クラシックどっぷり日記 ~音楽回想~

クラシックどっぷり日記 ~音楽回想~

2026.06.05
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最近の通勤時間にラジオの聴き逃し回を。

最近、なかなか良い回がないんだよな〜とあれやこれや考えて、一曲でもあると通して聴いてみるか〜となる。

そんな中、「クラシックの庭」を見ていると久々に見た作曲家の名前。放送している曲は聴いた事ないため期待しかない。わずか一曲で、久々に良い作曲家と出会えたわけで。

フランシス・プーランク

フランス生まれの作曲家でピアニスト。
そして、フランス6人組の1人。

作風はかなりモダンで、現代にあっていると思う。
突拍子のない作品ではなく、感性が優れた人ではないかと。プーランクといえば、オルガンを使用した協奏曲がある。
私も2台のためのピアノ協奏曲を聴いて衝撃を受けてしまった。そんな彼が作曲した


シンフォニエッタ

を聴く。
斬新さはなく、暖かい。
ストラヴィンスキーやプロコフィエフのように先進しているわけでもなく、保守的で全体的に綺麗にまとめられており、メロディーもすごく大事にしているのが良くわかる。だから、十二音技法に否定的だったのがよくわかる。

機会があったら、音源買わないとな〜。また、何か発見があるかもしれないし。


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プーランク、ジョンゲン:オルガンとオーケストラのための協奏曲/カロル・モサコフスキ





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Last updated  2026.06.05 07:50:31
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