全国の名物研究所

全国の名物研究所

2010.06.12
XML
テーマ: 北陸の旅(175)
カテゴリ: 北陸周辺の旅


 浸かれば美肌に、飲めば胃腸に効くといわれる。

 江戸時代に温泉番付に登場するほど、古くから知られていたが、雪が多くて冬期間休業を強いられる厳しい環境にあって、年々旅館の数が減って、今では3軒だけになってしまった。

 でも、沈滞ムードはなく、足湯を作ったり、温泉を使った新しい名物を生み出したりと、小さい温泉街は元気がある。

 その新しい名物、温泉街にある食堂兼おみやげ屋さんの「 はやしや 」さんの「温泉釜揚げうどん」を食べてきた。
 温泉でうどんを茹で、汁にも温泉が入っている健康にもよさそうなうどん。名物の白山なめこがたっぷりとのって、あっさりとして美味しかった。


 そのあと、ちょっと遠回りして白峰で開催中の「白山高山植物オープンガーデン」へ。まだちょっと早かったようだが、私の好きなニッコウキスゲも咲いていた。

 「出来れば、白山のお花畑で咲いている姿を見たい」と、昨年もここに来て思ったけど、やはり、自然の中で咲いている方がきれいなんだろうなぁ。


logoshadow.gif





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.06.12 18:00:17
コメントを書く
[北陸周辺の旅] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: