた「法隆寺」に「通勤」した他、全国を駆け回ったと云われています。<「亀石」へ>「橘寺」を出て、「亀石」に向かいます。この道も彼岸花の「見所」なのだが、今日はまだ「開花始め」、ちょっと残念。<亀石>「橘寺」から約10分で、明日香村のシンボルといえる謎の石像物「亀石」に到着。やはり「亀石」の下に彼岸花は生えていない(残念!)もう消えてしまったのかな?下の写真は、8年前に同じルートを散策した時に撮った写真です。8年前には「亀石」の下に、いっぱい彼岸花が咲いていたのに、今では消えてしまった?もう時は巻き戻すことは出来ないのだろうか?(2017年の亀石の下の彼岸花)<「飛鳥駅」へ>いよいよ今年の「明日香村彼岸花紀行」も終盤です。「亀石」から「近鉄飛鳥駅」まで、以前だったら20分位で歩けたのですが、左足の具合が悪い為、フラフラ、ヨロヨロと歩いたのでした。<天武・持統陵>本来なら、陵の前まで登るのですが、今回は登ることを諦め、陵の下から写真を撮ったのです。陵の下の農家の庭先に咲いていた小さな赤い花、この花、千日紅(せんにちこう)のようです。午後3時、やっとの思いで無事に「近鉄飛鳥(あすか)駅」に辿り着きました。「近鉄橿原神宮前駅」から「近鉄飛鳥駅」まで約6キロ程度の道程なのに、フラフラになってしまった(情けなや~)来年からは、「石舞台」までバス行こうかな?
2025.10.19
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今日はマルリッキーさんの記事の紹介です(#^.^#)キバナコスモスがとっても綺麗だったのでぜひみなさんにも見ていただきたくてマルリッキーさんにいただいてきました(*^▽^*)マルリッキーさん(人''▽`)ありがとう☆ございます昭和記念公園股関節の痛みは大分良くなったので、今朝は透明ワンコのリッキー&ノエルと一緒に、朝のお散歩に出かけた。いつものコースをゆっくりと一回りしてきた。万福寺では誰にも会えなかったが、途中でトイプードルのモモちゃん&くーちゃんに会えたので、沢山ナデナデしてあげた。今日の写真は、先日(10/4)行って来た昭和記念公園の花の丘で咲いていた、キバナコスモス・レモンブライトの写真を掲載してみた。9月6日~10月26日の間、コスモスまつりが開催されている。花の丘では約400万本のキバナコスモス・レモンブライトが、見頃を迎えていた。でも、春のお花畑準備の為、10月14日(火)から刈り取り作業に入る予定との事だ。何か、勿体ない気がする。(-_-;)昭和記念公園
2025.10.15
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7日火曜あいちゃんは2回目のHPVワクチン接種してきました。1回目は小6の3月に接種していますが2回目は同じ病院で接種できず別病院となりました。接種したのはシルガード9HPVワクチンというのは1回目接種した近所の病院は16時半までしか予防接種系の接種が出来ず4月から中学生となり学校が遠く16時半前に帰宅は無理なので2回目は別病院となりました。10日金曜はまーくんと私のみインフルワクチンを接種。あいちゃんはまた別日に接種となります(*^-^*)あいちゃんの同級生の家のデポちゃんつやつや(スヤスヤ)ティマくん
2025.10.12
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今回はリュウちゃんの過去日記の紹介(コピペ)です(*^-^*)こちらの記事も素晴らしかったので先日リュウちゃんにいただいてきました。リュウちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます奈良の名刹・長谷寺の山上に、広大な「蕎麦畑」があった!9月29日、以前から行って見たいと思っていました奈良では珍しい桜井市の笠地区にある「蕎麦の花」を観に行って来ました。 元々、奈良県には蕎麦畑は殆ど無かったのですが、平成の代になってから国の農地開発事業により、1992年(平成4年)から長谷寺の上部の「笠(かさ)地区(奈良県桜井市大字笠)」で、19ヘクタール(190000平方メートル)の農地を使って、蕎麦の栽培が始まったようです。奈良で蕎麦作りが始まって僅か28年、リュウちゃんの奈良在籍期間よりも若いのだ!リュウちゃんが奈良に住み始めてから既に38年、現在住んでいる「斑鳩の里」に引っ越してきてから23年になります。奈良県の山奥に蕎麦畑が出来たという話は、かなり以前から聞いていたのですが、何処にあるのかを知ったのは、つい最近のことだったのです。桜井市大字笠、初めて聞く地名だ。どんな処なのだろう?下の写真は、笠地区の道路図です。写真の真ん中に「笠そば」、とありますが、この蕎麦屋の周辺一帯に蕎麦が植えられていて、秋には一面の蕎麦の白い花で覆われます。この蕎麦畑の真ん中に唯一ある蕎麦屋が「笠そば」ということになります。 「笠そば」、長谷寺の山の上にある!リュウちゃんの家から割と近そうだ。午前9時30分、女房殿の運転する車の助手席に乗って自宅を出発、上記「道路地図」にある「天理ダム」を経由して、午前10時30分過ぎ、笠地区の蕎麦畑に到着、おお、蕎麦の白い花、今、満開だ!<「蕎麦」の耕作面積豆知識> 奈良県には全部で24ヘクタールの「蕎麦畑」があります。その内、19ヘクタールが「笠地区」に集中しています。「蕎麦」は北は北海道から南は沖縄まで、全国各地で栽培されていて、令和元年の全国の栽培面積は66400ヘクタールに及んでいます。都道府県別栽培面積ベスト12を挙げてみますと、(1位)北海道:25200ha(ヘクタール)、(2位)山形県:5260ha、(3位)長野県:4410ha、(4位)秋田県:3770ha、(5位)福島県:3740ha、(6位)茨城県:3460ha、(7位)福井県:300ha、(8位)栃木県:2960ha、(9位)岩手県:760ha、(10位)青森県:1680ha、(11位)新潟県:1240ha、(12位)鹿児島県:1100ha、となります。本州最南端の鹿児島県が12位、ちょっと驚きです。逆に栽培面積の少ない都道府県は、★東京都:4ha、★大阪府:1ha、★和歌山県:3ha、★高知県:6ha、大都市である東京都や大阪府が少ないのは分かりますが、和歌山県がブービーとは!、これも驚きました。<笠そば>上記、蕎麦畑のすぐ近くに、この地区唯一の蕎麦屋である「笠そば」があります。まだ午前11時、ちょっと昼食時間には早かったのですが、「笠そば」に入店しました。以下は「笠そばのHPです。 <荒神の里「笠そば」HP>→ここをクリック上記HPから、「笠そば」の「人気の秘密」(口上)を以下に書き出します。(1) 昔ながらの製粉方法笠のそばは、笠産そばを100%使用し、石臼を用いて一番粉と二番粉を共に入れた挽きぐるみの 風味豊かなそばです。(2) 風味あるそば地区は標高が400~500m有り、朝夕の寒暖の差が激しく、そばづくりに最適な気候・風土に恵まれています。(3) 広大な大地で育つそばを使用19ヘクタールもの広大な土地を使用し、必要最低限の農薬しか使用しない農法を確立しているので、どなた様にも安心して食べて頂ける蕎麦を提供しています。ふ~ん、美味しい蕎麦が期待出来そうだ!リュウちゃん夫妻はテラス席を確保し、早速、注文、女房殿:暖かいキツネ蕎麦、リュウちゃん:暖かい梅とじ蕎麦+中瓶ビール2本!(梅とじ蕎麦)プファ~、ビールが旨い!梅干しの酸味とビールの苦味、絶妙なバランスなのだ!正午に店を出ました。この時間帯、店の前には行列が出来ていた。<笠山荒神社> 「笠そば」のすぐ近くに、「笠山荒神社」という神社がありました。この参道、中々、風情がある。本堂、割と小さい。本堂を過ぎても、参道はどんどん下に続いて行きます。結局、本堂を過ぎてから一番下の鳥居まで、155段の石段を下りました。「荒神」、どんな神様なのだろう? 以下は「笠荒神」のHPです。<笠山三宝荒神社(笠荒神)>→ここをクリック上記HPには、以下のような由来が書かれています。笠荒神(笠山荒神社)は、初めて火を起こし物を煮て食べる事を教えられた、 興津彦神(おきつひこのかみ)、興津姫神(おきつひめのかみ)、土祖神 (はにおやのかみ)を祀り、かまどの神様として庶民の厚い信仰を集めています。笠の西端、標高480mの山中に位置し、清荒神(兵庫県宝塚市)、立里荒神(奈良県野迫川村)と共に、日本三大荒神の一つに数えられています。(荒神とは仏・法・僧の三宝の守護神とされます) 明治維新の神仏分離で、竹林寺から本殿を笠山山頂に遷座しています。春日造・檜皮葺の本殿内の岩座に、木造極彩色玉眼の御神体二体が並び、後背に「竹林寺現在尊雅字春憲」や弟子・勧誘主・彫刻者名の外、享保十七年(1732)の銘があります。毎月二十八日例祭。境内入口に、室町時代末の海尊銘の不動石仏があります。「荒神」はかまどの神様だったのだ!<閼伽井(あかい)不動明王>「笠荒神」の下の鳥居の横手にある小さな神社です。この小さな神社は、空海(弘法大師)が高野山金剛嶺寺の建立を志し、弘仁10年(819年)、この地で21日間の水行を行った場所のようです。空海の足跡は至る処に残っている!閼伽井不動明王を後にして、「笠荒神」の155段の石段を上り、駐車してある「笠そば」に戻り、「笠地区」を後にしました。帰路は長谷寺の前を通り、今日の2つ目の目的地である「馬見丘陵公園」に向かったのです。 帰路で立ち寄った別の蕎麦畑、蕎麦畑の脇には、コスモスが咲いていました。午後2時過ぎ、「馬見丘陵公園」に到着、 おお、至る所でコスモスが咲き始めた。本日、馬見丘陵公園に立ち寄った一番の目的は、今年から本格的に栽培され始めた「コキア(ホウキ草)」を観に行くことでした。 あれ?コキアは、北エリアには無い、何処に植えられているのだろう?と思って公園を散策しました。おお、中央エリアの「水分広場」に、白い彼岸花がいっぱい咲いていた!南エリアの「巣山古墳」の前には、赤い彼岸花も満開でした。やっと中央エリアの「カリヨンの丘」の麓に、「コキア」を見つけました!コキアは、10月中旬頃、茎も葉も「真紅」に染まる筈ですが、馬見のコキアはまだ「真紅」ではなかったのです。 これから「真紅」に染まるのかな?以下の写真は、ネットからお借りした茨城県ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」の「真紅のコキア」です。ここのコキア、素晴らしい!!!(国営ひたち海浜公園のコキア)コキアって、どんな植物なのだろう?以下、「コキア」のウィキペディアから抜粋して書いてみます。<「ホウキギ(コキア)」のウィキペディアより>「ホウキギという和名は、乾燥した茎を箒に使うので、「ホウキギ」の名がつけたものである。原産地はヨーロッパ、南アジア、中国などのユーラシア大陸、日本には古くに渡来した。一年生の草本である。果実は、薬用・食用にされ、若芽は食用にされる。また成熟果実は秋田県の郷土料理「とんぶり」の材料となる。実はその性状から「畑のキャビア」「陸のキャビア」ともいわれ、煮付けて大根おろしやとろろに加えて食べられる」陸のキャビア「とんぶり」は、コキアの果実だったのだ!(とんぶりご飯)奈良県の農協の皆様、「笠そば」と同じように、「馬見とんぶり」を奈良の名産品にして下さいね!
2025.10.08
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前回のリュウちゃんの記事の続き(コピペ)です(*^-^*)ぜひみなさんにも見ていただきたいのでリュウちゃんにいただいてきました。リュウちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます明日香村随一の人気スポット「石舞台」おや?お目当ての「白い彼岸花」が咲いていないもう終わったのか? それとも???(前回のブログの続きです)もう午後12時30分、お腹が空いた、先を急ごう!目の前に「万葉文化館」が見えて来ました。で、つい立ち寄り、下の写真は「万葉文化館」の庭に咲く彼岸花です。ここの彼岸花はまだ「見頃」に近い。「万葉文化館」の空、秋の雲は素敵なのだ!飛鳥板蓋宮(いたぶきのみや)付近のキバナコスモスと秋の空、飛鳥の空にはキバナコスモスも顔色無しだ!午後1時ジャスト、「石舞台古墳」に到着、例によりまして、「石舞台」を見下ろす畑の中の小公園(?)で持参した「おにぎり弁当」と缶ビール‘2缶)で少し遅い昼食、プファ~、ビールが旨い!古代から吹いてくる秋風が心地良い!しかし、何がか物足りないのです。それは、「石舞台」の周辺に咲いていた「白い彼岸花」が全く無い!時期が遅く、もう終わってしまったのか?それとも、自然消滅してしまったのか?以下の写真は、一昨年の9月18日に「石舞台」を訪れた時に撮った写真です。この時は「白い彼岸花」は健在でした。リュウちゃんのブログ友であり写真の師匠でもある「Huちゃん」が今年の21日に飛鳥に来られ、「石舞台」にも訪れておられます。Huちゃんのブログから拝借して、その時の「石舞台」の写真を以下に貼り付けます。<9月24日更新「Huちゃん写真日記~秋の飛鳥路散策その1>https://plaza.rakuten.co.jp/husan/diary/201709240000/う~ん、彼岸花の盛りの時期でも、「「白い彼岸花」は無い!やはり消滅してしまったのかな?かなり残念!午後1時30分、昼食を終え、「石舞台」を出発、以下の写真は石舞台」の横手にある公園のススキ(と萩)です。この辺りは屈指のススキと萩の名所なのだ!<橘寺(たちばなでら)>「石舞台」から坂を下りますと、聖徳太子生誕の地であり、太子が建立したとされる「橘寺」があります。「橘寺」の下の棚田も彼岸花の名所ですが、残念ながら殆ど終わっていました。<亀石>「石舞台」と共に明日香村を代表する「謎の石造物」です。亀石の下部に例年、彼岸花が咲くのですが、今年もバッチリ見ることが出来ました。この石造物、「亀」よりも「カエル」に似ている!?<天武・持統陵>「亀石」から100m程、舗装された道路を下りますと、右手に「天武・持統陵」に続く畑道があります。下の写真は、この小道の途上で撮りました。左手に明日香村唯一(?)の蕎麦畑、目の前に満開のコスモス、コスモスの後方に柿畑、ここはリュウちゃんお薦めの明日香村の花の名所だ!下の写真中央の小山が「天武・持統陵」です。もう「稲刈り」が始まっていました。<高松塚古墳>「天武・持統陵」から10分くらい歩きますと、「高松塚古墳」エリアに入ります。この辺りも「白い彼岸花」の名所、「もう終わっているだろうな」と思っていたのですが、ほんの少し「白い彼岸花」が咲き残っていました!「高松塚古墳」の白い彼岸花、観ることが出来て嬉しい!<文武(もんむ)天皇陵>「高松塚古墳」の裏手に、「文武天皇陵」があります。「文武天皇陵」の前の稲田の畔に、少し彼岸花が咲き残っていました。<キトラ古墳>「文武天皇陵」から徒歩約30分で、今日の散策の最終目的地の「キトラ古墳」に到着、下の写真は昨年9月にオープンしたキトラ古墳の天文図や四神図・出土品を展示・管理するために創られた「四神(ししん)の館」です。<「四神の館」HP>http://www.nabunken.go.jp/shijin/昨年、オープン直後に行った時には、館内に入場出来なかったのですが、今年は入場する事が出来ました。(「四神の館」展示室)~館内は撮影禁止ですので、下の写真はネットからお借りしました。 しかし、今年の展示物はやや貧弱で、ちょっとガッカリ、「四神の館」を出て、高取町にある近鉄「壺阪山」駅に向かいました。下の写真は近鉄「坪坂山」駅の近くに展示されていた「案山子祭り」の案山子、背後にディズニーの「101匹わんちゃん」の案山子がある!宮崎アニメ「ハウルの動く城」に登場した案山子の「カブ」(実は隣国の美しい王子)、昨年は「となりのトトロ」がテーマだったが、今年は「ハウルの動く城」がテーマなのかな?午後5時前、近鉄「壺阪山」駅到着、午前10時前に近鉄「畝傍御陵前」をスタートしてから、昼食休憩の30分を除き、約6時間30分、歩きっぱなし」の散策旅でした。これだけ歩くと、清々しい!夕方6時過ぎ、法隆寺に到着、ちょっとブレていますが、下の写真はリュウちゃんの上の近くのコスモス畑で撮った写真です。ここのコスモスが今日の散策ではベストだ(苦笑)
2025.10.05
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今回リュウちゃんの過去日記(コピペ)の紹介です(#^.^#)こちらの日記も素晴らしくぜひみなさんにも見て頂きたかったのでリュウちゃんにいただいてきました(*^-^*)リュウちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます本薬師寺(もとやくしじ)跡のホテイアオイ9月末日、いまだ満開!ここのところ、暫く明日香村に行っていませんでした。年に数回、明日香村散策をしないと一年が明けない奈良人リュウちゃん、秋晴れの天候に恵まれた9月30日、久々の明日香村散策を決行しました、予定の散策ルートは以下です。近鉄畝傍御陵前駅~本薬師寺跡~藤原宮跡(以上・橿原市)~(以下・明日香村)甘樫の丘~飛鳥寺~石舞台~橘寺~亀石~天武・持統陵~高松塚古墳~文武天皇陵~キトラ古墳~近鉄壺阪山駅(高取町)本薬師寺跡のホテイアオイ、まだ咲き残っているかな?藤原宮跡のコスモス、咲き始めているかな?明日香村の彼岸花、まだ咲き残っているかな?例によりまして女房殿お手製のおにぎり弁当とリュウちゃんお手製(?)の缶ビール(2缶)をリュックに詰め、AM8時過ぎ、法隆寺を出発、AM9時40分、今回の散策の起点である近鉄畝傍御陵前到着、近鉄畝傍御陵前駅から10分くらい天の香久山(香具山)方向に歩きますと、最初の目的地、本薬師寺跡に到着します。<本(もと)薬師寺跡のホテイアオイと彼岸花>冒頭の写真及び以下の写真のように、ホテイアオイはまだ満開が続いていました。10日程前に開花した彼岸花は早くも「枯れかけ」、ホテイアオイは長寿、彼岸花は短命なのだ。 本薬師寺跡の休耕田にホテイアオイが植えられ始めたのは、かれこれ10年程前からなのだそうです。近隣の農家の皆さまが畝傍北小学校の生徒さんと協力して7月初旬に植えつけ、今年は7月4日に約14000株のホテイアオイを植えたのだそうです。ホテイアオイの向こう側に見えるのは、大和三山の一つ、「畝傍山」です。ホテイアオイの近くに咲いているキバナコスモス、キバナコスモスはもう満開なのだ!本薬師寺跡から20分程歩きますと、2番目の目的地である「藤原宮跡」に着きます。この地は正に「国のまほろば」なのだ!<藤原宮跡のコスモス>藤原宮跡の大極殿の南側の約3万平方メートルの敷地に、約300万本のコスモスが植えられています。(コスモス~橿原市公式HP)http://www.city.kashihara.nara.jp/kankou/own_sekaiisan/hanadayori/kosumosu.htmlあれ?コスモスの見頃はまだ少し先のようだ。 上記橿原市の公式HPに拠りますと、ここのコスモスの「見頃」は「10月上旬~10月下旬」とのこと、10月上旬より1日早かった(苦笑)しかし、コスモス畑の一角に、開花し始めている場所を発見!開花が始まったばかりのコスモス畑もフレッシュだ!しかし、上の写真では少し寂しいので、昨年10月22日に更新したブログから、満開のコスモスの写真を2枚再掲します。やはり満開のコスモスは素敵なのだ!(昨年10月22日更新の写真再掲(1)~耳成山方向のコスモス)(昨年10月22日更新の写真再掲(2)~天の香久山方向のコスモス)コスモスの咲き始めの藤原宮跡を後にして、明日香村に向かいました(例年なら桜井市の安倍文殊院から「山の辺の道」に行くのがリュウちゃんの定番コースなのですが、今回、初めて藤原宮跡から明日香村に入ったのでした)<春日神社>明日香村に向かう途中に「春日神社」を発見、さすが奈良の春日神社、境内奥に総本山の「春日大社」と同じような神木がある!「春日神社」は奈良市の「春日大社」を総本山とする神社で、全国に1000社以上あるようですが、その内130社余りが奈良県にあるようなのです。「春日神社」の前の畑に咲くコスモス、ここのコスモス、もう満開だ!下の写真は、藤原宮跡から明日香村の「甘樫の丘」に向かう途上の畑で見たキバナコスモスと芙蓉です。キバナコスモスは何処も満開だ!正午ジャスト、「甘樫の丘」(標高148m)の頂上に到着、もう昼食の時間だが、頑張って「石舞台」まで歩いて昼食にしよう。下の写真は「飛鳥寺」の南にある「蘇我入鹿首塚」の横手に咲いていた花です。この花、何という花なのだろう?<飛鳥寺>飛鳥寺は、蘇我馬子によって創建されたと云われる本格的な伽藍を備えた日本最初の仏教寺院です。今、境内には萩と数本の芙蓉が見頃を迎えていました。飛鳥寺の本堂には、日本で最初に造られたとされる「飛鳥大仏」が安置されています。今回リュウちゃんは本堂には入りませんでしたので、以下にネットからお借りした写真を貼り付けます。(飛鳥大仏)もう12時半だ!お腹が空いた、ビールが飲みたい!石舞台へ急いで行こう。飛鳥寺から石舞台に向かう道の途上に、満開のコスモススポットがありました。飛鳥路のコスモス、もう本格的に秋なのだ!(以下、「橿原市・明日香村散策~本薬師寺跡からキトラ古墳へ(下)」に続きます)
2025.10.01
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先日私の母が都内で所用があり鹿児島から出て来ていました(^-^)滞在中は子供達のリクエストの料理を作ってくれ至れり尽くせりで美味しい食事をたくさん食べました(*^-^*)お母さんいつも(人''▽`)ありがとう☆自分の作れない料理のオンパレードで子供達テンション上がりまくりでした。地域猫シロタマちゃんの写真もアップします(*^▽^*)爪とぎもバッチリです笑
2025.09.28
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私の母がいつも一緒に旅行に行く友達のおばさんとアメリカツアー旅行(J○○の歴史ある都市をめぐる旅アメリカ東海岸4都市周遊9日間)に行ってきました(#^.^#)父は仕事があるのと猫達の世話があるので留守番です。お土産の写真をアップしてなかったのでアップします。先日とある用事の後にあいちゃんとクレープを食べてきました(#^.^#)
2025.09.24
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今回はリュウちゃんの過去日記の紹介(コピペ)です(*^▽^*)こちらの記事も素晴らしかったのでリュウちゃんにいただいてきました。リュウちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます「滝畑四十八滝」の名瀑「光滝(こうたき)」ここは絶壁に囲まれた別世界!「四十八滝」といえば、奈良人リュウちゃんにとりましては三重県名張市にある「赤目四十八滝」が先ず頭に浮かびます。パソコンの検索サイトに「四十八滝」と入力して検索しますと、一番先に出てくるのが「赤目四十八滝」、「赤目四十八滝」は、全国各地の「四十八滝」の中でも、一番有名な「四十八滝」のようですね。「赤目四十八滝」は子供の頃から何度も行き、当ブログでも何度も取り上げました。「赤目」はちょっと飽きたな近くに別の「四十八滝」はないのだろうか?と思ってネットで調べましたところ、関西には以下の5つの「四十八滝」があることが分かりました。★那智四十八滝(和歌山県那智郡勝浦町)★滝畑四十八滝(大阪府河内長野市)★有馬四十八滝(神戸市の六甲山中腹)★筱見(ささみ)四十八滝(兵庫県篠山市)★阿瀬(あせ)四十八滝(兵庫県豊岡市)上記5か所の「四十八滝」の内、一番近いのは「滝畑四十八滝」だ!よし、善は急げ、早速行って見よう!ということで、9月13日、例によりまして女房殿手づくりのおにぎり弁当とリュウちゃん手づくり(?)の缶ビール(2缶)をリュックに詰め、朝7時に法隆寺の家を出発しました。JRで新今宮駅まで行き、そこで南海電車に乗り換え、河内長野駅に着いたのが8時40分、9時4分発の「滝畑ダム」行きのバスに乗ったのですが、ありゃバスの乗客はリュウちゃん唯一人!よほど人気がないのか?貸し切り状態でVIP気分(苦笑)9時50分、終点の「滝畑ダム」バス停到着、下の写真はバス停で撮った山並みです。百日紅が鮮やかに咲いていました。下の写真はバス停から200m位辿った所にある地元の農林組合が経営するレストラン兼観光案内所の傍で撮りました。広い駐車場があるのですが、駐車している車はゼロ!下の図は「滝畑四十八滝の案内MAP」です。このMAPで「現在地」と書いてあるのが上記のレストランなのです。午前10時ジャスト、レストラン出発、舗装された山道を上って、最初の目的地である「光滝(こうたき)」に向かいます。下の写真は光滝に向かう途中の渓谷です。ちょっと水量が少ないぞ、滝の水量も少ないのかな?<光滝(こうたき)>レストランから20分位で、「光滝」がある筈の「光滝寺キャンプ場」に到着、キャンプしている人は誰もいない!キャンプは8月で終わりになるようだ。「光滝」に入るのは、入場料が200円掛かります。やはり地元の農林組合が運営している売店のオバちゃんに200円支払い、入場(ちなみに、入場料が掛かるのは、「光滝」だけのいようです)しかし、光滝は全く見えない。何処に「光滝」があるのだ?オバちゃんの案内で、「光滝」に向かいました。オバちゃんの説明によれば、料金所から「光滝」までは徒歩7分、石ころだらけの渓流を遡ります。えっ、この「チョロチョロ滝」が「光滝」???こりゃ、インチキでないの!この「チョロチョロ小滝」を更に遡った所に、やっと「光滝」が見えて来ました。う~ん、200円払って観に来ただけの価値がある名瀑だ!<荒滝(あらたき)>「光滝」の探訪を終えて、また舗装された山道に戻り、山道を上ります。この山道は滝のある渓流に沿っているのですが、車が通る道のため、渓流はいつも眼下の50m位の「谷底」にあるのです。遡上10分で、下の写真の分岐点に到着、鉄骨のゲートで閉じられている道が「荒滝」への道だ。こりゃ、判りにくい!「荒滝」も「光滝」と同じように、山道からは全く見えません。標識に従って渓谷に降り、石ころだらけの「道なき道」を進みます。やっと「滝の尻尾」が見えてきました。すぐに「荒滝」の全貌が姿を現しました。「荒滝」も「光滝」と同じように、なかなかの名瀑だ!<御光滝(ごこうたき)>また山道に戻り山道を上ります。「荒滝」から歩くこと20分くらいで、「御光滝」の標識が見えてきました。標識の下の小道を30m位下ったところに、やっと「御光滝」が見えて来ました。う~ん、「御光滝」は、一番魅力ある滝だ!再び舗装された山道に戻り、少し遡上しますと、何と、山道から「御光滝」が見下ろせるではありませんか!どうやら「御光滝」は山道から見える唯一の滝のようだ。「御光滝」の頂上にあたる場所に「休憩所」がありました。もう昼時だ、よし、ここで昼食を摂ろう。人っ子一人いない休憩所でリュックからおにぎり弁当と缶ビール(2缶)を取り出し、昼食、プファ~、ビールが旨い!「御光滝」の水音と木々の緑が心地よい!昼食を終え、このコースの最終目的地である「夫婦滝」に向かいました。以下の2枚の写真は、渓流の「名も無き小滝」です。<夫婦滝(ふうふたき)>「御光滝」から「夫婦滝」までは徒歩30分位掛かりました。渓流に「夫婦滝」と思しき二筋の小滝が見えました。これが「夫婦滝」???標識もないし、ちょっと小さすぎるぞ?これじゃ「老夫婦滝」だ(苦笑)訝しく思いながら、更に山道を上りますと、見えました。「夫婦滝」の標識、赤目の荷担滝(にないだき)に似た滝だ。ちょっとスケールは小さいが風情のある滝だ。朝10時に「滝畑ダム」バス停近くの案内書を出発、「夫婦滝」へ着いたのが午後1時ジャスト、3時間の道のりでした。午後1時過ぎ、下山開始この山道の周辺は杉の木が整然と植林されています。マイナスイオンがいっぱい出ているような、恰好の森林浴の場所なのです。下の2枚の写真は「荒滝キャンプ場」の近くで撮りました。百日紅が美しい!もう紅葉が色づいている、もうすぐ「秋本番」だ!「夫婦滝」から「滝畑ダム」バス停まで、約1時間で下りてきました。「行きは怖くて帰りは良い良い」ですね(苦笑)14時19分発、「河内長野」駅行きのバスに乗車、ありゃ、また乗客はリュウちゃん唯一人!ヤバい!この分ではバス路線が廃線になりそうだ。皆様、バスを使って「滝畑四十八滝」にどんどん行って下さいね!
2025.09.21
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9月13日はマルリッキーさん宅のリッキーくんの誕生日でした。リッキーくんが生きていたら26歳になっています。デカちゃんと仲良しでツーショットで寄り添ってます(#^.^#)可愛い写真だったのでマルリッキーさんに送ってもらいました(*^▽^*)マルリッキーさんいつもありがとうございます。デカちゃんは花のせモデル活動歴も長いオシャレな女子力高い亀さんです。家のあいちゃんも大ファンでデカちゃんの花のせ楽しみにしています!(^^)!デカちゃんカワ(・∀・)イイ!!
2025.09.17
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先日また保護猫ちゃんに会いに行ってきました(#^.^#)Sちゃんママは保護猫ちゃんを2匹飼っています(*^▽^*)少し前の猫活動・むーちゃん親子です。息子猫=シロとママ猫=むーちゃんでまったり~笑この日ネネは不在(なかなか3匹全員は揃わない)で飼い主の陽気なおじさん曰くむーママダイエット中だそうで(獣医に太りすぎと注意)少し痩せたんだ・・・と。確かに少しほっそりしたように見えなくもなかったかも。
2025.09.14
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9月8日月曜日銀座一丁目に行ってきました(#^.^#)前回は6月14日でした。一穂堂は月曜日は休館です。池田晃将さんの展覧会が9月5日から21日まであります。京橋3丁目付近でよく見かけるぼっち鳩は見れませんでした。銀座の石
2025.09.10
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前回のリュウちゃんの記事の続編になります(#^.^#)是非みなさんにも見ていただきたいです~(*^-^*)リュウちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます夏の名残りのユリの花琵琶湖を眼下に見下ろし、僅かに咲き残る。(前回の続きです)正午にJR草津駅に着いたリュウちゃん、琵琶湖の北側にある「箱館山ゆり園」に行って見ることにしました。「箱館山ゆり園」は、JR近江今津駅の北西にある標高547mの「箱館山」の頂上付近に夏のシーズンのみ開園されるユリ園です(秋はコキアパーク、冬はスキー場になります)、ここの「ユリ園」は最盛期には250万輪ものユリの花が咲き誇る、「関西一のユリ園」なのです。http://www.yuri-hakodateyama.com/JR草津駅から近江今津に行くには、一旦京都駅に戻り、そこから湖西線に乗り換え、約1時間の行程、湖西線の車中で持参したおにぎり弁当と缶ビール(2本)で昼食、プファ~、ビールが旨い、車窓から見える琵琶湖と比良山系の山並みが美しい!午後1時43分、JR近江今津駅到着、またまた大誤算!JR近江今津駅に1時43分到着、しかし、近江今津駅から箱館山行きのバスは2時49分発、バス待ち57分!まいったな!やっと午後3時ジャストに箱館山ロープウェイ駅に着きました。 ゴンドラに乗ってユリが一面に咲いている筈の頂上に登りましたところ、ありゃ~、鉢植えを除くと、ユリは全然咲いていないぞ、またまた大誤算だ! 案内係のお兄ちゃんに聞きましたところ、「ユリのシーズンは7月です、殆ど終わっていますが、琵琶湖を見下ろす林の中のユリはまだ咲いていますよ」、との事、以下の写真は、その林の中で撮りました。林の中のユリも風情があるな。下の写真は、林の途切れたところから琵琶湖を見下ろしたスナップです。右手に見える小島は、琵琶湖八景のひとつで、戦国時代、織田信長も詣でたと云われる「竹生島」です。(竹生島事件~女房衆の処刑~)http://sengoku-walker.blog.jp/archives/51141488.html暫し林の中のユリを楽しみ、殆ど花が終わってしまった高原に出ました。冒頭および下の写真は、高原から見下ろした琵琶湖のスナップです。高原の一角に、僅かにユリの咲き残っている場所がありました。最盛期だったら、どんなに素晴らしいユリが見られたことだろう!という悔いを残しながら、ユリ園から9月に「コキアパーク」に変貌する箱館山を後にしました。今年はハスの群生地もゆり園も不満足でした。よし、来年こそはハスとユリの最盛期の琵琶湖に行くぞ!^^^^^^^「琵琶湖周航歌」/加藤登紀子https://www.youtube.com/watch?v=Hlm4dIs8tx4「琵琶湖哀歌」https://www.youtube.com/watch?v=Jj8GxLVDFPI
2025.09.07
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今回はリュウちゃんの記事の紹介(コピペ)になります。こちらの日記も素晴らしくリュウちゃんにいただいてきました(#^.^#)ぜひみなさんにも見ていただきたいです。リュウちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます琵琶湖の湖面を埋める50万株のハスの群生開花不足なれど、ここは極楽浄土。7月に京都の三室戸寺、奈良の藤原宮跡、喜光寺~薬師寺と、ハスの名所巡りをしたリュウちゃん、今年の「ハス巡り」は以下のサイトを参考にしました。(関西の蓮・睡蓮の名所)http://hananomeisyo.sakura.ne.jp/hasu-kansai.htm関西で一番多くハスの花が見られるのは何処なのだろう?と思い、改めて上記サイトを見ましたところ、サイトの一番上にある「烏丸(からすま)半島の蓮、水生植物園公園みずの森」が目に留まりました。データによれば、「琵琶湖畔に広がる13ヘクタール(13万平方メートル)、日本一のハスの群生地」とあります。よし、日本一のハスの群生地を見に行こう!ということで法隆寺駅朝6時52分発、京都行きの電車に乗って、「水生植物公園みずの森」に出かけました、勿論、おにぎり弁当と缶ビール(2缶)持参です。(草津市立水生植物公園みずの森HP)http://www.seibu-la.co.jp/mizunomori/ハスの花は早朝に咲き、昼頃に閉じるので、遅くとも朝9時には公園に着きたいと考え、7時前に法隆寺を出発したのですが、大誤算!JR最寄り駅の「草津」に8時40分着、しかし草津駅から水生公園行きのバスは9時25分発、バス待ち45分!大誤算!AM10時ジャスト、予定より1時間遅れで公園入場(入場料金300円也)この水生公園にはハス・睡蓮の他にも数々の水生植物が植えられているのですが、今日はハス・睡蓮に限定して撮影することにしました。以下は園内のハス・睡蓮の写真です。ハスの花の背後にある巨大な風車は、この公園にシンボルタワーといえる高さ60mの「くさつ夢風車」です。ドイツ製の風力発電装置で、園内で使用する殆どの電力を賄っているのだそうです。あれ?園内にはお目当ての「日本一のハスの群生地」がないぞ!園内から少し遠いところに群生地は見えるのだが、どうやって群生地に行けばいいのだろう?と思い、案内の(可愛い!)お姉さんに聞きましたところ、「群生地は園外にあります。裏手の入場口から場外に出ると群生地です。再入場の際にはチケットの半券を提示して下さいね」とのこと、な~んだ、群生地を見るだけだったら公園に入場しなくてもタダで見られるのだ。冒頭の写真は遠くに近江富士と称される滋賀の名峰「三上(みかみ)山」(標高432m)です。以下、何枚か群生地の写真をUPします。 壮大な群生地だが、花が余り咲いていないな。着いた時間が遅すぎたのか?それとも、時期が悪かったのか?と思って、再入場して(可愛い!)お姉さんに聞きましたところ、「例年だったらハスの葉の数と同じ位に、溢れるようにハスの花が咲くのですが、今年は天候のせいか、花が全然咲かないのです。申し訳ありませんが、来年に期待して下さいね」とのこと、よし、来年も絶対行くぞ!(笑)と、固く心に誓ったリュウちゃんなのでありました。下の鉢植えの睡蓮は、入場口の横手に植えられていました。群生地のハスには少しガッカリしましたが、この睡蓮の可憐さには心を慰められたのです。正午少し前、JR草津駅に帰還、まだ時間があるな、よし、琵琶湖の対岸にある「箱館山ゆり園」に行ってみよう!(以下、「琵琶湖・箱館山ゆり園散策」に続きます)
2025.09.03
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連日ι(´Д`υ)アツィーですがポニョ元気に活動してます笑先日のポニョです(#^.^#)期待を裏切らず余裕ぶっこいて道路脇で寝転がってました。名前を呼ぶと大きなだみ声で必ずお返事します~(*^-^*)その声が聞きたくて何度も呼んでしまいます。この夏も朝帰りをしょっちゅうしていてポニョの飼い主の○田さんが心配してる日も。
2025.08.31
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某公園の地域猫シロタマちゃん鳴き声はささやくようなか弱い声です。ポニョの野太いだみ声と違いかわいらしいです(笑)4秒ほどの動画を貼ります。よかったらシロタマちゃんの声聞いてください(#^.^#)シロタマちゃん夏休みの途中Sちゃん家の保護猫ちゃんに会いに行ってきました(#^.^#)夏休みの猫活動でむーちゃん親子に会いに行ってきました(*^-^*)むーちゃんもシロも見当たらず外にネネだけが・・・・笑プランターにinしてツヤツヤ(すやすや)
2025.08.27
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前回のリュウちゃんの記事の続き(コピペ)になります(#^.^#)ぜひみなさんにも見て頂きたいです~(*^-^*)リュウちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます薬師寺の食堂(じきどう)と大講堂、間の参道に咲く数百鉢のハスの花、ここは正に極楽浄土!(前回のブログの続きです)午前10時、「双頭蓮」の咲く喜光寺を出発、次の目的地である「唐招提寺」に向かいました。喜光寺から唐招提寺まではだいたい徒歩20分くらいです。下の写真は唐招提寺に向かう道の脇に建つ道標、(左)垂仁天皇陵、(右)安康天皇陵垂仁天皇陵はお馴染みだが、安康天皇陵がこの近くにあったことは知らなかった!家に帰ってから、奈良市にある天皇陵について調べてみました。★開化天皇(第9代、油坂町)、★垂仁天皇(第13代、山稜町)★安康天皇(第20代、宝来4丁目)★元明天皇(第43代、奈良坂町)★元正天皇(第44代、奈良坂町)、★聖武天皇(第45代、法蓮町)、★称徳天皇(第48代、山稜町)、★光仁天皇(第49代、日笠町)、★平城天皇(第51代、佐紀町)、奈良市内には天皇陵が9つもある!さすが「まほろばの地」道標から徒歩数分で、垂仁天皇陵が見えてきます。あれ?陵の後方に白い鳥が群れている、この鳥、「サギ」なのかな?垂仁天皇陵から徒歩10分弱で唐招提寺に至ります。以下に唐招提寺の伽藍図を2種類アップします。<伽藍図1><伽藍図2>唐招提寺は喜光寺や薬師寺と違い、<伽藍図1>のように非常に緑の樹木や花の多い寺で、平地に建立された古刹であるにも関わらず。山寺のように「緑の樹木に覆われた寺」なのです。唐招提寺のハスは以下の5か所に咲いています。以下、その5か所で撮ったハスの写真をアップしてみます。(1) 南大門右手の「休憩所」裏(2) <伽藍図2>の中央上の「地蔵堂」の境内(3) <伽藍図2>の左側の「戒壇」の前の地植えのハス→残念ながら、全く開花していませんでした(残念!)(4) 「戒壇」下の空き地→ここのハスは品種名が記された鉢植えで、さながら「品種園」なのですが、残念ながら開花は数輪のみでした(またまた残念!)(5) 「金堂」前の鉢植えのハス「唐招提寺金堂」とハスの花のコラボ、なかなか素晴らしい!<伽藍図1>の右上に唐招提寺の開祖者である「鑑真和上御廟」があります。リュウちゃん、唐招提寺にはよく行くのですが、今回、初めて「鑑真和上御廟」に立ち寄ってみました。下の写真は「御廟」の門の外から撮ったものです。参道の右手には、見事な「苔の絨毯」が観られます。小さい橋を渡った前方に鑑真(がんじん)の墓所が築かれています。墓所の横手に「天平の甍」の石碑が建てられていました。「天平の甍(てんぴょうのいらか)」は、昭和32年に刊行された井上靖の小説で、昭和55年に熊井啓監督によって映画化されました(下は映画のポスターです)リュウちゃん、この小説は学生時代に読んだのですが、当時、感激した記憶が残っています。この小説の主人公は第9次遣唐使として唐に渡った奈良時代の日本の僧・普照(ふしょう)普照は天平5年(733年)に入唐、唐に滞在10年目(天平15年、743年)に鑑真に巡り合い、日本への渡来を要請、以後、4回に渡り日本渡航を試みるも悉く失敗します(第4回目の渡航を試みた際、鑑真は疲労のため、両眼を失明したのです)鑑真の来日が成功したのは、天平勝宝5年(754年)、普照が入唐してから21年目、鑑真が日本渡来を初めて試みてから、何と、11年目のことでした。鑑真は来日してから5年目の天平宝字3年(759年)に唐招提寺を創建し開祖になりました。鑑真と共に帰国を果たした普照は東大寺に住しその後、唐招提寺の近くにある西大寺の高僧として生涯を終えたようです。井上靖の「天平の甍」によって鑑真は日本に渡来した大陸の高僧の中では、一番ポピュラーな存在となり、現在でもこの「御廟」を訪れる人は少なくないようです。もう午前11時だ!急がないと薬師寺のハスは閉じてしまう!唐招提寺を午前11時に出発、今日の最終目的地である薬師寺に向かいました。唐招提寺から薬師寺までは徒歩約10分、午前11時10分に薬師寺の南側の境内に入りました。<薬師寺南側伽藍図>薬師寺のハスは、今年は冒頭の写真のように、「食堂(じきどう)」と「大講堂」の間の広い通路に200鉢位咲いていました。冒頭の写真の右側が食堂、左側が大講堂です。「薬師寺」は天武天皇9年(680年)、天武天皇の発願で飛鳥の「藤原京」に建立されましたが、都が平城京に遷都した後、8世紀の初頭に現在の「西の京」に移転しました。その後、戦禍や火災で、創建当時の伽藍は、国宝の「東塔」のみとなってしまい、他の伽藍は殆ど近代になってから再建されたようです。ハスの花を挟む右側の食堂は、2017年再建、左側の大講堂は2003年の再建、21世紀に再建された両伽藍、新しい朱塗りの建物とハスの花のコラボが美しい!下の写真は1981年に再建された「薬師寺西塔」です。奈良時代から唯一残っていて、明治時代に「凍れる音楽」と称された国宝の「薬師寺東塔」は?残念ながら大修理中で、完成は東京オリンピックの行われる一か月前になるようです。早く東西の塔が観たい!もう正午、お腹が空いた。近鉄「西の京」駅から奈良駅に行き、東向き商店街にある行きつけの割烹店で遅い昼食、プファ~、ビールが旨い!頭の中は極楽浄土だ(苦笑)
2025.08.24
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今回はリュウちゃんの記事の紹介(コピペ)になります(*^-^*)こちらの記事も素晴らしかったのでリュウちゃんにいただいてきました。ぜひみなさんにも見ていただきたいです。リュウちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます蓮の1本の茎に2つの花を付ける「双頭蓮(そうとうれん)」100年に一度の吉兆花、喜光寺で開花!6月25日の夕方のテレビのローカルニュースで、「奈良の蓮の寺として知られる喜光寺で、100年に一度しか咲かないと云われる双頭蓮が咲きました」と伝えられました。双頭蓮、初めて聞く言葉だ、はて???以下、ネットで調べた「双頭蓮」について書いてみます。「双頭蓮(そうとうれん)」とは、冒頭の写真のように、1本の茎に2つの花を付けるハスの花のことです。仏教の教えに「1茎1花」とありますように、通常は1本に茎に1つの花しか付けないハスの花ですが、2万分の1位の確率で1本の茎に2つの花を付けるのが「双頭蓮」です。これは突然変異で、ハスの花の種類には関係がないようです。中国では「吉祥のハス」として大変珍重され、喜ばれるようです。(付録)「並てい蓮」(へいていれん)「双頭蓮」とは逆に、1つの花に2つの花托があるハスの花です。こちらは「双頭蓮」より珍しい突然変異で、約10万分の1位の確率で発生するようです。<上越市高田公園の「並てい蓮」>この写真は「上越タウンジャーナル」からお借りしました。6月25日の夕方のテレビのローカルニュースでは、喜光寺の住職が「双頭蓮の花の命はあと2、3日です」と話されていました。あと僅か2、3日の花の命!よし、26日の朝に喜光寺に行ってみよう!午前7時30分、法隆寺を出発、午前8時30分、喜光寺の最寄り駅の近鉄京都線「尼ヶ辻」駅に到着、駅から徒歩15分で喜光寺に到着、下の写真は「喜光寺」の全景です。<喜光寺>養老5年(721年)、行基菩薩により創建、古くは「菅原寺」と呼ばれていましたが、天平20年(748年)、聖武天皇が当寺に参詣した際、ご本尊より不思議な光明が放たれ、それを喜ばれた聖武天皇より「喜光寺」という寺号を賜ったのだそうです。行基菩薩は東大寺造営にあたり、「喜光寺」の本堂を参考にされたことから、喜光寺は「試みの大仏殿」とも呼ばれています。仏教にゆかりの深いハスの花は、平成7年(1995年)から境内で育てられるようになり、現在では80種250鉢が整然と鉢植えにされています。お目当ての「双頭蓮」の前はテレビの取材クルーと見物客で賑わっていました。100年に一度しか咲かない双頭蓮、さすが!以下は喜光寺の境内に咲く「ハスの花」です。仏教ゆかりのハスの花、古刹がよく似合う!本堂の裏手に、「弁天堂」があります(下の写真)「弁天堂」の周りの池は、スイレンの池です。まだ開花時期尚早なのか、花があまり見られなかったのがちょっと残念でした。ここでリュウちゃんの長年の疑問、ハスとスイレンはどう違うのか?<ハス>(分類)ヤマモガシ目・ハス科・ハス属・ハス種、(日本の古名)はちす(花托の形状がハチの巣に似ているところから来た名称)(開花状態)水面よりかなり高い位置で開花する。(開花時間)早朝に開花し、昼頃に閉じる。<スイレン>(分類)スイレン目・スイレン科・スイレン属・品種多数、(日本の古名)ヒツジグサ(未草)→「未(ひつじ)の刻」(午後2時を中心とした約2時間)に開花することから来た名称のようです。(開花状態)水面スレスレに開花する。(開花時間)★「昼咲きスイレン」:朝から夕方にかけて開花、★「夜咲きスイレン」:夜から翌朝10時頃まで開花、★ヒツジグサのような例もあり、品種によってまちまちなようです。スイレンといえばフランスの画家クロード・モネ(1840~~1926)、モネは還暦に近くなってからスイレンの絵を描き始め、死の直前まで200点以上のスイレンの絵を残しました。ここでは、最初期の「睡蓮」の絵をネットからお借りして紹介させて頂きます。<クロード・モネ「睡蓮」(1897~98年)、ロサンゼルス・カウンティ美術館所蔵)約1時間の喜光寺散策を終え、次の目的地である「唐招提寺」に向かいました。唐招提寺と薬師寺、どんなハスが咲いているのかな?(以下、「奈良・西ノ京三寺ハス巡り(2)~「唐招提寺と薬師寺のハス」に続きます)
2025.08.20
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リュウちゃんの前回の記事の続き(コピペ)になります(*^▽^*)リュウちゃんのこちらの日記も素晴らしいです(*^-^*)リュウちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます女人高野・室生寺の貴婦人・五重塔高嶺の花シャクナゲに囲まれ、気品香る。(前回のブログの続きです)長谷寺発PM1時30分のい室生寺行きの直行臨時バスに乗り、室生寺に着いたのがPM2時15分、長谷寺から室生寺まで45分、随分時間が掛かった!門前に流れる室生川に架かる朱塗りの「太鼓橋」を渡り、川沿いに右手に行きますと、すぐシャクナゲの花の出迎えを受けます。長谷寺と違い、この時期の室生寺はシャクナゲ一色です。下の写真は室生寺の入り口とも云える「仁王門」の周りで撮りました。この時期の室生寺正に「シャクナゲ一色」だ!「仁王門」を潜りますと、すぐ右手に自然石を積んで造られた急な石段「鎧坂(よろいざか)」があります。「鎧坂」の周辺、ここは最初のシャクナゲの見所だ。鎧坂を上がった頂上には、平安時代に創建された国宝の「金堂」があります。堂内には室生寺の本尊・釈迦如来立像(国宝)を始め、5体の仏像と、それを守護する十二神将立像が収められていますが、今回も仏像鑑賞はパスしてしまいました。 金堂から更に石段を登りますと、「如意輪観音」を本尊とする「本堂(灌頂堂)」があり、本堂の踊り場から続く石段の上に、室生寺のシンボルと云える優美な五重塔が建っているのです。「室生寺五重塔」は西暦800年頃に創建されたようで、現存する室生寺の伽藍の中では最古のものとされ、五重塔の中では「法隆寺五重塔」に次いで2番目に古いものだそうです。塔の高さ16m強、野外にある五重塔としては最小のもので、奈良で一番高い「興福寺五重塔」の約1/3の高さですが、朱塗のり華奢な佇まいがリュウちゃんには「高嶺の花の貴婦人」のように見えるのです。「高嶺の花」といえば、シャクナゲは元来、ヒマラヤなどの高地に咲く花で、一般の人々にとりましては取ることはおろか、観ることも容易でない、文字通り「高嶺の花」だったようで、「高嶺の花」の語源の由来もシャクナゲから来ているとのこと、「高嶺の花」シャクナゲに囲まれた「高嶺の花の貴婦人」素敵だ!五重塔の上には、ここから400段の急な石段を上った頂上に、室生寺中興の祖とされる空海(弘法大師)を祀る「奥の院御影堂」があります。いつもは五重塔で引き返すことが多いのですが、今回は「奥の院」まで登って見ることにしました。下の写真は「奥の院」の入り口の五重塔の裏側の「杉の巨木群」の間から撮りました。室生寺は樹齢1000年と云われる巨大杉の宝庫で、高さ50m、幹周7m以上の巨大な杉の木が数十本も生えているのです。特に五重塔から奥の院に至る400段の石段の周囲に生えている大杉が見事です。実は平成10年の台風7号の強風で、五重塔の裏手に生えていた巨杉の一本が倒れ、五重塔を直撃、塔の上部に重大な損傷を与えましたが、現在は修復されて、昔と変わらない「美しい貴婦人」の姿を見せてくれているのです。400段の石段の周囲にもシャクナゲが咲いている。こちらはまだ「咲き始め」、巨木の間に咲くシャクナゲ、新鮮だ!最後の写真は、「奥の院」御影堂の前にある七重石塔です。ここにもシャクナゲが咲いていた!奥の院からの帰り道、石段の数を数えてみました。途中で段数が少しあやふやになってしまいましたが、大体、「奥の院~五重塔」までは400段、「五重塔~鎧坂下」までが200段、計600段の石段を往復したことになりました。室生寺の600段の石段を上れる内が人生の花、今後も奥の院踏破に挑戦し続けるぞ!
2025.08.17
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ブログ初登場のトラちゃんです(#^.^#)トラちゃんは飼い猫ですが出入り自由で飼われてるので外にいる時間帯もあります。何度か会う内に覚えてくれたようで触らせてくれるようになりスリスリもしてくれます(^-^)ポニョの友達(=^・・^=)です~( *´艸`)こっちへ寄ってきます笑
2025.08.13
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リュウちゃんの過去記事であいちゃんも一番好きな日記を今回コピペアップします(*^-^*)ずっとカタツムリ写真は保存していて(リュウちゃんから当時頂いたもの)カタツムリの写真は載せたことあります(*^▽^*)リュウちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます境内に咲き誇る150種7000株の牡丹今華麗に満開!桜が終わり、牡丹の季節へと変わってきた4月下旬の晴天の日、奈良一番の牡丹の名所、桜井市の「長谷寺」に一人で出掛けてみました。実は昨年も長谷寺の牡丹見物に行ったのですが、毎年新しい趣向のお花見を考えるリュウちゃん、今年は長谷寺の牡丹に加えて宇陀市にある「室生寺のシャクナゲ」も併せて観に行くことにしたのです。昨年行けなかった室生寺のシャクナゲ、まだ見たことがない、楽しみだ!例によりまして、女房殿お手製のおにぎり弁当とリュウちゃんお手製(?)の缶ビール(2缶)をリュックに背負い、午前8時、法隆寺を出発、午前10時30分、近鉄長谷寺駅到着、ここから徒歩約20分で長谷寺の門前に辿りつきます。ここで改めて「長谷寺」を紹介させて頂きます。(創建)寺伝によれば、朱鳥元年(686年)、僧の道明が初瀬山山麓に三重塔を建立、続いて神亀4年(727年)、僧の徳道が本尊の十一面観音像を祀って開山したと云われています。関東の人にとりましては「鎌倉の長谷寺」のほうが有名ですが実は奈良の長谷寺と鎌倉の長谷寺は本尊の十一面観音像の由来により、「兄弟(兄が桜井市の長谷寺、弟が鎌倉市の長谷寺)関係の寺」と言えそうです。その由来に関するウィキペディアの記述を以下にピックアップします。「鎌倉の長谷寺の十一面観音像は、観音霊場として著名な大和の長谷寺の十一面観音像と同木から造られたという。すなわち、養老5年(721年)に徳道は楠の大木から2体の十一面観音を造り、その1体(本)を本尊としたのが大和の長谷寺であり、もう1体(末)を祈請の上で海に流したところ、その15年後に相模国の三浦半島に流れ着き、そちらを鎌倉に安置して開いたのが、鎌倉の長谷寺であるとされる」そうだったのか!桜井市の長谷寺の本尊・十一面観音立像の像高は10,18m、鎌倉市の長谷寺の本尊・十一面観音立像の像高は9,18m桜井市の本尊のほうが1m背が高い。やはり兄貴なのだ!(長谷寺の牡丹)長谷寺には150種、7000株の牡丹が植えられているそうです。長谷寺の牡丹は9世紀頃から植え始められたとされています。唐の第21代皇帝、僖宗(きそう、在位:873~888年)の皇妃・馬頭夫人(めず夫人)が長谷寺の観音様に霊験で美女に変身、そのお礼に長谷寺に牡丹を寄進したのが始まりだという伝説があります。現在、長谷寺では一口1000円で牡丹の苗木の献木を受け付けているようです。前置きが長くなってしまいました。写真をUPします。★仁王門を潜ったすぐ上の「下登廊」の左右の牡丹、ここが長谷寺の牡丹のメイン会場です。 399段の登廊を上り、本堂の舞台の景色を楽しみ、「御守授与所」付近の休憩所のベンチで昼食、プファ~、ビールが旨い!初瀬山から見下ろす景色、絶景だ!下の写真はベンチの近くの木に止まっている「カタツムリ夫妻(?)」心和むな~(笑)休憩所から五重塔に上がっていく小道にはシャクナゲが植えられています。この時期、長谷寺のメインは牡丹なのですが、シャクナゲは「陰で牡丹を支える賢婦人」のような存在だとリュウちゃんには感じられました。★五重塔から降りた「本坊」の庭の牡丹、ここが長谷寺の牡丹の第2のメイン会場です。牡丹の向こう側に見える形の良い山は「与喜山(天神山:標高455m)」です。この山は「長谷寺の社地」として古代から樹木の伐採が禁じられた為、現在では常緑広葉樹の原生林となっていて、現在では「与喜山暖帯林」として、「国の天然記念物」に指定されているそうです。 午後1時30分、与喜山の麓のバス停から出ている室生寺行きのバスに乗り、室生寺に向かいました。最後の写真は、与喜山の麓にある素戔雄神社の境内にある「初瀬の大イチョウ」です。樹齢約800年、樹高37m、幹回り7,6m、幹の人さでは奈良県一の大木のようですが、今回は時間の都合もあり、パスしました。今秋には絶対、この大イチョウを観に行くぞ!(以下、「牡丹とシャクナゲ(2)~室生寺のシャクナゲ」に続きます)
2025.08.10
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前回のリュウちゃんの2泊3日パックツアーの続きでその4(コピペ)になります。今回もリュウちゃんの記事盛りだくさんで是非みなさんにも見て頂きたくてアップします。リュウちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます日本最北端の地・宗谷岬、やっと辿り着いた!(前回のブログの続きです)6月24日は、利尻島の北東部にある「鴛泊港(おしどまりこう)」の入口にあるホテルに宿泊翌日の25日(旅行最終日)は、午前8時出発のクルーズ船に乗り、再び稚内市に渡って猿払村、稚内市北部を観光し、夕方に稚内空港から神戸空港に戻るというスケジュールです。25日早朝、ホテルの前の港へ出て、利尻富士、ホテルの横手にある「ぺシ岬」を撮影、25日の天候はほぼ快晴、最高気温22℃、絶好の行楽日和だ!「ぺシ岬」です。標高90mの岩山、頂上には灯台がありますので、別名「灯台山」、また、その四角い形から、別名「ゴリラ岩」とも呼ばれています。「ぺシ岬」の頂上は、利尻島屈指のビュースポットです。ホテルから頂上までは約1時間程で往復出来るのですが、足の調子が悪い為、登頂は断念以下にネットからお借りした頂上の写真を貼り付けます。ホテルの傍に咲いていた花です。<再び稚内へ>午前8時、鴛泊港に停泊しているクルーズ船に乗り込み、稚内に戻ります。さらば「ぺシ岬」、さらば利尻富士、さらば利尻島。稚内港で、再びチャーターバスに乗り、今回のツアー最後の観光に向かいます。以下の地図は「稚内北部観光地図」です。本日のメインの観光地は、上掲の地図の一番上にある「宗谷岬」です。御承知のように、「宗谷岬」は「日本最北端の地」なのです。<道の駅さるふつ公園>稚内港を出発したチャーターバスは、直接、宗谷岬には向かわず、稚内市の東側にあるオホーツク海に面した「猿払村(さるふつむら)」にある「道の駅さるふつ公園」で昼食を摂るために立ち寄りました。「猿払村」は「日本最北の村」であり、奈良県の戸津川村に次いで日本で2番目に面積の広い村なのです。総面積は590平方キロメートル、「東京23区」の総面積が619平方キロメートルですから、「猿払村」は「東京23区」に匹敵する面積をもっている自治体なのですね。また、猿払村は、日本有数の天然ほたて貝の水揚げ地なのです。午前11時、「道の駅さるふつ公園」の中にある「ホテルさるふつ」に到着、ホテルのレストランで、宗谷牛の焼肉ランチの昼食。プファ~、ビールが旨い!宗谷牛の焼肉も旨い!しかし、天然ほたて貝がメニューに無い。ちょっと残念。「さるふつ公園」の平原には、「稚内公園」と同じように、アルメリア(ハマカンザシ)が咲いていました。下の写真のキクに似た花、ピレオギクなのかな?それとも、ハマギク?<宗谷岬へ>「さるふつ公園」を後にしてチャーターバスは、30分程オホーツク海の沿岸道路を走り、正午頃に、「宗谷岬」に到着しました。遂に日本最北の地に辿り着いた。感無量だ。樺太が「島」であることを発見した江戸時代の探検家・間宮林蔵像もこの地に相応しい。ここにも「アルメリア」が咲いていた。<宗谷岬について>★「宗谷岬」は北緯45度31分22秒のところにある「日本最北の地」です。★建てられている三角形の「日本最北の地の石碑」は、北極星をモチーフにしています。石碑の高さは、ここの緯度に因み4,53mです。円形の台座は「平和と協調」を表現しているのだそうです。★現在の石碑は2代目で、昭和43年に建立されました。<「宗谷岬」の歌碑>岬の先端に、以下のような歌碑が建てられています。(宗谷岬」の歌碑)この歌碑に刻まれている歌は、演歌の巨匠・船村徹が、昭和47年に発表したフォークソング「宗谷岬」です。作詞は稚内で歯科技工士をしていたアマチュア作詞家の吉田 弘。発売された当初は、まったくヒットしなかったのですが、昭和51年、NHKの「みんなのうた」で、男女2人のフォークグループ「ダ・カーポ」が歌ったところ、これが大ヒットとなり、現在ではフォークソングの定番曲として、愛唱される曲になったのです。「宗谷岬」の1番の歌詞は以下です。歌詞の下にダ・カーポが歌った「宗谷岬」の動画を貼り付けますので、興味のある方はクリックしてご覧くださいね。♪~流氷とけて 春風吹いて ハマナス咲いて カモメも啼いて遥か沖ゆく 外国船の 煙もうれし 宗谷の岬流氷とけて 春風吹いてハマナス揺れる 宗谷の岬~♪<「宗谷岬」:歌唱:ダ・カーポ>「宗谷岬」のラストショット、女房殿、宗谷岬で吠える!女房殿、あい変わらず元気溌剌なのだ!<宗谷岬公園>「宗谷岬」を後にしたチャーターバスは、岬を見下ろす高台にある「宗谷岬公園」に立ち寄りした。広大な平原の中に、幾つかのモニュメントが建てられています。<祈りの塔>昭和58年(1983年)に「宗谷岬」の沖合で発生したソ連空軍による「大韓航空機撃墜事件」の遺族の皆様によって建立された「慰霊塔」です。塔の高さは、19,83m、事件の起きた1983年に因んだ高さなのです。<世界平和の鐘>昭和63年(1988年)建立、世界平和を願う81か国の人々から寄贈されたコインやメダルで鋳造された「鐘」です。重さ365kg、高さ60cmです。<子育て平和の鐘>「世界平和の鐘」の手前の建立された「小さな鐘」です。稚内市民による10円玉募金で集められた資金150万円と、世界各国から寄せられたコインやメダルを基に「世界平和の鐘」と同じ昭和63年に建立されました。<宗谷丘陵>「宗谷岬公園」の南部に広がる大丘陵です。見渡す限り、どこまでも続く大丘陵、ここは、正に北海道を代表する絶景スポットだ!点在する牧場には、宗谷黒牛が放牧されている。宗谷丘陵には、57基もの風力発電の風車が林立している。(※)実際の旅行では、この風車は地上から見ることが出来ませんでしたので、上の2枚の写真はネットからお借りしました。<宗谷丘陵について>「宗谷丘陵」は、2万~1万年前に起こった地球最後の氷河期「ウルム氷河期」に氷河の周辺で、大地が溶けたり凍結したりを繰り返しながら生まれた「波状丘陵」です。「宗谷丘陵の周氷河地形」として北海道遺産にも登録されています。草原となった波状丘陵は1500ヘクタールの宗谷岬牧場として宗谷黒牛やホルスタイン牛が放牧されているのです。<白い道(白い貝殻の道)>いよいよ今回の旅行の最後の見学場所、「白い道」に到着しました。「白い道」は、宗谷丘陵の海側の約3キロの細い道一面に、ホタテ貝の白い貝殻を敷き詰めた道です。平成23年から造成が行われましたが、現在では、「インスタ映えする」と話題を呼んで稚内屈指の観光スポットになっているのだそうです。クラブツーリズムの一行は、3キロの「白い道」を往復したのですが、リュウちゃんは足が痛い為残念ながら途中でリタイアしました。若しリタイアしなかったら、以下のような光景が見られたかも知れませんね(ちょっと残念だったのです)(「白い道」の到達点の光景、この写真はネットからお借りしました)午後3時過ぎ、稚内空港に到着、いよいよ帰路につきます。下の写真は、搭乗した飛行機の離陸直後に撮った写真です。地上には、宗谷丘陵の風車の林立が見えた!ここの57基の風車で稚内市の6割の電力を賄っているようだ。ということは、同じような風車が10000基もあれば、原発の稼働が無くても、北海道全土の電力需要を充分賄えることになる。先ずは広大で美しい北海道から原発をゼロにして、美しい北海道を守って欲しいものだ!
2025.08.06
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4月8日の更新でしばらくブログを休止しますとお知らせがあり復活を待っていたブロ友Тさん5月29日に永眠されたそうです。私の父と同年代の方で今付き合いのあるブロ友さんの中で初期のころからの付き合いのある方で私が更新してない日も必ず立ち寄ってくださる律儀な方でした。訃報のショックが大きく(泣)Tさんのご冥福をお祈りいたします。そしてブロ友Rさん少し前に(7月初旬です)Dさんと一緒に夢に出て来てかなりびっくりしました。Rさん2月から更新途絶えてます。
2025.08.03
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中学校も高校も学校で日程は違いますが夏期講習があります。某公園の地域猫アイドルシロタマちゃん(たかのさん命名)です~(*^-^*)シロタマちゃんはたくさんの名前があり毎日2回エサをあげに来るおじいさんはミーヤって呼んでます。その他にも様々な呼び名で呼ばれてます爆シロタマちゃんいつも余裕ぶっこいてます~小さい子にも優しいので子供にも大人気です。
2025.07.30
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7月18日から公開の劇場版鬼滅の刃無限城編第一章をあいちゃん友達と観に行きました。劇場版”鬼滅の刃”無限城編第一章満席でものすごい人出だったようです。入場者特典特製アートスタンドをいただいてきました(*^▽^*)配布部数は全国合計500万名様限定だそうです。わたしの母もあいちゃんの話を聞き鬼滅を観に行ってきました(*^-^*)あいちゃんの同級生の家Hくん家のニャンコあらしくん💛ブログ初登場です。Oくん家のティマくん。ティマくんも初アップになります。ティマくんガルルします💦
2025.07.27
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今回リュウちゃんの旅行記その3の紹介(コピペ)です(*^-^*)今回も盛りだくさんで素晴らしかったのでぜひみなさんにも続きを見て頂きたくてアップします(#^.^#)リュウちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます利尻島・姫沼の畔(ほとり)、待望の利尻富士が姿を見せた。(前回のブログの続きです)6月24日、礼文島の最北端、「スコトン岬」を後にして、チャーターバスは再び「香深港」に戻って来ました。礼文島香深港からフェリーで利尻島に渡ります。(午後0時50分)礼文島香深港発―(午後1時30分)利尻島沓形(くつがた)港着。沓形港で、チャーターバスに乗り、バスは和食店に直行、少し遅い昼食、プファ~、ビールが旨い!具沢山の海鮮丼、さすが、海の幸の宝庫、利尻島だ、午後の利尻島観光、期待が高まる。<利尻島について>ここで「利尻島」について紹介してみます。先ず、ネットからお借りした下の写真をご覧下さい。(冬の利尻島の空中写真)★利尻島は、標高1721mの「利尻山」(別名:利尻岳、利尻富士)を主体とした「火山島」です。本家の富士山に例えれば、標高2000mの「富士山須走口5合目」以下が海に沈んで、「富士山島」になってしまった光景を想像すれば、利尻島の地形が連想出来る筈です。次に、「利尻島」の地図を貼り付けます。(利尻島の地図)★「利尻島」の面積は約182平方キロメートル、日本で18番目に広い島です。海沿いにぐるっと約55キロの道路が整備されていて、寄り道せずにサイクリングすれば、6時間程で一周出来るようです。★「利尻島」は、火山島であることで、鹿児島県の「桜島」とよく似ています。(桜島の地図)★桜島の面積は約77平方キロメートル、「利尻島」の半分以下です。島を一周する道路は全長36キロメートル、やはり「利尻島」と比べますと、「桜島」は一回り小さい火山島なのです。さて、上掲の「利尻島」の地図で、左中程にある「沓形地区」の和食店を午後2時過ぎに出発したチャーターバスは、沓形から反時計周りに島の観光地を巡ります。<仙法志御崎(せんぽうしみさき)公園>チャーターバスで最初に行った観光地は、利尻島の最南端にある「仙法志御崎公園」です。この公園は、2千年以上前に利尻山が噴火し際にここに流れ込んだマグマが冷えて京成された荒々しい奇岩・奇石を見ることが出来ます。相変わらず霧が晴れない、本来なら、ここから荒々しい利尻山が見られる筈なのだが、利尻山は影も形も無い!今日中に利尻山の雄姿を見ることが出来るのだろうか?(近くの売店に展示されていた利尻山の写真)<オタトマリ沼>チャーターバスが次に向かったのは、「オタトマリ沼」です。「オタトマリ沼」は、利尻島最大の湖沼です。沼には、黄色いカキツバタが見頃を迎えていました。ここも屈指の利尻山のビュースポットなのですが残念ながら本日は、全く見ることが出来ませんでした。「オタトマリ沼」の畔の売店に貼ってあったポスターです。このポスター、「北海道三景」となっているが、「利尻島三景」なのだ。利尻山が見えない利尻島は、「利尻島0景」だ。この日の気温は22℃、涼しいがソフトクリームが食べたくなった。で、オタトマリ沼の売店で、ソフトクリームを1個購入、女房殿と2人で1個のソフトクリームを分け合って食べたのです。プファ~、ソフトクリームが旨い!女房殿と分け合って食べるソフトクリーム、格別の味なのだ。<白い恋人の丘>「オタトマリ沼」を後にしたチャーターバスは、近くにある「白い恋人の丘」に立ち寄りました。ここが何故「白い恋人の丘」と呼ばれるようになったかといいますと、北海道を代表する名菓「白い恋人」のパッケージに、ここから見た「利尻山」がデザインされているところから、この名称が付けられたのだそうです。(名菓「白い恋人」)尚、「白い恋人」という名称は、昭和43年にフランスのグルノーブルで開催された「第10回冬季オリンピックの記録映画「白い恋人たち」に由来します。残念ながらリュウちゃんはこの映画を観ていないのですが、フランシス・レイの作曲した主題歌は今も耳に残っているのです<フランシス・レイ「白い恋人たち」>尚、ここでも霧のために利尻山は全く見えませんでしたので、以下にネットからお借りした写真を貼り付けます。今日は一日、利尻山を見ることが出来ないのかな?(「白い恋人の丘」から見た利尻山)<姫沼へ>午後3時過ぎ、「白い恋人の丘」を出発したチャーターバスは、一路、利尻島の北側にある最後の観光地、「姫沼」に向かいます。急に霧が晴れてきた!待望の利尻山が、やっと見られそうだ。<姫沼園地>午後4時、「姫沼園地」に到着、おお!利尻島バスツアーの最後の地で、初めて利尻富士を見ることが出来た!大満足!まだ頂上付近には、雪が残っている!「姫沼」の水面に映る「逆さ利尻富士」も何とか撮ることが出来た!<利尻山(利尻富士)について>ここで改めて、利尻富士について紹介してみます。★利尻山は、標高1721mの「火山」で、「富士山」と同じような「独立峰」です。★富士山と同じような「成層火山」ですが、今も噴火活動が盛んな富士山と違って、2000年以上も前に噴火活動を停止しており現在も噴火の兆候はありません。昔風に言いますと、「休火山」なのです。★文筆家で登山家だった深田久弥の名著「日本百名山」の一番目に登場する山です。深田久弥は、この名著の中で、この山を、<島全体が一つの頂点に引き絞られて天に向かっている。こんなみごとな海上の山は利尻岳だけである>と評しています。これは「余談」ですが、リュウちゃんは利尻富士を見て、葛飾北斎の「富嶽三十六景」の中の「凱風快晴(赤富士)」を連想してしまったのです。(葛飾北斎「凱風快晴」)富士山は度重なる噴火の為か、頂上の形が平らで、台形だ。利尻富士は、殆んど噴火が無い為か、頂上の形が鋭い。北斎の「赤富士」の頂上部の形は、まるで利尻富士のようだ!それとも、北斎が生きていた頃の富士山は、現在と違って頂上が尖っていたのだろうか?それとも、北斎のデフォルメなのか?興味の尽きない疑問なのだ。<鴛泊港(おしどまりこう)から見た利尻富士>以下、<「稚内・礼文島・利尻島2泊3日のパックツアー」その(4)>に続きます。
2025.07.23
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今年の夏デカちゃん7月4日に引き続き18日金曜に2回目の産卵を・・・最初にテレビの前で6個産みそのあと水槽の中で3個産んだそうです。合計9個産んだそうでその日に写真もいただきマルリッキーさんに掲載許可を頂きデカちゃんの産卵写真をアップします(*^-^*)デカちゃんすごいヾ(@⌒ー⌒@)ノデカちゃんは花のせモデル活動歴も長いオシャレな女子力高い亀さんです(*^-^*)家のあいちゃんも大ファンでデカちゃんの花のせいつも楽しみにしています。デカちゃんカワ(・∀・)イイ!!
2025.07.20
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6月に劇団四季ライオンキングを学校で観に行ってきました(*^▽^*)映画のライオンキングは事前に観ていてストーリーは知っています。事前にチケットは渡されていて当日持参しました(^-^)激レアシロタマ6号の写真です。シロタマちゃん兄弟は頭の毛色模様が微妙に違います爆6号はあまり姿を見せないので激レアです。6号は触れません。Yちゃんからリンドールギフトボックスシーズナル31個入りを2箱もらいました。○○○○のお礼って事で宅配便で届きました。Yちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆
2025.07.17
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前回のリュウちゃんの2泊3日のパックツアーの続きでその2の紹介(コピペ)になります(*^-^*)今回もリュウちゃんの日記盛りだくさんで素晴らしかったのでぜひみなさんにも見て頂きたくてアップします。リュウちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます。花の浮島・礼文島(れぶんとう)、その最北部・スコトン岬、咲く花はオオモチかカサモチかエゾニューか???(前回のブログの続きです)6月23日午後5時、フェリー船「アマポーラ宗谷号」は礼文島の香深(かふか)港に無事到着、香深港からチャーター・バスで約10分でホテル到着、ホテルに着くと、すぐに夕食、プファ~、ビールが旨い!ツマミのお寿司と蟹、特に生ホタテが絶品!また中ジョッキ5杯飲んでしまった。翌、6月24日は、午前中に礼文島を見学し、お昼頃に香深港に戻り、香深港からフェリーで利尻島に渡り、利尻島を半周して見学、夕方利尻島のホテルに入るという強行軍、足が痛い高齢者のリュウちゃん、この強行軍に耐えられますことやら?午前8時、チャーターバスでホテルを出発、約30分で、本日の礼文島見学のハイライトである「桃岩展望台ミニハイキングコース」の出発点である「新桃岩トンネル」の前に到着、ここで、礼文島花ガイドのお姉さんと合流、彼女から参加者全員にガイド用のワイアレスイヤホンが配られました。さあ、これからこの旅行のハイライト、礼文島花巡りミニ・ハイキングに出発だ。無事に帰れることやら?<礼文島について>ここで「礼文島について簡単に紹介させて頂きます。以下の図は、「稚内・礼文島・利尻島」の位置関係の図です。(「稚内・礼文島・利尻島」の関係図)★礼文島は稚内の西方約60キロの日本海にある日本最北の有人島です。約10キロの幅のある「礼文水道」を挟んで、利尻島の北西に位置しています。以下は「礼文島」の観光地図です。(礼文島観光地図)★礼文島は日本最北端の有人島です。★東西約8キロ。南北約26キロ、周囲約72キロの南北に細長い島です。★最高標高地点は礼文岳(490m)、火山島である利尻島と比べると、比較的平坦な地層で造られた島です。★礼文島の住所は「礼文郡礼文町」、一島一自治体の島で、日本最北の町です。人口は約2000人です。人口の大半は南部の「香深地区」と、北部の「船泊地区」に集中しています。★冷涼な気候の為、海抜ゼロメートル地帯から200種以上の高山植物が咲き乱れているため、別名「花の浮島」と呼ばれています。<礼文島花巡りミニ・ハイキング>ガイドのお姉さんの後に付いて、礼文島の丘を登って行きます。晴れていれば直下の「礼文水道」越しに、「利尻富士」が見られるのだが、生憎、本日は霧に包まれていて、何も見えない。残念!ちょっと悔しかったので、以下にネットからお借りした礼文島から見た「利尻富士」の写真を2枚貼り付けます。以下のような風景が見たかったのだ。この日のハイキングは、「新桃岩トンネルの入り口」から「桃岩展望台」までの往復、片道1,2キロ、標高差95メートルの初心者コースだったのですが、案の定といいますか、往路の途中の山道の段々を登るのにリュウちゃん往生してしまい、やむなく、段々の一部を四つ足歩行(這って)で登ったのです。情けなや~!杖を持ってくれば良かった(かな?)なので、到達点の桃岩展望台には行けず、途中でリタイアしてしまったのです(残念至極!)以下に、幻となってしまった「桃岩展望台」の写真をネットからお借りして貼り付けます。礼文島を象徴する奇岩「桃岩」、あと少しで辿り着けたのに!一生の不覚だ。<礼文島の花>さて、ここからは今回のミニ・ハイキングの主目的である「礼文島に咲く花」を紹介します。しかし、いざ紹介するとなりますと、撮った花の名前が全く分かりません。ガイドのお姉さんは逐一、花の名前を教えてくれたのですが、メモをとらなかったので、今や花の名前は「忘却の彼方」なのです(トホホ!)仕方がないので、下記に貼り付けた2つの動画と、「礼文町のHP」を参考に、花の名前を特定したという次第です。<礼文島 -花の浮島- 2024年6月上旬の記録><iPhone11Proで撮る、礼文島7月の花々 2020年><6~7月に咲く花/礼文町HP>以下に挙げた礼文島の花、間違っていればご指摘下さいね。<エゾスカシユリ><チシマウロ><ミヤマキンポウゲ><エゾイブキトラノオ><エゾカンゾウ><レブンシオガマ><レブンソウ><トドマツ>「モミの木」のない北海道では、「トドマツ」は「北海道モミ」と呼ばれています。礼文島を代表する花の一つ、「レブンアツモリソウ」は撮影出来ませんでしたので、ここではネットからお借りした写真を貼り付けます。<レブンアツモリソウ><「オオカサモチ」か「オオハナウド」か「エゾニュー」か?>今回のハイキングの道筋で、一番多く見られた花は、以下の写真の花だったのです。このセリ科の大型植物、何という名前の花なのだろう?と思ってネット調べをしました所、どうやら「オオカサモチ」らしいと思われて来ました。類似の「エゾニュー」は、茎が赤い。(エゾニューの花)同じく類似の「オオハナウド」は茎が細い。(オオハナウドの花)しかし、セリ科の大型植物は他にもいっぱいあり同じ種類の花でも個体差がありますので、間違いなく「オオカサモチ」だと言い切ることは出来ないのですが、このブログでは、「オオカサモチ」だということにして、話を進めます(この花はブログの後半にも登場するのです)<閑話:北海道大学のキャンパスで、猛毒を持つバイカルハナウドを発見>6月25日のネットニュースに、以下の見出しの記事が踊っていました。猛毒の外来植物、バイカルハナウドが北海道大学のキャンパスで見つかった。記事の概略は以下です。6月25日、北海道大学は、「世界最強の猛毒植物」といわれるバイカルハナウド(ジャイアント・ホグウィード)の疑いのある植物がキャンパス内に自生していると発表した。バイカルハナウドは日本未確認の外来種で、同定されれば日本初の生育となる。バイカルハナウドの写真は以下です。上掲のバイカルハナウド、写真で見た限りでは、オオカサモチ・エゾニュー・オオハナウドと、殆ど区別がつかない!エゾニュー、オオハナウドは食用植物、間違って食べてしまったら大変なことになる!―閑話休題ー<スコトン岬>午前10時、ミニ・ハイキングを終えて、チャーターバスは礼文島の最北端、「スコトン岬」に向かいました。礼文島の北の最果てスコトン岬、波荒く、霧に煙っていた。スコトン岬の断崖にも、様々な花が咲いていた。「桃岩ハイキングコース」と同じように、ここでも、一番多く咲いていた花は、オオカサモチなのです。「オオカサモチ」の群生の中に、一つだけ茎の紅い花を発見!ひょっとすると、この花が憧れていた「エゾニュー」の花なのかな?リュウちゃん、何故エゾニューの花に憧れていたのかといいますと、奈良の地元の公民館で指導している歌声クラブで、さとう宗行の隠れた名歌「岩尾別旅情」にハマってしまったからなのです。<さとう宗行「岩尾別旅情」>以下にこの歌の1番の歌詞を貼り付けます。♪~北の涯 知床の 吹く風はつめたく波荒いオホーツクに 白いかもめはあそぶ丘の上に咲く 一輪の エゾニューの花によれば茜色の 空に光る 小さな星ひとつ~♪この歌は知床の斜里町にある「岩尾別ユースホステル」での旅人同士の出会いと別れを謳った歌で、「第2の知床旅情」ともいえる名曲です。格調高く、美しい歌詞、美しいメロディと歌唱、印象深く登場するエゾニューの花、この歌で憧れの花になったのだ。以下、<「稚内・礼文島・利尻島2泊3日のパックツアー」その(3)>に続きます。
2025.07.14
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先日ポニョの家方面を通り、バッタリポニョに会えたので撮影を~(#^.^#)道路で転がってるポニョです~(*^-^*)いつも余裕ぶっこいてます。連日暑いのにポニョ元気です~!(^^)!最近○田さんがポニョ朝帰りも度々・・と言っていて(~_~;)不良(=^・^=)してるのよ・・・と。少し前の話になりますが中学校の学校公開がありました(^-^)あいちゃんは中高一貫校の中1ですが数学の授業を見てきました。あいちゃん挙手しバッチリ解答していました。後日三者面談もあり再び中学校へ・・・
2025.07.12
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今回は最新のリュウちゃんの旅行記その1の紹介です(#^.^#)今回も盛りだくさんで素晴らしかったのでぜひみなさんにも見て頂きたくてアップ(まるごとコピペ)します。リュウちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます北の荒海の中に、忽然と利尻富士が浮かび上がった。6月23日(月)から25日(水)にかけて、女房殿と2人で、クラブ・ツーリズムが開催する「稚内・礼文島・利尻島2泊3日のパックツアー」に行ってきました。憧れの北海道、知床は2回行ったが、北の果て稚内、利尻島、礼文島は、初めて行く所なのだ!今回の「行程」は以下です(2泊3日の旅ですが、初日の神戸空港の集合時間が午前6時50分でしたので、神戸市のホテルに前泊、実質3泊4日の旅になってしまったのです)(6月23日)神戸空港~(チャーター機)~稚内空港~(チャーターバス)~稚内港北防波堤ドーム(稚内港)~稚内公園~ノシャップ岬(ノシャップ寒流水族館)~稚内港~(フェリー)~礼文島。(6月24日)(チャーターバス)礼文島・花ハイキング(桃岩展望台往復)~スコトン岬~香深港(かふかこう)~(フェリー)~利尻島~(チャーターバス)~仙法志御崎海岸(せんほうしみさきかいがん)~オタトマリ沼~姫沼~利尻島のホテル(鴛泊<おしどまり>港)、(6月25日)鴛泊港~(フェリー)稚内港~(チャーターバス)~猿払(さるふつ)まるごと館~宗谷岬~宗谷丘陵(周氷河地形)~白い道~稚内空港~神戸空港。午前8時、チャーター機は無事、神戸空港を離陸、午前10時過ぎ、無事稚内空港に着陸、毎度ながら、飛行機の乗っている時は緊張の連続だ。稚内空港で、クラブ・ツーリズムの添乗員さんがお出迎え、ここから添乗員さんとチャーターバスで移動します。この日の稚内の天候は「曇り時々晴」、気温は22℃前後、風速10m前後、蒸し暑い奈良と比べると別天地、しかし、風が強い!帽子が何度も吹き飛ばされた。以下、この日行った稚内市内の観光地を順に紹介します。<稚内港防波堤ドーム>昭和11年に完成、高さ約14m、長さ127mの古代ギリシャ建築を彷彿させる防波堤です。戦前、日本の領土だった南樺太(サハリン)行きの船着き場の防波堤として使用されたようです。常時、強風が吹き、高波に曝される稚内港、このような巨大な堤防が必要だったのだ。稚内港には、「ハマナス」が咲いていました。「白いハマナス」、珍しいようだ。この花、何という名前の花なのだろう?「防波堤ドーム」を後にして、途上のレストランで昼食、メニューは北海道北部のブランド牛「宗谷黒牛」のすき焼き、プファ~、ビールが旨い、奈良から遠く離れた最果ての地、稚内で飲むビール、格別の味わいだ!<稚内公園>昼食を済ませ、次に行った所は、稚内市の高台にある「稚内公園」です。「稚内公園」にも、「奈良公園」と同じように、鹿がいた!この鹿、エゾジカなのだ。(※)エゾジカは現在、北海道全体で70万頭程棲息しているようです。道北の稚内でも、公園だけでなく、住宅地や道路にも出没し稚内全域が「奈良公園」化していて、「エゾジカ公害」が深刻な社会問題になっているようです。稚内公園のシンボル、「氷雪の門」と「九人の乙女の碑」です。「氷雪の門」は、樺太(サハリン)で亡くなった人々の慰霊碑です。第2次世界大戦以前、南樺太は日本領で、約42万人の日本人が南樺太で生活していました。昭和20年8月15日、日本は敗戦したのですが、ソ連軍が突然、南樺太に侵攻してきて、約4000人の日本人が命を落としたようです。(氷雪の門)「九人の乙女の碑」には、「皆さん、これが最後です。さようなら、さようなら」と刻まれています。この碑は、終戦当時、南樺太の真岡(ホルムスク)の郵便局で、通信業務を死守していた9人の女性の慰霊碑です。ソビエト軍が間近に迫る中、最後まで通信業務に励んでいた9人の女性は、上記の言葉を残し、全員、青酸カリを飲んで自殺したのです。(九人の乙女の碑)稚内公園には、「アルメリア(ハマカンザシ)」の花がいっぱい植えられていました。<ノシャップ(野寒布)岬>稚内公園を後にしたチャーターバスが次に着いた所は、稚内市の最西端にある「ノシャップ岬」です。晴れて穏やかな天候の日には、海上に利尻富士を見ることが出来るのですが、この日は残念ながら全く見ることが出来ませんでした。ここでも、ピンクのハマナスを見ることが出来ました。♪~ノシャップの岬に ハマナスの咲く頃~♪<閑話:ノシャップ(野寒布)岬とノサップ(納沙布)岬>北海道音痴のリュウちゃん、これまで、「ノサップ岬」という名称は聞いたことがありますが、「ノシャップ岬」という名称は今回の旅行で初めて聞いたのです。ノシャップ岬???初めて聞く地名だ。これまで聞いたことのある「ノサップ岬」の、現地の「訛り」表記なのかな?と思って、ネット調べをしました所、 ノシャップ岬とノサップ岬は、全く別の岬、ノサップ岬は根室市にある日本最東端の岬。ということが分かりました(やれやれ)ノサップ岬は漢字で書くと「納沙布岬」これ、普通に読むとノシャップ岬と読める!ノシャップ岬とノサップ岬、やはり紛らわしい地名なのですね。(ノサップ岬)―閑話休題―<ノシャップ寒流水族館>ちょっと時間がありましたので、ノシャップ岬に併設されている「日本最北の水族館」である「ノシャップ寒流水族館」に入ってみました。この水族館には、稚内付近に棲息している魚類・水中生物・哺乳類など、120種1300点の生物が展示育成されているのですが、リュウちゃんの眼は、或る「幻の魚」一点に注がれてしまったのです。「幻の魚」の名はイトウ(𩹷:魚偏に鬼)、日本最大級の淡水魚、日本国内では、ほぼ絶滅したとされるイトウ、北の果ての水族館で初めて見ることが出来た!何故、リュウちゃんがイトウの名前を知っているかといいますと、昭和48年から10年間にわたって「週刊少年マガジン」に連載された矢口高雄の長編連載漫画「釣りキチ三平」を当時、愛読していたからなのです。この長編漫画に「イトウ釣り編」というのが単行本で3巻あり、この漫画で、「幻の魚」イトウを知ったという次第です。思いがけない所で幻の魚に出遭うことが出来た!、今回のパックツアー、これだけで大成功なのだ!(釣りキチ三平「イトウ釣り編」の表紙)午後2時30分、再び「防波堤ドーム」のある稚内港に戻ってきました。これからフェリーで、礼文島に渡ります。乗ったフェリーは、「アマポーラ宗谷号」、船名の「アマポーラ」はスペイン語で「ヒナゲシ」です。利尻島に自生する気象固有種の黄色い花「リシリヒナゲシ」に因んで名づけられました。全長97m、船の巾15m、総トン数:4265トン、定員550人(夏季)の堂々たるフェリーです。稚内港から礼文島(香深港)を1時間55分で結んでいます。(アマポーラ宗谷号)出港して1時間程経った頃、フェリーの進行方向左側に、待望の利尻岳(利尻富士)が見えてきました。初めて見る利尻富士!待望の利尻富士!明日は利尻島を周遊する予定だが、その雄大な姿を明日も観ることが出来るのだろうか?以下、<「稚内・礼文島・利尻島2泊3日のパックツアー」その(2)~礼文島花紀行>に続きます。
2025.07.09
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まーくんの上級生の家(小学校の)には、フクロウを飼ってる家がありKちゃん繋がりで結構会わせてもらっていました。中々一般家庭では、フクロウを飼育してる家はないので、貴重ですよね。メンフクロウのふくちゃん^^先々週ふくちゃんが亡くなったとKちゃんに聞きあいちゃん泣きました。最近ふくちゃん家の前を通っても全然日光浴してないし暫く見てないなぁ・・・と思っていました。生前のふくちゃんの写真を載せます。ふくちゃん安らかに・・・
2025.07.06
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今回リュウちゃんの最新記事の紹介(コピペ)となります。リュウちゃんの日記今回も盛りだくさんで素晴らしかったのでぜひみなさんにも見て頂きたくてアップします~(#^.^#)リュウちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます世界三大花木の一つ、ジャカランダの花、大阪市の「長居植物園」で、初めて見ることが出来た。6月13日、久しぶりに大阪市にある「長居植物園」にリュウちゃん独りでお出掛けしました。本日の主な目的は、世界三大花木の一つ、ジャカランダの花を見ることです。6月上旬、2人のブログ友さんが、相次いでジャカランダの花のブログをアップされました。ジャカランダの花、関西では見たことが無いが、何処か咲いている所があるのかな?と思って、ネット検索しました所「長居植物園」がヒットしたのです。「長居植物園」なら、奈良のリュウちゃんの家から1時間ちょっとで行ける。善は急げ、早速、行って見よう。午前10時過ぎ、家を出発、午前11時、天王寺駅の駅ビルの和食店で早い昼食、プファ~、ビールが旨い!天候絶佳の長居植物園、お目当てのジャカランダの花の他にも、様々な花が見られそうだ。期待が膨らむ!午後12時過ぎ、植物園に入場、ハート型のアーチがお出迎え、泰山木も開花していました。ここで長居植物園の「6月の花マップ」を紹介します。(「6月の花マップ」)この日リュウちゃんは上掲図左下の「正門」から反時計回りに、「バラ園」~「ジャカランダ」~「ヘメロカリス園」~「アジサイ園」~「ハナショウブ園」の順で一周したのです。「バラ園」に入ります。ここの「バラ園」は、面積約7000平方メートルの広大なヨーロッパ風の庭園で、230種、3500本のバラが植えられている関西屈指の大型バラ園です。リュウちゃんが行った6月13日には、バラは殆ど終わっていたのですが、この日撮ることが出来たバラを幾つか紹介します。<レヨン・ドゥ・ソレイユ>(作出国)フランス、(作出者)メイアン、(作出年)2014年以前、<リリー・マルレーン>(作出国)ドイツ、(作出者)コルデス、(作出年)1959年。<トランぺッター>(作出国)ニュージーランド、(作出者)マグレディ、(作出年)1977年、結局、この日咲いていたバラは上掲の3種だけだったのです(やれやれ!)バラ園の裏口から、本日のお目当てのジャカランダの花が見えました。やっとジャカランダの花にご対面だ!<長居植物園のジャカランダ>さて、お目当てのジャカランダの花です。リュウちゃんが確認した所、長居植物園には4本のジャカランダの木があるようですが、花が咲いていたのは、2本のみ、花の色がライトブルーなので、合歓(ネム)の木の葉に似たジャカランダの葉の「緑」に負けてしまって、弱々しい花に見えてしまったのが、ちょっと残念だったのです。ネット上に、長居植物園のジャカランダの動画がありましたので、以下に貼り付けます。興味のある方は、下記をクリックしてご覧くださいね。<紫の夜を超えて 満開のジャカランダから2023長居植物園><ジャカランダについて>「ジャカランダ」は、南アメリカ原産の常緑高木です。初夏に青紫色の花が咲く姿がキリに似ている所から、別名「キリモドキ」とも呼ばれています。南アフリカ原産の「カエンボク」、マダガスカル原産の「ホウオウボク」と共に「世界三大花木」の一つとされています。(カエンボク)(ホウオウボク)日本で唯一、ジャカランダの群生が見られる所は、宮崎県日南市にある「ジャカランダの森」のようです。ここには、約1000本の「ジャカランダの並木」があります。「ジャカランダの森」のジャカランダの花、桜のソメイヨシノのように、葉が一枚も無い!???長居植物園のジャカランダと種類が違うのかな???日南市の「ジャカランダの森」是非、行って見たい!(宮崎県日南市のジャカランダの森)<ヒシバディゴとアメリカディゴ>ジャカランダの木の傍に、赤い華やかな花を付ける「ヒシバディゴ」と「アメリカンディゴ」の2種類の花木がありました。赤い華やかな2種の花木に囲まれた青いジャカランダ、少し影が薄い。<ヒシバディゴ><アメリカンディゴ><ヘメロカリス園>ヘメロカリスは、ユリ科ヘメロカリス属の宿根草で日本に自生するヤブカンゾウ、ユウスゲ、ニッコウキスゲと同じ仲間の花です。別名「ディリリー(Daylily:1日ユリ)」ユリの花に似た一日花です。花音痴のリュウちゃん、ユリとヘメロカリスの区別がつかない(情けなや~!)以下、ここで撮ったヘメロカリス属の花を紹介致します。<ユウスゲ><クレストウッド・ゴールド><バット・マスターソン>「バット・マスターソン」はアメリカ西部開拓時代の保安官で、有名なガンマンです。リュウちゃんが子供の頃、アメリカの白黒テレビドラマ「バット・マスターソン」を懐しく思い出しました。<「バット・マスターソン」主題歌><ローブス・フォー・ザ・クイーン><アジサイ園>渓流が流れる山奥の谷をイメージした「アジサイ園」です。ここには、奈良のアジサイ寺「矢田寺」と同じ、10000株のアジサイが植えられています。この日の「アジサイ園」は、まだ「咲き始め」で花の密度が薄かったのですが、以下の品種を確認することが出来ました。<ウズアジサイ(オタフク)><ダンスパーティ><伊豆の華><カシワバアジサイ>このアジサイ、花音痴のリュウちゃんでも見ただけで判る数少ないアジサイなのです(苦笑)<隅田の花火><アナベル>「アジサイ園」を後にして、「大池」の畔に出ました。ここの「見もの」は、スイレンです。「大池」のスイレン、咲いているかな?咲いていました!岸から少し遠い水面に、黄色いスイレンが群生していました。眼の悪いリュウちゃん、肉眼ではこのスイレンを確認出来なかったのですが、ズームアップした「カメラの眼」で、黄色いスイレンだと確認出来たのでした。「大池」の黄色いスイレンの群生、素晴らしい!<花菖蒲園>池の畔の道沿いに、細長い「花菖蒲園」がありました。例によりまして、この日撮った花菖蒲を幾つか紹介致します。<伊勢千歳><青柳><美吉野><桜川><曙光><濡燕><星桜><藍草紙>岸辺にハスの花の蕾を発見、もう真夏なのだ!
2025.07.02
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初登場のSちゃん家のニャンコメンバーです(#^.^#)まずは大福ちゃん♡大福ちゃんセクシーポーズきなこちゃんあずきちゃんそして2回目の登場になるあいちゃんの同級生の家のてんちゃん♡てんちゃんは”待て!”はできますが”お手”はできません笑1枚目は待て!の写真白目先週末スーパーでいつもよりお得な価格設定のステーキ肉がレジにて半額になるとのことで4人分購入・・・レジで半額になり超お得でした(*^▽^*)購入日の夜ご飯に焼いて食べましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ北海道の北のうまみ牛サーロインステーキ美味しかったです(^-^)
2025.06.29
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リュウちゃんのバラ園巡りその3の紹介(コピペ)になります。今回もリュウちゃんの日記盛りだくさんでとても素晴らしかったので、ぜひみなさんにも見て頂きたくてアップします(*^-^*)リュウちゃん今回もすごいです~(#^.^#)いつも(人''▽`)ありがとう☆ございます関西で一番の伝統を誇る「ひらかたパーク・ローズガーデン」昨年に続き、2回目の訪問。5月28日、リュウちゃん独りで、大阪府枚方市にある「ひらかたパーク・ローズガーデン」にお出掛けしました。このローズガーデンは、総合遊園地「ひらかたパーク」(通称:ひらパー)の中にあります。昨年は、5月14日に行ったのですが、今年は昨年より2週間遅い訪問になってしまいました。そろそろバラの終わりの季節、咲き残っているかな?午後9時30分、家を出発、午前11時、途中の「京橋駅」で下車、早速、行きつけの「大起水産」に入り、少し早い昼食、プファ~、ビールが旨い!ツマミで食べた「海鮮丼」、飛びっきり新鮮なネタで、魚好きのリュウちゃんにはピッタリなのだ!正午少し過ぎ、「ひらかたパーク」に入場、入場料は2000円!かなり高額だが、遊園地(テーマパーク)の入場料なので、やむを得ない(のか?)「ローズガーデン」の入口に新設された「バラの丘広場」、ハート型のバラのアーチ、菊人形ならぬ「バラ人形」が飾られていました。今年はローズガーデン開園70周年、バラのアーチもバラ人形も華やかなのだ。<バラの神様:岡本勘治郎>入口の近くに、以下の写真のような看板が立てられていました。「バラの神様」と称された岡本勘治郎、70年前の「ひらかたパークローズガーデン」の開設の総監督だったのだ。岡本勘治郎の詳細について興味のある方は、下記のサイトをクリックしてご覧くださいね。<東洋一のバラ園と岡本勘治郎>さて、ここからは例によりまして、この日撮ったバラの品種を紹介致します。本日のローズガーデンは、少し「見頃」を過ぎていましたので、幾つかのバラは「終わりかけ」があったことをご容赦下さいね。(1)<キングローズ>(作出国)不明、(作出者)不明、(作出年)不明、(2)<アンジェラ>(作出国)ドイツ、(作出者)コルデス、(作出年)1984年、(3)<ハトヤバラ>(作出国)中国、原種(4)<かおりかざり>(作出国)日本、(作出者)國枝啓司、(作出年)2012年、(5)<ミルフィーユ>(作出国)日本、(作出者)河本バラ園、(作出年)2013年、(6)<ゴールデン・ウィングス>(作出国)アメリカ、(作出者)シェパード、(作出年)1956年、(7)<ピンク・バシィーノ>(作出国)ドイツ、(作出者)コルデス、(作出年)1995年、<京阪園芸作出のバラ>「ひらかたパークローズガーデン」設立の総監督を務めた岡本勘治郎は、設立の以前から京阪園芸をベースにして、バラの作出を行っていました。従いまして、「ひらかたパークローズガーデン」は、京阪園芸の新作のバラを発表するホームグラウンドだったのです。京阪園芸が作出したバラの詳細につきましては下記のサイトに詳しく書かれていますので、興味のある方はクリックしてご覧くださいね。<バラの京阪園芸株式会社>(8)<大原女(おはらめ)>(作出国)日本、(作出者)京阪園芸、(作出年)1974年、(9)<紫野>(作出国)日本、(作出者)京阪園芸、(作出年)1992年、(10)<花嫁>(作出国)日本、(作出者)京阪園芸、(作出年)1970年、(終わりかけ)(11)<近衛>(作出国)日本、(作出者)京阪園芸、(作出年)1989年、(12)<藤娘>(作出国)日本、(作出者)京阪園芸、(作出年)1999年、(13)<朱雀>(作出国)日本、(作出者)京阪園芸、(作出年)1977年、(14)<円山>(作出国)日本、(作出者)京阪園芸、(作出年)1984年、(15)<金閣>(作出国)日本、(作出者)京阪園芸、(作出年)1975年、(16)<鶴見1990>(作出国)日本、(作出者)京阪園芸、(作出年)1990年、(17)<高雄>(作出国)日本、(作出者)京阪園芸、(作出年)1975年、(18)<大文字>(作出国)日本、(作出者)京阪園芸、(作出年)1981年(ちょっと終わりかけ)(19)<舞扇>(作出国)日本、(作出者)京阪園芸、(作出年)1988年(ちょっと終わりかけ)――ーーーーーーー(20)<ポンテローサ>(作出国)ドイツ、(作出者)コルデス、(作出年)1970年、(21)<セプタード・アイル>(作出国)イギリス、(作出者)D、オースティン(作出年)1996年、(22)<テス・オブ・ザ・ダーヴァ―ヴィルス>(作出国)イギリス、(作出者)D、オースティン(作出年)1998年、(23)<ピエール・ドゥ・ロンサール>(作出国)フランス、(作出者)メイアン、(作出年)1987年、(ちょっと終わりかけ)(24)<ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサール>(作出国)フランス、(作出者)メイアン(作出年)2005年、(25)<レッド・コート>(作出国)イギリス、(作出者)D、オースティン(作出年)1973年、(26)<セプタードアイル>(作出国)イギリス、(作出者)D、オースティン(作出年)1997年、(27)<ウェル・ビーン>(作出国)イギリス、(作出者)ハークネス、(作出年)2003年、(28)<ロサ・フォリオローサ>原種<殿堂入りのバラ・コーナー>3年に一度開催される「世界バラ会議」で「殿堂入り」に選出されたバラのコーナーです。(29)<アイスバーグ>(作出国)ドイツ、(作出者)コルデス、(作出年)1958年、★1983年、第6回、バーデンバーデン大会で殿堂入り、(30)<ダブル・デライト>(作出国)アメリカ、(作出者)Ellis&Herbert C. Swim、(作出年)1976年以前、★1985年、第7回トロント大会で殿堂入り、(31)<ボニカ1982>(作出国)フランス、(作出者)メイアン、(作出年)1982年、★2003年、第13回グラスゴー大会で殿堂入り、(32)<グラハム・トーマス>(作出国)イギリス、(作出者)オースティン、(作出年)1983年、★2008年、第15回バンクーバー大会で殿堂入り、(33)<ピース>(作出国)フランス、(作出者)メイアン、(作出年)1945年、★1976年、第3回オックスフォード大会で殿堂入り、<モス・ローズ・コーナー>「モス・ローズ」とは、つぼみを覆う萼片や茎に苔(モス)状の突起が多数生じるバラなのだそうです。リュウちゃんのようなバラの素人にとりましては殆ど縁のないディープな概念ですね。(34)<プチ・リゼット>(作出国)フランス、(作出者)メイアン、(作出年)2005年、(35)<コンデッサ・デ・サスタゴ>(作出国)スペイン、(作出者)ペドロ・ドット(作出年)1930年、蜂が蜜を吸っています。(36)<クリストファー・ストーン>(作出国)イギリス、(作出者)ハーバート・ロビンソン、(作出年)1935年、(37)<スーパースター>(作出国)ドイツ、(作出者)タンタウ・ジュニア、(作出年)1960年、<著名人の名前が付けられたバラ>(38)<オードリー・ヘップバーン>(作出国)アメリカ、(作出者)トゥーミー、(作出年)1991年、映画「ローマの休日」などで世界の映画ファンを魅了した女優、オードリー・ヘプバーンに因むバラです。リュウちゃんが撮った写真は「終わりかけ」でしたので、ネットからお借りした写真をはりつけます。バラのヘプバーンと女優のヘプバーン、どちらのほうが美しいのかな?(オードリー・ヘプバーン)(39)<スヴェニール・ドゥ・アンネ・フランク>(作出国)ベルギー、(作出者)Delforge、(作出年)1960年、(40)<クリスチャン・ディオール>(作出国)フランス、(作出者)メイアン、(作出年)1958年、(41)<マリア・カラス>(作出国)フランス、(作出者)メイアン、(作出年)1965年、(42)<天津乙女>(作出国)日本、(作出者)寺西菊雄、(作出年)1960年、元宝塚のスターです。(43)<ミスター・リンカーン>(作出国)アメリカ、(作出者)Swim & Weeks、(作出年)1964年、第16代アメリカ大統領、エイブラハム・リンカーンに因むバラです。<王族、皇族に関するバラ>(44)<プリンセス・チチブ>(作出国)イギリス、(作出者)ハークネス、(作出年)1971年、(45)<プリンセス・サヤコ>(作出国)フランス、(作出者)メイアン、(作出年)1980年、(46)<プリンセス・マサコ>(作出国)日本、(作出者)國枝バラ園、(作出年)1993年、雅子皇后に因むバラです。このバラも「終わりかけ」でしたので、ネットからお借りした写真を貼り付けます。<フレグランス(香り)・エリア>(47)<芳醇>(作出国)日本、(作出者)鈴木省三、(作出年)1981年、(48)<パパ・メイアン>(作出国)フランス、(作出者)メイアン、(作出年)1963年、(49)<ゲーテローズ>(作出国)ドイツ、(作出者)タンタウ、(作出年)2010年、このバラ、今回紹介したバラの中では、写真映りがベストだ!(50)<デンティベス>(作出国)イギリス、(作出者)アーチャー、(作出年)1925年、<愛の神殿>このローズガーデンの一角に「愛の神殿」というギリシャ風の小さな神殿があります。神殿の主は、ギリシャ神話のキューピッド、キューピッドが放つ「愛の矢」、もうリュウちゃんには刺さらない??(51)<モガ>(作出国)日本、(作出者)今井ナーセリー、(作出年)2016年、(少し終りかけ)(52)<シュワルツ・マドンナ>(作出国)ドイツ、(作出者)コルデス、(作出年)1992年、フ~、やっと52種のバラを紹介することが出来ました。<スカイウォーカー(大観覧車)>午後2時前、ローズガーデンを出て、ひらかたパークの上部に向かいました。そこには、大観覧車(スカイウォーカー)があるのです。よし、スカイウォーカーに乗ってみよう。最頂部の高度約80m、一周約10分の空の旅、高所恐怖症のリュウちゃんでも、大観覧車はOKなのだ!
2025.06.25
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あいちゃんの同級生Mちゃんの家で飼ってるワンコ=てんちゃんです。てんちゃんの写真ブログ初掲載です。先々週てんちゃんは避妊手術で入院していて写真は5月撮影のものです(*^-^*)Tさん家のワンコ=ルーちゃん♡そして先月撮影の地域猫シロタマちゃんです~ヾ(@⌒ー⌒@)ノお腹見せゴローンで余裕ぶっこいてます~( *´艸`)別の日の爪とぎ・・・笑もう1匹兄弟、姉妹が写ってますがシロタマ何号でしょう??先日中学校の保護者会があり中学校へ行ってきました。今回もお父さん率が高く母親は少なかったです(^^;
2025.06.21
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今回リュウちゃんの最新記事その2の紹介(コピペ)になります(*^^)vこちらの記事も盛りだくさんで素晴らしかったのでぜひみなさんにも見ていただきたくてアップします(*^-^*)リュウちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます5年ぶりの「霊山寺(りょうせんじ)」のバラ庭園果たして、どんなバラが見られるのか?5月26日、女房殿の運転する車の助手席に乗って5年ぶりに<「霊山寺(りょうせんじ)」のバラ庭園>に行って来ました。リュウちゃんの家から霊山寺までは約10キロ、車で行けば約15分、リュウちゃんの家から一番近いバラ園なのだ。以下は、霊山寺のHPの中にある「バラ園」のサイトです。<霊山寺のバラ園>上掲のサイトから拾った「霊山寺のバラ園」の概要を以下に纏めます。★「霊山寺のバラ園」は、昭和32年に開園した1200坪の近代庭園である。★植えられているバラは200種2000本、一種類のバラを10本単位で植えている。★バラ園の奥にはティーテラス「プリエール」があり、ローズティー、ローズコーヒー、ローズアイスなどが楽しめる。昼食を家で摂り、午後1時に家を出発、1時20分に入場、(本日は昼食を摂ってから近所のバラ園に行きましたので、恒例の<プファ~、ビールが旨い!>はありません。ご容赦下さい)本日のバラ、一見した所では、ちょっと盛りを過ぎているようだ。でも、メゲずに散策しよう。例によりまして、この日撮ったバラの品種を全て紹介致します。撮った写真の中には、少し盛りを過ぎてしまったバラも幾つかありますが、ご容赦下さいね。(1) <春風>(作出国)日本、(作出者)鈴木省三、(作出年)1985年、(2)<レッド・キャスケード>(作出国)アメリカ、(作出者)ムーア、(作出年)1976年、(3)<ゴールドマリー1984>(作出国)ドイツ、(作出者)コルデス、(作出年)1984年、(4)<パパ・メイアン>(作出国)フランス、(作出者)メイアン、(作出年)1963年、(5)<ミメント>(作出国)北アイルランド、(作出者)?、(作出年)?、(6)<ホワイト・マスターピース>(作出国)アメリカ、(作出者)ボーマー、(作出年)1969年、(7)<ダブリンベイ>(作出国)アイルランド、(作出者)Samuel Darragh McGredy IV、(作出年)1976年、(8)<ラブ>(作出国)アメリカ、(作出者)ワリナー、(作出年)1977年以前、(9)<トロピカル>(作出国)ドイツ、(作出者)?、(作出年)?(10)<ジョン・ウォータラー>(作出国)イギリス、(作出者)McGredy IV, Samuel Darragh、(作出年)1965年、この辺りから、日本人が作出したバラが多く出てきます。日本人によるバラの作出は、世界のトップレベルのようだ。(11)<晴世>(作出国)日本、(作出者)鈴木省三、(作出年)1990年、(12)<マリア・カラス>(作出国)フランス、(作出者)メイアン、(作出年)1965年、(13)<グラニー>(作出国)デンマーク、(作出者)―、(作出年)1983年、(14)<カーディナル>(作出国)ドイツ、(作出者)コルデス、(作出年)1985年、(15)<都大路>(作出国)日本、(作出者)京阪園芸、(作出年)1988年、(16)<ガーデン・パーティ>(作出国)アメリカ、(作出者)―、(作出年)1962年、(17)<ゲシュビンツ・シェーンステ>(作出国)ハンガリー、(作出者)―、(作出年)1900年、(18)<ブラック・スワン>(作出国)日本、(作出者)浅見 均、(作出年)1988年、(19)<聖火>(作出国)日本、(作出者)鈴木省三、(作出年)1966年、(20)<プリンセス・ドゥ・モナコ>(作出国)フランス、(作出者)メイアン、(作出年)1981年、モナコ公国のグレース王妃(グレース・ケリー)に捧げられたバラです。(21)<フランソワ・ジュランヴィル>(作出国)フランス、(作出者)―、(作出年)1906年、(22)<シーホーム>(作出国)イギリス、(作出者)シュワルツ、(作出年)1963年以前、(23)<のぞみ>(作出国)日本、(作出者)小野寺 透、(作出年)1968年、夭折した作出者の姪を偲んで命名されたバラです。(24)<シャポード・ナポレオン>(作出国)スイス、(作出者)―、(作出年)1827年、(25)<バリエガータ・ディ・ボローニャ>(作出国)イタリア、(作出者)―、(作出年)1909年、(26)<宴(うたげ)>(作出国)日本、(作出者)太田喜一郎、(作出年)1979年、この写真、今回撮った写真の中では、特にお気に入りの一枚なのだ!(27)<月光>(作出国)日本、(作出者)京成バラ園芸、(作出年)1999年、(28)<ローラ>(作出国)フランス、(作出者)メイアン、(作出年)1981年、(29)<ルイド・ヒューネ>(作出国)フランス、(作出者)メイアン、(作出年)1987年、(30)<レディローズ>(作出国)ドイツ、(作出者)コルデス、(作出年)1972年、(31)<ゴールドバニー>(作出国)フランス、(作出者)―、(作出年)1977年、右端に、このバラ園唯一の「バラのアーチ」が見えてきました。アーチを潜ると、そこは大人の世界、「バラの女神」とスイレンの咲く噴水池があるのだ。(32)<ローズ・ポンパドール>(作出国)フランス、(作出者)デルバール、(作出年)2009年、(33)<ニュース>(作出国)イギリス、(作出者)―、(作出年)1968年、(34)<ブラスバンド>(作出国)アメリカ、(作出者)―、(作出年)1993年、(35)<ザ・マッカートニー・ローズ>(作出国)フランス、(作出者)メイアン、(作出年)1998年、ビートルズのポール・マッカートニー氏の名前を冠したバラです。(36)<クイーン・エリザベス>(作出国)アメリカ、(作出者)―、(作出年)1954年、エリザベス女王の戴冠(1952年)に因んで作出されたバラです。(37)<ベティ・ブープ>(作出国)アメリカ、(作出者)―、(作出年)1999年、(38)<チンチン>(作出国)フランス、(作出者)―、(作出年)1978年、「チンチン(Tchin-Tchin)」はフランス語で「乾杯」の意味です。(39)<エトワール・ドゥ・アンネ>(作出国)日本、(作出者)確実園本園(宝塚市)、(作出年)2010年、日本で作出された「アンネのバラ」です。「エトワール」はフランス語で「星」の意味です。(40)<ニューウェーブ>(作出国)日本、(作出者)寺西菊雄、(作出年)2000年、(41)<青空>(作出国)日本、(作出者)鈴木省三、(作出年)1873年、(42)<ホット・ココア>(作出国)アメリカ、(作出者)―、(作出年)2003年、(43)<ニュー・カリーナ>(作出国)日本、(作出者)横田長吉、(作出年)1975年、(44)<乾杯>(作出国)日本、(作出者)鈴木省三、(作出年)1983年、(45)<マダム・ビオーレ>(作出国)日本、(作出者)寺西菊雄、(作出年)1981年、(46)<ブルグント1981>(作出国)ドイツ、(作出者)コルデス、(作出年)1981年、(47)<大文字>(作出国)日本、(作出者)柴田 正(京阪園芸)(作出年)1981年、(48)<芳醇>(作出国)日本、(作出者)鈴木省三、(作出年)1981年、(49)<ハーモニー>(作出国)ドイツ、(作出者)コルデス、(作出年)1981年、(50)<タチャーナ>(作出国)ドイツ、(作出者)コルデス、(作出年)1970年、(51)<エリナ>(作出国)イギリス、(作出者)ディクソン、(作出年)1983年、(52)<サラバンド>(作出国)フランス、(作出者)メイアン、(作出年)1957年、(53)<夢乙女>(作出国)日本、(作出者)徳増一久、(作出年)1989年、(54)<ラヴァグルト>(作出国)ドイツ、(作出者)コルデス、(作出年)1978年、(55)<オリンピック・ファイアー>(作出国)ドイツ、(作出者)タンタウ、(作出年)1992年、(56)<サマースノー>(作出国)アメリカ、(作出者)、(作出年)1936年、(57)<万葉>(作出国)日本、(作出者)鈴木省三・平林浩、(作出年)1988年、(58)<アンジェラ>(作出国)ドイツ、(作出者)コルデス、(作出年)1984年、(59)<ユーロピアーナ>(作出国)オランダ、(作出者)、(作出年)1963年、(60)<プリンセス・アイコ>(作出国)日本、(作出者)京成バラ園、(作出年)2002年、愛子内親王の誕生を祝って作出されたバラです。(61)<茶々>(作出国)日本、(作出者)寺西菊雄、(作出年)2008年、(62)<紫玉>(作出国)日本、(作出者)不明、(作出年)19世紀後半、(63)<サリー・ホルムズ>(作出国)イギリス、(作出者)ホルムズ、(作出年)1976年、(64)<エナ・ハークネス>(作出国)イギリス、(作出者)アルバート・ノーマン、(作出年)1946年、(65)<ベティ・プライア―>(作出国)イギリス、(作出者)プライア―、(作出年)1935年、(66)<黒真珠>(作出国)日本、(作出者)京成バラ園、(作出年)1988年、フ~、66種のバラを撮影することが出来ました!散策を終えて、「バラ園」を出ました。「バラ園」を出た途端、周囲は一瞬に「和の世界」に変貌するのだ!以下、「和の世界」で撮った花を紹介します。<カルミア><ニオイバンマツリ><ヤマボウシ><名称不明>休憩所の近くに、以下のような焼き物が置かれていました。お釈迦様の右手には、「お釈迦様のお弟子さん。チューダバンダカ(周利槃特)」と書かれた木札がブラ下げられています。お釈迦様の弟子、チューダバンダカは猫ちゃんだったのだ???以下、「2025年関西のバラ園巡り(3)」に続きます。
2025.06.18
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なかなかアップしてなく少し前に貰ったんですがあいちゃんが学校の同級生からミャクミャクのキーホルダーをお土産でもらってきました(*^▽^*)Fちゃん(人''▽`)ありがとう☆14日土曜所用で銀座1丁目へ・・・今回間が空いてしまい5月に行く予定が6月になってしまいました^^;前回は1月22日でした。道路に面してるアジサイの周辺にカタツムリが居ないか?確認モードしてきましたがカタツムリは見当たらず(^^;ここにはよくぼっち鳩が居るので土曜も見てきましたが居ませんでした。↘恒例の一穂堂銀座1丁目に行く度に・・・笑
2025.06.15
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期間限定よくばりフェスよくばりフェスに行くタイミングを狙っていて笑、10個のを食べる気満々で行ったのですが7個から10個注文は1店舗1日100個限定となっていてわたしたちの行った時間は注文できませんでしたΣ(゚д゚lll)1店舗1日100個限定は時間帯を選ばないと無理にゃん(~_~;)なのでこの日は6個をあいちゃんと注文し食べてきました笑よくばりフェスを注文の場合用紙を渡され事前にフレーバーを選び注文行列に並びます。わたしはオレンジソルベ・キウイ杏仁豆腐・トリプルチョコレートブレイク・ナッツトゥユーベリーベリーストロベリー・マスクメロンあいちゃんはクッキー&クリーム・チョコレート・バニラ・ベリーベリーストロベリーホッピングシャワー・マスクメロン少し前の話になりますが迷い猫(迷子猫)の話でKちゃん家の庭に猫がしばらく居ついていて初対面からすごく人懐っこく普通に抱っきもできてどこでも触れるので野良猫じゃなさそうだし毛並みも綺麗で、わたしほぼ毎日のように触りに行ってましたが庭でエサをあげてこのまま飼ってるのもかわいそうだよね・・・ってことで猫の保護団体に連絡し引き取り依頼を・・・・この子迷子猫のホムペに掲載されてたニャンコで\(◎o◎)/!保護団体が引き取りに来る日その時間寸前にKちゃんとキャリーバックに入れました(#^.^#)Kちゃん家の猫達がシャーシャーすごくて苦笑い(;´Д`)この子は無事飼い主さんに引き渡されホムペからも写真削除(掲載終了)されました(*^-^*)ちゃんとお家に帰れてほんとによかったヾ(@⌒ー⌒@)ノ
2025.06.12
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