全国の名物研究所

全国の名物研究所

2009.11.27
XML

 ここ数年、北陸の山間部ではイノシシが異常に増えて、農作物(特に稲)の被害が深刻化しているそうです。捕獲数は10年前の100倍とか。

 原因は冬の積雪不足だそうで、もともと足が短いイノシシは雪が深いと潜って動けなくなるため、積雪の多い山間部では繁殖できなかったのですが、このところの暖冬で、イノシシの住みやすい環境に変わってきたようです。

 イノシシは田んぼに入ると、マーキングで稲に臭いをつけ、それは精米して消えないほどで、イノシシが荒らした田んぼの米は収穫をあきらめるしかないと言います。


手作り手帳・製本のことなら、豆本工房わかい http://mameneko.com/  へ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.11.28 00:07:19
コメントを書く
[ちょっと自然と環境の話題] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: