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暗黒館の殺人 綾辻行人作
暗黒館の殺人(一) (講談社文庫) [ 綾辻 行人 ]
★ネタバレありますのでご注意ください。
いやー長かった長かった。笑
途中色々と彷徨わされて、最後のオチにも普通にビックリしちゃった単純な読者の私。
ミステリなのかー?もうこれSFなんじゃないのー?
とか
評価が分かれる作品のようですが、
私は純粋に楽しめました。
やっぱりお気に入りは、美鳥ちゃんと美魚ちゃんの双子ちゃん❤️
あの存在感、誰よりも圧倒的でしたね。
ヅカオタの私はなんとなく美弥るりかさんの顔を想像しながら読んでました。(初舞台のおかっぱ着物姿。←分かる人には分かる。笑)
精神的にくっついて離れられなくなってしまっている二人・・・っていう設定も、興味深かったと思います。
そして・・・
玄児と中也の怪しくも悲しい雰囲気・・・
ちょっと心がずきっと痛みつつ・・・
えっちょっとこれそういう話だったの?🥴
←違う
ってポーっとしてしまったのは私だけではないはず。笑
作者ご本人のTwitter(?)でも、このへんは言及されてたような気がするんですが
そんな人間関係も楽しめる、ドキドキハラハラなミステリ全四巻でした。
他の作品もどんどん読んでいくぞ〜🤭