2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
夏のコンクールとその練習漬けという毎日の中、今日という日は印象深かったです。もうすぐ語学留学する友達の送別会を、バレエのみんなでやりました。このスタジオではほんとに個性豊かなキャラが集まっていて、でもバレエという一本の強くて繊細な木みたいなものでつながっています。不思議だな~ と思ったりしますでもそれ以上に いいな と思いますバレエだけじゃなくて、何の世界でもあることかもしれないけど、そういう一つの共通点があることによって、住んでる場所とか年齢とか趣味を超えて仲間になれるってなんかすごーい 奇跡だなって思います。コンクールで賞をめざして一目散にがんばるのもバレエ。みんなで毎日レッスンして、一緒に舞台をつくるのもバレエ。コンクールでは、みんなで楽しむ発表会では得られないものがあります。競争とか、自己に対するより強い厳しさとか、向上心とか。でも普段のレッスンや発表会でも、コンクールでは得られないものがあります。団結力とか、みんなで味わう喜びとか、自然に生まれてくる絆とか。コンクールの方は自分のレベルアップやバレエに直接結びつくものが多いと感じます。でもバレエをやっている事自体で得られるものは、かならずしも自分の踊りのレベルアップだけではなくて、生活そのものや人生そのものを豊かにしてくれるように思います。毎日の練習で、すっかりコンクール色になってしまっていた私の心に、すこし余裕が生まれたというか、バレエはコンクールの中にあるんじゃなくて、コンクールがバレエの中に、そしてバレエは生活の中にあるものなんだと目が覚めるように再確認できたのでした。久々に息を抜いてリフレッシュできて、ほんとに良かったですまた 明日もがんばれそうです
2007年08月20日
コメント(0)
入賞って… 近くにありそうで遠いですねまぁ 「近くにありそうで」っていうのがまず だいそれてるのかもしれないけど同じスタジオの子が入賞してるのを見ると… やっぱりあれは別世界ではないのかもと 思わずには… いられないような…だっていつも同じ先生について同じ広さの教室で踊っていて いつでも声をかけれる距離にいるんですから!なのに現実は… やっぱり甘くないですねいくら目に見える場所で近くにいようと 予選でうろうろする人と どんどん入賞していく人と…いつの間にか目には見えないドアか壁か階段かなにかが… できてしまうものなのかな。もちろんそこを破りたいとは思っているんだけど、なかなか…でもきっと抜けれるような気がします。まだまだ追いつけないかもしれないけど、私は私のペースでやっていきますやっぱり入賞してるひとに比べたら練習不足かなぁとか思ったりもしたけど、これからは比較なんかしません。あせってやるより、自分のやれる範囲のことを、丁寧にやっていきます。そうして限界をちょっとずつ広げていけたら、ちょっとずつ自分の理想の踊りに近づけたら…私は今、1年近く踊ってきたヴァリエーションに これまでは気づけなかった 新しい魅力を感じています。
2007年08月11日
コメント(0)
「自分で決めたことくらいやりなさいよ」こんなことを言われるのはほんとに傷つきます。私だって脳みそくらいあるんだよ?!と、言いたくなります。そんなに私はなんにも考えてないように見えるんでしょうか。そんなこと言ってるわけじゃないって言うんでしょ!面と向かって言ったって聞いてくれないだろうからここに書くけど、傷つくことけっこうあるんです!飽きっぽいとか勉強してないとか思われても仕方ないけどまったく対策を考えてないとか反省してないとか思いこむのはやめてよ!!私のことをわかってるつもりでいってるんですか?でもたぶん、お母さんが思っている以上に私はいろいろ考えてるよ!もういろいろと考えれる年なの!自分なりの考えとかやり方とか努力とか、ちゃんとあります。だからたとえ心配してくれてるのだとしても自分が知ってることが全部だと思って口出しするのはやめてください。こう見えても、プライドだってあります。自分の悪いとこだってわかってます。お母さんが言うことはいつも外れてないよ。でも私だっていつも考えてるし気にしてることばっかりだから傷つくの!!私の言いたいことが伝わってますように。
2007年08月05日
コメント(0)
ずいぶん久々の更新ですなにしろ受験生はいろいろと忙しいのです・・・なんて言うと母に恐ろしい顔をされるだろうと思われるので取り消しですなぜかというと私は受験生としてほめてもらえるような夏休みの過ごし方はしていないからです。認めてしまいましたが・・・でも私なりに努力はしてみました!ところが友達に誘われて行ってみた塾を思い出すと、やはり私にはしっくりこないのです。その塾では毎日5時間は勉強するための夏期講習プランがあり、さらに12時間勉強する特訓デーというのもあります。 塾長が誇らしげに(私にはそう見えた)語ってくださいました。そして私がその内容を聞いて、さぞ圧倒されているだろうと思われたようです。安心しなさいというように、こう付け足されました。でも、この計画通りにできる子なんてほとんどいないのですよ、と。そういうものか・・・私はぼんやり思いました。塾に行ってもできない人はできないし、夏休みプランがそれだけ完璧にプログラムされていたとしても、受験に合格できない人はいるのです。だって、その塾の合格率は100パーセントではなかったからです。それだけの時間と、おそらく結構な金額とを費やしても・・・無駄とは思いません。塾長さんもおっしゃっていた通り、これだけ大変なことをやりとげられれば、将来仕事で大変なことをしなければならなくなった時も、乗り越えることができてしまうのかもしれません。でもそんな力は、必ずしも高校受験でつけるものではないと思うのです。私もバレエで、特に今はコンクールで、時間とお金を費やしています。それでも、予選を確実に通過することはできません。けれども毎回新しい発見があり、少しでも上達したい、認めてもらいたいという思いは確実に強くなっています。レッスンも毎回、本番に向けて真剣ですからやりがいがあります。でも高校受験の勉強はどうなんでしょうか。いったいどれくらいの人が、受験勉強にやりがいを感じているのか・・・それだけの時間とお金をかけることに意味を感じてるのかな?と思ってしまいます。(ぃゃやっぱりこれは勉強嫌い特有の考え方なのかな)ただ、たいがいの人は高校に行くから・・・って感じで目的は考えずただひたすら塾に通う人がほとんどなんじゃないかと思います。私も、その塾はやめにしたもののやっぱり誰かに引っ張ってもらわないととても受験勉強などできないという結論にたどり着き、もう少し個人のやり方を尊重してくれるらしい個別塾に通っています。そんなに疑問なら高校なんか行かなければ?自分でもそう思うくらいです!でも、私たちにはほとんど全くと言っていいくらい、選択の余地がありません。義務教育ではないのに、高校に行くことを強いられていて、中卒ではろくな仕事もできない。だからほとんどの人達は、夢とか生きがいを感じる余裕もなく必然的に高校を受験することになるんじゃないですか。そして学校生活をenjoyできる人はまだいいとしても、学校も楽しくない、仕事を探す道もないとなったらどうしたらいいんですか?!enjoyしている人達の2年間はあっという間にすぎ、進学か就職の選択。やっぱり特にやりたいことはなくて、まだ学生をやっていたいから進学しようと思う人も多いはずです。その結果、大学を卒業しても本当にやりたい仕事かどうかもわからない仕事にとりあえず就いてみる。でも今まで受験勉強で身につけてきた忍耐力である程度のことは乗り切ってしまう。その結果やりがいは感じていると思い込むしかなくなって、気づかないうちにストレスをため込んでしまう・・・あくまで想像でしかないけど、こんな悪循環がないとは思えないのです。なんというか、高校受験に人生をかける意味が、私にはわかりません。けれども、私だってどうせ高校に行くなら、野蛮じゃなくてなるべく聞こえのいい平和な高校に行きたいと考えていました。でも、それはやりたいことに関わらず、すべてのことに関してある程度一般的に「いい位置」にいたいという妙なプライドから来ているんじゃないかと思うようになってきました。これからは、自分の納得できる生活を送っていけるように今まで以上に考えなくちゃいけないと思っています。なにしろ受験が近づくにつれて学校や塾の先生やみんなが勢いを増してくるであろうことは目に見えているからです。私はとっても周りに流されやすいので、夢がある限りはそちらにとって必要なことを、あやまって削ってしまうことのないようにねばり強ーく、めちゃくちゃ扱いにくい人間になろうとも後悔しない人生を選べるようにしますからネ!!
2007年08月04日
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1