kimikan92さん、こんばんは。いつもありがとうございます。

 遅ればせながら、白鳥のコメントさせていただきましたので、ご覧下さい。

 イルカは食べたことありませんが、なかなかクセが強くて下ごしらえが大変らしいですね。昔は伊豆半島でも良く食べられていました。

 イルカやシカと違い、クマは確実に数が減っていると思います。生態系で捕食関係の頂点に立つ生き物ですから、もし絶滅するようなことがあるとどんな問題が起こるか……、考えると恐いです。 (2006.10.30 22:28:13)

全国の名物研究所

全国の名物研究所

2006.10.27
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テーマ: ニュース(96643)



 北陸地方では相変わらず、クマ騒動が続いています。
 富山県では犬の散歩中の男性がクマに襲われてなくなりました。

 金沢では留守宅に上がりこんでいたなどということもありました。

 私の住む石川県は一昨年のクマ騒動で一番クマを殺戮した県として一翼有名になりました。

 おそらく、都会に暮らしていたら、「なんて野蛮な県だ!」と非難してしまったかもしれません。かといって、この日本一はできれば返上したいものです。

 クマとの共生、クマを殺さずに放獣する方法など、石川県の担当者も一生懸命努力をされています。
 クマ自体が昔と比べて変わってきているという人もいます。人間の住処とクマの住処に以前は里山というワンクッションがあったのですが、今はそこが荒廃して、ある意味、クマと人間はお隣同士になってしまいました。人間のところに行けば美味しいものがあると学習したクマたちは人間を恐れることなく、美味しいものを求めるようになってしまいました……。

 裏の山からいつそんなクマが下りてくるかわからないという恐怖。それを現実に感じるとどうしても過剰反応になってしまいます。

 人とクマがどうやったら仲良く暮らせるのか?



 さて、話は変わりますが、北海道、特に道東ではエゾジカか大量に増えて大きな問題になっているようですね。

 地球温暖化で越冬しやすくなり、また畑の作物など、食べ物にも困らなくなったために数が増え続けているとか。そして駆除するハンターが高齢化して引退してしまった人が多く、ハンター不足も深刻だとか。
 そのために「ディアハンター」と題した鹿狩りツアーを企画して内地からハンターを呼んで駆除してもらいながらお金も落としてもらうという一石二鳥のことも考えていると聞きました。
 でも、北海道に限らず、日本中のハンター(猟師)が高齢化し、しかも後継者が育たない現状ではこれは成功するのだろうか?

 ちょっと不謹慎かもしれないが、鹿の肉って美味しいんですよね。エゾジカは缶詰しか食べたことないけど、エゾジカが増えたことで鹿肉を使った料理を出す店も増えているそうです。意外とそこにチャンスというか、事態を好転させる要素があるのではないでしょうか?

 エゾジカに肉に商品価値が高まれば、ハンターも増える……。でも、今度は獲りすぎて逆に絶滅の危機が訪れるかも。

 クマにしてもシカにしても、「自然と共生するにはどうするつもり?」って、自然界が人間を試しているような気もします。まずはひとりでも多くの人がこの問題に関心を持つことが大切な気がします。

 ↓でも、食っちゃったら共生じゃないです……ね。

タダのジンギスカンだと思って食べたらびっくりするよ果汁をたっぷり使った北海道 蝦夷鹿ジン...
タダのジンギスカンだと思ったらエゾジカのジンギスカンだって!!

北海道特産えぞ鹿カレー【辛口】
エゾジカのカレーも発見!





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最終更新日  2006.10.27 22:38:30
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Re:自然との共生を考える(10/27)  
熊の出没ニュース多いですね 先日行きました
森林も熊が出没すると聞きました
標高900mですから 入り込む人間が
悪いのかな 鹿も増えすぎますと 木の芽 皮
はくい散らかし 木に悪影響が出てる様子
なんとか 共生して欲しいです  (2006.10.28 00:56:03)

Re:自然との共生を考える(10/27)  
人が聖地に寄っていったのだから、やはり人もそれなりに覚悟しないと。
人間が一番えらいと思っていたら必ずしっぺを返されます。
自然っておっかないですからねえ。
何が何でも共生する方法を見出してほしいものです。 (2006.10.28 09:00:46)

Re[1]:自然との共生を考える(10/27)  
米スタア  さん
トンカツ1188さん、こんばんは。いつもありがとうございます。

 クマは餌のない山からこぞって里に下りてきているといいます。今は山の中よりも山に近い里のほうがクマにあう確率が高いかもしれないですね。
 北海道ではシカが増えすぎ、森が枯れるのではないかとも言われています。こうなっては人為的な介入も必要だと思います。 (2006.10.28 20:57:29)

Re[1]:自然との共生を考える(10/27)  
米スタア  さん
しゃれこーべVer.2さん、こんばんは。いつもありがとうございます。

 私の場合、田舎に住むようになってかなり自然の力を感じさせてもらえるようになりました。それとともに一度壊してしまった自然が簡単には元に戻らないということも実感しました。
 人間も自然の一部、自然に生かさせてもらっている、そんな気持ちをみなが持てればもっと良い世の中になるんでしょうね。
(2006.10.28 21:04:05)

Re:自然との共生を考える(10/27)  
そうですね、熊とか猿とか、人間の生息地との緩衝地帯がなくなってることが、熊と直接出会ってしまうと、米スタアさんと同じようなことを専門家が言っておりました。熊もびっくりだそうです。熊の胃
は貴重で、それをねらうハンターもいるそうですね
、是非研究会で学ばれたこと、教えてくださいな。 (2006.10.29 00:03:20)

Re[1]:自然との共生を考える(10/27)  
米スタア  さん
ララオ0181さん、こんにちは。

 クマのニュースを見ていると、なぜか北陸から関西、中国地方が多いような気がしますが、ララオさんちの方はいかがでしょうか?
 熊の胆はとても貴重な生薬ですね。昔の薬のパッケージ(富山には今もある?)にはクマの絵がかかれてましたが、今も入っているんでしょうか?

>、是非研究会で学ばれたこと、教えてくださいな。

 研究会というよりは遊びに近いかもしれません(笑)。
(2006.10.29 10:29:11)

Re:自然との共生を考える(10/27)  
kimikan92  さん
うちのダンナの出身が北海道で、よく鹿の肉もらいました。勿論、缶詰も。イルカも増えすぎて、こっそりと、「イルカ刺し」といってイルカを取る事もあるとか・・・。熊は、本当にかわいそう。共存できるはずなのに。何らかの方法があるのなら、なんとかしてあげてほしいです。お願いします。頑張って下さい。 (2006.10.30 13:40:52)

Re[1]:自然との共生を考える(10/27)  
米スタア  さん

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