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2026年08月21日
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カテゴリ: 介護
今年の1月から経鼻経管栄養で、鼻から管を入れて胃へ点滴のように栄養を送っていた母のその後の話・・・
介護に関わる誰かのお役に立てるといいなって思って綴っています

往診の先生の「胃ろうにした方がいい」の一言で、胃ろうができるかどうかの検査へ行くことになった
CT検査で胃が正常な位置にあるのかどうかを調べると問題なし
外科の先生からアッサリ手術OKとなって、手術するかどうかを迷う暇もなく、手術日が決まった
あんなに、経鼻経管にするか、胃ろうにするか、悩みに悩んだのにね~

母の手術が7月14日に決まって、病院へ行ったらば、すぐに胃ろうの手術となった
手術時間は30分程度で、内視鏡で胃に穴を開けて栄養を送る管を挿入する口を作ってもらった
どんな感じなのか、退院するまで見なかったけど、フタがお腹にあるって感じ

母は、しばらく痛くて、日頃からじっとしていたけど、さらに、じっとしていた
退院するまでの1週間で、1日のカロリーを300→1,200カロリーに増やしてもらうという目標も達成された
1日1,200カロリーまで摂取していると身体がポカポカする
いつも手を握ると冷たいのに、温かいから\(◎o◎)/!びっくり!
カロリーを増やしたことで、嘔吐することもなく、ちょっと熱が高めだった

梅雨明けと退院の時期が重なって、ものすごい暑さの中、母が退院した
退院したらば、その日のうちに往診の先生がまた1日のカロリーを300カロリーへ!!
往診の先生との内戦ぼっ発??←勝手に私だけが奮闘しているんだけど(;^_^A

もう、違う先生に往診してもらいたい!!って、真剣に考えて
往診の先生を探しまくる!
もう、走り出したら止まらない!


ソーシャルワーカーさん、いろんな人の相談にのっているだけあって、私の愚痴をよくぞ聞いてくれました
施設の往診の先生を変えるって簡単なことではなくて、とっても難しいとわかった
何日も悩んだし、施設の方にも私の気持ちをぜーんぶさらけ出して、話し合いを重ねて、往診の先生を変更すること断念・・・
断念するまでにも悶々としたけど、ちょっとずつ母のカロリーを増やしてもらって
なんとか、退院して1か月後は1回のカロリーを250に増加!!

2倍以上のカロリー摂取ができることになり、往診の先生のことは今でも好きになれないけど、
ぐーっと、我慢。
母の体調がよくなって、体力がつけば、それでよしと割り切ることで、納得♪

なぜ、往診の先生を変更することを断念したかというと、リハビリの理学療法士も変更することになるとわかった。
母にとってリハビリの時間が唯一の「希望」だった
寝たきりの母をベッドに座らせてくれ、車椅子で手や足の動きをみてくれる
可動域がぐーんと広がって、今までできなかった動作ができるようになる
想像以上に母が動けることを目の前で立証してくれて、母も私も嬉しい時間を過ごせるのだ
若いのに、優しくて気遣いができて、なんたって、イケメン♪
大好きな理学療法士さんと母を引き離すことはできないと思った

母の笑顔を増やすことが私の一番の目標!(^^)!

結果、胃ろうにしたことで、栄養を送る時間が短縮できているし、鼻の管がないので顔がスッキリ!
胃ろうは大変だとか言われることが多かったけど、ぜんぜん大変じゃない
今、経鼻経管栄養と胃ろうを悩んでいる人がいたら、言いたい!
胃ろうのペグを半年ごとに交換する必要はあるけど、胃ろうは大変じゃないよ!

経鼻経管は100カロリー送るのに1時間くらいかかったけど、
胃ろうにしたら、250カロリーを10分くらいで送ってくれるから、びっくり!
栄養剤加圧バッグでスムーズに胃の中に栄養が送られる~これは画期的♪


もし、嚥下機能が低下して食事が難しくなったら、「胃ろう」をお考えください!





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最終更新日  2026年08月24日 15時02分33秒
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