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”舞”

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2006.01.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
色をなくしたこの世界に

溢れている

色んな情報が行き交う
人々の心はすれ違うばかり

聞こえてくる悲しい出来事に
こんな時代だから仕方ないよと
痛む心をいつからか
忘れてしまう

感じる心をいつの間に
なくしてしまう

傷つくことのないように
心を閉ざして
抱えた傷さえ癒せずに
信じることを恐れ
それでも信じる何かが欲しいよ

もう一度だけ思い出して
その胸に眠る透明な心を
傷つけ合う為に生まれてきた
わけじゃない

生まれてきたことを…

願い続けよう
誰かの幸せが誰かの幸せ奏でるように
祈り続けよう
世界に満ちあふれる愛を

その日が訪れるまで…


……………………………………………………………………………
この詩は最近私が思ったことです。
みんな最初は小さな赤ちゃんで、汚れを知らない心を持っている。だけど今の人たちはすごく繊細で傷つきやすい。自分たちの作り上げてきた世界で自分たち を傷つけている。
傷付かないように心をフリーズさせているから、幸せにも気付けなくなってきていると思う。
だけど確かなことはみんな幸せになる為に生まれてきたということ。
誰かの幸せで自分も優しい気持ちになれる、そう思えるようになったとき、人の心の傷は少し癒えているんだと思う。そういう人たちが繋がって大きな輪に なっていけば少しづつ世界は変わっていくんじゃないかな、そんな力に少しでも私はなれるように歌を歌い続けようと思いました。







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Last updated  2006.01.25 14:37:17
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